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2008年03月04日

エアロスミス 193

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エアロスミスのオリジナル・アルバム『ダン・ウィズ・ミラーズ』(1985年)

「エアロスミッス~(いらっしゃいませ~)」

ジョー・ペリー復活で、大いに盛り上がった...と書きたいところですが、実際は違いました。
今ではとても信じられない事でしょうが、この時期のエアロは下手すれば「昔いたねぇ」位の扱いで、それは、例えジョーが復活しても殆ど変わらないものでした。
残念ながら内容も“並”の出来で、再度スポットライトを浴びるには、アルバムがもう1枚必要でした。
それでも、ジョー復活には、もの凄く意味があって、こうした1つ1つの蓄積が“奇跡”を生み出す結果となるのです。


(1)「熱く語れ」は、復活に相応しい疾走感あるストレートな1曲です。




「ありがとうございました~(アランドロン不在でした~)」


superozzy5 at 00:00│Comments(4)TrackBack(1)  AEROSMITH 

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1985年発売のエアロスミス10枚目のオリジナルアルバム。 アルバムタイトル「Done with Mirrors」。 ここにきて反省したのか邦題タイトルも「ダン・ウィズ・ミラーズ」。 1. Let the Music Do the Talking 2. My Fist Your Face 3. Shame on You 4. Reason a Dog ...

この記事へのコメント

1. Posted by KAZU   2008年03月04日 00:25
お笑い路線でグイグイ来てますね〜。
となると次はアレかな〜〜?
2. Posted by OZZY   2008年03月04日 00:35
KAZUさん

プレッシャーをかけないで下さい!(笑)
3. Posted by まーまー   2008年03月05日 22:54
確かに悪くは無かったのですが、大復活とまでは行きませんでしたね。
まぁその後「パーマネント〜」で見事復活し今に至る・・・ですもんね。

何事も布石があるんですね。


でもこの辺りも「男」を感じます。

なにぃぃぃぃ〜・・・
男は黙ってトロッコ!
4. Posted by OZZY   2008年03月06日 00:55
まーまーさんコメントありがとうございます。

そうですね“布石”って大切ですよね。

「男」
くぼうるりこですね。(笑)

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