ROD STEWART

2011年01月23日

ロッド・スチュワート 113

26a43d66.jpgNO.01660

ロッド・スチュワートのオリジナル・アルバム『トゥナイト・アイム・ユアーズ』(1981年)

ロッド自らプロデュースを手掛けた81年発売のアルバムです。
内容は、ディランのカヴァーなど変化球を織り交ぜたスター:ロッドに相応しい華やかな1枚です。
最新のニューウェイヴを取り入れた当時としては新しい試みも流行をムリなく着こなすロッドにとっては、ごく自然な流れでしょう。
点数をつけるとしたら、アルバム収録のヒット曲にハマれないOZZYとしては75点ですが、それでもロッドのアルバムは、相変わらず平均点が高いんです。




こんにちは、阿部礼二(アベレージ)です。


superozzy5 at 10:44|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2011年01月01日

ロッド・スチュワート 103

874c624e.jpgNO.01634

ロッド・スチュワートのライヴ・アルバム『アブソルートリー・ライヴ』(1982年)

年明け早々あゆの結婚!と早速今年が動き出しました。
さぁ、2011年スタートです

さて、スタート時には何故かライヴ・アルバムが、聴きたくなります。
ロッド82年のソロとしては、初となったライヴ・アルバムです。

ヒット曲&代表曲を出し惜しみしないロッドらしいパワフルでスマートな1枚になっています。
この直前にアメリカでの成功も手に入れ、正にスーパー・スターとしての佇まいとバンドの息も合った中味の濃いステージですが、特に(17)「ステイ・ウィズ・ミー」でのペティ・デイヴィス:キム・カーンズとティナ・ターナーによる豪華過ぎる競演は、最高に盛り上がる“プライスレス”な一瞬です。




OZZYの2012年...プライスレス。


superozzy5 at 12:28|PermalinkComments(10)TrackBack(0)

2008年05月14日

フェイセズ 23

97b882a8.jpgNO.01123

フェイセズのオリジナル・アルバム『馬の耳に念仏』
1972年)

『馬の耳に念仏』って。(笑)

このキテレツなアルバム・タイトルに似つかわしくない熱気溢れるジャケからは、まるで70年代の息遣いが聞こえて来そうです。
ご存知ロッド・スチュワート率いるフェイセズですが、決してロッドのワンマン・バンドで無い事は、このアルバムを聴けば明白です。
もちろんロッドは素晴らしいに決まってますが、バンドの放出するエネルギーとの一体感は、本当に息を飲むほどです。
それと歌詞に出てくる若者が、等身大のロッドの様で、魅力的です。
こういう風に、素晴らしいアルバムに出会う度に思う事があります。

「70年代に“若者”だった人って幸せですね」


(6)「デブリーズ」の一体感は、息を飲むほど素晴らしいです。




「馬の耳に粘土」


superozzy5 at 00:01|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2008年02月29日

ロッド・スチュワート 93

086314ba.jpgNO.01054

ロッド・スチュワートのカヴァー・アルバム『ザ・ニュー・ボーイズ~ウー・ラ・ラ 1998』(1998年)

「“ヤングマン”さぁ立ち上がれよ」

このアルバムは、新曲が1曲で残りはカヴァーといった変則的なアルバムなのですが、驚きなのはその選曲の“ヤング”さです。
オアシス、プライマル・スクリーム、スカンク・アナンシーなどイギリスの比較的最近の個性的なアーティストを“ロッド節”に、変換しています。

「いい歳して」だって?

ロッドなら許します。


フェイセス時代の名曲をカヴァー!(2)「ウー・ラ・ラ 1998」は、ロッドの声が新鮮な新たな名曲の再生です。




ただ、このCDの表示曲名と中味の曲順が違うのは、許せません。


superozzy5 at 00:01|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年01月12日

ロッド・スチュワート 84

01e8a3a7.jpgNO.01020

ロッド・スチュワートのオリジナル・アルバム『アウト・オブ・オーダー』(1988年)

「このままで良いのだろうか?」

「良いはず無いよ」

80年代後半に底力を見せて、見事チャートの上位に返り咲いたロッドでしたが、このアルバムでも、安定した歌唱力といつまでも変わらないイカシタ兄貴としての実力を見せてくれました。
どの曲にもイカシタリズムとイカシタスゥイングが溢れていて、こう言うしかありません。

「兄貴、相変わらずイカシテルぜ!」


(5)「キャント・テル・ミー・ノー」は、バラードもイカシテます。




「やるしかないよ」


superozzy5 at 13:03|PermalinkComments(12)TrackBack(1)

