R.E.M.

2010年10月08日

R.E.M. 193

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R.E.M.のオリジナル・アルバム『玉手箱』
(1985年)

R.E.M.のオリジナル・アルバムが、まだ残っていました。

何ともヘンテコリンな邦題を付けられたサード・アルバムです。
そしてこの時期は、聴き取り不能の“モゴモゴ・ヴォイス”最後のオリジナル・アルバムでもあります。
なので、当然歌詞は分からず、その為イマイチボヤけた印象を与えますが、メロディの方は、ロマンチックで時折「美しい」とさえ思わせてくれます。

もしかしたら、玉手箱の奥の方に手を突っ込んで探ってみれば、キラキラと輝く宝石が紛れているかも知れませんね。




あっ!と驚くタメゴロウ。


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2010年06月20日

R.E.M. 183

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R.E.M.のDVD付き2枚組ライヴ・アルバム『R.E.M.ライヴ』(2007年)

我等がR.E.M.初のライヴ・アルバムにして、2枚組+DVD付きの豪華仕様です。

目の周りを黒く塗り潰して、マイケル・スタイプは歌い叫びます。
正直、際どいジャケを含めたそのセンスには首を傾げますが、圧倒的なヴォーカルの持つ力と長く一線で活躍して来たバンドの継続力に敬意は払います。
それにしても、曲目を眺めて、ここ10年位は真剣に耳を傾けていない事に改めて気付かされました。

また、オリジナル・アルバムを聴き直してみようかな。




R.E.M.は、永遠に不滅なんです。


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2008年07月22日

R.E.M. 173

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R.E.M.のオリジナル・アルバム『モンスター』
(1994年)

『スキン・ゲーム』

前作『オートマチック・フォー・ザ・ピープル』で、“アメリカ1重要なバンド”を確信させてくれた我等がR.E.M.が、下手な小細工を排除してロック・バンドとしての初期の衝動を取り戻したアルバムです。
いつもよりピーター・バックのギターの音が前面に出ていますが、決してR.E.M.らしさを逸脱しない、極上のサウンドで満たされた1枚です。
ただ、非常に優れた曲が散りばめられてはいますが、全体的には、ややバランスを崩した大味感は否めません。
ところで、質問です。

「ケネス、フリークエンシーって何?」


(6)「ストレンジ・カレンシーズ」は、R.E.M.級の名バラードです。




ジャケの絵は、タカ&トシのトレーナーの柄ではありません。(笑)


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2008年06月03日

R.E.M. 163

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R.E.M.のオリジナル・アルバム『アクセラレイト』
(2008年)

どうした事か...。

遂に『ロックの殿堂入り』を果たした!我等がR.E.M.4年振りのニュー・アルバムは、“ロック”を取り戻したストレートで真直ぐ潔い34分11曲のロック・アルバムです。
普通なら手放しで喜んでいる筈なのに、どうした事か...響きません。
もちろん、ある水準のクオリティは楽々クリアしているのですが...どうした事か届きません。

どうした事か...。


(1)「リヴィング・ウェル・イズ・ザ・ベスト・リヴェンジ」は、初っ端から全力疾走する疾走間溢れる1曲です。




心が、荒んでしまったのか...。


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2008年02月10日

R.E.M. 154

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R.E.M.のオリジナル・アルバム『ライフス・リッチ・ページェント』(1986年)

「モゴモゴ」

モゴモゴしていたマイケルの声が、聴き取れる様になった事でも新鮮だったR.E.M.の出世作です。
良い意味で、垢抜けないガレージ臭さを残しながら“世界で1番重要なバンド”に、真直ぐ向かってます。
全曲クオリティの高いメロディ・センスと直向きで温もりのあるロックが、貫かれてます。

ただ、マイケルの“モゴモゴ”ヴォーカルが好きだった人には...(モゴモゴ)。


(3)「フォール・オン・ミー」で、“世界で1番重要なバンド”に、真直ぐ向かってます。




ね?ちゃんと聴き取れる方が良いですよね?(笑)


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2007年11月13日

R.E.M. 143

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R.E.M.のオリジナル・アルバム『UP』(1998年)

試験ダメでした。(泣)

昨年の合格率が4%ちょいなので、落ちて当たり前と言えば当たり前なのですが、自分の不甲斐なさに泣けてきます。
だけど、誓います。

「来年は絶対合格してみせると!」

そう!来年は『UP』です!
鉄壁の4人からドラムのビル・ベリー脱退の大きな試練を乗り越えて作られた「R.E.M.のR.E.M.によるR.E.M.の為の1枚」です。
暗くて少しジメッとはしていますが、相変わらずの深くて良いメロディが沢山詰め込まれた、才能の粒に、人間味が犇めき合っている好盤です。




「アップアップ」にならなければ良いけど。(笑)


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2007年09月04日

R.E.M. 133

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R.E.M.の4枚組シングル・コレクション『ポップ・ゲーム '92〜12ライヴ・トラックス&シングル・コレクション』(1991年)

