2007年03月22日

フリートウッド・マック 75

d08d4668.jpgNO.00772

フリートウッド・マックのオリジナル・アルバム『タンゴ・イン・ザ・ナイト』(1987年)

『洋楽初心者に薦めるアルバム表と裏「AtoZ」』
【F】(表)

【F】は、フリートウッド・マックしかいません。
本格的なブルース・バンドから女性ヴォーカリスト2人を看板にしたポップス・グループへ変身して、より大きな成功を収めた彼等ですが、OZZY的には、リアルタイムで聴いたこのアルバムは忘れられません。
70年代には、出すアルバム、出すアルバムが物凄いセールスを上げていた彼等が、80年代後半に、久々に大人の香りのするこのアルバムを出した時は、アッサリと直ぐに、魅了されました。
個性的な声を持った女性ヴォーカリスト2人の魅力と幻想的でヒネリの効いたどこまでもキャッチーな良質のメロディは、“大人なロック”です。

お爺さんになっても、聴き続ける事が出来るグループの1つです。


“妖精”スティーヴィー・ニックスの声が幻想的で素晴らしい(7)「リトル・ライズ」は、ポップスの理想系です。




女と女も難しい。


superozzy5 at 09:46│Comments(21)TrackBack(4) FLEETWOOD MAC | ★★★★★

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この記事へのトラックバック

1. Tango in the Night  [ amaseek.jp ]   2007年03月22日 10:39
「Tango in the Night」へのトラックバックを受け付けました。
2. タンゴ・イン・ザ・ナイト  [ amaseek.jp ]   2007年03月22日 10:39
「タンゴ・イン・ザ・ナイト」へのトラックバックを受け付けました。
3. タンゴ・イン・ザ・ナイト  [ amaseek.jp ]   2007年03月22日 10:39
「タンゴ・イン・ザ・ナイト」へのトラックバックを受け付けました。
取り上げるアーティストがここの所シブいんですよね・・・NHK BS2の「黄金の洋楽ライブ」。先週はジェスロ・タルで、今週はフリートウッド・マックでしょ。シブいところ突いてくるなぁ・・・と思ったんですけど。 今日(というか、日付が変わって昨日だけど)は、1969年の...

この記事へのコメント

1. Posted by まーまー   2007年03月22日 13:47
普通このバンドって言うと「噂」って答えるんでしょうけど、私もこのタンゴ・イン・ザ・ナイトがリアルタイムなんで、これが一番印象強いです。

個人的には「セヴン・ワンダー」が一番すき(^^)

スティービー・ニックスの女性ボブ・ディラン風な歌い方が好きでした


でも、あの感じな口調で話しされたら、きっとむかつくんでしょうね。。。。
2. Posted by OZZY   2007年03月22日 14:36
まーまーさん嬉しいなぁ。

ホントこのアルバム名曲揃いですよね。

「あの口調で話しされたら、きっとむかつくんでしょうね」
いえいえ自分Mだから大丈夫です。(笑)
3. Posted by Black-Dog   2007年03月22日 20:11
5 いきなりなんだけど…
謝ります。
ゴメンなさい。
失礼しました。

女性だとばっかり思ってました…

“貴女”と記載したことを深くお詫びいたします。


フリートウッド・マック。
このアルバムは私もリアルタイムでした。

確か久びさのアルバムだった記憶があります。
一言。
【お洒落な音楽】
そんなイメージがあります。
4. Posted by タン   2007年03月22日 20:35
はじめまして!OZZYさんタンといいます。(^-^)

たまたまとおりかかっタンですが、好きな曲が似てるからカキコさせてもらいました。

僕はこのアルバムで音楽が好きになりました。o(^-^)o

またよりますね(^_-)
5. Posted by imagine-peace   2007年03月23日 00:33
私は「噂」と「ミラージュ」がリアルタイムでした。でも「タンゴ・イン・ザ・ナイト」の評価が一般的に低いのは意外です。彼らの作品は常に一定水準はクリアしていますからね。
6. Posted by OZZY   2007年03月23日 00:33
Black-Dogさん

いえいえ全然気にしないで下さい。
ただどこで女性だと思われたかが不思議です??