2007年09月22日

ロッド・スチュワート 73

2554d8fe.jpgNO.00941

ロッド・スチュワートのオリジナル・アルバム『スーパースターはブロンドがお好き』(1978年)

「バブルへゴー!」

平日は忙しくて、なかなか更新する時間が取れません。
こうして、いつの間にか年老いて行くのですね。(涙)
でも、今だけはそんな事は忘れて“金髪”の事を考えています。

『スーパースターはブロンドがお好き』

どうしょうも無いくらいロッドにピッタリなアルバム・タイトルがインパクト大!にして、どこか“バブリー”な1枚...と思いきや数曲を除いては意外と大人し目でジックリ聴かせたりもします。

やっぱりこの人ほど“金髪”のお姉ちゃんが似合う人もいません。


ディスコ風!?(1)「アイム・セクシー」は、誰が何て言おうと名曲です。




『OZZYもブロンドがお好き』


superozzy5 at 00:04|PermalinkComments(6)TrackBack(6)

2007年04月14日

フェイセズ3

0e545eee.jpgNO.00803

フェイセズのベスト・アルバム『スネイクス&ラダーズ(ベスト)』(1976年)

理由もなくブルーな1日ってありますよね。
ただ全てが不鮮明で、何に対しても希望や愛情を持てない、そんな日。
「今日(昨日)がそんな日だった」なんて決して言いたくはないけど、今日は少しだけ過去を振り返ってみます。

そこには、いつ行っても年齢や若さも全て何も変わらない場所が存在します。

このアルバムのロッドは、相変わらず若くてあの頃と何も変わらずに歌ってます。
それだけで充分です。




この頃OZZY5歳だけど。(笑)


superozzy5 at 00:20|PermalinkComments(4)TrackBack(10)

2007年03月02日

ロッド・スチュワート 63

97df9482.jpgNO.00739

ロッド・スチュワートのオリジナル・アルバム『パンドラの匣(はこ)』(1980年)

いつの間にか3月に突入です。
声が掛かったとは言え、今だニートなOZZYの気分は、このジャケのロッドの様に険しいものです。

80年代初めに発売されたこのアルバムは、これといった代表曲も収録されていないので、今ではなかなか語られる事も少なくなった1枚です。
既に“スーパー・スター”の座についたロッドが、本来の彼の姿である“ロック・スター”として“ロック・アルバム”を作った、ただそれだけのアルバムです。

全体的に印象が薄いのは、ロッドの顔が暗示しています。




まいっちんぐ。


superozzy5 at 21:11|PermalinkComments(2)TrackBack(5)

2006年11月04日

ロッド・スチュワート 52

5077f29c.jpgNO.00558

ロッド・スチュワートのカヴァー・アルバム『ザ・グレイテスト・アメリカン・ソングブック』(2002年)

薔薇・バラ・ばら。

年の為に“あっちの世界”の住民ではありませんよ。(笑)
それは、以前見たアメリカ版『シャル・ウィ・ダンス?』を今は無き恋人と観に行った時に、「リチャード・ギアは、何てバラの花が似合うんだ!」という事を思い出したからなんです。
そして、もう1人似合うとすれば、このロッドを置いて他にいません。
古いスタンダード・ナンバーのカヴァーを集めたこのアルバムは、その中でも最高にバラとワインが似合う1枚です。
ホテルのラウンジにも似合うと思うくらいムーディーですが、OZZYには、まだ若過ぎるみたいです。




ちなみに日本で1番バラが似合うのは、誰が何と言おうと“松崎しげる”です。


superozzy5 at 14:20|PermalinkComments(16)TrackBack(7)

2006年08月18日

ロッド・スチュワート 43

899954ed.jpgNO.00460

ロッド・スチュワートのオリジナル・アルバム『ユア・ザ・スター』(1995年)

遂に1位(ブログランキング<洋楽>)になりました!
狙ってはいましたが、まさか!?本当に1位になれるなんて!!
これも皆様のお陰と夏休みどこにもいかずブログを更新し続けた“暇人”の賜物です。(笑)

さて、今の気分はジャケ写のロッドの様です。

このアルバムは、90年代にドラマ主題歌にCMにと、何故か日本で大量露出をしていた時期のアルバムですが、そんな事をしなくてもいつでもロッドは変わらずに良質のアルバムを届けてくれるナンバー1ヴォーカリストです。

(13)「セイリング」は卑怯だけど...。


(1)「ウィンディ・タウン」は、いつものロッドの良質の1曲です。




気持ち良いー!


superozzy5 at 22:48|PermalinkComments(2)TrackBack(3)