エアロスミス 20クランベリーズ 2

2008年06月21日

ブライアン・アダムス 113

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ブライアン・アダムスのオリジナル・アルバム『18 TIL I DIE』(1996年)

「死ぬまで18歳」

当時37歳にして、“ブリキの太鼓”宣言をしたブライアンですが、このアルバムは、その宣言通り、恋に、人生に、初々しくも真直ぐな態度で挑んでいます。

例えば、(6)「君の下着になりたい」(笑)

37歳の男が、こんな歌詞歌ったら完全に変態扱いですが、18歳だとギリ許されます。
直前まで、映画主題歌で連発して、全米1位を獲得していたブライアンだったので、このアルバムのヒットも確実かと思われましたが、何故か31位と振るいませんでした。
ただ、全英では、見事1位を獲得しました。

これを聴いてOZZYの気持ちも18歳に戻ったとは言いませんが、28歳位には戻った気がします。




28歳なら大丈夫ですよね→「君の下着になりたい」(アウト!)


superozzy5 at 00:00│Comments(14)TrackBack(2)  BRYAN ADAMS 

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この記事へのトラックバック

1. ♪18 Till I Die/Bryan Adams  [ higeruの大活字読書録 ]   2008年06月21日 00:33
4  久しぶりに Bryan Adams ネタ。1996年のリリースで、実は日本ではあまり売れなかったらしいのだが、Amazonレビューを読むとこのアルバムでファンになった人もいるようで、若いファンはこの辺からなのかなぁと思ったりする。  以前紹介した『Waking up the Neighbours』...
2. Bryan Adams / 18 Til I Die  [ 困った時にはこれを聴け! ]   2008年06月28日 14:01
みなさん... ホントに... ホントに...... 本当に.........(くどい〜爆) お久しぶりんこ(う○こ←コラッ!!!)ですo(≧∇≦)o こんなにご無沙汰しているのに... 毎日、オイラのブログに来てくれる人がいるなんて... 思ってもい...

この記事へのコメント

1. Posted by higeru   2008年06月21日 00:39
 この頃から「英国では売れるが米国では売れない」傾向が顕著になってきたようですね。だからいまだにロックの殿堂入りできないのかなぁ…。
2. Posted by OZZY   2008年06月21日 01:00
higeruさんコメントありがとうございます。

その傾向、何か凄い急な気がして、未だに不思議なんですよね。
そう言えば『ロックの殿堂』入り、してもおかしく無いですよね。

うーん、実績は文句無いのに。
3. Posted by まーまー   2008年06月21日 03:25
君の下着になりたい・・・

「なりたい」はギリセーフかなぁ・・・
「ほしい」だと大問題

18歳か・・・(遠い目)

こんなに汚れると思ってなかった。。。。

死ぬまで38歳宣言しようかな???
4. Posted by OZZY   2008年06月21日 10:15
まーまーさんコメントありがとうございます。

「ほしい」はダメです!(笑)
「着けたい」はもっとダメですね。

汚れてしまったんですね...下着。
5. Posted by 3121   2008年06月21日 15:29
「ブリキの太鼓」はちょいとシュールですが面白い映画でしたね。

ちなみにオレも現在18歳(と200ヶ月以上)ですwww




6. Posted by ノッチ   2008年06月21日 16:28
あれですね、「死ぬまで18歳宣言」できる人って、
実はすごく歳を重ねることに謙虚なんでしょうね。

最近ドンキに行って下着類を増やしてきました。
トランクス派だったのですが
買ったのはぴちぴちのブリーフです。
大地の底から持ち上げられるようなフィット感が
実に驚きの新鮮さでした。

とりあえず、
自分も死ぬまで18歳でいたいものです。
7. Posted by OZZY   2008年06月21日 19:46
3121さんそこに気付いて頂けるとは、流石です!

18歳(と200ヶ月以上)!(笑)
便利な日本語です。
8. Posted by OZZY   2008年06月21日 19:50
ノッチさんコメントありがとうございます。

なるほど!言われてみればそうかも知れませんね。
うる覚えなのですが、どうもカナダでは「死ぬまで18歳」と言うのは悪口の定番みたいなんですよ。
その辺りも含めると色んな意味があるようです。
9. Posted by のの@1971生   2008年06月22日 16:36
お久しぶりです。
私の誕生日に6/21にブライアン・アダムスとは
もう、私の急所を突きまくりですね
そうですか・・・私もこのアルバムがでた当時の
ブライアンと同じになってしまいました
でも、心は18歳・・・死ぬまで18歳でいたいです。
最近は、節にそう思います。

昨夜の夢にブライアンでも出てきたらよかったのに
出てきたのは、上半身裸の殿下(プリンス様)で
した。あうぅ
10. Posted by OZZY   2008年06月22日 17:02
ののさんおめでとうございます!
さきほど、ののさんブログにコメントさせて頂きました。

確かに、ののさんの誕生日にタイムリーなアルバムですよね。
それにしても誕生日に殿下の「KISS」とは、不吉な。(笑)
いや、願望では!?(爆)
11. Posted by fuel   2008年06月28日 14:17
OZZYさん、おひさしゅう<(_ _)>

Dokken じゃなく...
Bryan に TB させていただきました(^-^)

「君の下着になりたい」...
こういう口説き方も案外セクシーじゃないかと"

あぁ〜あの頃に戻って言ってみたい(爆)
12. Posted by OZZY   2008年06月29日 14:29
fuelさんお帰りなさい!

久々のコメントが、「君の下着になりたい」とは。
fuelさん...お変わりなく。(笑)
13. Posted by muu   2011年05月01日 13:16
OZZYさん
トラックバックバックありがとうございます。

ブライアンアダムスの歌声も好きですが
あのエッジの効いたギターサウンドも大好きです。

名アルバムですよね

久しぶりに聞きなおしました
14. Posted by OZZY   2011年05月01日 13:48
muuさん、わざわざコメントありがとうございます!

ギターも良いですよね。
このいつまでも“青春”してるところがブライアン1番の魅力だと思います。

また、遊びに来て下さい。

宜しくお願いします。

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