HEART

2010年03月17日

ハート 103

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ハートのオリジナル・アルバム『デザイアー・ウォークス・オン』(1993年)

以前勤めていたプロダクションの社長(現会長)が、亡くなってしまいました。
プロダクションとしては規模も大きく、業界では有名な人だったので、ニュースでも取り上げられたそうです。
71歳、若過ぎますね。(涙)

さて、93年に発売されたハート本体としては、久し振りに活動を再開したアルバムです。
まるで、ツェッペリンみたいです。
ハートがツェッペリンに多大な影響を受けているのは、ファンとしては周知の事実ですが、このアルバムは、特にその影響が強いです。
それは、曲の振り幅の大きさに表れています。
しかし、振り幅を広げた代償として、ハートらしいキャッチーなメロディが犠牲になってしまいました。
その性かは分かりませんが、このアルバムはコケました。
だけど、決して完成度が低かったわけではありません。

ただ、音楽に対する“感性度”が、強過ぎたのです。




本当にお世話になりました。ご冥福をお祈りいたします。


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2010年02月02日

ラヴモンガーズ3

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ラヴモンガーズのオリジナル・アルバム『ウィアリーギグ』(1998年)

ハートのアン&ナンシー姉妹のアコースティック・ユニット:ラヴモンガーズです。

このアルバムは、ヒッソリと発売されました。
そして、あまり話題になる事もありませんでした。
しかし、内容は悪くありません。
アコースティックを前面に出して、ハートとは違った新しい味付けに成功しています。

マイナー・レーベルから、随分と良い新人が出て来ました。




めちゃめちゃオールド・ルーキーですけどね。(笑)


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2009年12月10日

ハート 93

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ハートのオリジナル・アルバム『ドッグ&バタフライ』
1978年)

“蝶と犬”

ロック色が強いのですが、それだけに留まらず、色んな個性を散りばめています。
激しくもあり、ドラマチックでもあり、優雅でもあるなんて、女の人って得ですよね。

結局、女は蝶で、男は犬なんですね。




蝶のように、キリキリ舞い。


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2009年11月24日

ハート 83

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ハートのオリジナル・アルバム『ドリームボート・アニー』(1975年)

崇拝していたツェッペリンの影響をダイレクトに感じさせるアルバムです。

確かな実力とヴィジュアルに、ハードな曲とアコースティックな曲のバランス感覚が抜群です。
ここからヒット曲も生まれて、新人としては文句無しのデビューを飾りました。
しかし、80年代のハートを体験している者としては、少し物足りないのです。
もちろん、嫌いなのではありません。

ただ、知らない昔のアイドルを見ているようで、実感が伴なわないのです。




アグネス・ラムは好きです。


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2007年03月27日

ハート 73

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ハートのベスト&ライヴ・アルバム『ザ・グレイテスト・ストーリー(LIVE & BEST)』(1980年)

『洋楽初心者に薦めるアルバム表と裏「AtoZ」』
【H】(表)

【H】は、ハートで間違いありませんが、OZZY的には、不死鳥の様に復活した80年代のアルバムが軒並みお薦めなのですが、もう既に記事にしているので、こちらを。
と、その前にハートとは、ツェッペリンが大好きだったアン&ナンシーと言う美人姉妹2人を中心としたロック・バンドです。
このアルバムは、70年代のハートを総括するベスト・アルバムなのですが、只のベスト・アルバムにしないで、半数近くライヴを入れた所に、彼女達のライヴに対する自信が伝わって来ます。
メルヘン的な要素とハードな面を同時に合わせ持った女性にしか出せない音楽性を貫いていて、単純に「カッコイイ」と思わせてくれるバンドです。




「私たち、初めてだったの」(笑)


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2007年03月10日

ハート 63

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ハートのバラード・ベスト・アルバム『バラッズ』
2001年)


2005年:34歳−転職2年目。その3。

「金曜日の妻たちへ」

丁度、彼女とシックリと行って無い頃に、1人の魅力的な女性と出会いました。
会って直ぐにお互い魅かれあいましたが、OZZYに彼女がいた以上に、問題がありました。
そう彼女は、人妻でした。
1つ年上でしたが、今まで出会った事の無いタイプで、物凄い綺麗な顔で甘えてくる彼女に、抵抗する術はありませんでした。
いや、むしろOZZYの方から積極的に誘いました。
結局、OZZYのせいで、彼女とは、半年位しか続きませんでした。
きっと女性が見たら「最低!」と思うでしょうが、後悔はしていません。
更に、「超最低!」と思うでしょうが、すいません、実は2度目です。
不倫に、女性がドン引きするのは、世界共通なのでしょうか。
このハートの“人妻の一夜限りの恋”(3)「愛していたい」の不倫を促す歌詞が、女性の反感を買って、放送禁止になりました。

このアルバムは、かなりベスト・アルバムと重複してしまいますが、改めてアンと言うヴォーカリストの力量をマザマザと見せ付けられる1枚です。




もうしません。m(_ _)m


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2007年01月29日

ハート 55

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ハートのオリジナル・アルバム『ハート』(1985年)


