MADONNA
2008年08月01日
2008年04月29日
マドンナ 15
NO.01111マドンナのオリジナル・アルバム『ハード・キャンディー』(2008年)
「いつだって、狙ってヒットが打てるのよ」
先日ロックの殿堂入りも果たし、50歳目前にして、尚、輝きを増す、ジャケもギリギリ「アウト!」(笑)なマドンナの新作です。
脇も最先端で完璧に固めた、自身の永遠のテーマである“ダンス・ミュージック”を全編に散りばめた文句無しに体が反応する1枚です。
相変わらずヒット性の当たりを連発するマドンナですが、OZZY的には、最近ホームランを見てません。
フューチャリング:ジャスティン・ティンバーレイク、テンバランド(2)「フォー・ミニッツ」は、完全にヒットを狙いにいった1曲です。
珍しく、新作載せました。
2008年04月12日
2008年03月14日
マドンナ 13
NO.01070マドンナのオリジナル・アルバム『ベッドタイム・ストーリーズ』(1994年)
「ホワイトデイなのに、ホワイトキック(死語)です」
OZZY以外の幸せなアベック(死語)に贈るアルバムです。
マドンナのアルバムの中では、比較的地味で大人しい印象のアルバムですが、OZZY的には、シットリとした肌触りが、結構チョベリグ(死語)な1枚です。
思い切りエロスを強調した前作『エロティカ』の反動なのか、ここでのマドンナは、上品な大人の女性を演出して、特にヤングな若者(死語)をドキドキさせてくれます。
そして、心のみですが満室にしてくれます。
(2)「シークレット」は、上品でシットリとした肌触りが、素敵な1曲です。
「ホワイトデイ!?でも、そんなの関係ねー!」(死語)
2007年12月24日
マドンナ 12
NO.01009マドンナのサウンドトラック・アルバム『アイム・ブレスレス』(1990年)
『M−1』
毎年楽しみにしてる漫才師の頂点を決める『M−1』ですが、今年は、全く誰も予想出来なかったサンドウィッチマンが、見事優勝しました!
OZZY的に、彼等のネタは『エンタの神様』で観ていて大好きでしたが、まさか『M−1』で、優勝できるまでとは驚きました。
勝因は、ネタが面白かった事は当たり前ですが、敗者復活を勝ち取った時の“面白い空気”をそのままスタジオに持ち込めた事が大きかった気がします。
それにしても、『アンケート』ネタ最高でした。
さて、音楽界の『M−1』チャンピオンと言えば、M=マドンナを置いて、他にいません。
このアルバムは、『ディック・トレイシー』なるアメリカン・コミックを映画化したサントラで、映画には、マドンナ様もヒロイン役で出演しています。
M=ムーヴィーでは、ナンバー1にはなれませんが、やっぱり、M=マドンナは、ナンバー1が似合います。
ナンバー1シングル&ヴォーグ・ダンスまで編み出した(12)「ヴォーグ」は、マドンナ面目躍如の1曲です。
『M−1』出たかった。(涙)
2007年06月04日
2007年04月07日
マドンナ 10
NO.00793マドンナのオリジナル・アルバム『トゥルー・ブルー』
(1986年)
『洋楽初心者に薦めるアルバム表と裏「AtoZ」』
【M】(表)
マドンナは、恐らくトータル的にみて音楽史上“最も成功した女性”ではないでしょうか。
歌手として脚光を浴びてから現在に至るまで、多少の浮き沈みはあっても所謂スランプな時期など1度としてありません。
ヌード・モデルからアメリカン・ドリームを掴んだ事はあまりにも有名ですが、そのイメージの延長にある様ないけいけねーちゃんから真のアーティストへとハッキリ変わったのが、このアルバムだと思います。
自分の持ち味も充分発揮しながら社会問題にも取り組んだ歌詞に、作曲やプロデュースにも携わるなど、ここには、“元ヌード・モデル”など一瞬にして、過去の物としてしまう力が存在します。
この完璧に自分をコントロールしたマドンナの原点の様なこのアルバム、必聴です。
(1)「パパ・ドント・プリーチ」は、ストリングスが緊迫感を高める社会問題に切り込んだ名曲です。
どんだけ〜!
2007年02月01日
マドンナ 9
NO.00680マドンナのオリジナル・アルバム『ライク・ア・プレイヤー』(1989年)


1989年:18歳−OZZYフリーター。
受かる筈も無い無謀な大学受験に失敗したこの年は、本当にやりたい仕事を探す1年間でした。
音楽かお笑いかのどちらかに決めかねている時に、ふと目にした雑誌の『音楽専門学校生徒募集!』の広告に運命を感じて、安直に決心をしました。
ちなみに、この時期は親の都合で、拝島と言う“一応東京”に、住んでいました。
そんな人生の一大事を直感で決めた1989年に、やりたい事を着々と順調に進めている女王様のアルバムが、発売されました。
“匂い”付きというブルセラ・ショップの様なこのアルバムは、(1)「ライク・ア・プレイヤー」のPVでの宗教問題が批判されていて、良くも悪くも“マドンナ振り”を発揮しました。
内容ももちろんマドンナ流極上ポップ・ソングで占められていて、隙がありません。
それと誰もが驚いた!(3)「ラヴ・ソング」でのプリンスとの奇跡のデュエットを披露して、話題作りにも抜かりありません。
もう彼女に関して言えば、“計算女”では無く“全て計算通り女”です。
(1)「ライク・ア・プレイヤー」は、セクシーなPVも大好きな1曲です。
この“匂い付CD”で、浮気を疑われた人がいそうですね。(笑)
2006年12月02日
マドンナ 8
NO.00589マドンナのオリジナル・アルバム『ライク・ア・ヴァージン』(1984年)
シンディを載せたらマドンナを載せないと怒られます。
しかも、マドンナを一躍スーパースターにした大出世作です。
このアルバムが世に出た時に中学生だったOZZYには、あまりにも刺激が強過ぎました。
“ヴァージン”と言う単語を曲のタイトルにしてしまう外人に驚き、赤面していた純情時代でした。
マドンナは、このアルバムから既に操られているのでは無く、自分の魅せ方を自分自身で操っていたのかも知れません。
それ位、歌詞とマドンナ本人がリンクします。
そして、これは問答無用に明るく楽しめる1枚です。
今でもマドンナを象徴する(3)「ライク・ア・ヴァージン」は、刺激が強過ぎます。
「ライク・ア・ヴァージン」を「処女が好き」と訳してた人は、正直に手を挙げなさい。(笑)
2006年10月18日
マドンナ 7
NO.00525マドンナのDVD付きライヴ・アルバム『アイム・ゴーイング・トゥ・テル・ユー・ア・シークレット』(2006年)
エクスタシー!!
今、正に生涯何度目かの絶頂期を迎え、超満員となった来日公演を記念して、今日はマドンナです。
何故かライヴ・アルバムを発売していないマドンナですが、このアルバムも自身のドキュメンタリーDVDが主役で、ライヴはあくまでオマケみたいなものです。
常に、自分がやるべき事がクッキリと見えてるマドンナにとって、ライヴも例外では無く、揺るぎない“主張”を持ったパフォーマンスは、非常にエキサイティングです。
ただ、やっぱりマドンナには“視覚”が大切な要素なんだと気付かせてくれて、なるほどライヴ・アルバムには、向かない人です。
『びっくりマンチョコ』のシールみたいなオマケですね。


