その他
2010年09月07日
『ウッドストック ’94』
NO.015342枚組ライヴ・アルバム『ウッドストック '94』
(1994年)
伝説のロック・フェスを現在(94年)に蘇らせた歴史的大イベントの2枚組ライヴ・アルバムです。
何しろ参加ミュージシャンが多かった為、選ばれた中でも1ミュージシャン1曲と言う物足りなさは仕方ありません。
その中でもハイライトは25年前にも参加した息の長いジョー・コッカーのステージでしょうか。
その他にも、グリーン・デイ、レッチリ、ナイン・インチ・ネイルズなどの中堅大人気バンド、エアロ、メタリカ、ポール・ロジャース、ボブ・ディラン、トラフィックなどの大御所までと、とにかく物凄い顔ぶれが並んでいます。
ただ、大トリがピーター・ガブリエルなのは、ちょっと意外でした。
当日は泥まみれの中、ミュージャンも観客も全ての人がそれぞれに至福の時間を過ごして、夢のような3日間だったと記されています。
そして、そこにいた人達には見えたはずです。
観客の一人として見物していたジミやジャニスの姿が。
ラヴ&ピース。
2010年02月09日
2008年04月08日
『rockin’on CD vol.7』
NO.01085人気音楽雑誌『ロッキン・オン』が、注目の新人を紹介する為に付録として付けたCD第7弾『rockin’on CD vol.7』(2008年)
第7弾出ました!
今回は、7組と少なめですが、踊れる音が多数を占める“今”を繁栄したラインナップとなりました。
セネガル・ギターの音色が可笑しくて踊れる!フォールズ(1)、憂いを帯びた女性ヴォーカルが印象的なユー・パーティー!ウィ・セイ・ダイ!(2)、ストレートなロックながら個性も忘れない!ザ・ゲット・ゴー(3)、1度聴いたら忘れられない!メロディ・センス抜群のオペレーター・プリーズ(5)、ソウルフルなヴォーカルと懐かしさを感じさせる胸キュン・ソングを聴かせる3ピースバンド:スカウティング・フォー・ガールズ(6)、下手くそなところが魅力!?のスウェーデン版:カントリー娘。5人組:ゾーズ・ダンシング・デイズ(7)、そしてお薦めは、まるで早口言葉の様に繰り出される女性ヴォーカルもキュートなザ・ウィップの超疾走ナンバー(4)「トラッシュ」です。
「シャル・ウィ・ダンス?」
2007年10月08日
『rockin’on CD vol.6』
NO.00956人気音楽雑誌『ロッキン・オン』が、注目の新人を紹介する為に付録として付けたCD第6弾『rockin’on CD vol.6』(2007年)
第6弾出ました!
このCDは、楽しみであると同時に、殆ど新人に対する情報ソースが無いOZZYにとっては、本当に有り難い企画です。
以前もこのシリーズのCDを聴いて、フル・アルバムを買った事もあります。
言ってみたら、“1人集団お見合”ですね。(笑)
そして、今回も期待通り9組の本当に個性的でバラエティ豊かなラインナップが出揃いました。
疾走感と若さがストレートで気持ちイイ!ブラックマーケット(1)、神秘的なコーラスとロックの融合が素晴らしいビッフィ・クライロ(2)、コミカルな菅楽器の音が明るくて楽しい!シャウト・アウト・ラウズ(4)、未来型(!?)ミクスチャー・バンドにして、ゲームオタク(!?)ハドーケン!(5)、イントロから虜になる!まるで、ストロークスなリップコード(7)、とにかく底抜けに明るい「ドゥ・イット!」ザ・ゴー!チーム(8)、そして1番のお薦めは、ケイトリンの曲名もメロディもオモイッキリ懐かしさ溢れるポップで爽やかなナンバー(6)「思い出のサニー・ドリーム」は、思わず一緒に口ずさんでしまいます。
現実にあると良いなぁ“1人集団お見合”。(笑)
2007年04月03日
『rockin’on CD vol.5』
NO.00787人気音楽雑誌『ロッキン・オン』が、注目の新人を紹介する為に付録として付けたCD第5弾『rockin’on CD vol.5』(2007年)
以前に、第3弾もご紹介させて頂いたのですが、OZZY的に、非常に楽しみにしていた『ロッキン・オン』の第5弾CDです。
第3弾でスッカリ虜にされた訳ですが、今回も本当にバラエティ豊かで、飽きさせず、今の音楽を満喫出来る内容に仕上げています。
スカのリズムが楽しい!ザ・ホロウェイズ(1)、サイケ・ロックがとことんカッコイイ!14年目のホープウェル(2)、ツェッペリン+ジミヘン風のド迫力!アール・グレイハウンド(3)、ポップでグラマラスなスウィッチズ(4)、フランツの元バンド仲間:1990sの(5)、レイヴ・トランス+ハードコア・メタルが脳天を揺さ振るエンター・シカリ(7)、メロディ・センスが光るウェイキング・アッシュランド(10)、そして、一押しは、ポップでパンキッシュなジ・エナミーの(6)「40デイズ・アンド・40ナイツ」は、サビが心地良いマル印です。
第4弾、買いそびれましたー!(涙)
2006年12月24日
『クリスマス・エイド』
NO.00611オムニバス・アルバム『クリスマス・エイド』(1987年)
超難問です。
「次の○を埋めて文章を完成させよ」
“クリス○○・○ヴ”
う~ん、分かりません。(笑)
「何だ、すげぇ簡単じゃん!」と思った人は、単純ですよ。
そんな誰もが思いつく「(滝川)クリステル・ラヴ」の訳無いではないですか!
