プリンス 17坂本龍一

2011年04月01日

ローリング・ストーンズ 353

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ローリング・ストーンズのオリジナル・アルバム『ダーティ・ワーク』(1986年)

ソロ・アルバム制作に夢中だったミックが、ストーンズに興味を失いつつある中、キース主導で、どうにか完成にこぎ付けたストーンズ86年のアルバムです。

例え、ミックとキースの関係が最悪だろうとOZZYにとっては、初めてストーンズのアルバムをリアルタイムで体験出来た思い出の1枚です。
特に、カヴァー曲ながら(3)「ハーレム・シャッフル」での黒く滑らかな腰使いに、KO(ノック・アウト)されたのは、今も良い思い出です。
ただ、アルバム全体の印象は薄くて、これが、ストーンズにハマる時期を大幅にズラされた原因だと思います。

あれから25年、改めて聴いてみると、キース主導だけあって、ロックな部分が強く出た、実に、パワフルなアルバムだと気付かされました。
特に、チャーリーのドラムは、ストーンズのアルバム史上、最もパワフルな気がします。

そして、最後の最後に、シークレット・トラックとして収録されているピアノの短いインストに、当時は理解出来なかった意味と重みを25年経った今やっと噛み締める事が出来ました。




やぁ、イアン!25年振りだね。


superozzy5 at 10:31│Comments(4)TrackBack(0)  ROLLING STONES 

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この記事へのコメント

1. Posted by guitarbird   2011年04月01日 19:52
こんばんは
私もこれは当時LPを買いました。
なんといってもOne Hitが好きなのですが、それがジミー・ペイジが参加していると後で知ってうれしかった。
キースのToo Rudeがなぜか最初から好きでした。
2. Posted by OZZY   2011年04月01日 21:06
guitarbirdさんこんばんは。

「ワン・ヒット」も良いですね!
そうなんですよね。
ジミー・ペイジ参加とは凄いですよね。

キースのレゲエですね。
好き嫌いは別として、結構口づさんでしまいました。(笑)
3. Posted by ロック仙人TF   2011年04月01日 22:38
こんばんは!!俺はこのアルバムではトゥールードとキース必殺のバラード『スリープ・トゥナイト』が一番好きかな。イアン・スチュワートに対するキースの男気ある一曲。そしてイアンのピアノ・インサート。泣けます!!
4. Posted by OZZY   2011年04月02日 01:15
ロック仙人TFさんこんばんは。

それは渋い2曲ですねぇ。
確かに泣けますね。

やっと大人になりました。

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