2010年07月12日
ホワイト・ストライプス 5
NO.01511ホワイト・ストライプスのオリジナル・アルバム『ザ・ホワイト・ストライプス』(1999年)
昨日はホーム・パーティーと言うセレブの集まりのような会(笑)に参加して来ました。
今回2度目の参加だったのですが、前回を上回る総勢20名、性別はもちろん、年代や職業も様々な人が来ていて、本当に色々な話が聞けて楽しい思いをさせて頂きました。
この出会いが、素晴らしい未来に繋がればと思ってます。
さて、ホワイト・ストライプスです。
ジャケの様に、まだまだ垢抜けないジャックとメグですが、個性的で時代的な佇まいは、デビュー作にしては十分な存在感です。
しかし、やや単調なサウンドがその存在感にモザイクをかけてしまって、個性を際物のように浮かび上がらせてしまっています。
音楽はやはりルックスではありません。
人間と同じで、中身なのです。
ダウト!(笑)