「疲れたーー!!」

仕事生活2日目終了。
何が疲れるって、仕事よりも帰りの電車のラッシュです。
早く出来ないかな“おっさん占用車両”(笑)

さて、R.E.M.の大ヒットとなった『アウト・オブ・タイム』からシングル4枚全16曲を、あえて1枚にせず4枚組にして、意外と高く売り付ける(4000円)お金儲け企画です。
ファン以外興味が無いと思いますが、素晴らしい曲と貴重なライヴが聴けて、OZZYにとっては、明日への活力になる好企画です。


スザンヌ・ヴェガの名曲カヴァー(4−2)「トムズ・ダイナー(ライヴ)」は、フザケテルのにキュートな1曲です。




早く出来ないかな“美人占用車両”(笑)


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2007年04月19日

R.E.M. 125

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R.E.M.のオリジナル・アルバム『アウト・オブ・タイム』(1991年)

『洋楽初心者に薦めるアルバム表と裏「AtoZ」』
【R】(表)

【R】は、ストーンズやロッドにラモーンズなどたくさん紹介するべきアーティスト達がいますが、OZZY的には、このR.E.M.を置いて他にありません。
R.E.M.は、先日ついに『ロックの殿堂』入りを果たしたアメリカを代表するロック・バンドです。
U2のボノなどと同様、政治的活動を抜きに語れないくらいアメリカをいや、世界を真剣に考えている“バカ”が付くほど真面目なバンドなのです。
その真剣に世界を変えようとする歌詞はもちろん素晴らしいのですが、恐るべきはその才能がこぼれるほどクオリティの高いメロディ・センスです。
感動的なメロディもあれば、遊び心溢れた純真な曲に、伝統を継承したような曲など、その1曲1曲の個性的な楽曲達は、あのカート・コバーンが完全に白旗を挙げたくらいなのです。
このアルバムは、そんなR.E.M.の代表作として永遠に輝き続ける1枚で、珠玉のメロディを存分に散りばめながら深い歌詞と真面目な中に愛情と遊び心も忘れずに詰め込んだ傑作です。

これが、正当に評価されるアメリカも捨てたもんじゃありません。


(6)「シャイニー・ハッピー・ピープル」は、遊び心溢れた名曲ですが、実は深い歌詞と最高にハッピーなメロディが同居した1曲です。




一昨日は、ラオウのお葬式でしたね。「生涯に一片の悔いなし!」


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2007年02月28日

R.E.M. 115

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R.E.M.のオリジナル・アルバム『グリーン』
(1988年)

只今いい歳して、しかも今更『エヴァンゲリオン』に、ハマっています。
昨日、1日で一気に20話まで観たのですが、ストーリーの面白さはもちろん、迫力ある動きや展開、そして何よりも本当にみんな魅力的な愛すべき各キャラ達が、それぞれの苦悩と希望を見事に演じて(?)います。
観た事無い人には、是非お薦めします。
一応、断っておくとOZZYは、アニメが苦手で、宮崎アニメでさえ面白いと思った事が無い人間なので、間違っても秋葉系ではありませんよ。(笑)

さて、本題に移りますが、このアルバムは、大学生のヒーローだったR.E.M.の記念すべきメジャー移籍第1弾にして、ワールドワイドな人気を獲得する起爆剤となった1枚です。
彼等は、真面目に政治に関心を示していた為、と言うよりは、より良い国を目指す目的で、このCDは、大統領選の日に、わざわざリリースされています。
内容は、大変素晴らしく、全ての曲に彼等にしか出せない独特の世界観と極上のメロディが散りばめられていて、唸らされます。
あのカート・コバーンが、「1曲でもR.E.M.の様な曲が書けたら」と言った意味は、このアルバムを聴けば、理解出来るかも知れません。


(4)「スタンド」は、ワザと理解不能で無意味な歌詞と楽しくて滑稽なメロディが一体になった名曲です。




綾波ラヴです。(きもっ!)(笑)


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2006年12月16日

R.E.M. 104

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R.E.M.のベスト・アルバム『エポニマス』
(1990年)

今日も宅配便を待っています。
通販カタログって、卑怯ですよね。
だって、そんなに欲しくない物まで、いつの間にか“買物カゴ”に入れてしまうのですから。
とは言え、新しく模様替えをするのは、結構楽しいです。
今度は、部屋全体をグリーンにして、統一感を出して行こうと模索中です。
そこで、拘ったのが...えっ!CD紹介?

だって、こんなに素晴らしいミュージシャン:R.E.M.を紹介しても誰も興味持ってくれないんですよ。
しかもこのアルバムは、かなり前のベスト・アルバムだから余計に無理ですよね。
だから一人で、この素晴らしいアルバムを楽しみます。

あー勿体無い、勿体無い。




今日辺り“勿体無いお化け”出ますよ?(笑)


superozzy5 at 11:15|PermalinkComments(14)TrackBack(7)