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2011年03月17日
ジョージ・ベイカー
NO.01723ジョージ・ベイカーのベスト・アルバム『ベスト・オブ・ジョージ・ベイカー』(1998年)
ジョージ・ベイカーを誰だか知らずに、買ってみました。
調べてみるとオランダ出身のミュージシャンで、オランダ出身としては、アメリカでもヒットを飛ばして、本国では、なかなかの有名人だそうです。
代表曲である(1)「リトル・グリーン・バック」なる曲は、日本でのウイスキーのCMやタランティーノ監督の映画『レザボア・ドッグス』の主題歌にもなっているそうですが...全然、聴き覚えありません。
結局、あまり印象には残りませんでしたが、正統派歌手の雰囲気漂うオランダのジョージ・ベイカー、とりあえず、覚えました。
オランダ(ダッチ)出身の彼の奥さんは、もちろんダッチワイフです。(笑)
2011年03月03日
ガース・ブルックス 3
NO.01712ガース・ブルックスのオリジナル・アルバム『イン・ザ・ライフ・オブ・クリス・ゲインズ』(1999年)
まるでジャケはIZAM(!?)のようなイメチェンを図ったこのアルバムは、ガース主演の映画内の主人公:クリス・ゲインズのベスト・アルバムと言う設定のアルバムです。
全世界で最もアルバムを売ったカントリー・シンガー:ガースが、ドン・ウォズをプロデューサーに起用して、完全にポップス・シンガーになり切っています。
そしてこの後、突然引退して、復活は2009年まで待たなければならないなんて、「あんたの人生の方が、よっぽど映画だよ!」と言いたいです。
まぁ、ええが(映画)な。
2011年02月14日
ジョージ・ウィンストン
NO.01695ジョージ・ウィンストンのオリジナル・アルバム『オータム』(1980年)
ひょんな事から母校である中学校が、2年前に廃校になったのを知りました。
その中学校は、幸手団地と言う団地の中にあるのですが、団地に住むのがお年寄りばかりになってしまったらしいのです。
「時代の流れのせい」と言ってしまえばそれまでですが、どうしようもなく寂しいです。
途中で引っ越してしまった為、1年半しか通っていませんが、その1年半は、実に濃い年月でした。
恋、部活、先生...その他、全ての事が、キラキラと輝いていた気がします。
今でも当時の風景が目に浮かびます。
あれから、何年もの月日が流れていきました。
「全然、オレ成長してないよ」(涙)
さて、ちょっと趣向を変えて、OZZYでも存在を知っているジョージ・ウィンストンのピアノ・インスト・アルバムです。
“秋”をテーマにした力強くもピアノの音色を自然と一体化させた1枚です。
日本では、箱根彫刻の森美術館のテーマ曲としてもお馴染みです。
心に、染みます。
2010年11月04日
グー・グー・ドールズ 2
NO.01581グー・グー・ドールズのオリジナル・アルバム『ガターフラワー』(2002年)
あまり宣伝しませんでしたが、実は昨日うちのバンド(THE RED NAMES)コンテストでした。
群馬県の地球屋さんというお土産や斬新な雑貨にめちゃめちゃ美味しいドーナツを売っている音楽好きで変態(!?)な牛の着ぐるみを着た社長のお店が主催の楽しくないわけがないその名も『恋のうたコンテスト』です。(笑)
見事72組→20組の予選(書類選考)を突破して挑んだ3人になっての初舞台でした。
しかし...魔物が棲んでいました。
練習では殆ど完璧だったのに、何と!2人が歌詞を忘れるという緊急事態が起こりました

それでも練習のお陰で上手く乗り切り何とか初舞台が終わりました。
当然ミスをした2人は落ち込んでいましたが、OZZYは短期間でここまで完成させたバンドを誇らしくさえ思っていました。
もう結果など求めていなかったのですが、『エフエム群馬賞』と言う素晴らしい賞を頂きました

それだけでも大満足でしたが、本当に嬉しかったのはコンテスト終了後、挨拶に行った時でした。
ゲスト審査員のボサノバカサノバの2人をはじめ審査員の皆さんがバンドの顔を見るなり「君達は最高だよ!」と大絶賛してくれたのです。
音楽性や3人の個性からヴィーナス・シンコの愛(笑)まで、本当に大絶賛でした。
次回(来年5月)は、優勝して10万円ゲットします!!
さて、“グー”だった昨日を振り返って、我がTHE RED NAMESと同じトリオ編成でもあるグー・グー・ドールズです。
これは、苦節10年を乗り越えて前作でようやくブレイクを果たした後の大事なアルバムです。
安定したバンド力と10年と言う実績に、怖いものはありません。
ただ怖いのは、予期せぬガーターと天狗になった鼻だけです。
やっぱりオレ達間違ってないよ。(泣)
2010年11月02日
ゴー・ゴーズ
NO.01580ゴー・ゴーズのベスト・アルバム『グレイテスト!』
(1992年)
昨日は生のキムタク(木村拓也)に会って来ました!
