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2011年06月20日
ニール・ヤング
NO.01824ニール・ヤングの2枚組ベスト・アルバム『デケイド〜輝ける10年』(1977年)
何と1824枚目にして、ニール・ヤング初掲載です。
先日、OZZYが日本で1番好きなアーティストとドライヴをした時に、彼が大好きだと言う色々なミュージシャンの音楽を掛けてくれたのですが、その内の1人がニール・ヤングでした。
実は、これだけ長い期間音楽を聴き続けているのですが、何故かニール・ヤングの音楽に触れる機会が極端に少なかったのです。
但し、CSN&Yは多少聴いたし、『デジャ・ヴ』は大好きなアルバムです。
しかし、ニールのソロに対しては、ホンのつまみ食い程度でした。
それには、タイミングの悪さなど、色々な理由が考えられますが、最大の理由は「絶対に好きに決まってる」からです。(笑)
だから、こうしてメチャメチャ聴きたくなる日を待っていたら、今日(正確には一昨日)になってしまいました。
さて、そこで取り出したこのアルバムは、バッファロー・スプリングフィールド時代から初期のソロ作品までのニール作品を切り取った77年発売の2枚組ベスト・アルバムです。
まず1枚目は、バッファロー・スプリングフィールド時代を中心としたグループでのフォーク時代でしょうか。
多分、間違った表現だと思いますが、実に繊細に、1つ1つの言葉とサウンドを丁寧に積み重ねています。
それにしても、ニール・ヤングの圧倒的な存在感とメロディそのものの立体感は、「素晴らしい!」としか言葉が浮かびません。
フォークと書きましたが、狭い視野に捉われずに、ロック的なサウンドはもちろん、コーラスの使い方など様々な工夫と労力を惜しまない所など、物凄く真面目で妥協を許さない印象も与えます。
続いて2枚目は、初期のソロ時代が中心となったロック時代でしょうか。
ロックと言っても、狭い視野に捉われず、精神的な部分の事で、サウンドは決してロックでは納まり切れません。
社会的メッセージを真剣に伝えてくれると同時に、生きる為の本能が、ドクドクと脈打ってます。
これを聴いて、「絶対に好きに決まってる」と言う確信までには到達しませんでしたが、とにかく今は、オリジナル・アルバムが、聴きたくて仕方ありません。
(浜崎)あゆの新台が、打ちたくて仕方ありません。(笑)
2010年03月09日
2009年10月19日
2009年07月31日
2009年06月09日
ヌーノ
NO.01311ヌーノのオリジナル・アルバム『スキゾフォニック』
(1996年)
おねえまんブームに乗って、このアルバム(ジャケ参照)です。(笑)
エクストリームの天才ギタリスト:ヌーノ(・ベッテンコート)のソロ・デビュー・アルバムです。
全てのメロディを作り、全ての歌詞を書き、全ての曲で歌い、全ての楽器をこなす超マルチ振りを発揮しています。
ギタリストが歌う事に多少の不安がよぎりましたが、バラエティに富んだ様々なタイプの曲をサービス精神満点に楽しませてくれています。
例えば、フレンチの達人がイタリアンを作っても美味しく出来るでしょう。
しかし、幾ら美味しく出来ても本職の味を超える事は至難の業なんです。
「はこざけ〜!」
2009年03月11日
2008年05月14日
ノーティ・バイ・ネイチャー
NO.01125ノーティ・バイ・ネイチャーのオリジナル・アルバム『POVERTY’S PARADISE』(1995年)
注意:ラップ・グループと言っても「EAST END × YURIでは、ありません」(笑)
OZZY的に、ノーティ・バイ・ネイチャーは、比較的聴いていた数少ないヒップ・ホップ/ラップ・グループなのですが、何と言ってもあんまり難しい事考えないで、聴けるのがイイですね。
このアルバムでは、人種問題などを取り上げたりしていますが、ぶっちゃけラップの歌詞は長過ぎて途中で、読むの挫折します。
だからラップだけは、聴かないで“効く”ようにしています。
「くぅ〜!キクー!!」
(10)「CRAZIEST」は、効きます。
「DA.YO.NE.?」
2008年05月03日
ナイト・レンジャー 2
NO.01114ナイト・レンジャーのオリジナル・アルバム『セヴン・ウイッシーズ』(1985年)
“産業ロック”と呼ばないで。
ナイト・レンジャー・ブーム(妄想)に乗って、未掲載CD棚を除いてみたら唯一所持しているオリジナル・アルバムを発見したので、聴いています。
ナイト・レンジャーの音楽は、ノリノリの曲はひたすら明るくストレートで、バラードは泣けるポイントをしっかりと押さえてメロディアスです。
例えて言うなら、単純明快なハリウッド映画!みたいな感じで、誰が聴いても分かり易いアメリカン・ロックの王道です。
このアルバムも、正に上記の説明通り、難しいことなんか一切無く、ひたすら単純明快なロック&バラードで構成されています。
これを「産業ロック」と言って、バカにする人に、本当の産業ロックを教えてあげます。
ロ
ッ
ク
ね?“三行ロック”(笑)
OZZY的には、モトリーの2人が参加した(9)「ナイト・マシーン」も嬉しい発見でしたが、やっぱり、この曲を...
(10)「グッバイ」。
2008年04月14日
ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック 3
NO.01094ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックのオリジナル・アルバム『NEW KIDS,ストリート・タフ宣言』(1988年)
「OZZY,今日はたくさん記事を載せる宣言」
正式に再結成も決まったニュー・キッズの超アイドルになる起爆剤となったアルバムが、これです。
ここから実に5曲もの全米ベスト10位以内(2曲は1位!)のヒット曲を排出して、一大ニュー・キッズ旋風を巻き起こしました。
なかなかの実力と個性も併せ持っていた彼等の“アイドル半分、アーティスト半分”な魅力と個人的な思い出が詰まった1枚です。
ラップ調な(6)「NEW KIDS,ストリート・タフ宣言」は、全米1位にも輝いたクールでタフな1曲です。
「あの頃君は若かった」
2008年04月02日
ネーナ
NO.01081ネーナのベスト・アルバム『グレイテスト・ヒッツ』
(2003年)
今日のテーマは、“脇毛の処理”です。(笑)
「ロックバルーン99」が余りにも有名なドイツ人アイドル・バンド:ネーナです。
この曲がヒットしたのが、1984年で、OZZYが洋楽に目覚めたのが1985年なので、実はネーナの事は、殆ど知りませんでした。
そこで、カミングアウトさせて頂きます。
「ド、ドイツ語だったんだ!」
全曲ドイツ語なので、多少の違和感がありますが、バンド・サウンドを維持したポップでキュートな耳障りの優しいサウンドです。
それと当時、脇の処理をしないネーナに日本人は驚いたみたいですが、OZZYも黒木香に、驚きました。(笑)
「ナイスですね〜」