このアルバムがリアルタイムなんて嬉しいですね。
確か前作『ミラージュ』から5年振りとかでした。
【お洒落な音楽】!
正にですね!!
7. Posted by OZZY   2007年03月23日 00:35
タンさん初めまして&コメントありがとうございます。

このアルバムで音楽が好きになったなんて素晴らしいですね!
絶対自慢出来ますよ。(笑)

是非又コメントして下さい。
宜しくお願いします。
8. Posted by OZZY   2007年03月23日 00:46
imagine-peaceさんコメントありがとうございます。

えっ!?「タンゴ・イン・ザ・ナイト」の評価って低いんですか?
ちょっとショックですね。
こんなに素晴らしい作品が何故なんですかね。
9. Posted by 存在する音楽   2007年03月23日 23:52
このアルバムはジャケットが好きで、時々ジャケだけ眺めているというアルバムです(笑)
10. Posted by 吉村たけひろ   2007年03月24日 16:11
ぼくも「リトル・ライズ」「セヴン・ワンダーズ」の2曲がとても好きです。
たしか、リンジー・バッキンガムが発表と同時に脱退を表明しての作品だった、という記憶があるので、その意味でも非常に印象深いアルバムでしたね〜
11. Posted by SYUNJI   2007年03月24日 22:33
自分もこのアルバムは好きです。
というかまともに聴いてるのがこれだけですけど。
「Everywhere」が好きですが、アルバム全体でもクリスティン、スティービー、リンジーそれぞれ3人のボーカルが持ち味を発揮していて飽きませんね。
12. Posted by OZZY   2007年03月25日 21:16
存在する音楽さん

そうそうこのアルバムはジャケも良いですよね。
ただ眺めてるだけなのは勿体無いですよ!(笑)
13. Posted by OZZY   2007年03月25日 21:20
吉村さんコメントありがとうございます。

その2曲は人気ありますね。
もちろん自分も大好きです。

あっ!自分は当事は「誰?それ」って感じでした。
すいません。(笑)
14. Posted by OZZY   2007年03月25日 21:25
SYUNJIさんコメントありがとうございます。

このアルバムある世代に取ってはめちゃめちゃ思い入れがありますよね。
女性2人って書きましたが、確かにリンジーのヴォーカルも良い味出してますね。
失礼しました。
15. Posted by 場違いですみません   2007年04月28日 01:07
みなさんはじめまして。
フリート・ウッド・マックといえば「噂」とボヴ・ウェルチくらいしか知らない私です。で、その「噂」に入っている「ソング・バード」という曲の作詞と作曲は誰が担当しているのか知りたいのです。私が買ったアルバムが廉価版のせいなのかそういう情報が載っていないのです。大好きな曲なので、どうしても知りたいのです。どうか無知な私に教えてください。
16. Posted by 場違いですみません   2007年04月28日 01:12
みなさんはじめまして。
フリート・ウッド・マックといえば「噂」とボヴ・ウェルチくらいしか知らない私です。で、その「噂」に入っている「ソング・バード」という曲の作詞と作曲は誰が担当しているのか知りたいのです。私が買ったアルバムが廉価版のせいなのかそういう情報が載っていないのです。大好きな曲なので、どうしても知りたいのです。どうか無知な私に教えてください。
17. Posted by OZZY   2007年04月28日 01:23
場違いですみませんさんこんばんは。

「ソングバード」は確か作詞作曲共にヴォーカルも努めるクリスティン・マクヴィーだと思いますよ。
一見地味ですがジワジワと感動が押し寄せる名曲ですよね!
18. Posted by 場違いですみません   2007年04月28日 23:58
ありがとうございました。こんなに早く解決するとは思っていませんでした。0ZZYさん、ありがとうございます。本当に、じっくりと何度でも繰り返し聞きたいいい曲ですよね。私は、この曲を聞いて、もっとフリート・ウッド・マックを聞いてみたいと思いました。だから、「タンゴ・イン・ザ・ナイト」も買って聞いてみようと思います。
19. Posted by OZZY   2007年04月29日 09:41
場違いですみませんさんお役に立てて良かったです。

「タンゴ・イン・ザ・ナイト」も素晴らしい作品なので是非聴いてみて下さい。
後2枚組のベストが名曲だらけで聴いていて飽きません。又、感想でも聞かせて下さい。
宜しくお願いします。
20. Posted by Shira   2008年02月19日 18:02
こんにちは。はじめまして。

Seven Wonders のビデオを YouTube で見てすっかり参ってしまいました...。
21. Posted by OZZY   2008年02月20日 03:51
Shiraさん初めまして&コメントありがとうございます。

「Seven Wonders」もシビレマスよね!
ホントこのアルバムでのスティヴィーは、凄いですね。

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