トリビュート
2010年05月13日
マーヴィン・ゲイ 2
NO.01485マーヴィン・ゲイのトリビュート・アルバム『マーヴィン・ゲイ・トリビュート』(1995年)
94年の没後10周年に企画されたマーヴィン・ゲイのトリビュート・アルバムです。
10曲と曲数は若干少なめですが、大物だけあって、参加したメンツがなかなかのメンバーです。
娘のノーナ・ゲイは置いておいて、マドンナ(ウィズ・マッシヴ・アタック)やボノ(U2)に、スティーヴィー・ワンダーの名前もあります。
マーヴィン・ゲイがどうしても馴染めないので、こうして別の方向から責めてみましたが、なかなか入ってきませんでしたね。
多分、ゲイ(芸)風が合わないみたいです。(笑)
ゲイ(原)因は分かりません。
2009年09月25日
2007年11月27日
レッド・ツェッペリン 12
NO.00992レッド・ツェッペリンへのトリビュート・アルバム『天国への階段』(1997年)
「♪まだかな~、まだかな~、学研のおばちゃん...では無くツェッペリンの再結成まだかな~♪♪」
ジミー・ペイジの指の骨折で延期はされたものの誰もが待ち望むツェッペリン再結成です。
「お爺ちゃん達大丈夫か?」
この際、否定的な意見には耳を塞いで、みんなで温かく迎えてあげようではありませんか!
この人達もきっと同じ気持ちです。
このアルバムは、主に80年代のハード・ロックを陰で支えたプロデューサー:キース・オルセンが、80年代のメンツに拘って立ち上げた“王者”ツェッペリンへのストレートな愛情表現です。
ヴォーカルは、フォリナーのルー・グラムやスキッド・ロウのセバスチャン・バックに、懐かしのリタ・フォード、渡辺忠士なる日本人の名前も確認できます。
ギタリストも華やかで、オジー・オズボーンのザック・ワイルドにガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュ、デフ・レパードのヴィヴィアン・キャンベル他、我々世代にとっては、特に思い入れのある名前が並びます。
「さぁ、本物よいでよ!」
でも「お爺ちゃん達本当に大丈夫かな?」
2006年09月08日
ミスター・ビッグ 2
NO.00512ミスター・ビッグへのDVD付き変則トリビュート・アルバム『インフルエンセス・アンド・コネクションズ・Vol.1』(2003年)
「ただいまー!」
一時帰宅致しました。
とは言っても、明日から更に過酷な出張が始まります。(涙)
結局、仕事→飲み(毎日朝まで!)を繰り返し、コメントに返事出来なかった事をこの場をお借りして、お詫び致します。m(_ _)m
案の定、訪問者数もかなり落ちてしまいましたが、それでも多くのご訪問本当に感謝です!
先述の通り殆ど自由時間も無かった為、“音楽離れ”を起こして禁断症状も出始めた旅先で唯一聴いたのが、このアルバムです。
このアルバムは、ミスター・ビッグのメンバー本人半分+ゲストと言うトリビュートとしては、非常に中途半端な変則アルバムです。
とは言え、ポール・ロジャースやキアヌ・リーヴスのバンド(ドッグスター)など、なかなか面白いメンツを揃えています。
そして、何よりもミスター・ビッグが、本当に素晴らしい曲を作って来た事を再認識出来る1枚です。
但し、たった8分しかないおまけのDVDは酷過ぎです。
OZZY的には、ハートのアン・ウィルソンが参加した(6)「プロミス・ハー・ザ・ムーン」が嬉しいです。
家って、良いですね。
2006年05月07日
フィル・コリンズ
NO.00261フィル・コリンズへのトリビュート・アルバム『アーバン・リニューアル~ザ・ソングス・オブ・フィル・コリンズ』
(2001年)
「GWしゅ~りょ~」(涙)
とは言え、なかなか充実した楽しいGWでした。
思ったほど“音楽三昧”にならなかったので、最後の追い込みです。
まだフィル本人のアルバムも1枚も載せてないのですが、トリビュートから紹介します。
このアルバム只のトリビュート・アルバムではなく、R&B系のアーティストがカヴァーしてる所が、ちょっと面白い趣向です。
曲の良さは保証付きなので、それぞれの曲が楽しめて、レストランのBGMなんかで流れていたらセンス良さそうです。
それとR&B系のミュージシャンが、フィルを評価してる点も嬉しくなります。
早く来年のGW来ないかな。(笑)
