VAN HALEN
2008年06月20日
ヴァン・ヘイレン 14
NO.01172ヴァン・ヘイレンの2枚組ベスト・アルバム『ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレン』(2004年)
「オレって一体...」(by.ゲイリー・シェローン)
問答無用のヴァン・ヘイレン2枚組ベスト・アルバムです。
以前にもベスト・アルバムを出していますが、やはり1枚では物足りませんでした。
前回のベストでのデイヴ同様、今回はサミーの新曲が3曲収録されていて、又もや復活を臭わせましたが...もう信じません。
ただ、怒涛の名曲のラッシュに、時を忘れて没頭しそうです。
本当に素晴らしい曲の多いヴァン・ヘイレンですが、OZZY的には次の5曲が、
(1−7)「ユー・リアリー・ガット・ミー」
(1−8)「ドリームス」
(1−9)「ホット・フォー・ティーチャー」
(1−13)「ジャンプ」
(2−6)「ホワイ・キャント・ディス・ビー・ラヴ」
“まい・ふぇいばりっと”です。
「オレも一体...」(by.マイケル・アンソニー)
2007年06月07日
ヴァン・ヘイレン 13
NO.00859ヴァン・ヘイレンのオリジナル・アルバム『F@U#C%K』(1991年)
「ウワーーーーー!!」
某ヤフオクのIDが、利用停止になってしまいましたー!!
「てか、何故??」
「どうして?」
色々調べたら、特に理由も無くイキナリ停止→メールを送る→返答無し、またはお決まりの説明文
と何も抵抗出来ず、一方的に、まるで悪者扱いを受けるようです。
それにしても、結構たくさんの人が被害にあわれている様で逆にビックリしました!
OZZYも1500を超える評価(マイナス1)と今まで平穏無事に過ごして来たのに。
売る側は、「お客じゃない」とでも。(涙)
さぁ、気を取り直して、某楽天か某ビッターズに乗り換えよう!
あっ、そうそう某ヤフーさん今まで
『F@U#C%K』!!
アルバムは、ノリノリのロックとバラードが非常にバランス取れていて最高なのに、この記事は最低ですね。
(9)「ライト・ナウ」!
紙芝居「悪者(わるもの)」
2007年03月20日
デイヴィッド・リー・ロス 4
NO.00768デイヴィッド・リー・ロスのベスト・アルバム『デイヴィッド・リー・ロス・ザ・ベスト』(1997年)
『洋楽初心者に薦めるアルバム表と裏「AtoZ」』
【D】(裏)
この裏は、卑怯でしょうか。
でも、ここ何年ものゴタゴタを見てると“裏街道”が相応しい気もします。
だって、下手したら若いロック好きな人の中には、「ヴァン・ヘイレンて誰?」なんて人も意外といそうだから怖いです。
さて、このベスト・アルバムですが、ソロ・デビュー時は、勢いよく上昇気流を描いていたデイヴですが、ビリー・シーンとスティーヴ・ヴァイと言う両翼を無くし見事に下降して行く様が見れます。
ただ、この男は、翼を失っても飛べる気がします。
さぁ、相性は最悪だけど機能性は充分のエディ&アレックス製の翼はゲット出来るのでしょうか?
色んな意味で楽しみです。
あっ、それでも天性のエンターテイナー性を発揮した明るくノーテンキな素晴らしい曲もたくさん入ってます。
で、「ヴァン・ヘイレンて、誰でしたっけ?」(笑)
2007年03月12日
サミー・ヘイガー
NO.00757サミー・ヘイガーのオリジナル・アルバム『マーチング・トゥ・マーズ』(1997年)
“ヴァン・ヘイレン風味”
何せ本家があんな状態なので、風味だけでも味わいたくて、このアルバムを聴いてみました。
このアルバムは、ヴァン・ヘイレン脱退後に、サミーが最初に出したアルバムなのですが、スラッシュに、マット・ソーラム(ガンズ・アンド・ローゼズ)やブーツィ・コリンズに、エリック・マーティン(ミスター・ビッグ)から旧友ロニー・モントローズに、ヒューイ・ルイスまで、とにかく「立ってる者は親でも使え」並の気合を感じる1枚です。
以前のひたすらストレートなロックはやや影を潜めて、ヴァン・ヘイレンの影響を受けてるのが面白いです。
ただ、やっぱり“風味”は、本物とは違います。
うまい棒に新発売“ヴァン・ヘイレン味”!
