2008年02月03日
キング・クリムゾン 7
NO.01034キング・クリムゾンのミニ・アルバム『ヴルーム』
(1994年)
「ロバートが来たりて、ヘヴィメタる」
これは、94年に発売されたミニ・アルバムですが、名盤『レッド』を思い起こさせる、メタルな金属音が鳴り響きます。
単純に1つの楽器を2人(ギター、スティック、ドラム)にした分、音の厚味が2倍に増していて、迫力もあります。
音楽界の“はぐれメタル”ロバート・フリップに、退化という文字は存在しません。
髪の毛は、やや退化していますが。(笑)
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1. 『キング・クリムゾン/ヴルーム』 [ Babbling Note ] 2011年04月20日 23:56
『King Crimson/Vrooom』 1994年, DGM
Robert Fripp:guitar
Adrian Belew:guitar, voice, words
Trey Gunn:stick
Tony Levin:basses and stick
Pat Mastelotto:acoustic and electric ...
この記事へのコメント
1. Posted by white 2008年02月04日 19:32
クリムゾンは良いですね。
今勉強中なんですが、ずっと車で聴いてますよ。
スティックってのがどの音なのかな?どんな音なんんだ?
ってくらいの初心者丸出しなファンです(笑)
今勉強中なんですが、ずっと車で聴いてますよ。
スティックってのがどの音なのかな?どんな音なんんだ?
ってくらいの初心者丸出しなファンです(笑)
2. Posted by OZZY 2008年02月04日 21:26
whiteさん
車でクリムゾンは、何か脳がヤラレそうで、ちと怖いっすね。
スティックって実は自分もよく知りませんでしたが...ウィキペディアさんが教えてくれました!(笑)
車でクリムゾンは、何か脳がヤラレそうで、ちと怖いっすね。
スティックって実は自分もよく知りませんでしたが...ウィキペディアさんが教えてくれました!(笑)
3. Posted by 福山のスローハンド 2008年02月06日 08:13
確かにクリムゾンは精神的にヤラれちゃいそうで怖いっすね(笑)。いまだに理解出来ない瞬間は多いです。
でも、ほぼ絶滅に近いプログレ勢の中の貴重な生き残り組ですね。
でも、ほぼ絶滅に近いプログレ勢の中の貴重な生き残り組ですね。
4. Posted by OZZY 2008年02月06日 12:14
スローさんコメントありがとうございます。
本当に怖いですよね。(笑)
自分も全然理解出来ていません。
「ほぼ絶滅に近いプログレ勢」
寂しいなぁ。
本当に怖いですよね。(笑)
自分も全然理解出来ていません。
「ほぼ絶滅に近いプログレ勢」
寂しいなぁ。