BON JOVI

2010年01月30日

リッチー・サンボラ2

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リッチー・サンボラのオリジナル・アルバム『ストレンジャー・イン・ディス・タウン』(1991年)

ヴォーカリストと違って、ギタリストのソロ・アルバムは難しいんです。

よっぽどのファンかマニア以外は、興味を示さないでしょう。
このアルバムを聴いた感想は、「思ったよりも歌上手いかも」です。
ただ、当たり前ですが、どうしたってあの人には敵いません。
ヴォーカルの事だけ語るのは可哀想なので、楽曲にも触れたいと思います。

「後半まぁまぁだけど、やっぱツマンネ」




頑張れ!ゴマキ!!


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2008年06月23日

ボン・ジョヴィ 104

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ボン・ジョヴィのおまけCD付き日本独自ベスト・アルバム『TOKYO ROAD』(2001年)

“完全無欠のロックンローラー”

『ロック・トラック』と題された通り、バラード一切無しのロック純度100%のベスト・アルバムです。
当たり前ですが、ボン・ジョヴィはロック・バンドなので、ロックな曲にも名曲と呼ばれるものがたくさんありますが、恐るべきは、そのクオリティの高さです。
どの曲にも、ボン・ジョヴィならではのキャッチーでカッコ良いメロディやサビが溢れ、そのメロディには、聴く人を選ばず、誰もを虜にする力があります。

ただ、気をつけなければいけないのが、しょっぱいものを食べた後に、甘いものが食べたくなる様に、今度は、甘いバラードが聴きたくなって、キリが無いって事です。




「なぁ、みんな、OZZYってバリバリかい!?」


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2007年12月16日

ボン・ジョヴィ 93

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ボン・ジョヴィのDVD付きオリジナル・アルバム『ハヴ・ア・ナイス・デイ』(2005年)

「ウィッキーで〜す」

ほくそ笑んだニコちゃんマークが、このアルバムに対する自信を表しているボン・ジョヴィのアルバムです。
世界中で、アルバムを1億枚!売ろうが、“愛と勇気”を掲げ、常に高いクオリティを保ち続け、新しいアルバム毎に、新しいファンを獲得して来ました。
もちろんこのアルバムでも、それは実行されていて、改めて彼等の音が世界中で必要なのが、立証されました。

核は無くなっても、ボン・ジョヴィの曲は無くなりません。


(1)「ハヴ・ア・ナイス・デイ」は、思わず口ずさんでしまうキャッチーで、これぞボン・ジョヴィな1曲です。




ウィッキーさんのツカミは、失敗です。(笑)


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2007年01月23日

ボン・ジョヴィ 84

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ボン・ジョヴィのオリジナル・アルバム『クラッシュ』
(2000年)

“ボン・ジョヴィは、イチローである”

と、このアルバムを聴いて、勝手な事をほざいてみました。
つまり、どの時期のアルバムを聴いても、間違いなく3割を打ってくれる非常に安定したバッターなのです。
このアルバムも例に漏れず、“3割2分位”の好成績を残してくれています。
内容は、期待通りの“ボン・ジョヴィ節”で、ロックな曲もバラードもキャッチーで良質の作品に仕上げています。
リッチーのギターも躍動感があって、嬉しいアクセントになっています。
3枚目や4枚目の様に、特大ホームランは、なかなか打てないと思いますが、いつまでもこんな風に、3割を打っていて欲しいと思える数少ないミュージシャンの1つです。


「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」第2章(1)「イッツ・マイ・ライフ」は、ボン・ジョヴィらしいメロディ。センスとフックの優れた“3割5分”な曲です。




OZZYも目指せ2割5分!(笑)


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2007年01月18日

ボン・ジョヴィ 75

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ボン・ジョヴィのオリジナル・アルバム『ワイルド・イン・ザ・ストリート』(1986年)

おめでとう!!

「何が?」って、実は本日でめでたくブログ1周年なんです!

思えば現実とは逆に、ブログの世界では本当に楽しい事しか思い出せない位充実していました。
飽きっぽいOZZYにとって、641枚のアルバムは長期出張などを考慮したら本当に凄い数字だと、自分で自分を褒めてあげたい気持ちです。(笑)

こんな記念すべき日には、王道中の王道のこの1枚を。
恐らく、OZZY世代で、このアルバムを通過してないロック、いや、洋楽ファンは、皆無だと思われます。
その位の定盤なので、内容は非の打ち所が無いロック&ポップスの理想郷なのですが、友人曰く「アメリカ演歌」と例えられた“ワビサビの効いた”メロディの良さが我ら日本人にはたまりません。

今からでも遅くはありません、これ必聴です。


(4)「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」は、演歌にも通じる歌詞が日本人の心に届いた!80年代を代表する名曲中の名曲です。




