2006年08月16日

ルー・リード 24

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ルー・リードの2枚組ベスト・アルバム『NYCマン ヒストリー・オブ・ルー・リード1967-2003』(2003年)

“ルー・リード”不思議な人です。

ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの中心人物としてカリスマ性を持ち、近寄りがたい雰囲気を醸し出していますが、何故か人懐っこさを感じます。
このベスト・アルバムから読み取れるルーの歌詞からは危険な香りしかしませんが、どこか憎めないのです。
そんな事を言ったら、後からルーに刺されるかも知れませんね。(笑)

このアルバムを聴いたら、自分が立ってる場所が余りにも安定してる事に気付かされる事になります。
それ位ドロドロとしたリアルで危険な世界を描いています。
そして、何故かドロドロした物が美しく感じられる一瞬が何度も何度も訪れます。

“ルー・リード”不思議な人です。




“OZZY”不思議な人です。


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「NYCマン ヒストリー・オブ・ルー・リード 1967-2003」へのトラックバックを受け付けました。

この記事へのコメント

1. Posted by 69antique   2006年08月16日 04:54
ご来訪感謝の故にコメントを。
僕はルー・リードのアルバムでは『ベルリン』が好きですね。
ドイツでデカダンで表現主義な映像が浮かぶのです。
フリッツ・ラングとか、『カリガリ博士』の20年代です。
あとは、『ブルー・マスク』とか。「Heavenly Arms」を聴いて涙ぐむのです。
2. Posted by hoshi332   2006年08月16日 13:12
トラックバックありがとうございます。
3. Posted by OZZY   2006年08月16日 14:33
69antiqueさんコメントありがとうございます。

かなりのルーマニアですね。
実はオリジナルまでは、なかなか聴いて無いのも多いので69antiqueさんの意見を参考にしたいと思います。

推薦アルバム載せた時は是非コメント下さい。
4. Posted by OZZY   2006年08月16日 14:44
hoshi332さんコメントありがとうございます。

又、遊びに来て下さい。
5. Posted by たき   2006年08月17日 11:01
はじめまして
トラバありがとうございました。
ozzyさまのブログ、
ロック好きにはたまらない記事がわんさかあって
とても読み応えがありましたよ。
私はル−・リ−ドのアルバムでは比較的メジャ−かと思われる「トランス・フォ−マ−」が一番好きです。ベルベットよりも嵌っていたデビッド・ボウイが確かプロデュ−サ-として参加していました。名曲「ワイルドサイドを歩け」も入ってましたしね。
6. Posted by OZZY   2006年08月17日 11:28
たきさんコメントありがとうございます。

お褒め頂いてありがとうございます。
しかも読んで頂けると本当に嬉しくなります。

やっぱり『トランス・フォ−マ−』ですよね!
「ワイルドサイドを歩け」も大好きです!
あー又、聴きたくなって来た〜(笑)

これからもよろしくお願いします。

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