V
2010年03月17日
2008年05月29日
ヴェルヴェット・クラッシュ
NO.01145ヴェルヴェット・クラッシュのオリジナル・アルバム『ヘヴィー・チェンジズ』(1997年)
「これが私の生きる道」
PUFFYの亜美ちゃんとの交流でも知られるヴェルヴェット・クラッシュのアルバムです。
その亜美ちゃんに楽曲提供した2曲(1&11)を聴いて頂ければ分かる通り、所謂パワー・ポップなメロディを得意としたバンドです。
目新しさはありませんが、時折トム・ペティみたいで、安心して聴ける1枚です。
亜美ちゃんへ提供した(11)「ビー・サムワン・トゥナイト」は、ボーナス・トラックですが、彼等の持ち味が発揮されたパワー・ポップな1曲です。
「さて、カニ食べに行きますか」
2008年05月12日
ヴァーヴ
NO.01120ザ・ヴァーヴのオリジナル・アルバム『アーバン・ヒムス』(1997年)
ラリってます。(笑)
初来日にして、サマソニのヘッド・ライナーを務め上げるザ・ヴァーヴですが、この名盤と呼ばれるサード・アルバムは、ひょっとしたら世に出なかったかも知れません。
それは、この前に1度解散をしてしまったからですが、癖になるのは怖いもので、このアルバム発売後に、2度目の解散をしています。
このアルバムが、「名盤」と呼ばれるのは、何となく雰囲気で理解できますが、OZZY的には、オアシスのサイケ曲を膨らました感じが全体的に充満していて、ちょっとラリってしまいます。
サイケな曲が持ち味なのは間違いありませんが、ノスタルジックなバラードの方に、魅力を感じずにはいられません。
ノスタルジックなバラード(2)「ソネット」に、魅力を感じずにはいられません。
だから、ラリってます。(笑)
2007年04月30日
ヴァン・モリソン
NO.00821ヴァン・モリソンのベスト・アルバム『ザ・ベスト・オブ・ヴァン・モリソン』(2001年)
『洋楽初心者に薦めるアルバム表と裏「AtoZ」』
【V】(裏)
本国イギリスであれば間違いなく(表)で紹介しなければいけないミュージシャンですが、ここ日本での知名度を考えたら、本当に本国との差が天と地ほど違います。
それは、キャリア40年以上で1度も来日していない事からも明らかですが、本国でも極端にマスコミ露出が少なく「イギリスのZARD」と呼ばれてます。(嘘)
そんなアーティストとしての姿勢は、特に同じミュージシャン仲間から一目置かれていて、ロッド・スチュワートやパティ・スミス、U2に至るまでカヴァーされた曲は数え切れません。
音楽性は、ロック、R&B、ジャズ、カントリー、フォークと多彩で、時折ミック・ジャガーを彷彿させるその憂いのある説得力のある声が魅力です。
坂井泉水のスケジュール帳には、レコーディング以外書く事あるのだろうか?
2007年03月08日
ヴァネッサ・ウィリアムス
NO.00748ヴァネッサ・ウィリアムスのバラード・ベスト・アルバム『アルフィー』(1996年)
『ミス・コン』
世の男達にとって、何と心地良く耳に響く言葉なのでしょうか。(笑)
そんなミス・コンの頂点とも言うべき『ミス・アメリカ』に輝いたのが、このヴァネッサ・ウィリアムスであり、しかも黒人初と言う事で、当事は大変話題になりました。
しかし、その後ヌード・グラビアを某雑誌に載せた事からミス・アメリカを剥奪されました。
が、女性は逞しい!
歌手に転向後、全米ナンバー1にアッサリ輝き、女優としても成功を収めました。
「そんなミス・コン上がりの歌なんか...」
と思いのあなた、このアルバムを聴けば、実力で勝ち取ったのハッキリ分かる上手さです。
こんなお母さんから生まれたい。
2007年02月15日
VIEW
NO.00712THE VIEWのオリジナル・アルバム『ハッツ・オフ・トゥ・ザ・バスカーズ』(2007年)
OZZYだって、たまには新しいCDも紹介します。(笑)
噂の新人バンド:THE VIEWです。
このバンドは、あのイギリス1の問題児:ピーター・ドハーティーに、デモテープを渡したその日に前座で起用されて、あれよあれよという間にメジャー・デビューを飾った運と実力を兼ね備えてる逸材なんです。
音楽的にも平均年齢18歳とは思えない柔軟性を兼ね備えていて、ポップな中にもスカなどのリズムを取り入れたりしていて、飽きさせません。
ただ、このバンドがオアシスに匹敵するとは思えませんが、その可能性がある事は認めざるを得ません。
“若さ”は、最高の武器ですから。
(2)「スーパースター・トレーズマン」は、爽やか風味なサビが気持ち良いポップな1曲です。
「歌は良いね〜」
2006年11月03日
ヴェルヴェット・ティーン
NO.00554ザ・ヴェルヴェット・ティーンのオリジナル・アルバム『カム・ラウド』(2006年)
数学を始めます。
OZZYにとっての公式です。
“アーティスト知らない+1曲が気に入って買う=期待外れ”です。
このアルバムは、以前紹介した雑誌『ロッキン・オン』のオマケに付いていたCDに入っていた1曲(12)「ジズムキッド」が、かなりお気に入りだったので購入した物です。
簡単に言ってしまうと「エレクトロニックなロック」ですが、やはりお気に入りの曲が突出していて、残念ながら公式通りでした。
但し、ドラム&ベースのリズム隊はダイナミックで素晴らしいので、ヴォーカルをもっとクリアにして、メロディを活かしたら大きく羽ばたきそうで、将来が楽しみなバンドではあります。
やっぱり(12)「ジズムキッド」は、素晴らしい1曲です。
OZZYの公式をもう1つ→“一目惚れ+お付き合い=別れ”(涙)
2006年03月03日
ヴァニラ・アイス
NO.00108ヴァニラ・アイスのオリジナル・アルバム『ヴァニラ・アイス』(1990年)
これは、読み飛ばしても大丈夫です。(笑)
90年代に入って、突如として人気者になったヴァニラ・アイスです。
侮る無かれこの人、白人ラッパーとしてはもちろん、モトクロスでもチャンピオンになった凄い人で、当時のアイドル並みの人気はこの後に出たほぼ黄色い歓声で歌(ラップ)が聴き取りずらい海賊盤の様なライヴ・アルバムで分かりますが、そっちも買う必要は有りませんよ、念の為。(笑)
そんなヴァニラ・アイスの自信タップリ感が“ガン飛ばしジャケ”でも伝わって来てちょっと「ムッ」ときますが、勢いってのは怖い物で、なかなか楽しめるアルバムになっています。
何か、ゆる~いアルバムの方が饒舌な自分が嫌です。(笑)
クイーンの名曲をサンプリングした(1)「アイス・アイス・ベイビー」は、反則です。
アイス-T、アイス・キューブって、どうしてラッパーはアイス好きなんでしょうか?

