エアロスミス 12エルトン・ジョン 3

2006年10月24日

ポール・サイモン3

5edcf5a1.jpgNO.00533

ポール・サイモンのベスト・アルバム『グレイテスト・ヒッツ<シャイニング・ライク・ア・ナショナルギター>』
2000年)

「世界で1番有名な2人組は?」

ブルース・ブラザーズ、ボニー&クライド...たくさんいますが、OZZY的にはそう!爆笑問題です。(笑)
違います、サイモン&ガーファンクルです。(笑)

その世界1有名なデュオを解散させてから、ソロで見せたポールの向かう方向に、恐らく殆どの人は、意外なものに写ったはずです。
ソロ転向当時の事は殆ど知りませんが、新境地に辿り着いた不思議なアルバム『グレイスランド』が発売になり、グラミー賞受賞で大いに脚光を浴びた頃の事は、本当に印象的でした。
“民族音楽”をポップスと融合させたその新しい音楽を聴いて、戸惑った高校時代から比べたら、幾らかは楽しめる年齢になりましたが、正直まだ理解するには至っていません。
このベスト・アルバムを聴いてると、その頃の楽曲に気を惹かれますが、それ以前の代表曲もポールならではの歌詞とメロディが素晴らしく魅力的です。




ジャケは、爆笑問題の田中ではありません。(笑)


トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. スティング:ラビリンス  [ 花崗岩のつぶやき ]   2006年10月24日 16:02
Songs from the Labyrinthスティングが17世紀のイギリスのリュート奏者であるジョン・ダウランドの歌曲をエディン・カラマーゾフのリュート伴奏で歌い,朗読するというもの.結構イギリスでは古楽や伝統音楽を取り上げるアーティストが多い.ペンタングルとか,レッド・ツェ....
2. ■スカボロー・フェアへ行ったら:赤いスポーツカーの映像とともに・映画「卒業」より  [ アートを楽しく−アートを身近に楽しんで頂けたら ]   2006年10月24日 17:01
随分前の映画。でも今でもレンタルDVDとかで。「卒業」。中学生の頃に買ったレコードを時どき。(右画像はサウンドドラック盤のレコードジャケット)。映画もスリリングだったけれど、このジャケット写真のシーンもかなり挑発的。映画のエンディングはとても衝撃的で。感動も....
3. シャイニング・ライク・ア・ナショナル・ギター  [ amaseek.jp ]   2007年07月23日 00:59
「シャイニング・ライク・ア・ナショナル・ギター」へのトラックバックを受け付けました。
4. Greatest Hits: Shining Like a National Guitar  [ amaseek.jp ]   2007年07月23日 00:59
「Greatest Hits: Shining Like a National Guitar」へのトラックバックを受け付けました。
5. Mother And Child Reunion / Paul Simon  [ 名曲の壺 - Fishin 4 Groove - ]   2007年09月13日 23:08
Simon & Garfunkel (サイモン & ガーファンクル) というと、"The Sound of Silence" や "Bridge Over Troubled Water" のようなゆったりとしたハーモニーの曲、もしくは "Mrs.Robinson" のようなキャッチーな曲を想像するでしょうが、彼ら2人の内の1人、Paul Simon (ポー...

この記事へのコメント

1. Posted by むま   2006年10月24日 20:38
オジーさんすいません!やっとTBの反映の仕方わかりました。確認してみてください(汗)。

オジーさん、幅広いですよね〜いつも参考になります!
2. Posted by golden_70s   2006年10月24日 21:08
私は彼のソロでは「Slip Slidin' Away」という曲が大好きです。
私がトップ40を聞き始めたころのヒットだと思うので、おそらく77年か78年でしょう。
たまに良い曲があるんですよね、彼の場合。

でも、田中さんに似てますね。
ビックリしました。
3. Posted by nysince05   2006年10月24日 22:02
OZZYさん、こんにちは。
少し前のNYタイムズに「お笑い芸人が政治を語る」
とオオタが出ておりました。
私は「Still Crazy after all these years」が
好きです。1980年のNY再結成コンサートのテープを
親が持っていて、繰り返し聴いたことがあります。
彼のソロ曲も、ガーファンクルのハーモニーが
入るとS&Gに聞こえるから不思議です。

4. Posted by OZZY   2006年10月25日 11:31
むまさんこんにちは。

まだ反映されてませんが、よくある事です。(笑)
けど使い方分かって頂いて良かったです。

広く浅くの軟弱者ですが、これからも宜しくお願いします。
5. Posted by OZZY   2006年10月25日 11:41
金さんこんにちは。

相変わらず渋選。(笑)
本当に地味な良い曲多いですよね。

似てますよね!(笑)
6. Posted by OZZY   2006年10月25日 11:52
ニューヨーカーさんこんにちは。

こちらでは、太田が政治の事を考える番組(バラエティ)を放送してるのでその流れですかね〜。

「Still Crazy after all these years」も良い曲ですね。
カセットの思い出なんて素敵ですね!

