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2011年02月01日
フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド 2
NO.01678フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドのオリジナル・アルバム『プレジャー・ドーム』(1984年)
80年代に一世を風靡した例のグループです。
このアルバムからは、3曲もの全英1位をかっ飛ばし、一大ムーブメントを巻き起こしました。
その中でも(3)「リラックス」は、未だに色んな所で耳にするスーパー・ヒット曲なのですが、歌詞の意味は男と男(!?)が性行為をする時に「さぁ、リラックスして」とお尻に何を入れる時の掛け声らしいのです。(笑)
ともあれ、当時としては斬新だったサウンドとゲイを全面に出したイメージ戦略が大きな成果を上げましたが、結局短命で姿を消してしまったのは、プロデューサーであるトレヴァー・ホーンの仕業なのでしょうか。
80年代に大きな一発花火を打ち上げた彼等ですが、火花が大きければ大きい程、終わった後の空しさも大きかったみたいです。
「ところで、リラックスしてごらん」(笑)
2010年09月27日
フェイス・ヒル
NO.01556フェイス・ヒルのオリジナル・アルバム『ブリーズ』
(1999年)
何ともお色気ムンムンのフェイス・ヒルです。
この方は、元々カントリー・シンガーでしたが、その垣根を越えて見事ポップス界でも成功を納めたセレブリティです。
ちなみにこのアルバムは、全米初登場1位を記録しています。
ちなみに旦那様は、超人気カントリー・シンガーであるティム・マッグロウであり、とにかく夫婦荒稼ぎをしている野村監督&サッチー夫婦のような2人です。
さて内容ですが、カントリーからの“トラバーユ”組にありがちな耳障りの良いほぼポップス・アルバムです。
それにしても、お色気ムンムンのフェイス・ヒルです。
「セクシー・ビーーーム!」
2010年05月25日
フォリナー 4
NO.01492フォリナーのオリジナル・アルバム『栄光の旅立ち』
(1977年)
アルバム・タイトル通りの順調なスタートを切ったフォリナーのデビュー作です。
この時のフォリナーを簡単に言ってしまうと、“キング・クリムゾンを脱退したメンバー(イアン・マクドナルド)の動向が気になる英米混合6人バンド”です。
つまり、ある程度の知名度とキャリアも積んでいた期待のグループだったのです。
しかし、初めて聴いたOZZYには、少し期待外れでした。
もちろん、ストレートでキャッチーなメロディ・ラインは大好物なのですが、何かもう一つなんです。
頭の2曲でお腹一杯なんです。
それでも、(2)「つめたいお前」のクールでキャッチーなメロディは大好物な1曲です。
このアルバム・タイトル!会社立ち上げた時に載せれば良かった。
2010年04月19日
2008年11月09日
2007年10月13日
2007年04月02日
フォール・アウト・ボーイ
NO.00786フォール・アウト・ボーイのオリジナル・アルバム『インフィニティ・オン・ハイ−星月夜』(2007年)
PVを観て、ぶっ飛びました!
一瞬サンボマスター(笑)かと思ったのですが、ミニ・オペラ風のメリハリのついた“瞬間最大爆発”ソング(3)「アームズ・レース〜フォール・アウト・ボーイの頂上作戦」に、一発でKOされました。
そこで、早速アルバムを購入して聴いてみたのですが、“メロディアス・パンク”と言った感じの緩急自在なメロディと珍しくベーシストが担当する等身大+アルファな意外と“詩的”な歌詞に、もう1度ぶっ飛びました。
どうやら、そのベーシスト:ピート・ウェンツは、ネットで自分のブツをお披露目したりと、かなりのお騒がせ男らしいのですが、歌詞を読んでると単なるお騒がせ男ではなく、実は、“知的で詩人”な部分も垣間見れる不思議な人物です。
そんな彼等のこのアルバムを聴いてると青臭いかも知れないけど「夢って叶うもんなんだよな」と思わせてくれます。
ダサいを狙った邦題はともかく、とりあえず今年ナンバー1出ました。
“瞬間最大爆発”ソング(3)「アームズ・レース〜フォール・アウト・ボーイの頂上作戦」に、一発でKOされました。
「志村は、それを“アイーン”と呼ぶんだぜ」
2007年03月23日
フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド
NO.00773フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドのベスト・アルバム『BANG!〜ベスト・オブ・FGTH』(1993年)
『洋楽初心者に薦めるアルバム表と裏「AtoZ」』
【F】(裏)
裏に、物凄く相応しいアーティストの登場です。
それにしても、裏盤は、アート・オブ・ノイズやユーリズミックスなどトレヴァー・ホーン周りが多いです。
この人を喰った様なバンド名(「フランク・シナトラがハリウッド進出」)の彼等もトレヴァー・ホーンが、仕掛けた最初の“ビックリ箱”で、世界中に衝撃(今思うと“笑劇”です)を与えました。
短命に、ロケット花火の如く、大きな火花を散らした後、残骸の破片だけを残して散っていった彼等ですが、このアルバムは、今聴いてもなかなか愉快痛快な魅力を感じ取れて、ノスタルジーにも浸れる1枚です。
とりあえず「リラックス」です。
そう言えば、リリー・フランキーの正式名は、“リリー・フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド”でした。
2006年12月04日
ファイン・ヤング・カニバルズ 2
NO.00590ファイン・ヤング・カニバルズのオリジナル・アルバム『ザ・ロー&ザ・クックト』(1988年)
今日は、始発に乗って名古屋日帰り仕事を遂行して来ました。
そして、引越し1週間記念の我家へ帰って、お風呂へGOです。
実は、引っ越して1番変わったのが、お風呂好きになった事なんです。
今では、すっかり“しずかちゃん”です。(笑)
一風呂浴びてビール!といきたい所ですが、飲めないので“ミュージック”です。
さて、ファイン・ヤング・カニバルズです。
知る人ぞ知る80’sを代表する愛しき“ほぼ一発屋”ですが、OZZY的には、意外と音楽的に認めていて、本気で再結成を望んでいます。
特徴有るローランド・ギフトのヴォーカルが印象的で、耳にコビりつきますが、何よりもメロディ・メーカーとして、他の人には真似出来ない素晴らしい楽曲も見逃せません。
今でもCMに起用されているのは、OZZYと同じ考えの人が結構いる証明です。
(2)「グッド・シング」は、「俺の幸せどこ行ったー」と悲しい歌詞をどこか陽気に手拍子も楽しい名曲です。
ところで、「俺の幸せこそ、どこ行ったー」(笑)
2006年11月29日
ファーギー
NO.00586ファーギーのオリジナル・アルバム『プリンセス・ファーギー』(2006年)
無事に、引越し完了しました。
荷解きも大体済んで、部屋自体ほぼ新築で前よりもグレード・アップしたので快適です。
特にお風呂は広めなので、“しずかちゃん”になりそうです。(笑)
足りない物と言えば、後はそう“イイ女”です。
残念ながらどこにも売ってないので、せめて音楽に“イイ女”を求めました。
ファーギーです。
彼女の事は殆ど知りませんでしたが、FMからヘヴィローテでかかる(4)「ロンドン・ブリッジ」と、何よりその妖しいジャケに魅かれました。
中身は、所謂“今時”なサウンドには変わりありませんが、何故かとても懐かしく感じました。
それを文章で説明するのは難しいですが、たまには“ひっぷほっぷ”もイイですね。
それとファーギーが、元ワイルド・オーキッドなのと意外と苦労人&努力家なのに驚きました。
パワフルで強烈な(4)「ロンドン・ブリッジ」は、イイです。
「誰か、イイ男は要りませんかー!」


