DEF LEPPARD
2011年05月19日
デフ・レパード 9
NO.01790デフ・レパードのオリジナル・アルバム『ユーフォリア』(1999年)
前作『スラング』の実験的な音楽性から一転、デフレパ・サウンド復活!のアルバムです。
まるで別のバンドのようになってしまった前作でガッカリしてしまいましたが、本作でデフレパが戻って来てくれました。
分厚いコーラスをフンダンに使ったデフレパ・サウンドの復活です。
例え「ワンパターン」と言われようが、デフレパと言えば、やっぱりコレです。
このアルバム、曲のクオリティは置いといて、過去の名盤、即ち『炎のターゲット』や『ヒステリア』が持っていたあの雰囲気に似てます。
皮肉にもガッカリした前作によって、ワンパターンのデフレパ・サウンドが、非常に恋しくなったのです。
それは例えるならば、こっちから振った彼女の事をよくよく考えてみたら、物凄く良い女だと気付いたみたいな感じです。
だけど、大抵女性の方は、過去の男をコレっぽっちも引き摺ってはいないので、気を付けて下さい。
因みにOZZYは、1ヶ月前まで「OZZYがいないと生きていけない」と言っていた彼女に、僅か1ヵ月後に「気持ち悪い」と言われた事があります。(オイッ!)
2007年03月07日
デフ・レパード 8
NO.00746デフ・レパードのオリジナル・アルバム『ハイ&ドライ』(1981年)
国民は怒ってます。
パーティーばかり開いて、お金を集めるのを止めて貰えませんか?
毎度毎度の事ですが、どうして政治家のお偉い先生方は言い訳ばかり何ですか?
「政治にはお金が必要」
「法律で認められてるから」
「選挙の為」
気付いてないと思うので言いますが、この答えって全部自分の為なんですよ。
でも、結局こんな人達に国を任せてる自分達のせいなんですよね。
悲しいけれど。
『ハイ&ドライ』
ヒプノシスによる不気味な意味不明のジャケが内容に比べて浮いてる感じも受けるこのアルバムですが、デフレパのまだ“その他大勢のロック・バンド”時代のエネルギッシュとも受け取れる1枚です。
既に、所々“らしさ”も出ていて今後を期待させます。
(4)「ブリンギン・オン・ザ・ハートブレイク」は、早くもデフレパらしい哀愁が滲み出たバラードです。
もう諦めます。
2007年01月27日
デフ・レパード 7
NO.00667デフ・レパードのオリジナル・アルバム『炎のターゲット』(1982年)
たまには、真面目に書きます。
OZZY的に、デフレパと言えばこの後の『ヒステリア』が初対面であり、その『ヒステリア』が、脳天を打ち砕かれる位(どんなだよ!)に、余りにも衝撃的だった為に、このアルバムに、夢中になる事はありませんでした。
例えるなら「1番最初に付き合った彼女があまりにも可愛くて、どうしてもその彼女と比較してしまう」のと似てます。(笑)
たまには、真面目にね。
ここに収められた全10曲は、本当に昇り調子のバンドの結晶が集まった素晴らしい楽曲が並んでいるので申し分無いのですが、いかんせん最初に付き合った彼女が...
たまには真面目にだってば。
世界中でも大ヒットを飛ばして、何百万枚を売り上げた...『ヒステリア』は何千万枚...たまには真面目にだよ。ボケッ!
でも、彼女の事を知る度にいつの間にか最初の彼女の事は...忘れられません。(涙)
誤解しない為に言うとこの彼女(アルバム)も好きなんです。
(7)「ロック・オブ・エイジ」は、リズムも楽しい!お気に入りに入れたい1曲です。
根は、真面目なんです。
2006年10月14日
2006年08月26日
デフ・レパード 5
NO.00493デフ・レパードの企画アルバム『レトロ・アクティヴ』
(1993年)
a「ねぇ、OZZYはこんな時間まで眠くないの?」
o「そりゃ、眠いさ〜」
a「じゃあ、どうして寝ないの?」
o「実は理由があるんだよ」
a「理由って?」
o「それは、今は言えないよ」
a「どうして?」
o「こんな時間に、こんなブログ読む人なんていないからさ」
a「そりゃそうだね」
o「あはははは」
a「あはははは」
o「あはははは」
a「ねぇ?」
o「なんだい?」
a「どうして「」をいっぱい使ってるの?」
o「それは、流石に疲れたからさ」
a「あはははは」
o「あはははは」
このアルバムは、過去の作品の寄せ集めながらクオリティの高い楽曲によって、オリジナル・アルバムにも負けない完成度を誇っています。
このアルバムから、この時期のデフレパの充実度がクッキリと見えます。
ベスト・アルバムでも推薦しましたが、カヴァー曲ながら(3)「アクション」は、大好きな1曲なので、もう1回です。
『Oh!マイキー』風に、書いてみました。
2006年07月21日
デフ・レパード 4
NO.00404デフ・レパードのオリジナル・アルバム『アドレナライズ』(1992年)
“記録”が止まっても“記憶”は残ります。
デフ・レパードは、ファースト・アルバムから前作4枚目の名盤『ヒステリア』まで、倍〃ゲームの様に売り上げを伸ばしていたのですが、遂にこの5枚目でゲーム・オーバーとなってしまいました。
前作が物凄い記録(1千万枚以上!)だったので仕方無いのですが、何となくデフ・レパードなら今回も...と期待感があったので、残念でした。
とは言え、内容に関しては心配無用で、タップリ時間を取って仕上げた相変わらずのブ厚い音とメロディは、決して期待を裏切りません。
「ショパン、モーツァルト、ベートーベン」よりも(1)「レッツ・ゲット・ロック」です。
消したい記憶も残ります。
2006年05月09日
2006年02月14日
デフ・レパード 2
NO.00071デフ・レパードのライヴ・アルバム付き2枚組ベスト・アルバム『グレイテスト・ヒッツ』(1995年)
デフ・レパードの歴史と言うのは、数々の記録と共に、数々の困難を乗り越えた歴史でもあります。
その中でも特に大きなものとして、ドラマー:リック・アレンが片腕を失った事とギタリスト:スティーヴ・クラークの死です。
その事に関して、特にここでは多く語りませんが、とにかく言いたい事は、「デフ・レパードは、そういった困難を乗り越えて、素晴らしい曲の数々を提供してくれた」って事です。
このベスト・アルバムには、デフ・レパードにしか出来ない本当に素晴らしい曲が詰め込まれています。
ちなみに、OZZYも睡魔という困難を乗り越えて書き込みしました。


