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2011年01月24日

ゼブラヘッド 23

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ゼブラヘッドのオリジナル・アルバム『プレイメイト・オブ・ザ・イヤー』(2000年)

karaが、解散の危機です。

一体「人格を冒とくする仕事」とは、何だったのでしょうか?
人前でお尻を振る仕事をしてる彼女達が言うのですから、よっぽど酷い仕事だったのでしょう。

さて、もちろんkaraとは縁も縁(ゆかり)も無いゼブラヘッドです。(笑)
これは、人格を冒とくしたタイトルを堂々と掲げた彼等としては、全米での知名度を一気に高めた1枚です。
多少ロック寄りにギア・チェンジをしましたが、相変わらず期待を裏切らないノリノリのマジメにフザけたアルバムです。




因みにOZZYは、“少女時代派”です。


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2011年01月04日

ゼブラヘッド3

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ゼブラヘッドのオリジナル・アルバム『ウェイスト・オブ・マインド』(1998年)

ゼブラヘッドを初めて聴きました。
モロ思っていた通りの音だったので、すんなり入り込めましたが、ちょっと重過ぎました。
ラップやロックをごちゃ混ぜにした所謂ミクスチャーというのは、現在極当たり前のように市民権を得ていますが、“腰穿き”と一緒で、OZZYにはちょっと馴染めないのです。

しかし、決して嫌いでもなく、時折脳天を刺激する“轟音リフ”に、気が付いたらズボンを腰まで下ろしそうになります。

あっ、“ズボン”ってダメなんでしたっけ。




トックリのセーター、チョッキ、エモン掛け、ビフテキ...うちの母は、まだこう呼びます。(笑)


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2010年12月26日

ZZトップ 53

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ZZトップの変則ライヴ・アルバム『ファンダンゴ!』
1975年)

さて、誰も期待してないZZトップ第2弾です。(大粒涙)
このアルバムは、前半(A面)がライヴ、後半(B面)がスタジオ録音と言う変則的な1枚です。
ライヴ・バンドとして評判が凄かったZZトップならではの豪快な前半も(9)「タッシュ」のヒット曲が生まれたこちらも豪快な後半もどっちも甲乙付け難い迫力満点の骨太な漢(おとこ)サウンド炸裂な1枚になっております。

何故彼等がこんなに豪快なバンドになったか説明します。




元々、豪快なのです。(笑)


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ZZトップ 43

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ZZトップのベスト・アルバム『ベスト・オブ・ZZトップ』(1977年)

クリスマスが終わると一気に年末へ向けてラスト・スパートです。
残り6日間は、ボケッーーーと過ごす予定のOZZYです。

さて、誰も期待してないZZトップです。(涙)
トレード・マークの髭が、まだそう伸びる前のベスト・アルバムなので、ブルース主体の腰の座った骨太な漢(おとこ)サウンド炸裂な1枚になっております。

何故彼等がこんなに凄いバンドになったか説明します。




元々、凄いからです。(笑)


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2007年11月25日

ZZトップ 33

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ZZトップのオリジナル・アルバム『アンテナ』
1994年)

「永遠に変わらないモノがあるなんて知らなかったよ」

何1つ変わらずに、いつまでもエネルギッシュに“ブギ”しまくるZZトップを聴いていると、“永遠”なんて言葉を信じてみたくなります。
世の中には、「変わって欲しく無いモノ」がたくさんありますね。

ちょっと錆び付いてるかも知れないけれど。




何てな。アンテナ。(笑)


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2007年05月13日

ズワン3

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ズワンのオリジナル・アルバム『メアリー・スター・オブ・ザ・シー』(2003年)

『洋楽初心者に薦めるアルバム表と裏「AtoZ」』
【Z】(裏)

ようやくこの企画最後の1枚となりました。
【Z】もなかなかいないのですが、最後はズワンです。
ズワンは再始動も嬉しい!スマッシング・パンプキンズの看板ヴォーカリスト:ビリー・コーガンとドラマーのジミー2人が中心となって結成された5人組のバンドです。
おそらくこのアルバムが唯一のアルバムとなってしまう、ある意味貴重な1枚です。
それにしても人気バンドのフロントマンがソロ(この場合はバンドですが)デビューするとこんなにも肩の力が抜けてリラックスできるんですね。
何故かユニコーンを解散した奥田民夫を思い出しましたが、民夫もビリーもバンドでの責任感とイメージの重圧から解放されて、ノビノビと実に楽しそうな雰囲気が伝わってきます。
しかし、そこはスマパンのメロディが根底に流れた個性的な良質のギター・サウンドと聴く者をグッと引き寄せるビリーの声が相変わらずの輝きを放っています。
余談ですが、よくニルヴァーナと比較されるスマパンですが、カートの奥さん:コートニーの前の彼氏がビリーだったからだけではなく、両バンドとも優れた才能を持っていたからなんですよね。




今更だけど、この企画失敗だったかも。(笑)


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2007年05月09日

ZZトップ 24

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ZZトップのオリジナル・アルバム『アフターバーナー』(1985年)

『洋楽初心者に薦めるアルバム表と裏「AtoZ」』
【Z】(表)

いよいよ【Z】まで来ましたが、【Z】は、ZZトップしかいません。
トレード・マークの超長〜い髭に、豪快なサウンドは、他の追随を許さず、アメリカやイギリスでは、大御所の貫禄です。
特に、ギターのビリー・ギボンズは、あの!ジミヘンに、お墨付きを貰った実力者です。

このアルバムは、『イリミネーター』と並ぶ彼等の代表作で、豪快なサウンドと近未来的なロックが見事に融合した傑作です。
「親父臭い音楽」とか言われて、こんなに素晴らしい音楽を避ける親父にだけはなりたくありません。

ちなみに、全曲フェード・アウトで終わる世にも珍しいアルバムでもあります。


(1)「スリーピング・バッグ」は、豪快なサウンドと近未来サウンドが融合した見事な1曲です。




かくれんぼは、苦手そう。(笑)


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2006年07月24日

ZZトップ4

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ZZトップのベスト・アルバム『グレイテスト・ヒッツ』
(1992年)

このブログを始めてから、OZZYには常に深刻な悩みがありました。
それは、アルファベット別のカテゴリーの「「X」と「Z」が果たして埋まるのだろうか?」と言う、とても大きな悩みでした。(笑)
そうは言え「Z」を考えた時に思いつくのは、彼等しかいませんでした。

そうZZトップです!(は~い、「Z」は一人1個までね)

何年か前に『フジ・ロック』のトリを取ったのにもかかわらず、お客が彼等を見ないで大勢帰ってしまったという話には、耳を塞ぎます。
とにかくブ厚いサウンドとトレード・マークの超長~い髭には貫禄があります。
もちろん、これほどアメリカ人に愛されてるバンドですから“腕”の方も確かで、かのジミヘンも認めた位です。

このブ厚い音は、車をぶっ飛ばして聴いたら最高です。
できたら大型トラックが1番ですね。




このネタ「X」の時も使える!


superozzy5 at 00:51|PermalinkComments(6)TrackBack(5)