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2010年12月16日
2009年03月22日
2008年07月17日
クインシー・ジョーンズ
NO.01210クインシー・ジョーンズのオリジナル・アルバム『愛のコリーダ』(1981年)
『シャンパーニュ』
「ジャズは、ワインである」(by OZZY)
ちょっと背伸びをして分かったフリをするのが、ジャズにもワインにも共通する特徴ですが、このクインシー・ジョーンズの様に、ジュースみたいに、ポップな香りがする口当たりの良い場合もあります。
ワインで例えるなら、ボルドーほどメジャーでは無く、ブルゴーニュ、いや“シャンパーニュ”ではないでしょうか。
そして、中でも出来の良いのが、この81年物です。
ヴォーカルにジェームス・イングラム、パティ・オースティンを招き、スティーヴィー・ワンダーやハービー・ハンコックのキーボードに、スティーヴ・ルカサーのギターを贅沢に味わえる甘くてポップな1品です。
(1)「愛のコリーダ」は、“AI NO”が嬉しい!ポップでソウルフルな名曲です。
酔っ払って下さい。
2008年05月14日
クィーンズライク
NO.01124クィーンズライクのオリジナル・アルバム『Q2K』
(1999年)
「ライクなの?ライチなの?」
OZZY的には、クィーンズライチ(初期)として馴染みがあるのですが、例えるならヤマザキさんが、本当は、ヤマサキさんだった位の話です。
余談ですが、OZZYも高校時代に、先生から3年間濁点が無い間違った苗字で呼ばれていたので、卒業の時に教えたら、先生は軽いショックを受けていました。
さて、クィーンズライクは、“プログレ・ヘヴィメタ”と呼ばれていたバンドで、一時的に成功を納めましたが、その後、流行との距離感に狂いが生じてしまい急速に失速してしまいました。
このアルバムは、その失速中の1枚です。
この時点で結構なキャリアがあるのですが、良い意味でも悪い意味でも、それを感じさせない若さはあります。
ところで...「ライクなの?ラヴなの?」
「ラヴです」