2007年01月24日
ヴァン・ヘイレン 12
NO.00656ヴァン・ヘイレンのオリジナル・アルバム『1984』
(1984年)


1984年:OZZY中学1年生。
中学校に入って、直ぐに野球部に入りました。
野球が上手かった兄のせいなのですが、登校初日に柄の悪い先輩に「○○の先輩の弟なら当然野球部入るよね?」と言われて「はい」以外の答えはあったのでしょうか。(笑)
そんな理由ながら元々野球好きだったので、中学1年生時代は“野球漬け”かというと1年生は練習の殆どを“声出し”と言う到底野球が上手くなるとは思えない練習に精を出していました。
なので、中学1年生時代は“声出し漬け”の日々でした。(笑)
そんなOZZYが、無意味に大声を張り上げていた時:1984年の1枚と言えばこれを置いて他にありえないでしょう。
単純に、『1984』と名付けられたジャケも最高にいかした!このアルバムは、ギター以外にキーボードという玩具を弄りだしたエディの天才振りと、いよいよ本領を発揮し出したデイヴのハチャメチャ振りで、大ヒットを記録しました。
(2)「ジャンプ」や(3)「パナマ」を始め、実際どこまでも陽気で明るく楽しく、そして素晴らしい曲が次々と聴けます。
但し、このアルバムを“無人島に持っていく1枚”には、選ばない方が賢明です。
だって、すぐ終わっちゃうんだもの。(笑)
(6)「ホット・フォー・ティーチャー」は、地響きの様なドラムのイントロが、ド迫力で、ド派手な1曲です。
ちなみに、中学1年当時の髪型は、オシャレな“5厘カット”でした。(笑)
2006年11月08日
デイヴィッド・リー・ロス 3
NO.00564デイヴィッド・リー・ロスのオリジナル・アルバム『イート・エム・アンド・スマイル』(1986年)
「悩み事って何ですか?」
この宇宙一のポジティヴ野郎:デイヴ様のアルバムを聴いていると、そう思わずにはいられません。
最近はメンバー全員年金暮らし(笑)のようですが、ヴァン・ヘイレンを脱退してこのソロ・アルバムを出した時期のデイヴには“ノーテンキ・オーラ”が漂っていて、間違いなく自分の事を「世界で1番イカした男」と思っていたはずです。
それでも押さえる所は押さえて、バックにスティーヴ・ヴァイやビリー・シーンといった“凄腕”を集めて、文句無しの快作に仕上げているのは流石です。
と言うか、他の誰がこんな楽しくて愉快なアルバムを作る事ができるでしょうか。
ギターが喋る!?(1)「ヤンキー・ローズ」は、デイヴらしさ全快の“快作”です。
ジャケは、「アダモちゃ〜ん!」です。(笑)
2006年10月29日
ヴァン・ヘイレン 11
NO.00547ヴァン・ヘイレンのオリジナル・アルバム『5150』
(1986年)
「ヘロ〜!ベィビィ〜!!」
と陽気に始めてみたものの...「はぁ〜」(溜息)
先日某タレント・マネージャーの仕事仲間と打合せをしていたのですが、その彼が独立すると言うのです。
確かに、自分の好きなバンドを見つけていて“夢”をよく語ってはいましたが、実際年下の彼が「社長になる」と聞くと「俺は何をしてるんだ...」と思いました。
だけど、純粋に応援をしてあげたいと思います。
そしてOZZYも“夢”を持ち続けて、いつかは...。
さて、このアルバムは、OZZYにとっての“リアルタイム・オブ・ヴァン・ヘイレン”なので、かなり甘い採点で☆5つ点けました。
ヴォーカルがサミーに変わって、楽曲の幅が大幅に広がっただけでなく、エディのメロディ・メーカーとしての才能もようやく華開いたアルバムでもあります。
名曲(4)「ドリームス」で、“夢”を継続しましょう!
そのバンドのデビュー曲は、超人気ドラマの続編の主題歌になるかも知れません!(マジすげぇよ!)
2006年10月21日
ヴァン・ヘイレン 10
NO.00529ヴァン・ヘイレンのオリジナル・アルバム『OU812』
(1988年)
会社帰りにi-podから流れて来たサミーの声に導かれて、今夜はヴァン・ヘイレンをお送りします。
OZZY的にもこのアルバムは、リアルタイムで聴いた思い出深いアルバムなのですが、一般的にみてもサミー・ヘイガーの存在感と歌唱力をまざまざと見せ付けた意味でも、大きな1枚ではないでしょうか。
内容もエディのギターは相変わらずの切れ味だし、ハード・ロックの枠に囚われず1曲1曲に個性が出ていて、決して飽きさせません。
デイヴ派の意見は聞かずに、勝手に名盤に認定します。(笑)
(2)「ホエン・イッツ・ラヴ」は、本当に素晴らしい1曲です。
今の恋人は、i-podです。(泣)
2006年08月26日
ヴァン・ヘイレン 9
NO.00494ヴァン・ヘイレンのオリジナル・アルバム『バランス』(1995年)
おはようございます、冥王星です。
うちの会社(星)何故か3人増える予定だったのに、気が付いたら自分がリストラさせられていました。(笑)
可哀相な冥王星です。
さて、リストラと言えばヴァン・ヘイレンです。(笑)
このアルバムは、2代目ヴォーカリスト:サミー・ヘイガー最後のアルバムですが、全体的に懲り過ぎて、掴み所がない印象です。
OZZY的にも、サミー在籍アルバムで一番思い入れが薄い1枚です。
(2)「キャント・ストップ・ラヴィン・ユー」は、ヴァン・ヘイレンにしては、あまりにも分かり易いポップでキャッチーな1曲です。
さぁ、くだを巻きましょう。
