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2010年12月16日

クイーンズライク 23

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クイーンズライクのオリジナル・アルバム『オペレーション・マインドクライム』(1988年)

80年代に隆盛を極めたヘヴィメタ王国は、数々の良質なバンドを排出しました。
その1つが、このクイーンズライチ、いや、クイーンズライクです。
このアルバムは、社会的メッセージをふんだんに盛り込んだコンセプト・アルバムとして、高い評価を獲得しました。
今聴くと、やや線の細いヴォーカルに頼りなさを感じますが、その辺のバンドとは一線を引いたアルバムの流れを大切にした手法は評価出来ます。

グランジが産声を上げるほんの数年前の出来事です。




「オギャー!」


superozzy5 at 14:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年03月22日

クィーンズライク 23

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クィーンズライクのオリジナル・アルバム『エンパイア』(1990年)

最近は、とりあえず“生きて”ます。

さて、クィーンズライクの全米7位を獲得して、プログレ・メタルバンドとしての評価を決定的にしたアルバムです。
とは言え、前作の名盤と呼び声高い『オペレーション・マインドクライム』の様なコンセプト・アルバムではありません。
しかし、独立した各曲にストーリー性を持たせたプログレ風味の1枚です。




慶次に、振られました。(笑)


superozzy5 at 17:02|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2008年07月17日

クインシー・ジョーンズ3

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クインシー・ジョーンズのオリジナル・アルバム『愛のコリーダ』(1981年)

『シャンパーニュ』

「ジャズは、ワインである」(by OZZY)

ちょっと背伸びをして分かったフリをするのが、ジャズにもワインにも共通する特徴ですが、このクインシー・ジョーンズの様に、ジュースみたいに、ポップな香りがする口当たりの良い場合もあります。
ワインで例えるなら、ボルドーほどメジャーでは無く、ブルゴーニュ、いや“シャンパーニュ”ではないでしょうか。
そして、中でも出来の良いのが、この81年物です。

ヴォーカルにジェームス・イングラム、パティ・オースティンを招き、スティーヴィー・ワンダーやハービー・ハンコックのキーボードに、スティーヴ・ルカサーのギターを贅沢に味わえる甘くてポップな1品です。


(1)「愛のコリーダ」は、“AI NO”が嬉しい!ポップでソウルフルな名曲です。




酔っ払って下さい。


superozzy5 at 16:38|PermalinkComments(11)TrackBack(0)

2008年05月14日

クィーンズライク2

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クィーンズライクのオリジナル・アルバム『Q2K』
1999年)

「ライクなの?ライチなの?」

OZZY的には、クィーンズライチ(初期)として馴染みがあるのですが、例えるならヤマザキさんが、本当は、ヤマサキさんだった位の話です。
余談ですが、OZZYも高校時代に、先生から3年間濁点が無い間違った苗字で呼ばれていたので、卒業の時に教えたら、先生は軽いショックを受けていました。

さて、クィーンズライクは、“プログレ・ヘヴィメタ”と呼ばれていたバンドで、一時的に成功を納めましたが、その後、流行との距離感に狂いが生じてしまい急速に失速してしまいました。
このアルバムは、その失速中の1枚です。
この時点で結構なキャリアがあるのですが、良い意味でも悪い意味でも、それを感じさせない若さはあります。

ところで...「ライクなの?ラヴなの?」




「ラヴです」


superozzy5 at 13:31|PermalinkComments(2)TrackBack(0)