MADONNA

2008年08月01日

マドンナ 163

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マドンナのオリジナル・アルバム『レイ・オブ・ライト』
(1998年)

『レベッカ』

マドンナ、サイバー計画第1弾となったアルバムです。
それまで、良質のポップスを歌っていたマドンナでしたが、このアルバムからは、時代を牽引するパワーを感じます。
まるで、レーザー・ビームが飛び交う様な音の波状攻撃と、マドンナの艶のあるヴォーカルが絡み合う、時代を先取りした1枚です。
それと、このアルバム制作前に、母親となったマドンナの母性が感じ取れるのも特徴です。

でも、ポップなマドンナも好きなんです。


(9)「フローズン」は、第1弾シングルです。




“八方不美人”OZZY。


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2008年04月29日

マドンナ 153

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マドンナのオリジナル・アルバム『ハード・キャンディー』(2008年)

「いつだって、狙ってヒットが打てるのよ」

先日ロックの殿堂入りも果たし、50歳目前にして、尚、輝きを増す、ジャケもギリギリ「アウト!」(笑)なマドンナの新作です。
脇も最先端で完璧に固めた、自身の永遠のテーマである“ダンス・ミュージック”を全編に散りばめた文句無しに体が反応する1枚です。
相変わらずヒット性の当たりを連発するマドンナですが、OZZY的には、最近ホームランを見てません。


フューチャリング:ジャスティン・ティンバーレイク、テンバランド(2)「フォー・ミニッツ」は、完全にヒットを狙いにいった1曲です。




珍しく、新作載せました。


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2008年04月12日

マドンナ 143

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マドンナのベスト・アルバム『グレイテスト・ヒッツ Vol.2』(2001年)

「このブタ野郎!」

新作も待ち遠しい“モチシラミミチ”こと、マドンナのベスト第2弾です。
第1弾は、ワールドワイドな人気を獲得した、非常にキャッチーなディスコ・サウンドやポップスで溢れていました。
しかし、この90年代を凝縮した第2弾は、マドンナが時代を切り開いてる事を証明する芸術性に溢れています。
流行の音を流行る前に取り入れて、開拓者の様に振舞う女王様のムチとロウソクの様に、刺激的な音の前では、M男は服従するしかありません。

「もっと!」




ドMしか読まないで下さい。(笑)


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2008年03月14日

マドンナ 133

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マドンナのオリジナル・アルバム『ベッドタイム・ストーリーズ』(1994年)

「ホワイトデイなのに、ホワイトキック(死語)です」

OZZY以外の幸せなアベック(死語)に贈るアルバムです。

マドンナのアルバムの中では、比較的地味で大人しい印象のアルバムですが、OZZY的には、シットリとした肌触りが、結構チョベリグ(死語)な1枚です。
思い切りエロスを強調した前作『エロティカ』の反動なのか、ここでのマドンナは、上品な大人の女性を演出して、特にヤングな若者(死語)をドキドキさせてくれます。

そして、心のみですが満室にしてくれます。


(2)「シークレット」は、上品でシットリとした肌触りが、素敵な1曲です。




「ホワイトデイ!?でも、そんなの関係ねー!」(死語)


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2007年12月24日

マドンナ 123

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マドンナのサウンドトラック・アルバム『アイム・ブレスレス』(1990年)

『M−1』

毎年楽しみにしてる漫才師の頂点を決める『M−1』ですが、今年は、全く誰も予想出来なかったサンドウィッチマンが、見事優勝しました!
OZZY的に、彼等のネタは『エンタの神様』で観ていて大好きでしたが、まさか『M−1』で、優勝できるまでとは驚きました。
勝因は、ネタが面白かった事は当たり前ですが、敗者復活を勝ち取った時の“面白い空気”をそのままスタジオに持ち込めた事が大きかった気がします。

それにしても、『アンケート』ネタ最高でした。


さて、音楽界の『M−1』チャンピオンと言えば、M=マドンナを置いて、他にいません。
このアルバムは、『ディック・トレイシー』なるアメリカン・コミックを映画化したサントラで、映画には、マドンナ様もヒロイン役で出演しています。
M=ムーヴィーでは、ナンバー1にはなれませんが、やっぱり、M=マドンナは、ナンバー1が似合います。


ナンバー1シングル&ヴォーグ・ダンスまで編み出した(12)「ヴォーグ」は、マドンナ面目躍如の1曲です。




『M−1』出たかった。(涙)


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2007年06月04日

マドンナ 114

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マドンナのオリジナル・アルバム『MUSIC』
2000年)

「音楽(MUSIC)の話をしましょう」

このアルバムは、マドンナが、サイバー・チェンジした1枚です。
こういったイメチェンは、得てして「好き嫌いが別れる」のですが、マドンナの場合は、全然オッケーな気がします。

