GEORGE MICHAEL
2007年09月02日
ジョージ・マイケル 6
NO.00930ジョージ・マイケルのカヴァー・アルバム『ソングス・フロム・ザ・ラスト・センチュリー』(1999年)
特別企画
『前田智徳選手2000本安打おめでとう
』我が広島カープの“侍”前田智徳選手が、昨日見事に2000本安打を達成しました!
チーム自体は、今シーズンは(も?)早々とペナント・レースから脱落したので、数少ない、明るい、そして、素晴らしいニュースです。
カープは、金本、江藤、キムタク、おまけに、シーツにラロッカと移籍して、他球団で輝いている打者が多い中、“広島一筋”前田選手は、本当に特別な存在なんです。
そのストイックな精神と超完璧主義な探求力、イチロー選手や落合監督までもが認めた天才的なバッティング・センスで、ここまで、実績を積み上げて来ました。
しかし、前田選手の野球人生は、ケガとの戦いの歴史でもあります。
アキレス腱断裂という選手生命を絶たれてもおかしくない爆弾を常に抱えながらも、全力疾走を決して止めない前田選手にとって、2005年の全試合出場にどれだけの意味があったのかは、計りしれません。
OZZY的な思い出としては、忘れもしません、自らのエラーで逆転を許した後の打席で再度逆転ホームランを打って、責任感のあまり涙を流してベースを1周した事を。
それと、東スポの一面に載った「森高千里!カープ前田と結婚!!」(笑)
さて、“天才”繋がりで、ジョージ・マイケルです。
このアルバムは、全曲カヴァー、それも殆どがかなり古いスタンダード曲を集めた1枚です。
ジョージのマスターベーションと言ってしまえばそれまでですが、耳を澄ませば歌の上手さと情感溢れる表現方法にドキッとさせられます。
前田選手の記事なのに、ジャケがイチローに見えます。
2007年05月25日
2007年01月31日
ジョージ・マイケル 4
NO.00679ジョージ・マイケルのオリジナル・アルバム『FAITH』(1987年)


1989年:OZZY高校卒業。
結局、今振り返ると高校生活には、「もっと色々考える事ややるべき事」があった気がします。
とは言え、大切な友人や恩師に出会えた事やそれなりに楽しい高校生活を送れたので、後悔はしません。
余談ですが、1つ下の学年に、ジャニーズの大人気グループの1人が、在籍していました。
そんな高校時代の卒業アルバム以上に忘れられない1枚のアルバムがあります。
このジョージ・マイケルのデビュー・アルバムは、衝撃的でした!
イメージを大切にしたワム!と言うアイドル・デュオが、ソロで最初に放ったのが「セックスしたい」と言うあまりにもストレートで強烈なメッセージだったからです。
周りのワム!を期待していた女の子は、かなり失望していましたが、OZZYにとっては、それまでの偶像からやっと歩みを始めた“1人の人間(男)”として、全てがカッコ良く見えました。
しかし、何よりも本当にカッコ良いのはその内容でした!
ここからは、実に6曲もシングル・カットされて、どれもが大ヒットを記録しました。
バラエティ豊かな各曲のクオリティの高さは、軽くMAXを振り切ってますし、人間味溢れる歌詞は、世界中の失望する人以上に、共感も得られました。
これは、OZZYにとっての俗に言う「自分の運命を変えた1枚」かも知れません。
世界中に失望と衝撃を与えた!(3)「I WANT YOUR SEX(PART1&2)」は、ジョージが1人の男として歩み始めた記念碑的な作品、と言うか大傑作です。
「セックスしたい」っす。(笑)
2006年10月27日
ワム! 4
NO.00540ワム!のオリジナル・アルバム『エッジ・オヴ・ヘヴン』(1986年)
日本ハム日本一おめでとう!
誰が日ハムの日本一を予想出来たでしょうか。
そして、本当に新庄と言う男の超強運には、驚かされます。
だけど、OZZYはカープ・ファンなので、正直言うとど〜でもいいです。(笑)
そんな事があった今から遥か遠い昔、いや、そんな昔では無い時代に、僅か4年でスーパー・アイドル・デュオが、突然解散してしまいました。
こんな素敵なアルバムを残して...そして...復活!?の噂。
(1)「エッジ・オヴ・ヘヴン」は、何故か「さよなら」を思い起こさせます。
アンドリューは、“復活の呪文”を唱えた。
2006年08月15日
ジョージ・マイケル 3
NO.00445ジョージ・マイケルのオリジナル・アルバム『LISTEN WITHOUT PREJUDICE Volume One』
(1990年)
真面目に、ジョージ・マイケルを語ります。
最近は、残念ながら音楽以外の下世話な話題や“過去の人”といったイメージが強く、彼を批判する人はもちろんですが、ジョージ・マイケル本人にも腹が立ちます。
それは、これだけの才能があるのに...と言う思いが強いのですが、きっとジョージ・マイケルも普通の人間だという事でしょう。
だから過去の作品を聴きます。
このアルバムは、15年も前に発売された地味で暗くて全然キャッチーじゃないけど人間味溢れる傑作です。
ファースト・アルバムでのキャッチーでポップなアルバムと比較すると、あまりにも落差がある為「失敗作」という信じられない評価も時々見掛けますが、OZZY的には、ジョン・レノンの『ジョンの魂』位“人間”を感じる事が出来るアルバムです。
(1)「PRAYING FOR TIME」は、祈りの歌です。
人はあまりにも無防備な人には、優しくなれます。
2006年07月03日
2006年05月18日
2006年02月17日
2006年01月31日
ジョージ・マイケル
NO.00039ジョージ・マイケルの2枚組ベスト・アルバム『レディース・アンド・ジェントルマン〜ザ・ベスト・オブ・ジョージ・マイケル』(1998年)
圧倒的です。
今世紀最高のメロディ・メーカー:ジョージ・マイケルの基本的にソロになってからの楽曲が、ヴォリューム満点の2枚組にギッシリと詰まっています。
ソロに転向して、いきなりワム!を超える程の人気と賞賛を獲得したデビュー・アルバムを聴いた瞬間からジョージの才能に惚れました。
その後も、セカンド、サードと順調にアルバムを出していました。
しかし、ある時から時が止まりました。
その後、耳に入ってくるのは音楽とは程遠い、耳を塞ぎたくなる情報ばかりでした。
その事に対してここで意見を言うつもりはありません。
どんな事があっても(2-14)「FAITH」を始め、その他の素晴らしい曲の数々は色褪せるわけではありませんが、少し悲しい気持ちになります。
それでも、まだジョージ・マイケルの才能に惚れてます。