映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』(早い話が『宇宙戦艦ヤマト』の実写です)の映画試写会に10万人の競争率を切り抜けて当てた友人のお陰です。
大歓声の中、客席から登場した生タクは見事なオーラを放っていましたが、本音は、物凄い差を感じました。
それにしても、大画面で観た久々の映画と監督が『ALWAYS 三丁目の夕日』の山崎監督だったので結構期待して観ましたが...
「つ、つまんねぇ」
めちゃめちゃ仲間が死んでいって、その都度泣かせようとするのですが、それぞれのエピソードが薄っぺらいので、全然感情移入出来ません。
「どう?泣けるよね?」みたいな映画作りとキムタクのキムタクによるキムタクの為の映画なので、油断をすると月9を観てる錯覚に陥りますね。
さて、今日はゴー・ゴーズです。
ベリンダ・カーライルはよく聴きましたが、バンド自体は殆ど初めてです。
予想通りの軽めのガールズ・トーク・ポップス満載です。
それは、現在の日本の誇るAKB48や少女時代やKARAなどの韓国アイドル・グループのようにいつの時代にも必要な栄養素なんですが、OZZY的には、あの伝説のアイドル・グループが忘れられません。
そう、ニャンギラスです。(笑)
同じ芸能界にいるのに...絶対成功して向こう側へ行きますよ!
2010年09月04日
グランド・ファンク・レイルロード
NO.01533グランド・ファンク・レイルロードのベスト・アルバム『ベスト・オブ・グランド・ファンク・レイルロード』(1994年)
今日は、先日行われた『JAZZフェス』の打上げがあって、バーベキューに行って来ます。
ボランティアの人などを含めると、関わった人達が大勢いるので、200〜300人位集まるそうなのですが、OZZYの目的は1つです。
「肉、たらふく食べます」(笑)
さて、“アメリカン・バンド”の称号が最も相応しいグランド・ファンク・レイルロードの登場です。
ハードな中にもブルースに影響を受けたネチっこいグルーヴが炸裂します。
オリジナル・アルバムは聴いた事がないのですが、ツェッペリン好きなOZZYとしては結構タイプなので、また1つ気になる人(バンド)を発見してしまいました。
肉だけに、ジャスト・ミート。
2010年04月21日
ガース・ブルックス 2
NO.01475ガース・ブルックスの2枚組ライヴ・アルバム『ダブル・ライヴ』(1998年)
今日は、仕事で女の子9人組のイリュージョン・ショーを見て来ました。
最初は、少しナメていたのですが、消えたり、宙に浮いたりと見事なイリュージョンでした。
それに、衣装や道具にお金を掛けたダンスを取り入れた構成は、色んな意味で見所満載でした。
これから、一緒に仕事が出来れば、OZZYが楽しいです。(笑)
さて、生(ライヴ)に触れたので、ライヴ・アルバムを紹介します。
ガース・ブルックスですが、本当に周りで知ってる人を探すので難しいのですが、アメリカでは、絶大な人気を誇っています。
トータルのアルバム売り上げはビートルズに続いて2位だし、このアルバムは、最初から700万枚売れるのを予想して、700万枚まで100万枚毎にジャケを替えたそうなんです。
そんな、大人気の熱気をめちゃくちゃ含んだ熱い空気とガースの貫禄とスーパー・スターっぷりが伝わるのを確認出来るアルバムが、これです。
正直、OZZYもここまでのものは予想していませんでした。
これを聴いて、こう思いましたね。
ガースに、抱かれたい。(笑)
プリマジコ!
2010年03月16日
2010年03月13日
2009年12月29日
ゴーリキー・パーク
NO.01419ゴーリキー・パークのオリジナル・アルバム『マイ・ジェネレーション』(1989年)
「冬休み突入ー!」
今の仕事色々と疲れるので、本当に嬉しいんです。
さて、休み中は忘年会を始め、色々予定は入っていますが、最近更新が滞っていたブログにも力を入れていきたいと思っていますので、宜しくお願いします。
「ロック解禁」
このバンドご存知でしょうか?
80年代後半は、ソ連(現ロシア)のロック解禁に、沸いたものでした。
その最大のイベントが、『モスクワ・ミュージック・フェスティバル』であり、そこで、地元代表として参加したのが、このゴーリキー・パークでした。
政治的背景によるロックの幕開けを飾った第1号バンドとして、良くも悪くも世界中の注目とボン・ジョヴィ等による厚いフォローを受けました。
正直、インディーズ・バンドのような拙さですが、アメリカやイギリスの新人バンドにはない初期衝動的なフレッシュさを併せ持っています。
ここから、20年が過ぎました。
いつだって、歴史の1歩目は裸足ですが、その足跡はデカいのです。
(1)「バング」は、初期衝動波が物凄く発揮された1曲です。
冬休み終了まで、残り8日。

