2008年07月17日

クインシー・ジョーンズ3

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クインシー・ジョーンズのオリジナル・アルバム『愛のコリーダ』(1981年)

『シャンパーニュ』

「ジャズは、ワインである」(by OZZY)

ちょっと背伸びをして分かったフリをするのが、ジャズにもワインにも共通する特徴ですが、このクインシー・ジョーンズの様に、ジュースみたいに、ポップな香りがする口当たりの良い場合もあります。
ワインで例えるなら、ボルドーほどメジャーでは無く、ブルゴーニュ、いや“シャンパーニュ”ではないでしょうか。
そして、中でも出来の良いのが、この81年物です。

ヴォーカルにジェームス・イングラム、パティ・オースティンを招き、スティーヴィー・ワンダーやハービー・ハンコックのキーボードに、スティーヴ・ルカサーのギターを贅沢に味わえる甘くてポップな1品です。


(1)「愛のコリーダ」は、“AI NO”が嬉しい!ポップでソウルフルな名曲です。




酔っ払って下さい。


superozzy5 at 16:38│Comments(11)TrackBack(0)Q 

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この記事へのコメント

1. Posted by KAZU   2008年07月17日 23:21
あれ?こんなジャケットでした?

この頃のクインシーはMJやブラジョンのプロデュースなどでもノリノリでしたね。

このアルバムと前の『スタッフ・ライク・ザット』がお気に入りです♪
2. Posted by 今日聴いた音楽   2008年07月17日 23:40
おひさしぶりです

このアルバムは名義本人は、曲書かない、曲歌ってない、ちょっとアレンジして、
プロデュースしただけなんですけどね(笑)

3. Posted by OZZY   2008年07月18日 01:29
KAZUさんコメントありがとうございます。

ホントに“ノリノリ”でしたね。

あっ!前作も良さそうですね。
今度、ゲットします!
4. Posted by OZZY   2008年07月18日 01:31
今日聴いた音楽さんコメントありがとうございます。

商売上手ですよね!(笑)
5. Posted by くらんけ   2008年07月19日 06:10
トラックバック有り難うございます。
お返ししようとしているのですが、
ごめんなさい。
どうもうまくいかんようです。

凄い数のエントリですね。
また拝見させて頂きます。
こちらもまた見に来てください。
6. Posted by OZZY   2008年07月19日 11:26
くらんけさんコメントありがとうございます。

TBは気にしないで下さい。

数だけのブログですが、ありがとうございます。
くらんけさんのブログはユーモアが溢れていて最高ですね。

こちらこそ宜しくお願いします。
7. Posted by たつ   2008年07月19日 20:41
愛のコリーダってタイトルしか知らないんですけど、外国の曲だったんすね。


クインシー・ジョーンズって、本業は何なのでしょうか??

それすらも知らないっす(^^;)
8. Posted by OZZY   2008年07月19日 23:27
たつさんコメントありがとうございます。

クインシーの本業ですか?
うーん、プロデューサー...だと思われます。(笑)
9. Posted by OZZYさん   2008年07月20日 08:36
ありがとうございます。
お褒め頂いたので
調子に乗りまして
こちらのブログを「bookmark」に
勝手に入れさせて頂きました。

問題あったら云ってください。
削除しますので。
10. Posted by くらんけ   2008年07月20日 08:37
まちがえました。

前のコメント、あっしの仕業です・・・。
名前間違い。ごめんなさい。
11. Posted by OZZY   2008年07月21日 00:34
くらんけさん

ビックリしました!
自分からメッセージなんて、まるで『着信アリ』です。(笑)

もちろん大歓迎です!
こちらこそ『お薦めブログ』に登録させて頂きました。
これから少しでもお互い楽しい時間が増えることを期待しています。

宜しくお願いします。m(_ _)m

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