INXS

2011年03月25日

マイケル・ハッチェンス3

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マイケル・ハッチェンスのオリジナル・アルバム『マイケル・ハッチェンス』(1999年)

あれから、14年の月日が流れました。

マイケル・ハッチェンスの遺作にして、生涯唯一のソロ・アルバムです。
遺作というと寄せ集め的なアルバムもよく見掛けますが、これは、正真正銘のオリジナル・アルバムです。
内容は、マイケルの訃報を聞いた時にその場で泣き崩れてしまったというボノ(U2)やジョー・ストラマー(クラッシュ)等をゲストに迎え、インエクセスとは違うファンクな部分が、少し浮き上がったソロならではの作品になっています。
もちろん、相変わらずしなやかでセクシーなヴォーカルも健在です。

マイケルはマイケルでも、あちらのマイケルとは違い、なかなか話題に上る事も少ないマイケル・ハッチェンスですが、OZZYは、いつだって、あなたの虜なんです。




これで、本当におしマイケル。(涙)


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2008年03月01日

インエクセス 83

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インエクセスのオリジナル・アルバム『エレガントリー・ウエステッド』(1997年)

「カッコよく落ちぶれたい」

現在も活動を続けているインエクセスですが、これがラスト・アルバムです。
このアルバムの発売後、僅か数ヶ月で自ら命を絶つマイケル・ハッチェンスは、果たしてこのアルバム・タイトルの様に「カッコよく落ちぶれ」のでしょうか?

このアルバムは、所々全盛期のシャープな切れ味を取り戻していますが、残念ながらセールス的には失敗でした。
それが原因なのかは分かりませんが、ただ言えるのは、

「自殺するなんて、超カッコ悪いよ」(涙)


(2)「エレガントリー・ウエステッド」は、全盛期のシャープな切れ味を取り戻しています。




「カッコ悪くても生きたい」


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2007年03月29日

インエクセス 75

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インエクセスのオリジナル・アルバム『キック』
(1987年)

『洋楽初心者に薦めるアルバム表と裏「AtoZ」』
【I】(表)

【I】いや【愛】の表は、大好きなインエクセスです。
インエクセスは、マイケル・ハッチェンスという類稀なヴォーカリストを中心に、80年代大活躍をしたグループなのですが、結婚を控えていたマイケルの自殺という“ありえない”形で、幕を閉じました。
このアルバムは、彼等が最も脂の乗り切っていた時期で、結果的に世界中で大ヒットと言うか、大ブームを巻き起こした1枚です。
隅々まで、マイケルの“色気”がプンプン香るセクシーでダンサブルな全曲捨て曲ナシの大傑作です。

ただ、何故だか涙が止まりません。


(8)「ネヴァー・ティア・アス・アパート」は、サックスが印象的なスタンダードな香りを滲ませた大好きな1曲です。




「さようなら」


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2007年02月02日

インエクセス 64

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インエクセスのオリジナル・アルバム『ホエアエヴァー・ユー・アー』(1992年)

貰える物は貰っておこうと思い、今日はハローワークに行って来ました。

「このニート野郎が!お前みてえな奴に務まる仕事なんかねぇんだよ!」
と怒鳴られる覚悟もありましたが、実際は皆さん親切なんですね。
とは言え、特殊な職業希望なので、ここでの紹介はアテに出来ません。

さて、インエクセスを聴いています。
コンポから色気漂うマイケルの歌声が響いています。
切ないです、どうしようも無いくらい切ないです。
「何の為に生きてるんだろう?」
何百通りの答えを聞いてきました。
「もうそろそろ答え合わせをしてもらえませんか?」


(3)「コミュニケーション」は、インエクセスらしいシャレた1曲です。




そんな1日でした。


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2006年11月01日

インエクセス 54

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インエクセスのベスト・アルバム『グレイテスト・ヒッツ』(1994年)

先ほど帰って来ました。

今日(昨日)は、お芝居の再打ち上げと言う名目の飲み会でした。
1ヶ月振りに会う懐かしさと、スタッフの1人からお褒めの言葉を頂くという嬉しい出来事もありました。
が、気になる事が1つ。
それは、飲み会での出来事ではなくて、ここ2〜3週間続いている症状なのですが、何故か咳が止まりません。
特に苦しい程でも、引っ切り無しと言う訳でも無いのですが、ちょっと心配です。

そうだ!そんな時は“薬”です。
そう、よく聴く(効く)薬です。(笑)
こんな時は、カッコ良過ぎるバンド:インエクセスのベストが特に効きます。
年代順に並んでいるので、オーストラリアのバンドからワールド・ワイドな人気を獲得したインエクセスの歩みが良く分かります。




効くー!


