DURAN DURAN
2011年06月24日
デュラン・デュラン 11
NO.01829デュラン・デュランのオリジナル・アルバム『リバティ』(1990年)
新メンバー2人を加えて、再び5人となったデュラン・デュランのアルバムです。
前々作『ノトーリアス』、前作『BIG THING』で、3人による音楽的進化を見せ、この後の『ザ・ウエディング・アルバム』で、セールス的にも勢いを取り戻すデュラン・デュランにとって、実に評価しずらいアルバムが、これです。
その理由としては、新メンバー2人が、どうしてもデュラン・デュランではないのです。
別にこの2人だからダメなのではなく、デュラン・デュランは、ヴィジュアルも含めて、やっぱりあの5人なんです。
だからこのアルバムは、デュラン・デュランではなく、殆どデュラン・デュランなので、“ホボ・デュラン”でどうでしょう。(笑)
「♪ライク・ア・プラネット・アース」
2009年05月08日
2007年12月28日
2007年08月20日
デュラン・デュラン 8
NO.00916デュラン・デュランのオリジナル・アルバム『ザ・ウェディング・アルバム』(1993年)
『24時間テレビ 愛は地球を救う』
今年のマラソンは、誰もが驚く萩本欽一さん、いや、欽ちゃんでした!
本音を言うと、大して関心は無かったのですが、欽ちゃんの走っている必死の形相を見てしまったら、自然と熱いものが込み上げきました。
残念ながら、後7キロが届かず番組中にゴールは出来ませんでしたが、それ以上の感動を与えてくれたのは、間違いありません。
欽ちゃん66歳、負けてられませんね。
さて、暫くなりを潜めていたデュラン・デュランが、数々の素晴らしい曲達と共に完全復活を告げたアルバムです。
昨日を求めて泣いたりしない
どうしても見つけ出さなきゃいけない
平凡でありきたりの世界を
そのありきたりの世界へ辿り着くために
生き延びるんだ
どんな世界でも、それが自分の世界
あらゆる世界が自分の世界
(2)「オーディナリー・ワールド」。
欽ちゃんありがとう!
2007年06月22日
デュラン・デュラン 7
NO.00869デュラン・デュランのベスト・アルバム『ディケイド』
(1989年)
『翼』
翼が欲しい
飛ぶためじゃない
船が欲しい
航海するためじゃない
車が欲しい
走るためじゃない
ましてや見せびらかすためじゃない
この世界を上手く飛べる翼が欲しい
この世界を上手に渡れる船が欲しい
この世界を早く走れる車が欲しい
そう、自分以外の人が持ってるような
でも背中をよく見てご覧
きっと翼が見えるはず
ただ、畳んであって見えないだけなんだ
−OZZY、心のポエム−
遂に、世界記録達成なので、記念にポエムを作りました。(何で?)
今までの人生は、このアルバムの様にキラキラと輝いていました。
これからの人生はもっと、もっと輝いて行く事でしょう。
それにしても、思い出が一杯詰まった素敵な1枚です。
“ポエム・ブログ”に、引っ越しました。(嘘)
2007年06月06日
パワー・ステーション 2
NO.00857ザ・パワー・ステーションのオリジナル・アルバム『リヴィング・イン・フィア』(1996年)
「X-JAPAN再結成!?」
流石の小泉純一郎でも驚くと思いますが、果たして...。
ところでこのパワー・ステーションが再結成(再集結)してセカンド・アルバムを発売していたのはご存知でしょうか?(96年ですが...)
ファーストの時の盛り上がりと比較すると雲泥の差なので、いまだに知らない人もいるかも知れません。
「えっ!?パワー・ステーション自体知らない??」
デュラン・デュラン+ロバート・パーマー(+シック+バーナード・エドワーズ)の超豪華異色バンドですよ!
(ちなみに今回はジョン・テイラー不在です。)
しかし、もう再結成はあり得ません。
ロバートもバーナードも天国に逝ってしまったから。(涙)
このアルバムは、商業的にも苦戦を強いられた1枚で、ファーストの切れがなくなっていますが、きっとサードが出ていたら...
