ROD STEWART
2011年01月23日
2011年01月01日
ロッド・スチュワート 10
NO.01634ロッド・スチュワートのライヴ・アルバム『アブソルートリー・ライヴ』(1982年)
年明け早々あゆの結婚!と早速今年が動き出しました。
さぁ、2011年スタートです

さて、スタート時には何故かライヴ・アルバムが、聴きたくなります。
ロッド82年のソロとしては、初となったライヴ・アルバムです。
ヒット曲&代表曲を出し惜しみしないロッドらしいパワフルでスマートな1枚になっています。
この直前にアメリカでの成功も手に入れ、正にスーパー・スターとしての佇まいとバンドの息も合った中味の濃いステージですが、特に(17)「ステイ・ウィズ・ミー」でのペティ・デイヴィス:キム・カーンズとティナ・ターナーによる豪華過ぎる競演は、最高に盛り上がる“プライスレス”な一瞬です。
OZZYの2012年...プライスレス。
2008年05月14日
フェイセズ 2
NO.01123フェイセズのオリジナル・アルバム『馬の耳に念仏』
(1972年)
『馬の耳に念仏』って。(笑)
このキテレツなアルバム・タイトルに似つかわしくない熱気溢れるジャケからは、まるで70年代の息遣いが聞こえて来そうです。
ご存知ロッド・スチュワート率いるフェイセズですが、決してロッドのワンマン・バンドで無い事は、このアルバムを聴けば明白です。
もちろんロッドは素晴らしいに決まってますが、バンドの放出するエネルギーとの一体感は、本当に息を飲むほどです。
それと歌詞に出てくる若者が、等身大のロッドの様で、魅力的です。
こういう風に、素晴らしいアルバムに出会う度に思う事があります。
「70年代に“若者”だった人って幸せですね」
(6)「デブリーズ」の一体感は、息を飲むほど素晴らしいです。
「馬の耳に粘土」
2008年02月29日
ロッド・スチュワート 9
NO.01054ロッド・スチュワートのカヴァー・アルバム『ザ・ニュー・ボーイズ~ウー・ラ・ラ 1998』(1998年)
「“ヤングマン”さぁ立ち上がれよ」
このアルバムは、新曲が1曲で残りはカヴァーといった変則的なアルバムなのですが、驚きなのはその選曲の“ヤング”さです。
オアシス、プライマル・スクリーム、スカンク・アナンシーなどイギリスの比較的最近の個性的なアーティストを“ロッド節”に、変換しています。
「いい歳して」だって?
ロッドなら許します。
フェイセス時代の名曲をカヴァー!(2)「ウー・ラ・ラ 1998」は、ロッドの声が新鮮な新たな名曲の再生です。
ただ、このCDの表示曲名と中味の曲順が違うのは、許せません。
2008年01月12日
2007年09月22日
ロッド・スチュワート 7
NO.00941ロッド・スチュワートのオリジナル・アルバム『スーパースターはブロンドがお好き』(1978年)
「バブルへゴー!」
平日は忙しくて、なかなか更新する時間が取れません。
こうして、いつの間にか年老いて行くのですね。(涙)
でも、今だけはそんな事は忘れて“金髪”の事を考えています。
『スーパースターはブロンドがお好き』
どうしょうも無いくらいロッドにピッタリなアルバム・タイトルがインパクト大!にして、どこか“バブリー”な1枚...と思いきや数曲を除いては意外と大人し目でジックリ聴かせたりもします。
やっぱりこの人ほど“金髪”のお姉ちゃんが似合う人もいません。
ディスコ風!?(1)「アイム・セクシー」は、誰が何て言おうと名曲です。
『OZZYもブロンドがお好き』
2007年04月14日
2007年03月02日
2006年11月04日
ロッド・スチュワート 5
NO.00558ロッド・スチュワートのカヴァー・アルバム『ザ・グレイテスト・アメリカン・ソングブック』(2002年)
薔薇・バラ・ばら。
年の為に“あっちの世界”の住民ではありませんよ。(笑)
それは、以前見たアメリカ版『シャル・ウィ・ダンス?』を今は無き恋人と観に行った時に、「リチャード・ギアは、何てバラの花が似合うんだ!」という事を思い出したからなんです。
そして、もう1人似合うとすれば、このロッドを置いて他にいません。
古いスタンダード・ナンバーのカヴァーを集めたこのアルバムは、その中でも最高にバラとワインが似合う1枚です。
ホテルのラウンジにも似合うと思うくらいムーディーですが、OZZYには、まだ若過ぎるみたいです。
ちなみに日本で1番バラが似合うのは、誰が何と言おうと“松崎しげる”です。
2006年08月18日
ロッド・スチュワート 4
NO.00460ロッド・スチュワートのオリジナル・アルバム『ユア・ザ・スター』(1995年)
遂に1位(ブログランキング<洋楽>)になりました!

狙ってはいましたが、まさか!?本当に1位になれるなんて!!
これも皆様のお陰と夏休みどこにもいかずブログを更新し続けた“暇人”の賜物です。(笑)
さて、今の気分はジャケ写のロッドの様です。
このアルバムは、90年代にドラマ主題歌にCMにと、何故か日本で大量露出をしていた時期のアルバムですが、そんな事をしなくてもいつでもロッドは変わらずに良質のアルバムを届けてくれるナンバー1ヴォーカリストです。
(13)「セイリング」は卑怯だけど...。
(1)「ウィンディ・タウン」は、いつものロッドの良質の1曲です。
気持ち良いー!



