2010年06月02日

ベル・ビヴ・デヴォー2

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ベル・ビヴ・デヴォーのオリジナル・アルバム『ポイズン』(1990年)

昔、黒人3人組を見れば全て「ベル・ビヴ・デヴォーだ!」と言っていたOZZYです。(笑)
このベル・ビヴ・デヴォーですが、ぶっちゃけニュー・エディションの中では刺身で言えば大根のツマ、定食で言えば名前も分からない&食べれるのかも知らない緑の小さい木みたいな存在の3人組でした。
しかし、世の中分からないもので、この地味な3人組は、当時最先端の“ニュー・ジャック・スイング”を武器に、大ヒットをかっ飛ばしました。

その中でも(6)「ポイズン」は、印象的なイントロに導かれるように、大ヒットを記録しました。

「だから、今冴えなくても、努力すれば成功を掴めるんだよ」

そんな教訓のアルバムです。(笑)




でも、世の中そんなに甘くもない。


superozzy5 at 10:02│Comments(8)TrackBack(0) 

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この記事へのコメント

1. Posted by 福山のスローハンド   2010年06月03日 20:46
ご無沙汰してます。
「Poison」が’90年4月7日付けで52位で初登場した時には「こいつら誰だ?」って思いましたよね。
「Bell Biv DeVoe」?。また聞いた事のない新人がそれも52位という好ランクで登場したなぁなんて思ってたらトップ40内に入ってから「New Edition の裏方3人ね」という事が分かりました。
それからの活躍は凄かったですね。New Edition が活動してない時にはまたこの3人でやりゃいいのに。
New Jack Swing (NJS)かぁ。ほんとこの一時期はマイケル・ジャクソンまで取り入れちゃって大ブームでしたね。
2. Posted by だりあ   2010年06月04日 09:43
うわっ、めっさ懐かしい!Bell Biv DeVoe!!
あたし、なぜかPoisonの12inch持ってましたよww

3. Posted by OZZY   2010年06月04日 10:16
スローさんご無沙汰です!

本当に凄い活躍でしたね。
ルックス的にも冴えない3人でしたが、やっぱり曲の力でしょうか。
でも、この後に「真打登場」で何故かこけたラルフ・トレスヴァントも曲めちゃめちゃ良かったので、今でも不思議なんですよね。
4. Posted by OZZY   2010年06月04日 10:34
だりあさんおはようございます。

12インチ持ってたなんて、やっぱりメチャメチャ流行ったからでしょうね。
未だにあのイントロ耳に残ってます。
5. Posted by まーまー   2010年06月06日 02:35
ちょうどクラブDJをしていた時期で、そりゃもうウケウケでしたね

今聴くとちょっと恥ずかしいほどのサウンド

良い時代でしたね

私も毒のある男になりたい
6. Posted by OZZY   2010年06月06日 08:43
まーまーさん

これはウケタでしょうね。
今は逆に「ナウい」のでは!(笑)
7. Posted by HeyDJ   2010年06月16日 23:06
懐かしいですね。テディライリーによるNJSブームに、あのマイケルジャクソンまでが影響されプロデュース頼むまでいきましたからね。Heavy Dの「Now That We Wound Love」とか今でもたま〜に聴きますよ(笑)。
8. Posted by OZZY   2010年06月17日 08:34
HeyDJさんおはようございます。

これ、もう懐メロですねぇ。
ヘヴィーD!
それも懐メロなんすね。

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