Z
2011年01月24日
ゼブラヘッド 2
NO.01661ゼブラヘッドのオリジナル・アルバム『プレイメイト・オブ・ザ・イヤー』(2000年)
karaが、解散の危機です。
一体「人格を冒とくする仕事」とは、何だったのでしょうか?
人前でお尻を振る仕事をしてる彼女達が言うのですから、よっぽど酷い仕事だったのでしょう。
さて、もちろんkaraとは縁も縁(ゆかり)も無いゼブラヘッドです。(笑)
これは、人格を冒とくしたタイトルを堂々と掲げた彼等としては、全米での知名度を一気に高めた1枚です。
多少ロック寄りにギア・チェンジをしましたが、相変わらず期待を裏切らないノリノリのマジメにフザけたアルバムです。
因みにOZZYは、“少女時代派”です。
2011年01月04日
ゼブラヘッド
NO.01637ゼブラヘッドのオリジナル・アルバム『ウェイスト・オブ・マインド』(1998年)
ゼブラヘッドを初めて聴きました。
モロ思っていた通りの音だったので、すんなり入り込めましたが、ちょっと重過ぎました。
ラップやロックをごちゃ混ぜにした所謂ミクスチャーというのは、現在極当たり前のように市民権を得ていますが、“腰穿き”と一緒で、OZZYにはちょっと馴染めないのです。
しかし、決して嫌いでもなく、時折脳天を刺激する“轟音リフ”に、気が付いたらズボンを腰まで下ろしそうになります。
あっ、“ズボン”ってダメなんでしたっけ。
トックリのセーター、チョッキ、エモン掛け、ビフテキ...うちの母は、まだこう呼びます。(笑)
2010年12月26日
2007年11月25日
2007年05月13日
ズワン
NO.00835ズワンのオリジナル・アルバム『メアリー・スター・オブ・ザ・シー』(2003年)
『洋楽初心者に薦めるアルバム表と裏「AtoZ」』
【Z】(裏)
ようやくこの企画最後の1枚となりました。
【Z】もなかなかいないのですが、最後はズワンです。
ズワンは再始動も嬉しい!スマッシング・パンプキンズの看板ヴォーカリスト:ビリー・コーガンとドラマーのジミー2人が中心となって結成された5人組のバンドです。
おそらくこのアルバムが唯一のアルバムとなってしまう、ある意味貴重な1枚です。
それにしても人気バンドのフロントマンがソロ(この場合はバンドですが)デビューするとこんなにも肩の力が抜けてリラックスできるんですね。
何故かユニコーンを解散した奥田民夫を思い出しましたが、民夫もビリーもバンドでの責任感とイメージの重圧から解放されて、ノビノビと実に楽しそうな雰囲気が伝わってきます。
しかし、そこはスマパンのメロディが根底に流れた個性的な良質のギター・サウンドと聴く者をグッと引き寄せるビリーの声が相変わらずの輝きを放っています。
余談ですが、よくニルヴァーナと比較されるスマパンですが、カートの奥さん:コートニーの前の彼氏がビリーだったからだけではなく、両バンドとも優れた才能を持っていたからなんですよね。
今更だけど、この企画失敗だったかも。(笑)
2007年05月09日
ZZトップ 2
NO.00831ZZトップのオリジナル・アルバム『アフターバーナー』(1985年)
『洋楽初心者に薦めるアルバム表と裏「AtoZ」』
【Z】(表)
いよいよ【Z】まで来ましたが、【Z】は、ZZトップしかいません。
トレード・マークの超長〜い髭に、豪快なサウンドは、他の追随を許さず、アメリカやイギリスでは、大御所の貫禄です。
特に、ギターのビリー・ギボンズは、あの!ジミヘンに、お墨付きを貰った実力者です。
このアルバムは、『イリミネーター』と並ぶ彼等の代表作で、豪快なサウンドと近未来的なロックが見事に融合した傑作です。
「親父臭い音楽」とか言われて、こんなに素晴らしい音楽を避ける親父にだけはなりたくありません。
ちなみに、全曲フェード・アウトで終わる世にも珍しいアルバムでもあります。
(1)「スリーピング・バッグ」は、豪快なサウンドと近未来サウンドが融合した見事な1曲です。
かくれんぼは、苦手そう。(笑)
2006年07月24日
ZZトップ
NO.00413ZZトップのベスト・アルバム『グレイテスト・ヒッツ』
(1992年)
このブログを始めてから、OZZYには常に深刻な悩みがありました。
それは、アルファベット別のカテゴリーの「「X」と「Z」が果たして埋まるのだろうか?」と言う、とても大きな悩みでした。(笑)
そうは言え「Z」を考えた時に思いつくのは、彼等しかいませんでした。
そうZZトップです!(は~い、「Z」は一人1個までね)
何年か前に『フジ・ロック』のトリを取ったのにもかかわらず、お客が彼等を見ないで大勢帰ってしまったという話には、耳を塞ぎます。
とにかくブ厚いサウンドとトレード・マークの超長~い髭には貫禄があります。
もちろん、これほどアメリカ人に愛されてるバンドですから“腕”の方も確かで、かのジミヘンも認めた位です。
このブ厚い音は、車をぶっ飛ばして聴いたら最高です。
できたら大型トラックが1番ですね。
このネタ「X」の時も使える!


