RED CHILI

2011年06月17日

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ 92

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レッド・ホット・チリ・ペッパーズの未発表曲&未発表ヴァージョンを集めたアルバム『アウト・イン・L.A.』
(1994年)

5年振りの新作が待ち遠しいレッチリの15年以上も前に発売された未発表曲&未発表ヴァージョンを集めたアルバムです。

リミックスに12インチ、ダンスにデモにライヴと、とにかく何でも入れてしまえ!とレッチリ人気に火が付いた時に発売されたお金儲け盤です。
元々リミックスなどに、あまり興味が無いので、このアルバムへの感想は避けますが、それでもジャンルを軽々と超越したレッチリの先見の明に驚かされます。




オチを探して3千里。


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2010年10月09日

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ 83

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レッド・ホット・チリ・ペッパーズのオリジナル・アルバム『ジ・アップリフト・モフォ・パーティ・プラン』
(1987年)

レッチリも3枚目が抜けていました。

ブレイクまでにはもう1枚アルバムが必要なのですが、過去の2枚のアルバムと比べると実に面白い内容に仕上がっています。
しかし、一歩足を踏み外せば、お笑いや奇人変人色が強調されそうな危うさも持ち合わせているので、まぁレッチリらしいと言えばレッチリらしい1枚です。
それと、この後直ぐ亡くなってしまったギタリスト:ハイレル・スロヴァク最後のアルバムでもあります。




親分ありがとう。


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2008年05月18日

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ 73

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レッド・ホット・チリ・ペッパーズのオリジナル・アルバム『フリーキー・スタイリー』(1985年)

「ファンキー知りませんか?」

ファンク界の帝王:ジョージ・クリントンをプロデューサーに起用したレッチリのセカンド・アルバムです。
大御所ジョージ・クリントンの思うがままに、はちゃめちゃな個性を押し殺して黒っぽいファンクを前面に押し出した迷作です。

残念ながら、今のレッチリの生命線である所謂ファンキーさは、ここには見当たりません。




ジョージ・クリントンは、大統領ではありません。


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2008年02月22日

デイヴ・ナヴァロ3

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デイヴ・ナヴァロのオリジナル・アルバム『トラスト・ノー・ワン』(2001年)

「タイム願います」

ジェーンズ・アディクションやレッチリの元ギタリストとして有名なデイヴですが、どこか影を落としたその生き様にも惹かれます。
このアルバムは、ジェーンズ・アディクションやレッチリで、何度もタイムを掛けて脱退して来たデイヴのソロ・デビュー・アルバムになります。
決して下手では無いヴォーカルとギターだけにとどまらないマルチな才能を全てブチ込んだ、感情剥き出しのオルタナ・アルバムに仕上がっています。




あぁ、ロック・スターって奴は。


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2007年03月02日

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ 63

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レッド・ホット・チリ・ペッパーズのベスト・アルバム『スーパー・ベスト!!(ホワット・ヒッツ!?)』
(1992年)

『エヴァンゲリオン』とりあえず、TV版観終わりました。

OZZY的な勝手な解釈ですが、クライマックスは『2001年宇宙の旅』を彷彿とさせて、超難解だった『2001』に比べて非常に分かり易く丁寧に人類の大きなテーマを取り上げ、唸るほど見事な終わり方でした。
「人は何の為に生きてるの?」という質問に答えはありませんが、これを観れば納得出来るかも知れませんね。

さて、帯に“元祖ハード・コア・ヘヴィ・スラッシュ・ファンク・ラップ・パンク・ロックン・ロール・バンド”(笑)と書いてあるレッチリのベスト・アルバムです。
1〜4枚目からの選曲なので、当然今の彼等と比べると荒削りでハチャメチャ(これは今もです)なのですが、この頃までは、“ファンク・バンド”と呼ぶに相応しいファンキーな楽曲が、ひしめき合っています。
スティーヴィー・ワンダーやジミヘンのカヴァーなどはニヤリとさせられて、「やっぱり、レッチリって面白いバンドだなぁ」と再認識出来る1枚です。




「ありがとう」


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2007年02月04日

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ 54

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レッド・ホット・チリ・ペッパーズのオリジナル・アルバム『ブラッド・シュガー・セックス・マジック』(1991年)


1992年:21歳−社会人2年生。

話は少し遡りますが、高校を卒業するまでOZZYは、所謂“健康優良児”本当は“肥満体系”つまり“デブ”でした。(笑)
それでも特に気にしてない(フリ?)をしていたのですが、ある日突然「“成人式”までに痩せて、みんな(特にずっと好きだった女の子)を驚かせる!」事にしてダイエットを始めました。
今と違って、ネット等の情報源も無く、ダイエットに関する知識が殆ど得られなかったので、やり方は至って単純、そう「食べない事」でした。
結論から先に書くと約半年強位の期間だったと思いますが、何と25舛離瀬ぅ┘奪箸棒功しました!(エライ!)
狙い通りに、成人式ではみんなに驚かれ、益々“モテル男はツライ”って事を身に染みる様になりました。(笑)
それから1年後の社会人2年目は、仕事や上司の他に強敵!“リバウンド星人”との戦いの日々でもありました。