結局、何をやっても“マドンナらしい”。
結局、何をやっても“マドンナらしい”。
結局、何をやっても“マドンナらしい”。


結局1番“サイバー”っぽくないカヴァー曲(11)「アメリカン・パイ」が、好きです。




結局、OZZYは、何をやっても“いやらしい”。


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2007年04月07日

マドンナ 104

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マドンナのオリジナル・アルバム『トゥルー・ブルー』
(1986年)

『洋楽初心者に薦めるアルバム表と裏「AtoZ」』
【M】(表)

マドンナは、恐らくトータル的にみて音楽史上“最も成功した女性”ではないでしょうか。
歌手として脚光を浴びてから現在に至るまで、多少の浮き沈みはあっても所謂スランプな時期など1度としてありません。
ヌード・モデルからアメリカン・ドリームを掴んだ事はあまりにも有名ですが、そのイメージの延長にある様ないけいけねーちゃんから真のアーティストへとハッキリ変わったのが、このアルバムだと思います。
自分の持ち味も充分発揮しながら社会問題にも取り組んだ歌詞に、作曲やプロデュースにも携わるなど、ここには、“元ヌード・モデル”など一瞬にして、過去の物としてしまう力が存在します。

この完璧に自分をコントロールしたマドンナの原点の様なこのアルバム、必聴です。


(1)「パパ・ドント・プリーチ」は、ストリングスが緊迫感を高める社会問題に切り込んだ名曲です。




どんだけ〜!


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2007年02月01日

マドンナ 94

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マドンナのオリジナル・アルバム『ライク・ア・プレイヤー』(1989年)


1989年:18歳−OZZYフリーター。

受かる筈も無い無謀な大学受験に失敗したこの年は、本当にやりたい仕事を探す1年間でした。
音楽かお笑いかのどちらかに決めかねている時に、ふと目にした雑誌の『音楽専門学校生徒募集!』の広告に運命を感じて、安直に決心をしました。
ちなみに、この時期は親の都合で、拝島と言う“一応東京”に、住んでいました。

そんな人生の一大事を直感で決めた1989年に、やりたい事を着々と順調に進めている女王様のアルバムが、発売されました。
“匂い”付きというブルセラ・ショップの様なこのアルバムは、(1)「ライク・ア・プレイヤー」のPVでの宗教問題が批判されていて、良くも悪くも“マドンナ振り”を発揮しました。
内容ももちろんマドンナ流極上ポップ・ソングで占められていて、隙がありません。
それと誰もが驚いた!(3)「ラヴ・ソング」でのプリンスとの奇跡のデュエットを披露して、話題作りにも抜かりありません。

もう彼女に関して言えば、“計算女”では無く“全て計算通り女”です。


(1)「ライク・ア・プレイヤー」は、セクシーなPVも大好きな1曲です。




この“匂い付CD”で、浮気を疑われた人がいそうですね。(笑)


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2006年12月02日

マドンナ 83

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マドンナのオリジナル・アルバム『ライク・ア・ヴァージン』(1984年)

シンディを載せたらマドンナを載せないと怒られます。
しかも、マドンナを一躍スーパースターにした大出世作です。

このアルバムが世に出た時に中学生だったOZZYには、あまりにも刺激が強過ぎました。
“ヴァージン”と言う単語を曲のタイトルにしてしまう外人に驚き、赤面していた純情時代でした。
マドンナは、このアルバムから既に操られているのでは無く、自分の魅せ方を自分自身で操っていたのかも知れません。
それ位、歌詞とマドンナ本人がリンクします。

そして、これは問答無用に明るく楽しめる1枚です。


今でもマドンナを象徴する(3)「ライク・ア・ヴァージン」は、刺激が強過ぎます。




「ライク・ア・ヴァージン」を「処女が好き」と訳してた人は、正直に手を挙げなさい。(笑)


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2006年10月18日

マドンナ 73

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マドンナのDVD付きライヴ・アルバム『アイム・ゴーイング・トゥ・テル・ユー・ア・シークレット』(2006年)

エクスタシー!!

今、正に生涯何度目かの絶頂期を迎え、超満員となった来日公演を記念して、今日はマドンナです。
何故かライヴ・アルバムを発売していないマドンナですが、このアルバムも自身のドキュメンタリーDVDが主役で、ライヴはあくまでオマケみたいなものです。
常に、自分がやるべき事がクッキリと見えてるマドンナにとって、ライヴも例外では無く、揺るぎない“主張”を持ったパフォーマンスは、非常にエキサイティングです。

ただ、やっぱりマドンナには“視覚”が大切な要素なんだと気付かせてくれて、なるほどライヴ・アルバムには、向かない人です。




『びっくりマンチョコ』のシールみたいなオマケですね。


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