2011年06月14日

オジー・オズボーン 93

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オジー・オズボーンのオリジナル・アルバム『ノー・モア・ティアーズ』(1991年)

今日は、ちょっとセンチなオジーです。

「ノー・モア・ティアーズ」と(当時)僕等に別れを告げたオジーのラスト・アルバムです。
皮肉にもこのアルバムが、オジー史上最高のセールスを記録しました。
「ちょっとセンチ」と前振りしましたが、アルバムは、幼女への悪戯を匂わせる実にオジーらしい(笑)オープニングで幕を開けます。
しかし、油断すると直ぐに「ママ、ボクは帰るよ」とママに甘えるオジー坊やですが、このセンチな曲は、シングル・カットされ、ヒットしました。
再び気を取り直して、クレイジー・トレインに乗り換えるオジーですが、又もや「涙は要らないよ」とおセンチ・ゾーン突入です。
因みに、この曲もヒットしました。
こうしてアルバムは、おセンチとクレイジーを繰り返す訳ですが、実際はオジーの発言に振り回されるバンド・メンバーの気持ちが1番おセンチ・モードかも知れません。
ここまで悪口(やっぱり!)を書いて来ましたが、このアルバム実に充実してます。(笑)
メロディが素晴らしく、特におセンチな曲は最高です。(嘘!?)
それと半ばヤケくそな気持ちでプレーするザックのギターが、控え目ながら、やはり良いのです。(うんうん)
この後に、例のテレビ番組『オズボーンズ』で、私生活を全て曝け出して、家族揃ってお茶の間の人気者になるオジー一家ですが、純粋なヘヴィメタ・ファンの人もどうか許してあげて下さい。

それでもOZZYは、オジーが大好きなんです。




「♪センチメタル・オジー」


superozzy5 at 11:20│Comments(2)TrackBack(0) OZZY OSBOURNE 

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この記事へのコメント

1. Posted by guitarbird   2011年06月14日 14:26
こんにちは
このアルバムはそう遠くないうちに記事にするつもりです。
と4年前から思い続けています(笑)。
でもそろそろかな。
このアルバムを見るとダフ屋のオジー「おずぼん」チケットあるよという声を思い出します(笑)。
2. Posted by OZZY   2011年06月14日 15:04
guitarbirdさんこんにちは。

それは楽しみ...って4年前から!(笑)
人の事は言えません。(笑)

その話し面白いですねぇ。
ダフ屋は自分が何を売ってるかよく分かってないでしょうね。(笑)

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