JEFF BECK

2010年09月27日

ジェフ・ベック 83

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ジェフ・ベック・グループのオリジナル・アルバム『ベック・オラ』(1969年)

「ジェフ・ベックを聴こう!パート8」です!

早くも円熟の域に達してしまったプレスリーのカヴァー2曲も斬新な第1期ジェフ・グループ第2弾です。
自由度の高いインストを贅沢に使い、たかがロックを芸術の域に持っていこうとしています。
正直、そんなに楽しめません。
しかし、黙って見過ごす勇気もありません。

8回目終了。

「好き」です。




「おらおら」


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2010年04月24日

ジェフ・ベック 73

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ジェフ・ベック・グループのオリジナル・アルバム『トゥルース』(1968年)

およそ1年振りの「ジェフ・ベックを聴こう!パート7」です!

大分ジェフ・ベックに慣れて来ましたが、まだまだ理解不能です。
このアルバムもジックリと聴きましたが...よく分かりません。
しかし、ヘッドホンを外して、BGMのように聴いた時に、スピーカーから流れるグルーヴのカッコ良さに「ハッ!」としました。
やっぱり、ギターの音が違います。
もちろん、ロッドも相変わらず“せくしぃ”です。

7回目終了。

もう、「好き」って言います。




「スキスキスー」


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2008年05月23日

ジェフ・ベック 63

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ジェフ・ベックのオリジナル・アルバム『ユー・ハッド・イット・カミング』(2000年)

3ヶ月振りの「ジェフ・ベックを聴こう!パート6」です!

「こんにちは、“ジェフラー”です」(笑)

今回は、比較的新しいアルバムです。
前の年に、趣味の車弄りから、10年振りに制作意欲を取り戻したジェフの加速は止りません。
1曲目からエンジン全開で、飛ばします。
ループやスクラッチ等を駆使した精密なバックの音を蹴散らし、ジェフのギターが全てを切り裂きます。

「それにしても、ジェフだけ、どうしてこんなに良い音が鳴るんだろう?」

6回目終了。

もう、「好き」って言っても良いですか?


(10)「サスペンション」は、ラストにクール・ダウンさせる味なバラードです。




「あなたが、しゅきだからー!」


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2008年02月02日

ジェフ・ベック 54

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ジェフ・ベックのオリジナル・アルバム『ワイアード』
(1976年)

久々の「ジェフ・ベックを聴こう!パート5」です!

「こ、これは凄い!」

正直、ヴォーカル不在だと、モノの5分で飽きてしまう軟弱者なのですが、この名盤インスト・アルバムは、どうでしょう!
鋭角に乾いたギターの音色が、ぶっきら棒ながら自己表現を上手く主張していて、まるで、ヴォーカルの様ではないですか(!?)

更に、ヤン・ハマーのシンセとの鬩ぎ合いは、どうでしょう!
両者が、相手を引き立てさせながらも自分自身を最大限主張していて、何てスリリングなんだ(!?)

5回目終了。

そろそろハマリそうで、ヤバイですよ。


(1)「レッド・ブーツ」は、緊張感が漲るスリリングな1曲です。




やぶからスティック。


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2007年08月07日

ジェフ・ベック 43

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ジェフ・ベック with テリー・ボジオ&トニー・ハイマスのオリジナル・アルバム『ギター・ショップ』(1989年)

久々の「ジェフ・ベックを聴こう!パート4」です!

今回は、ちと違います。
唯一、リアルタイムで聴いた1枚なんです。
例によって、全曲インストを貫いた職人気質な1枚ですが、ジャケのせいか、工場を彷彿とさせる機械的なギターの音色が、完全に“ロック”してます。
まだまだ、インストだけで楽しめる耳は持ち合わせていませんが、ハードでスリリングな楽曲には、つい身を乗り出してしまいます。

4回目終了。

ますます、好きになって来ました。


イントロから“工場”を思わせる(1)「ギター・ショップ」は、スリリングで、思わず身を乗り出す1曲です。




ギターって、こうやって作られてるんですね。(笑)


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2007年02月07日

ジェフ・ベック 33

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ジェフ・ベック・グループのオリジナル・アルバム『ラフ・アンド・レディ』(1971年)

久々の「ジェフ・ベックを聴こう!パート3」です!

もちろん今でも熱く語れる程ではありません。
ファンの方々、是非ご指導お願い致します。m(_ _)m
さぁ、第3回目はこのアルバムです。

「おっ!」

このアルバムは、ロッド・スチュワートに別れを告げて、所謂“第2期”としてドラムに、コージー・パウエル等の凄腕ミュージシャンを集めた1枚です。
ジャジーで、フュージョン風のタイトでシャープな演奏に、ソウルフルなヴォーカルが絡み付く、自由度は流石です。
これを聴いているとジェフ・ベックが“唯一無二”な存在なのが、何となくですが、理解出来ます。

3回目終了。

ちょっと好きになって来ました。


(2)「シチュエイション」は、タイトで、シャープで、スリリングな1曲です。




目の付け所が、“シャープ”でしょ。


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2006年04月24日

ジェフ・ベック 22

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ジェフ・ベック&ジェド・リーバーのサウンドトラック・アルバム『フランキーズ・ハウス』(1993年)

久々の「ジェフ・ベックを聴こう!パート2」です!

もちろん、今でも熱く語れる程ではありません。
ファンの方々、是非ご指導お願い致します。m(_ _)m
さぁ!第2回目は、このアルバムです。

「う、う~ん」

ジェフ・ベックなら何をやっても良い...「わけないやろー!」

まぁ、サントラなので仕方無しと言う事で。
ちなみに、この映画の事も一緒に演ってるジェド・リーバーの事も何も知りません。

2回目終了。

「ん?やる気はあります!!」




第3回は、いつになる事やら。


superozzy5 at 23:05|PermalinkComments(2)TrackBack(1)

2006年03月10日

ジェフ・ベック3

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ジェフ・ベック・グループのオリジナル・アルバム『ジェフ・ベック・グループ』(1972年)

遂に、ジェフ・ベックです。
と言っても、熱く語れる程ではありません。
ジェフ・ベックは、3大ギタリストの中でも1番控えめで、音楽も玄人受けする所謂“通”好みな感じですよね。
そこで、ロックを語るは避けて通れないジェフ・ベックを1から勉強します。

題して「ジェフ・ベックを聴こう!パート1」です。

ファンの方、是非ご指導お願い致します。m(_ _)m
さぁ、第1回目は通称オレンジ・アルバムのこの1枚です。

「うう~ん」

あっ、コージー・パウエル見っけ。

「うう~ん」

ジャケのジェフ・ベックとコージー・パウエル顔似てる。

「うう~ん」

全然、嫌いじゃ無いですよ。
ただ、超好きでもないです。

1回目終了。

「ん?やる気はあります!!」




第2回は、いつになる事やら。(笑)


superozzy5 at 22:37|PermalinkComments(12)TrackBack(10)