1986年:OZZY高校1年生。

高校時代も野球漬けの毎日でした。
普通の高校球児は、甲子園を目指しますが、OZZYは、もう既にプロとして活躍していました。

「えっ!嘘付くなって?」

本当ですよ。
我が愛する広島カープの監督として、130試合(当時)全部指揮をとって来ました。
はい、ゲームの話です。(笑)
おそらく男子の殆ど全員が“ファミコン”という世紀の大発明に興奮して、虜にされてしまったと思いますが、もちろんOZZYも「ドラクエ」や「スペランカー」に骨抜きにされていました。
そんなOZZYをさらに虜にしたのが、野球ゲームなのですが、最初にハマった「ファミスタ」は、友達と来る日も来る日も対戦を繰り返し、誰も敵がいなくなった当時本気で、自分の事を“世界で1番強い”と思っていました。
しかし、そんな骨抜きされた「ファミスタ」でさえ到底敵わない生涯ナンバー1ゲームが登場します。
「ベストプレープロ野球」と題されたそのチャチな画面を初めて見た時、何の期待もしなかったのですが、全く自分で投げたり打ったりの操作を放棄して、ひたすらサインを出す、所謂“監督”としての操作性の斬新さに、それはそれは“とりつかれ”た様に、AボタンやBボタンを押していました。
そんな『ゲームセンターあらし』バリに、ゲームにドップリハマってる時期に、これまた大好きなグループが、大復活していました。

ハートの『ハート』と題されたこのシンプルなタイトルのアルバムも「ベストプレープロ野球」に負けず劣らず、中毒性を持っていました。
アン&ナンシー姉妹というカッコ良くて美しい(当時です(笑))女性2人に、もちろん目を奪われましたが、実力を持ち合わせた“本当のカッコ良さ”と何よりもその音楽に魅了されました。
ここからヒット曲が量産されて、後に「ギネスブック」に“シングルヒットをたくさん持つバンド”の記録まで残す程の落ち目からの奇跡の復活でした。

(1)「イフ・ルックス・クッド・キル」、(2)「ホワット・アバウト・ラヴ」、(3)「ネヴァー」、(6)「オール・アイズ」、(7)「ノーバディ・ホーム」、(8)「ナッシン・アット・オール」と殆どが大好きなOZZYにとっては、ベスト・アルバムの様な1枚です。


その中でも(4)「ジーズ・ドリームス」には、魔法が掛けられてます。




生涯1位ゲーム募集します!


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2006年11月21日

ハート 44

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ハートのオリジナル・アルバム『バッド・アニマルズ』(1987年)

エリマキトカゲ、ウーパー・ルーパー、ゴマちゃん、名前さえ忘れてしまったけど直立するアライグマ...既に、記憶の彼方に消え去ろうとしている動物達がいます。
そんな動物達も忘れられてしまうのは可哀想ですが、ここにも忘れてしまうには勿体無い動物を捕獲しました。

それは、“悪い動物達”です。(笑)

このアルバムは、前作で“完全復活”どころかバンドとしての頂点を極めた後のアルバムなのですが、元々実力があったのでプレッシャーにも潰されず、余裕と言うか貫禄の1枚に仕上げました。
多少曲のバラツキもありますが、この“悪い動物達”は、忘れてしまうにはあまりにも惜しい1枚です。


アン・ウィルソンの伸びのあるヴォーカルが最高に素晴らしい(2)「アローン」は、孤独感に胸を締め付けられる名曲です。




後、珍獣で“おさる”や“コアラ”と言うのもいましたね。(笑)


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2006年04月30日

ハート 34

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ハートのCDシングル付きオリジナル・アルバム『ブリゲイド』(1990年)

ハート様を聴きました。
発売当時、このアルバムを聴いた時は、そのあまりにも高い楽曲のクオリティに驚きました。
もう本当に全部シングル・カット出来るほどのキャッチーな曲のオン・パレードです。

「ハート様恐るべし!」


不倫の歌詞が放送禁止にまでなった(2)「愛していたい」は、それでもメロディーとアンの声が「キュン」とするほど、切ない名曲です。




「キュン」て。(笑)


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2006年02月26日

ハート 23

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ハートのアコースティック・ライヴ・アルバム『ザ・ロード・ホーム』(1995年)

このアルバムは、アン&ナンシーの念願叶って、レッド・ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズをプロデュサーに迎えたアコースティックライヴ・なのですが、一時期モテはやされた“アンプラグド・ブーム”とは全く関係無く、純粋にハートのメンバーが楽しんで作った感触が残る、タイトル通りの非常にアット・ホームで暖かいアルバムになっています。
特にアンとナンシーは、憧れの人と競演出来て、まるでジャケの様に童心に戻っています。

やっぱり、“人間”が作る音楽って、良いもんですね。




OZZYも憧れの人に会って、これからの人生をプロデュースして欲しいです。


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