う~ん、難しい。
ヒント:幸せな人にしか分かりません?
「ハイハイ、どうせOZZYは一人ぽっちですよ」(涙)
一人ぽっちですが、一応こんなCD聴いときます。
このアルバムは、クリス○○のCDと聞いて真っ先に思いつくOZZY的にも非常に思い入れのある1枚です。
参加アーティストは、豪華過ぎて挙げ切れませんが、主にロック・ポップス系の超一流ミュージシャンが個性を出したこのアルバムが、楽しくない訳がありません。
(今年は何故か楽しくありませんが。(笑))
ブライアン・アダムスの(12)「ラン・ルドルフ・ラン」が、疾走感があって当時から好きでした。
「独り」と書くとあまりにも寂しいので、“一人”にしてみました。(涙)
2006年06月25日
エルトン・ジョン 2
NO.00350エルトン・ジョンのデュエット・アルバム『デュエット・ソングス』(1993年)
「オーダー!アルバム1枚丸々全部をデュエットで!」
こんな芸当が出来るのは超大物しか出来ない訳で、記憶にあるのはこのエルトンとフランク・シナトラ位です。
それも、デュエット相手だって誰でも良い訳では無く、それなりの人選をしなければカッコつきません。
もちろん、このアルバムもレナード・コーエンやドン・ヘンリーなど、そうそうたるメンバーなのですが、OZZY的にはニック・カーショーやポール・ヤング、それにスクィーズの名前も出て来て、エルトンの怪しい関係を想像してしまいました。(特にニック!)
そんな詮索は置いておいて、肝心の中身ですが、これが期待が大き過ぎたか思ったほどではありませんでした。
まぁ、本人やデュエット相手にとっては記念になりましたね。
ポール・ヤングとの(12)「恋のあやつり人形」は、可愛いらしくて好きです。
あっ!ホール&オーツもアルバム全部デュエットでした。(笑)
2006年04月06日
『rockin’on CD vol.3』
NO.00185人気音楽雑誌『ロッキン・オン』が、注目の新人を紹介する為に付録として付けたCD第3弾『rockin’on CD vol.3』(2006年)
仕方無いと思うのですが、最近は音楽雑誌を読んでいても、殆ど聴いた事が無いミュージシャンが多過ぎて、ページを飛ばすこと、飛ばすこと。
だから、こうして1曲ずつとは言え、知らないミュージシャンを一同に集めて付録として付けてくれると、少なからずそのミュージシャンに興味が沸いて、いつもの雑誌が、2倍にも3倍にも楽しめました。
内容も「注目してる」と言うより、既に本国では売れ始めているミュージシャンばかりなので、本当に充実しています。
まるで、ブロンディの様な妖しい雰囲気がO(まる)の(1)、初期U2を思わせる真直ぐなメロディが良い(4)、ピアノとドラムの変わった編成ながら意外性の切ない音楽が胸に迫る(6)、不思議なメロディとサビのリフレインが妙に頭に残る(8)、白血病を克服したヴォーカリストの声が心に染みる(9)、独特の音楽性でひたすら楽しい(10)、ストーン・ローゼズソックリな音楽ながら、純粋に曲のレベルで聴かせられる(11)、そして、1番のお気に入りは、ザ・ヴェルヴェット・ティーンの(7)「ギズムキッド」は、本来無機質なエレクトロ・サウンドに生命を吹き込んだ傑作と言って良いと思います。
「こんな素晴らしい企画をありがとう」
