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2011年03月22日
2011年03月06日
ライヴ 2
NO.01715ライヴのオリジナル・アルバム『シークレット・サマディー』(1997年)
知っている人は少ないと思いますが、ライヴと言う紛らわしい名前のバンドです。
OZZY的には、突如大ヒットした前作『スローイング・コッパー』に打ちのめされたクチなのですが、そのアルバムは、ヘヴィでありながら、どこか繊細な感触も与えてくれる不思議な1枚でした。
それから3年の月日が流れて、発売された本作ですが、ヘヴィさを前面に出して、成功による逞しさが増してます。
ただ、インパクトや新鮮味を前作で出し切ってしまったのか、もう1度響くのは難しいです。
それでも、時折感じるエネルギーの塊は、時代と格闘するリアルでライヴな生き様を反映してるようで、なかなか熱いです。
ライヴ、注入。
2010年12月31日
レニー・クラヴィッツ 6
NO.01632レニー・クラヴィッツのオリジナル・アルバム『自由への疾走』(1993年)
大晦日です。
今年最後のアルバム紹介になります。
今年もこんな独りよがりのブログを読んで頂いて、本当にありがとうございました。
来年もご贔屓に、宜しくお願いします。(・◇・)ゞ
さて、最後はレニーを見習って、自由に疾走したいと思います。
ギンギンのギターで弾け捲くった表題曲の突き抜けた感じが痛快な1枚です。
このアルバムによって、ロックと言うジャンルに新しい精子をブチ撒けて、黒い主張をしました。
今年も残すところ10時間を切りました。
今年を振り返っみようと思いましたが、止めました。
前だけ見つめて、未来へ自由に疾走したいと思います。
今年最後なのに、下ネタ!
2010年11月07日
リンプ・ビズキット 5
NO.01583リンプ・ビズキットのオリジナル・アルバム『チョコレート・スターフィッシュ・アンド・ザ・ホット・ドッグ・フレイヴァード・ウォーター』(2000年)
昨日は仕事の打合せとは言え、デニーズに10時間近くもいたOZZYです。
店長らしき人から「9時間経ちましたので、1度清算して下さい」と言われてしまいました。(汗)
気を取り直して、リンプです。
このアルバムは、全米初登場1位どころかロック・アルバムとして、初動売上げ記録を作り上げて、売れに売れました。
物凄い勢いとナルシチズムを散りばめたロックの進化系を聴かせますが、長い長いアウトロに、OZZYの自律神経はやられてしまって、理解不能です。
ドリンク・バーを嫌と言うほど堪能しました。
2010年10月20日
リサ・ローブ
NO.01572リサ・ローブのベスト・アルバム『ヴェリー・ベスト・オブ・リサ・ローブ』(2005年)
約200バンド中現在5位!本日も引き続き、うちのバンドが『CD296(つくろうっ!!)コンテスト』に出場してますので、よかったらPV観て下さい。
(本日〜10/28(木)18時まで:残り9日)
【アーティスト名】→THE RED NAMES(れっどねいむず)
http://www.youtube.com/user/296fes
ちょっと探すのが面倒だと思いますが、皆様の1票1票(クリック回数)が、優勝に繋がりますので何卒、何卒宜しくお願いします。ヾ(´ω`=´ω`)ノ
さて、男子憧れのメガネ女子です。(笑)
このメガネ女子は、友人だった俳優のイーサン・ホークの推薦で、映画『リアリティ・バイツ』のサントラに参加した曲「ステイ」が、何と!全米1位に輝いてしまったラッキー・メガネ・ガールなのです。
しかも、その時点でレコード会社契約無しという史上初の快挙でした。
「ラッキー」と言いましたが、イーサン・ホークと友達というだけで、何か凄いものを感じます。
内容の方は、実にメガネ女子らしいアコースティックな音色を基調としたポップで爽やかな曲が目白押しです。
しかも、竹内まりやの「恋の嵐」なんかもカバーしています。
メガネ女子に癒されたら、そう...
THE RED NAMESに1票です

2010年09月23日
レニー・クラヴィッツ 5
NO.01550レニー・クラヴィッツのオリジナル・アルバム『レット・ラヴ・ルール』(1989年)
超驚いた事がありました!
ちょっとした知り合いのタレントなのですが、その子があの!芸能人しか出演出来ないS1(NOT お笑い)会社からAVデビューすると言うのです。
詳しい事は書けませんが、とても清純そうでまじめそうな印象だったので、本当にビックリしました。
とは言え、自分で選んだ新しい人生、頑張ってほしいもんです。
さて、レニクラです。
ルックスも含めて、才能がみなぎった選ばれた人のデビュー・アルバムです。
正直、みなぎり過ぎて斜に構えてしまう事もあるのですが、ロックに重心を傾けたこのアルバムから発射される色々なエネルギーには、やはり無視出来ない“エロス”が詰まっています。
複雑。
2010年08月24日
リアン・ライムス
NO.01524リアン・ライムスのオリジナル・アルバム『ブルー』
(1996年)
『すみだJAZZフェスティバル』無事終わりました。
お祭りとしても盛り上がりましたが、OZZYとしてもメインMCのシンコ&セツの2人が本当に頑張ってくれたので大成功でした。
気さくに接して頂いたジャズ・トランペッターの重鎮:日野皓正さんを始め、実行委員会の人達など人との触れ合いが素敵な2日間でもありました。
次回は、是非バンドとして参加したいと企んでいます。
リアン・ライムスは僅か14歳にして、グラミー賞の最優秀新人賞を受賞したカントリー・シンガーです。
カントリーというジャンルですが、説明が無ければ普通にポップスとして楽しめる1枚です。
彼女の声と表現力は、単純に上手いというより年齢詐称を疑ってしまう位の貫禄がみなぎってます。
ジャケを見て下さい。
「ね?」(笑)
昔、一緒に仕事したタレントは31歳なのに、プロフィールに21歳と書いてあったのですが、その前の事務所では24歳だったので、本当の年齢が分からなくなったそうです。(笑)
2010年06月13日
レニー・クラヴィッツ 4
NO.01503レニー・クラヴィッツのオリジナル・アルバム『バプティズム』(2004年)
「ワールド・カップって何?」
ブームというのは恐ろしいもので、過去との比較により現在の状況が薄まってしまって、正確な判断を下すのが至難の技となってしまうのです。
レニー・クラヴィッツ・ブームも一段落して、少し時間が経過しました。
先に言っておきますと、注目度と内容は決して比例しません。
このアルバムには、原点に戻ったシンプルなロックン・ロールが詰まっています。
スーパー・スターの自分を見つめ直し、贅沢や名声に蹴りを入れたのです。
ハットトリックとは言いませんが、確実に得点を入れるレニーのこのアルバム、聴いてみて損は無いですよ。
「ゴーーーーーーール!」


