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2011年01月27日

イギー・ポップ 23

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イギー・ポップのオリジナル・アルバム『スカル・リング』(2003年)

物凄いエネルギーです。

グリーン・デイ、SUM41、ピーチズといった舎弟や何と30年振りにストゥージズを従えてのイギー・ポップ56歳、完全無欠のロックンロール・アルバムです。

このおっちゃんのエネルギーに、ガス欠などありません。
鍛え抜かれた肉体で、常に全力どころか、死力を尽くすのです。
このアルバムでも、それが簡単に確認出来ました。

但し、こんな誰にもコントロール出来ない男:イギー・ポップのアルバムが、コピー・コントロールCDだなんて、皮肉ですね。




完全無欠のロックン・ローラー。


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2010年07月10日

アイアン・バタフライ3

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アイアン・バタフライのベスト・アルバム『ザ・ベスト・オブ・アイアン・バタフライ』(1993年)

アイアン・バタフライと言えば、バンド名のインパクトです。

“鋼鉄の蝶”は確かレッド・ツェッペリン(=鉛の飛行船)にも影響を与えたと記憶しています。
メタルとも言われるその中身は、60年代後半の時代性を考えれば十分ヘヴィであり、どこかクラシカルでもあります。
そう考えると、実に「ナイス!」なバンド名ではないでしょうか。
短命に終わってしまった彼等ですが、バンド名のインパクトによってOZZYの頭の片隅に常に居座っているのです。
それは遥か昔、レンタルCD屋のバイト時代にたった1度だけ接客したお客さんの名前と同じ効果をもたらしているのです。




元気かな?たった1度接客した“おいでやすし”さん。(笑)


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2010年07月03日

アイアン・メイデン 42

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アイアン・メイデンのボーナスCD付きオリジナル・アルバム『Xファクター』(1995年)

あっ!と言う間に上半期が終わって、気が付いたらもう下半期です。

4月に独立をして、3ヶ月が経ちました。
なかなかお金に結び付きませんが、色々な人や才能と出会い、少しずつではありますが、前進を続けています。
色々な案件を抱え込んで暗中模索していますが、とりあえず2週間後に控えた所属アーティストのCD発売に向けて頑張っております。

さて、転機と言えば、このアルバム発売時のアイアン・メイデンにも大きな転機がありました。
そう、ヴォーカリスト(ブルース・ディッキンソン→ブレイズ・ベイリー)の交代です。
メイデンが世界的な存在になったのは、ブルース・ディッキンソンのハイ・トーン・ヴォーカルによる功績も小さくないでしょう。
その声を失って、さぁどうなったのでしょうか。
映画のようにドラマチックに展開する超大作(1)に、打ちのめされました。
華々しく幕を開けるこのアルバムの期待感に、鼓動が止まりません。
しかし、その期待感は、徐々に萎んでいきます。
同じようなメロディの羅列に、身体が反応しません。
身体が、もっと速くて力強いエキスを求めています。
脳ミソが、ジャケのエディを求めてます。

「エディ!エディ!エディ!エ...ん?そこにいるのは誰?え?まさかエディ?エ...ギャーーー!!」


(1)「サイン・オブ・ザ・クロス」に、うちのめされて下さい。




「本物のエディ・マーフィーかい?」


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2010年02月03日

インソレンス3

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インソレンスのオリジナル・アルバム『レヴォリューション』(2001年)

また、この音か。
レゲエを取り入れている新しさはありますが、また、この音です。

「もう、やめて下さい」

だって、この音がかかったら、思わずノッてしまうではないですか。




「♪ツイてるね、ノッてるね」


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2008年06月02日

アイアン・メイデン 35

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アイアン・メイデンのオリジナル・アルバム『第七の予言』(1988年)

「僕の彼女は“エディ”」

オリジナルとして7枚目のアルバム・タイトルが『第七の予言』...その予言に導かれて何かを予感させるイントロ。
そして、アルバムは、一気に“全てをクライマックスが如き”突き進みます。
逞しく正確にリズムを刻み続けるベース&ドラム、切れ味鋭くリフやソロで最大限の主張を手に入れたギター、そして、それを完璧に活かし切ったヴォーカルが高らかに攻撃を仕掛けます。
それまでのメイデンの要素にメロディ・センスがプラスされた、OZZY的には、全8曲全部大好きな素晴らしいアルバムです。


(4)「ジ・イーヴル・ザット・メン・ドゥ」は、それまでのメイデンの要素にメロディ・センスがプラスされた、めちゃめちゃカッコイイ1曲です。




「僕の彼女はメタボリック」(笑)


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2008年05月19日

イギー・ポップ3

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イギー・ポップの2枚組ベスト・アルバム『アンソロジー』(2005年)

“イグアナの息子”

