Y

2009年12月26日

イエス 53

4379b3b5.jpgNO.01417

イエスのオリジナル・アルバム『ビッグ・ジェネレイター』(1987年)

基本的に前作(『ロンリー・ハート』)を継承した収まりのいいポップ・アルバムです。

イエスというのは、ジョン・アンダーソンの高音ヴォーカルが好きか嫌いかで、好みが別れます。
このアルバムでも、ジョンのヴォーカルは相変わらずイエス・サウンドの象徴としての役割を担っています。
しかし、ポップ寄りのメロディは、必ずしもジョンの声を必要としていません。
ただ、それでもリズムが多彩でオモシロいし、コーラスは抜群なので、拘りさえ捨ててしまえば、なかなか良く出来たアルバムだと思います。




「メリー・クリスマス!あれ?」


superozzy5 at 22:01|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年11月13日

イングヴェイ・マルムスティーン 23

d7ec5563.jpgNO.01403

イングヴェイ・マルムスティーンのオリジナル・アルバム『セヴンス・サイン』(1994年)

色々と問題の多いギタリストですが、音楽に対する姿勢は捨てたもんじゃありません。

このアルバムもメロディに力を入れたハード・ロックとしては、理想的な音が鳴っている1枚でしょう。
ただ、残念ながらOZZY自身がこの手の音楽を聴く体力をなくしてしまったみたいです。
特にイングヴェイは、コテコテで重過ぎます。
あっ!だけど、エアロやオジーは好きですね。

分かりました!ギタリストがメインで、ヴォーカリストの影が薄いバンドがイヤなんです。




イングヴェイ名言集その2『俺の音楽が分からない奴等はクズ』


superozzy5 at 09:02|PermalinkComments(12)TrackBack(0)

2009年05月07日

ヤズー2

2ab2e776.jpgNO.01292

ヤズーのベスト・アルバム『オンリー・ヤズー〜ベスト・オブ・ヤズー』(1999年)

ヤズーは、ヴィンス・クラーク(デペッシュ・モード〜イレイジャー)とアリソン・モイエによるエレクトロ・ポップ・ユニットです。

もしも、親が子供の部屋に入って来た時に、このジャケのCDが置いてあったら...。

「そんなアルバムです」




「こんなブログです」


superozzy5 at 09:30|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2007年05月07日

イングヴェイ・マルムスティーン3

6164a258.jpgNO.00829

イングヴェイ・マルムスティーンのベスト・アルバム『アンソロジー 1984−1999』(2000年)

『洋楽初心者に薦めるアルバム表と裏「AtoZ」』
【Y】(裏)

【I】で、インペリテリを紹介しましたが、元祖“速弾き”と言えばイングヴェイです。
アルカトラズと言うグループで名声を得、脱退後に、自らのバンド:ライジング・フォースを率いたその速弾きのギター・スタイルは、特に日本で人気が高く評価されています。
スウェーデン出身で、先祖が貴族だからか分かりませんが、体型と共にどんどん大きくなる態度と共に手が付けられない事でも有名です。
余談ですが、昔の会社の先輩が酔っ払って大暴れしているイングヴェイを新幹線で目撃したらしいです。(笑)

このアルバムは全編、速弾きとクラシカルなロックが充満した普通に「カッコイイ」1枚です。




イングヴェイ名言集その1『俺以外の奴等は、みんなカス』


superozzy5 at 19:27|PermalinkComments(21)TrackBack(7)

2007年05月06日

イエス 43

d20d0e8b.jpgNO.00828

イエスのオリジナル・アルバム『こわれもの』
1971年)

『洋楽初心者に薦めるアルバム表と裏「AtoZ」』
【Y】(表)

イエスは、イギリス出身のプログレ・バンドですが、クラシック音楽の様な格調高さとメンバーのテクニック、そして、独創性豊かな楽曲が見事なバランスで共有した出入りの激しい個性的な集団です。
数多いイエスの名盤の中でもこのアルバムは、彼等を語る上で絶対に外せない1枚ですが、大作3曲を軸に、各メンバーがリードを取った個性的な小曲との絶妙のバランスとこのアルバムから新しく加入したリック・ウェイクマンのキーボードの存在感が絶品です。

ずーっとエンドレスで聴いていたくなる1枚です。


大作(1)「ラウンドアバウト」は、格調高いメロディと各パートの存在感が絶妙に絡み合うスリリングな1曲です。




『こわれもの』ってタイトルも絶妙ですが、これは「こわれないもの」ですよ。


superozzy5 at 00:00|PermalinkComments(18)TrackBack(29)

2006年12月30日

イエス 33

dc6a16a0.jpgNO.00620

イエスのオリジナル・アルバム『トーク』(1994年)

「イエスのゴーストライターは、細木数子です」

な訳はありませんが、“予言”や“掲示”を多く含んだ歌詞を読んでいると疑わずにはいられません。
ただ、信じてる人には申し訳無いのですが、OZZYは“占い”を信じません。
楽しむ為に気にする程度なら大歓迎ですが、どうも“シタリ顔”で人の過去や未来を土足で踏み込む占い師に、どうしても好感が持てないのです。
もし本当に“その力”があれば、どうかお金を払う人の為だけではなく、貧しい子供達や世界平和の為に使って下さい。
それと、震災などが起こる場合には、その地区に住んでいる占い師の方々が、何故大パニックにならないのか不思議です。
だって見る人見る人“近い将来大変な目に合う”のでは無いのですか?

答えは“イエス”なはずです。(ご、強引過ぎ!)

このアルバムさほど期待せずに聴いたのですが、結構好きです。
全体的に力強く、特にリズム隊がドッシリと逞しい演奏を聴かせます。
それにしてもジョン・アンダーソンの声は、全てを“賛美歌”に変えてしまいます。




「このブログを読んでくれてる人は、全て幸せになれるでしょう」


superozzy5 at 11:24|PermalinkComments(12)TrackBack(8)

2006年06月30日

イエス 23

661a5bf6.jpgNO.00356

イエスのオリジナル・アルバム『ロンリー・ハート』
1983年)

「みなさんは、存知ですか?」
“プログレ病”と言う、恐ろしい病気を。
その症状は、「プログレが、聴きたくて、聴きたくて、たまらなくなる」病気なのですが、どうやらOZZYも、その病にかかったようです。
“ピンク・フロイド”“キング・クリムゾン”そして、今回は“イエス”です。
このアルバムは、冒頭の大ヒット曲(1)「ロンリー・ハート」に代表されるように、妙にキャッチーな1枚で、賛否両論を巻き起こした問題作であり代表作でもありますが、OZZYは、これを「名盤」とは呼びません。

どうも、ジョン・アンダーソンのヴォーカルが、得意では無いみたいです。




他に“ヘヴィメタ病”も患ってます。ゴホッゴホッ。


superozzy5 at 23:34|PermalinkComments(13)TrackBack(12)

2006年04月23日

イエス3

43cd13c6.jpgNO.00229

イエスのベスト・アルバム『ベスト・オブ・イエス』
1993年)

ジョン・アンダーソン来日記念です。
そんなに思い入れがある訳ではありませんが、毎週欠かさず観ていたテレビ番組『ピュア・ロック』のオープニング(10)「ロンリー・ハート」のイントロは、忘れられません。
プログレは、オリジナル・アルバムを通して聴くのが正しいと思ってはいますが、このベスト・アルバムは、初心者には嬉しい1枚です。
イエスは、まだまだ語れる程、と言うか殆ど聴いて無いので、出直して来ます。




イェッサー。


superozzy5 at 12:30|PermalinkComments(6)TrackBack(6)