JEFF BECK
2010年09月27日
2010年04月24日
2008年05月23日
ジェフ・ベック 6
NO.01138ジェフ・ベックのオリジナル・アルバム『ユー・ハッド・イット・カミング』(2000年)
3ヶ月振りの「ジェフ・ベックを聴こう!パート6」です!
「こんにちは、“ジェフラー”です」(笑)
今回は、比較的新しいアルバムです。
前の年に、趣味の車弄りから、10年振りに制作意欲を取り戻したジェフの加速は止りません。
1曲目からエンジン全開で、飛ばします。
ループやスクラッチ等を駆使した精密なバックの音を蹴散らし、ジェフのギターが全てを切り裂きます。
「それにしても、ジェフだけ、どうしてこんなに良い音が鳴るんだろう?」
6回目終了。
もう、「好き」って言っても良いですか?
(10)「サスペンション」は、ラストにクール・ダウンさせる味なバラードです。
「あなたが、しゅきだからー!」
2008年02月02日
ジェフ・ベック 5
NO.01032ジェフ・ベックのオリジナル・アルバム『ワイアード』
(1976年)
久々の「ジェフ・ベックを聴こう!パート5」です!
「こ、これは凄い!」
正直、ヴォーカル不在だと、モノの5分で飽きてしまう軟弱者なのですが、この名盤インスト・アルバムは、どうでしょう!
鋭角に乾いたギターの音色が、ぶっきら棒ながら自己表現を上手く主張していて、まるで、ヴォーカルの様ではないですか(!?)
更に、ヤン・ハマーのシンセとの鬩ぎ合いは、どうでしょう!
両者が、相手を引き立てさせながらも自分自身を最大限主張していて、何てスリリングなんだ(!?)
5回目終了。
そろそろハマリそうで、ヤバイですよ。
(1)「レッド・ブーツ」は、緊張感が漲るスリリングな1曲です。
やぶからスティック。
2007年08月07日
ジェフ・ベック 4
NO.00904ジェフ・ベック with テリー・ボジオ&トニー・ハイマスのオリジナル・アルバム『ギター・ショップ』(1989年)
久々の「ジェフ・ベックを聴こう!パート4」です!
今回は、ちと違います。
唯一、リアルタイムで聴いた1枚なんです。
例によって、全曲インストを貫いた職人気質な1枚ですが、ジャケのせいか、工場を彷彿とさせる機械的なギターの音色が、完全に“ロック”してます。
まだまだ、インストだけで楽しめる耳は持ち合わせていませんが、ハードでスリリングな楽曲には、つい身を乗り出してしまいます。
4回目終了。
ますます、好きになって来ました。
イントロから“工場”を思わせる(1)「ギター・ショップ」は、スリリングで、思わず身を乗り出す1曲です。
ギターって、こうやって作られてるんですね。(笑)
2007年02月07日
ジェフ・ベック 3
NO.00695ジェフ・ベック・グループのオリジナル・アルバム『ラフ・アンド・レディ』(1971年)
久々の「ジェフ・ベックを聴こう!パート3」です!
もちろん今でも熱く語れる程ではありません。
ファンの方々、是非ご指導お願い致します。m(_ _)m
さぁ、第3回目はこのアルバムです。
「おっ!」
このアルバムは、ロッド・スチュワートに別れを告げて、所謂“第2期”としてドラムに、コージー・パウエル等の凄腕ミュージシャンを集めた1枚です。
ジャジーで、フュージョン風のタイトでシャープな演奏に、ソウルフルなヴォーカルが絡み付く、自由度は流石です。
これを聴いているとジェフ・ベックが“唯一無二”な存在なのが、何となくですが、理解出来ます。
3回目終了。
ちょっと好きになって来ました。
(2)「シチュエイション」は、タイトで、シャープで、スリリングな1曲です。
目の付け所が、“シャープ”でしょ。
2006年04月24日
2006年03月10日
ジェフ・ベック
NO.00128ジェフ・ベック・グループのオリジナル・アルバム『ジェフ・ベック・グループ』(1972年)
遂に、ジェフ・ベックです。
と言っても、熱く語れる程ではありません。
ジェフ・ベックは、3大ギタリストの中でも1番控えめで、音楽も玄人受けする所謂“通”好みな感じですよね。
そこで、ロックを語るは避けて通れないジェフ・ベックを1から勉強します。
題して「ジェフ・ベックを聴こう!パート1」です。
ファンの方、是非ご指導お願い致します。m(_ _)m
さぁ、第1回目は通称オレンジ・アルバムのこの1枚です。
「うう~ん」
あっ、コージー・パウエル見っけ。
「うう~ん」
ジャケのジェフ・ベックとコージー・パウエル顔似てる。
「うう~ん」
全然、嫌いじゃ無いですよ。
ただ、超好きでもないです。
1回目終了。
「ん?やる気はあります!!」
第2回は、いつになる事やら。(笑)