フォーエヴァー・ラヴ。
2007年01月28日
デュラン・デュラン 6
NO.00671デュラン・デュランのオリジナル・アルバム『セブン&ザ・ラグド・タイガー』(1983年)
前々から思っていたのですが、デュラン・デュランの歌詞は意外と幻想的で“詩人”です。
このアルバムでは、“アイドルからアーティスト”へのアクセルを思い切り吹かそうとしていて、歌詞にもその影響が、強く見られます。
サビに、「蛇の集団が勢力を増している」や「月曜の夜空に新月が昇る」などと歌うアイドルは、少なくともこの時代には存在しませんでした。
上手く脱皮しようと試みてるアイドルをファンは温かく迎え入れ、順調にこのアルバムもヒットを記録しました。
インパクト大の(1)「ザ・リフレックス」は別格として、ヒットした曲以外の曲も遜色無い位良い曲が並んでいるのは立派です。
ただデュラン・デュランに、インスト曲が必要だったかは疑問です。
インパクト大(1)「ザ・リフレックス」は、全米1位を記録した名曲です。
なんてったってアイドル。
2006年10月31日
デュラン・デュラン 5
NO.00550デュラン・デュランのオリジナル・アルバム『BIG THING』(1988年)
「アンディ脱退!」
東スポの一面記事みたいにオーバーな見出しですが、多分殆どの人が興味無いと思われます。(涙)
それではアンディがあまりにも可哀想なので、せめて今夜はOZZYが付き合います。
思い入れがタップリ詰まった“リアルタイム・イズ・デュラン2”のアルバムが、これです。
このアルバムは、世間ではアイドルとしてのピークを過ぎた下降期の1枚として評価が低い気がしますが、なんのなんの前作の流れを見事に受け継いで、アーティストとしての転換を計った良いアルバムです。
楽曲も素晴らしいのですが、フルートなどで間奏を繋ぐノスタルジックなメドレー風も嫌いじゃないし、十分“及第点”です。
(11)「ジ・エッジ・オブ・アメリカ」は、及第点です。
そう言えば、このアルバムにアンディいないじゃん!(笑)
2006年08月15日
デュラン・デュラン 4
NO.00447デュラン・デュランのオリジナル・アルバム『リオ』
(1982年)
「ホストクラブ『デュラン・デュラン』へようこそ」
と思わず言いたくなるような中ジャケに写ったスーツ姿の5人ですが、中でもジョン・テイラーのまるでガクト(と言うか「北斗の拳」のユダ!)の様な風貌は、「う、美しい」です。(笑)
デュラン・デュランは、MTVの申し子のイメージと華やかでキャッチーな楽曲の為、アルバム主体よりも俄然シングルの曲の方がキラキラしていて彼等らしいのですが、アルバムの他の曲では、結構アーティストな部分が垣間見れて只の“ホストクラブの兄ちゃん”ではありません。
もちろん、このアルバムも然りです。
(8)「セイヴ・ア・プレイヤー」は、シングル曲ながらアーティストな部分を見せつけた文句無しの名曲です。
「OZZYさん、またまた指名入りました~」
2006年06月21日
デュラン・デュラン 3
NO.00337デュラン・デュランのオリジナル・アルバム『デュラン・デュラン』(1981年)
いよいよ超大物グループ・デビューです!
その名も“デュラン・デュラン”!!
「えっ?知ってるって?」(笑)
今となっては、持ってる人を探すのが大変なデュラン・デュランの記念すべきデビュー・アルバムです。
ニュー・ブリティッシュ何たらの主役として、デビューと同時にアイドル的人気も獲得した彼等の本当に演りたかったのは、やや実験的な香り漂う後半だった気がします。
後半微妙ですけど。
(5)「プリーズ・テル・ミー・ナウ」は、追加収録して正解です。
このアルバムの発売日、四半世紀前です!