1000枚を超えても、まだ1枚も紹介していない重要なミュージシャンが結構いるのですが、このパンク界の“ゴッド・ファーザー”イギー・ポップもその内の1人です。
実は、これまでイギーの音楽に触れる機会が何故か少なく、こうして真面目に聴くのも初めてかも知れません。

ちなみに、聴く前のOZZY的なイギーのイメージです。

・傷だらけで筋肉ムキムキ
・デヴィッド・ボウイが好き
・ソロ・デビュー・アルバムのジャケの手が変(笑)
・怖い

このベスト・アルバムは、最近奇跡の再結成を果たした伝説のバンド:ストゥージズ時代を含む2枚組全38曲、イギーの生き様とエネルギーの放出を体感出来る“ベスト・オブ・ベスト”な1枚(2枚)です。
圧倒的なエネルギーを噴出し続けるイギーの存在感とギターの荒々しい攻撃性が、聴く者に何も考える隙を与えないパンクなアルバムです。

そして、聴いた後のOZZY的なイギーのイメージです。

・傷だらけで筋肉ムキムキ
・デヴィッド・ボウイが好き
・ソロ・デビュー・アルバムのジャケの手が変(笑)
・恐ろしい

・結構好き




“イギー”とは、顔がイグアナに似てるからだそうです。


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2008年04月13日

アイアン・メイデン 24

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アイアン・メイデンのオリジナル・アルバム『ブレイヴ・ニュー・ワールド』(2000年)

「やっぱりメイデン(処女)が好き」

このアルバムは、ブルース・ディッキンソンとエイドリアン・スミスが復帰した第1弾アルバムとして、オールド・ファンを狂喜乱舞させました。
なかでも、メイデンの顔:ブルース・ディッキンソンが戻ってきたのは、非常に意味がありました。
2人が戻って来て気合も入っていたのか、早速本来の調子を取り戻しています。
ハイ・トーンを活かしたヴォーカルと静と動を巧みに使い分けるギターのリフと、正真正銘これは、メイデン復活です。

☆の数は正直、全盛期と比較して悩みましたが、2人が戻って来たお祝いという事で4つです。


(3)「ブレイヴ・ニュー・ワールド」は、メイデンらしさを取り戻した新世界への旅立ちの曲です。




イワイガワ。


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2008年03月11日

アイス−T2

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アイス−Tのオリジナル・アルバム『ホーム・インヴェイジョン』(1993年)

「アイス−Tでもどうぞ」

超過激で攻撃的なラッパーとして悪名高いアイス−Tですが、このアルバムの発売もかなりの難産でした。
政治家の選挙活動の的にされて、アルバム中止に追い込まれ、大手レコード会社(ワーナー)から解約されながらも、この作品を置き土産にして、尚も過激にラップしまくっています。
銃弾が飛び交うこのアルバムは、正直、子供には聴いて欲しくない音楽かも知れませんが、良識有る人間ならば、純粋に楽しめるはずです。

「アイス−Tでもどうぞ」...但し、「毒入りですが」




アイス−Tバック


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2007年05月26日

インナー・サークル2

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インナー・サークルのベスト・アルバム『グレイテスト・ヒッツ』(1997年)

雨、ジメジメ、具合悪い、ミジメミジメ。

と、テンションが下がってしまいがちですが、レゲエを聴いて、一足先に夏を先取りします!
元々距離を置いてきたジャンルですが、こんなジメジメした時期には、カラッとしていいですね。

「♪ナ、ナ、ナ、ナナ、ナ〜、♪ナ、ナ、ナ、ナナ、ナ〜〜」
「♪ナ、ナ、ナ、ナナ、ナ〜、♪ナ、ナ、ナ、ナナ、ナ〜〜」
「♪ナ、ナ、ナ、ナナ、ナ〜、♪ナ、ナ、ナ、ナナ、ナ〜〜」


(1)「ゲームス」、の「♪ナ、ナ、ナ、ナナ、ナ〜」が聴こえて来たらもうすぐ夏です。




夏が来たら、それはそれで「あぢー!」って、文句言うけど。(笑)


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2007年03月30日

インペリテリ3

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インペリテリのベスト・アルバム『ヴェリー・ベスト・オブ・インペリテリ〜光速伝説』(2002年)

『洋楽初心者に薦めるアルバム表と裏「AtoZ」』
【I】(裏)

「世界最速」と呼ばれる超速弾きギタリスト:クリス・インペリテリ率いるヘヴィメタ・バンドです。

「速い!速い!!」

その超速弾きを「これでもかっ!」と見せびらかした楽曲の数々は、好きな人にしか分からない世界かも知れません。
でも、1度位このスピードを体験しておくのも悪くはありません。

「あなたの知らない世界」を1度お試しあれ。




どうやらギターには、スピード違反は適用されないようです。


superozzy5 at 11:23|PermalinkComments(8)TrackBack(2)