“2年目のジンクス”の予感。


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2006年12月28日

ジョン・ボン・ジョヴィ 23

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ジョン・ボン・ジョヴィのオリジナル・アルバム『デスティネイション・エニィホエア』(1997年)

♪もう〜い〜くつ寝〜ると〜じゅ〜れんきゅう〜

というか明日(今日)行けば、10連休です。(大嬉)
そして、もういくつ寝ると年が明けます。
今年も色々ありました。

転職、引越し、長期出張、出会いと別れ、そしてブログ。
満点なんかでは決してないけど、いつの頃からか健康で大きな悩みが無ければ、及第点だと思っています。
だって、来年飛躍する為には、“自分自身”以外何も必要ありませんから。
来年こそは、飛躍してみせます!

「まるで、ボン・ジョヴィ」みたいに。(笑)

このアルバムは、ジョン・ボン・ジョヴィのセカンド・ソロ・アルバムなのですが、ファーストでは、バンドの曲としても通じる楽曲が大半を占めていましたが、こちらは、ループを多用して、バンドでは出来ない個性を出して来ました。
もちろん本体には及びませんが、これはこれとして、楽しむ事をお薦めします。

まぁ、箸休めだと思って下さい。




そう言えば、占い師から「あなたは今年世界的に物凄い成功をする!」って言ってたけど、後4日ですが?


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2006年08月19日

ボン・ジョヴィ 64

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ボン・ジョヴィのオリジナル・アルバム『キープ・ザ・フェイス』(1992年)

大人って、色々あるんですね。

このアルバムのライナーを読んだ時は不思議でした。
そこには、ボン・ジョヴィにとって“危機”だったとか“絶望”だったとか所謂解散を匂わせる文章が並んでいたのです。
当時のOZZYには、これだけ成功していてPVを見ても本当に仲良く楽しそうなのに「何故?」と思いました。
しかし、今ではピュアな心を失くして理解出来てしまう自分が嫌です。(涙)
それにしても、これだけ充実した作品を作れるのですから解散なんて勿体無くて“勿体無いお化け”が出ますよ。(埼玉ローカル)


イントロの曲の入り方が物凄いカッコイイ!(2)「キープ・ザ・フェイス」




(その夜)「勿体なぁ~い、勿体なぁ~い」


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2006年07月16日

ボン・ジョヴィ 53

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ボン・ジョヴィのオリジナル・アルバム『7800ファーレンハイト』(1985年)

「コンニチハ、リッチー・サンボラです」

本当に本人と勘違いする人がいたら困るので、嘘です。(笑)
みなさんお馴染みの『あの頃君は若かった』コーナー第2弾です。
ボン・ジョヴィが、まだ“ボン・ジョビ”だった頃のこのセカンド・アルバムは、実はハード・ロックとポップスの融合実験に成功した稀なサンプルその2なんです。
7800°が、ロックの溶ける温度だと言う寒い話は忘れてあげるとして、最初にブレイクした日本は、今回のワールドカップよりも誇ってオッケーです。


(3)「オンリー・ロンリー」が、妙に好きです。




「ジョン・ボン・ジョヴィでした」嘘です。


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ボン・ジョヴィ 44

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ボン・ジョヴィのオリジナル・アルバム『夜明けのランナウェイ』(1984年)

「コンニチハ、ジョン・ボン・ジョヴィです」

本当に本人と勘違いする人がいたら困るので、嘘です。(笑)
みなさんお馴染みの『あの頃君は若かった』コーナーです。
ボン・ジョヴィが、まだ“ボン・ジョビ”だった頃のこのデビュー・アルバム、実はハード・ロックとポップスの融合実験に成功した稀なサンプルなんです。
それに気付いたのか、ただ単にルックスに惹かれたのかは分かりませんが、最初にブレイクした日本は、今回のワールド・カップよりも誇ってオッケーだと思います。


(5)「ラヴ・ライズ」が、妙に好きです。




「リッチー・サンボラでした」嘘です。


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2006年06月15日

ジョン・ボン・ジョヴィ3

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ジョン・ボン・ジョヴィのオリジナル・アルバム『ブレイズ・オブ・グローリー』(1990年)

何をやっても絵になります。

このアルバムは、バンドが絶好調の時にリリースされたので、当然の様に売れたのですが、それを差し引いてもなかなかです。
エミリオ・エステベス主演の映画『ヤングガン2』のサントラの役割も果たしてるので、全体的に西部劇の様な男臭い匂いが漂います。
それにしても、ジョンは男臭いカッコ良さも完全にモノにしていて、嫉妬する気もおきません。
ゲストのジェフ・ベックでさえ、“刺身のツマ”の様な扱いに見えます。




おまけに付いてるシールの胸毛スゴッ!


superozzy5 at 00:49|PermalinkComments(6)TrackBack(4)