そんな1992年に、今や“アメリカ最強のロック・バンド”に登りつめたこの男達が語呂の良いクールでイカした!タイトルのこのアルバムで、遂にワールド・ワイドな人気を獲得しました。
ロックとファンクの融合は、当時としては斬新!と言うよりも革命的!でした。
卑猥さやカッコ悪さも含めて、およそロック的な要素が全て含まれているこのアルバムをレッチリ史上“1番”に挙げる人が沢山いるのは、納得です。

どーしようも無くてアホなのに、こんなにカッコイイ奴等もそういません。


唾飛び散るソング(9)「ギヴ・イット・アウェイ」は、めちゃめちゃファンキーで、どーしようも無い位カッコイイ曲です。




リバウンド星人て、世界最強かも!?(笑)


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2006年06月24日

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ 42

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レッド・ホット・チリ・ペッパーズのオリジナル・アルバム『レッド・ホット・チリ・ペッパーズ』(1984年)

レッチリ誕生。

怒涛の後半なんか結構楽しめますが、どの雑誌にも酷評しか載ってません。
まぁ、それでも良いじゃないですか。

“レッチリ誕生”に、どれだけの意味と価値があるかです。




この頃の英語表記には、“THE”が付いてます。(THE OZZYより)


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2006年05月16日

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ 34

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レッド・ホット・チリ・ペッパーズの2枚組オリジナル・アルバム『ステイディアム・アーケイディアム』
(2006年)

ようやくゲット!しました。
レッチリ超話題のダブル・アルバム!全28曲!!です。
あくまでも1回だけ通して聴いた感想ですが、各自の演奏技術がアップしていて非常に上手く聴こえます。
特にアンソニーのヴォーカルは、今回は完全に歌ってます。
雑に分けてしまうと1枚目が“ファンク”で、2枚目が“歌物”という印象です。
レッチリらしさで言えば1枚目でしょうが、OZZY的にはメロディ重視の2枚目に、軍配が挙がります。
もっと言ってしまうと、2枚目だけのアルバムでも良かったかなと思える位です。
まだ聴き込めてないのですが、☆4つは期待を込めて付けます。

だって発売日前から、こんなにワクワクさせられたのって久々ですから。


リード・シングル(1-1)「ダニー・カリフォルニア」を超える曲は、今の所ありませんでしたね。




WAKUWAKUさせて。


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2006年04月19日

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ 23

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レッド・ホット・チリ・ペッパーズのオリジナル・アルバム『カリフォルニケイション』(1999年)

超話題の2枚組ニュー・アルバム発売間近に、期待を膨らましつつ復習です。

このアルバムは、1999年に発売されたレッチリとしては、前作の不振を吹き飛ばして余りあるほど売れた作品と共にギタリスト:ジョン・フルシアンテが戻って来た!正に“復帰作”として、印象深いアルバムです。
決して、前任のギタリスト:デイヴ・ナヴァロに責任がある訳では無く、それどころか今でも人気が高いので、結果として両者に好影響を与えたのではないでしょうか。
但し、アンソニーの声も含めた各楽器の“鳴り”を聴いてると、やはりこの4人でしか有り得ない“音”に聴こえるから不思議です。

内容は、レッチリ節炸裂!のファンク&メロディアスで、とにかく早く新作が聴きたくなりました。


アコースティックに淡々と歌いあげる(15)「ロード・トリッピン」は、ラスト・ナンバーに相応し過ぎる“アナザー・サイド・オブ・レッチリ”です。




おかえり、ジョン。


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2006年01月31日

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ4

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レッド・ホット・チリ・ペッパーズのDVD付きベスト・アルバム『グレイテスト・ヒッツ』(2003年)

確かレッチリを初めて意識したのが『週間FM』なる雑誌に、ビルボードのチャートが載っていて、そのコーナーを担当してた鮎川誠(シーナ&ロケッツ)が、大絶賛していたのが最初でした。
そして、最初に聴いてみたのが、今でも彼等の最高傑作として名高い『ブラッド・シュガー・セックス・マジック』でした。
ここで、「ハマる!」...とお思いでしょうが、正直「あ〜、自分にはもう着いて行けない音だなぁ」と思いました。
それと、彼等のアホな雰囲気を受け入れるには、ちょっと年を取り過ぎていました。
しかーし、このベスト・アルバムを聴いて、OZZYの方がアホな事に気付かされました!
演奏技術の事は分かりませんが、実はメロディアスで、すげぇカッコいいではないですか!
やっぱり、ただ勢いだけでは、あそこまで売れる訳はありません。
根底に良いメロディが流れている事と、今回CDの解説を読んで、彼等が真面目で勉強熱心なのも知りました。




今更だけど、やっぱレッチリすげぇよ。


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