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2006年08月16日

インエクセス 44

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インエクセスのオリジナル・アルバム『X』(1990年)

『X』←エックスと読みます。

時代が時代なら「X JAPAN、イン何たらってアルバム出したんだ?」と言われそうです。(笑)

危ない危ない。
逆に今ならX JAPANは「オシム・ジャパンからXさんて人に代わったんだ?」と言われそうです。(笑)

こっちも、危ない危ない。
大概インエクセスを語る時はマイケルの事になってしまうので、今日は違う切り口でこのアルバムと時代性を考えてみました。
一応真面目に語るとこのアルバムは、遂に前作で世界制覇!を成し遂げたインエクセスが、その余波のビッグ・ウェイヴに乗っかって作り上げた快作です。
前作と比較するのは酷ですが、ひたすらカッコイイとしか言い様の無いサウンドは間違い無くブックオフに売ってはいけない1枚です。


(1)「スーサイド・ブロンド」の艶々のカッコ良さ。




ちなみに、自分達の世代は『X』をチョメチョメと読みます。


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2006年07月23日

マックスQ4

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マックスQのオリジナル・アルバム『マックスQ』
1990年)

今日は、一日中チェッカーズと遊んでました。
その時に思ったのですが、チェッカーズって何となくインエクセスに似てるし、フミヤは、そう!マイケル・ハッチェンスですよね!

そこで、マックスQです。
このアルバムは、そのマイケル・ハッチェンスがサイド・プロジェクトとして出した唯一のアルバムなのですが、当時インエクセス人気があったにも関わらず、あんまり売れない所か、話題にもならなかった記憶があります。
中身は“エレクトロニクス全快”と言った内容で、マイケルのヴォーカルも無機質で、特に(1)~(4)の流れなんかはクールです。

どうしても考えてしまいますが、やっぱり惜しい人を亡くしました。


(1)「サムタイム」で、新境地を開きました。




今度は松浦亜弥か中森明菜と遊ぶ予定です。(何の事かは秘密です)


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2006年04月29日

インエクセス 33

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インエクセスのオリジナル・アルバム『フル・ムーン・ダーティ・ハーツ』(1993年)

このアルバム、結構カッコイイんです。
けれど、インエクセスのキャリアの中でこのアルバムの位置は決して高く無い所か、かなり低いんです。
それは、丁度“ブーム”が一段落して新鮮味を失っていた時期なので、仕方無いかも知れませんが、迷いが消えて“らしさ”を取り戻したこんなカッコイイアルバムを聴かないのは、勿体無いですよ。

内容も、もうひたすらカッコイイです。


プリテンダーズのクリッシー・ハインドとのデュエット(7)「フル・ムーン・ダーティ・ハーツ」は、妖しくて魅力的なカッコイイ大人の曲です。




「ハッチャン、カッコイイ~!」


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2006年03月23日

インエクセス 23

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インエクセスのオリジナル・アルバム『リッスン・ライク・シーヴズ』(1985年)

今でもインエクセスをよく聴いています。
最近は、ヴォーカリストを一般から募集して新作を発表しているインエクセスですが、誰もが思っている通り、残念ながらマイケルのいないインエクセスは、インエクセスではありません。
恐らく、残されたメンバーでさえ、そう思ってるのではないでしょうか。

このアルバムは、地元オーストラリアでは、既に超人気者だったマイケル在籍時の“本物のインエクセス”が、世界へ照準を合わせたアルバムです。

とても子供っぽい表現ですが“元気いっぱい”です。


イントロからシビれる!(1)「ホワット・ユー・ニード」のカッコ良さには参りました。




この後の事を思うと色々考えてしまいますが...今でもインエクセスをよく聴いています。


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2006年02月12日

インエクセス3

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インエクセスのライヴ・アルバム『ライヴ・ベイビー・ライヴ』(1991年)

OZZY的には、カート・コーバンよりも衝撃的だったマイケル・ハッチェンスの訃報でした。
あんなにカッコ良くて、成功も富もあって、おまけにこれから結婚を控えていたのに...分かりません。

ただ、ただ、悲しい出来事でした。

「一体“人生”って、何なんでしょうね?」

と、そんな暗い雰囲気はいけません!

このアルバムは、正にインエクセスがワールド・ワイドな成功を手に入れた、ノリにノッている時のライヴ・アルバムです。
選曲もほぼヒット曲を網羅していて、文句無しです。




マイケルは、文句無くナンバー1シンガーの1人です...いや、でした。(悔涙)


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