自分もS&Gを聴かせてくれる親に生まれたかった。(笑)
7. Posted by nysince05   2006年10月26日 06:26
カセット、、、実は親が東南アジアの某国で
仕入れた海賊品です(汗)80年代初頭のことです。
ところで、ジグジグ?知りません!!
8. Posted by クマ・ブルース   2006年10月26日 12:45
OZZYさん、こんにちは♪
今日は休み☆なのです。OZZYさんのブログ、まとめて読みました。これから遊びに行くのですが。
「“民族音楽”をポップスと融合させたその新しい音楽」・・・おぉ、音楽的な批評ですね。特にポールのメッセージは、その要素を求めさせたのだと思います。
音楽的な模索で終わらずに表現内容としっかり混ざり合っている辺り、「いい表現者だなぁ」と思わされます。
スティングにしてもポールにしても、バンドでやっていた時とは違う面が出てくる人もいいですね。
爆笑問題大田と確かに似ています(笑)
大田は、僕が今話したい人ランキングに入っています。OZZYさんは・・・寒い夜に一緒にいたい人ランキングに入っています(笑)
あ・た・た・め・て(笑)☆
では、またm(--)m

9. Posted by OZZY   2006年10月26日 17:25
ニューヨーカーさんこんにちは。

海賊品!?
いけませんよ犯罪は(笑)

ジグジグは知らなくても人生損しないと思います。

けど、これでこれからどこかで「ジグジグ」と聞いたら反応するはずです。(笑)
10. Posted by OZZY   2006年10月26日 17:37
クマちゃん“音楽評論ブログ”へようこそ!(笑)

爆笑問題太田では無く田中よ!(笑)

ちなみに自分の方ではクマちゃんは「寒い夜に一緒にいたい人ランキング」で、上戸彩の次に付けてます。(笑)
11. Posted by クマ・ブルース   2006年10月27日 00:12
OZZYさん、誤解がないよう言っておきますと、「音楽的な批評ですね」と書いたのは、音楽の理論的な内容を扱っているという意味です。
いつものOZZYさんの記事も、勿論音楽批評です。知識が豊富で的を得ているし、個性的で素晴らしいです(*^0^*)
田中でしたか!!しかも僕、「太田」を「大田」って書いていましたね(笑)
田中と太田、両方に似ていると言われたポールっていったい・・・(笑)(^^;)
なるほど、僕は「寒い夜に一緒にいたい人ランキング」の第2位なんですね(笑)♪
ってことは・・・男性部門第一位(笑)!!
OZZYさん、今夜も寒いよぉぉぉ!でも・・・OZZYさんは今、彩ちゃんと一緒にいるからクマは用なしなのね(TT)
いいもんっ、クマは松浦のアヤちゃんと眠るから(笑)♪
では、おやすみなさい☆
12. Posted by OZZY   2006年10月27日 11:31
クマちゃん“褒め殺し”!?

あっ!財産目当てだな!?
仕方無いから死んだらCDあげよう。
くまちゃんには「松崎しげるベスト」ね。(笑)

そうそう2重に間違えてた!
どうせなら“嗚嗚太”位間違えたらスルーしたのに。

残念!上戸彩の上に“エビちゃん”がいます。(笑)
13. Posted by や〜   2006年11月01日 15:35
OZZYさん、爆笑問題の人に、似ているね。サイモンとガーファンクルのころのアルバム聞いてたけど。ソロは、しっかり聞いてないので聞いてみたいな。
14. Posted by OZZY   2006年11月01日 16:29
や〜さん賛同あざーす!

似てますよね。(笑)

2人の時には敵わないですが、ソロも味があって良いですよ。

是非!
15. Posted by マンモス西   2011年07月04日 22:06
5 OZZYさん、こんばんはです。

まずはOZZYさんはS&Gの解散後のポール・サイモンの初期をよく知らない・・てなことですが、そんな貴方にうってつけの作品があります。紹介しますね。

ライヴ盤なんですが…「ポール・サイモン・イン・コンサート/LIVE RHYMIN'」という、1974年のソロコンサートを収めた作品です。
昔はアナログ盤で出てまして、後にCD化されたんですが、しばらくして廃盤になってしまい、なかなか入手出来なかったのですが、つい先月に新たにリマスターされ、ボートラ2曲も加え、再発され、つい昨日僕は買って来ました!

ただし…アナログ盤は国内盤も勿論あったのですが、残念ながらCDは輸入盤のみのリリースになります。

全14曲入ってますが、アコースティックのライヴのような模様ですね。

注目すべきは…S&G時代の曲が6曲収録されております。
「早く家に帰りたい」、「コンドルは飛んでゆく」、「ボクサー」、「サウンド・オブ・サイレンス」、「明日にかける橋」、「アメリカ」ですね。

きっとOZZYさんは貴方は、「S&Gの歌を一人で唄っても物足りねぇだろ!(笑)」と仰るかもしれませんね。僕も最初はそうでした。(苦笑)

しかし・・いやいやどうして、これがまたいい味出しているんですわ!キリッ!

ソロ曲だと、「アメリカン・チューン」、「ダンカンの歌」がオススメかな?

ん?どうでしょう?興味無いかな?(笑)

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
エアロスミス 12エルトン・ジョン 3