GREEN DAY

2010年01月16日

グリーン・デイ 103

3e2b8f09.jpgNO.01429

グリーン・デイのオリジナル・アルバム『ウォーニング』(2000年)

パンクから、とっくに脱皮していた。
勢いは、メロディに取って代わったのだ。
年を取って、軟弱になったわけじゃない。
年を重ねて、強靭になったのだ。
アルバムを出す度に、ここまでクッキリと成長の跡を残せるバンドは、そういないだろう。

ダテに、先頭走ってないっす。


(1)「ウォーニング」の変化球なテンポが好きっす。




「釈ちゃんを返せー!」


superozzy5 at 22:01|PermalinkComments(8)TrackBack(1)

2010年01月12日

グリーン・デイ 93

814087ae.jpgNO.01428

グリーン・デイのオリジナル・アルバム『ニムロッド』
1997年)

ただ、突っ走るのだけは止めた。
周りが見えるようになったのだ。
メロディが、断然良くなった。
視野を広めたのだ。

見掛けは落ちこぼれのように見えるかも知れませんが、こいつら音楽演らせたらハンパ無いっす。




「安室ちゃんを返せー!」


superozzy5 at 23:02|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2009年12月31日

グリーン・デイ 83

226a4aa2.jpgNO.01421

グリーン・デイのアルバム『カープランク』(1992年)

「さぁ、準備は整った」

デビュー・アルバムは、少し印象の薄いものでしたが、このセカンド・アルバムは、準備万端といった頼もしい印象を与えます。
今では、スーパー・バンドにのし上がったグリーン・デイが、疾走しています。

歩いている暇はない。
走っても遅い。
だったら、突っ走ってみるしかない。




冬休み終了まで、残り6日。


superozzy5 at 08:03|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年05月10日

グリーン・デイ 72

1045afd2.jpgNO.01297

グリーン・デイのアルバム『1039/スムーズド・アウト・スラッピー・アワーズ』(1990年)

どうにも馴染めません。

メロディにメリハリが無くて、どの曲も同じに聴こえてしまうのです。
まぁ、どっちみち、この数年後にアルバムを1千万枚売ってしまうのですから、OZZYの1票なんて、必要無いですけどね。




母の日でしたね!


superozzy5 at 18:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年03月31日

グリーン・デイ 62

ada29f0a.jpgNO.01274

グリーン・デイの日本オリジナル企画ミニ・ライヴ・アルバム『爆発ライヴ!』(1995年)

人生、何度目かの分岐点に立たされています。

さて、今や超人気者のグリーン・デイの95年発売の懐かしいミニ・ライヴ・アルバムです。
ミニ・アルバムって、毎回消化不良を起こします。

だって、もっと聴きたいじゃん!




一生使い切れない程のお金が欲しい。(笑)


superozzy5 at 11:48|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2008年03月22日

グリーン・デイ 53

ff5a95ce.jpgNO.01076

グリーン・デイのDVD付きライヴ・アルバム『ブレット・イン・ア・バイブル』(2005年)

「全ては“夢”なのかもね」


傑作『アメリカン・イディオット』によって、世界の頂点に到達したグリーン・デイの、丁度その頂点に到達した時のライヴ・アルバムです。
単独としてグリーン・デイ史上最高の動員数(2日で13万人!)を記録したイギリスでのライヴに、ファン以上に興奮するメンバー達の気合と息遣いが伝わります。
選曲はもちろん『アメリカン・イディオット』中心で、1曲1曲のイントロが始まる瞬間、湧き上がる歓声に、全てがハイライトの様な錯覚に陥ります。

そして、それは瞬きをしている間に、まるで全てが“夢”だったかの様に一瞬で終わりです。




夢見るオッサンじゃいられない。


superozzy5 at 08:27|PermalinkComments(4)TrackBack(2)

2007年09月17日

グリーン・デイ 43

8fcf7073.jpgNO.00939

グリーン・デイのオリジナル・アルバム『インソムニアック』(1995年)

「走るために生まれてきた!」
のは、ボスことブルース・スプリングスティーンですが、

「突っ走るために生まれてきた!!」
のは、このグリーン・デイではないでしょうか。

そして、全速力で走っているうちにいつの間にか先頭(戦闘?)を走っていました。
このアルバムも息つく暇無く、ただひたすら前を向いて(但し!唾を吐きながら)走り続けています。

そう!いつだって彼等は悩める若者達と不良品達の味方です。




ちなみにOZZYは、「君の笑顔を見るために生まれてきた!」


superozzy5 at 11:33|PermalinkComments(10)TrackBack(7)

2007年01月26日

グリーン・デイ 34

eae4ddcb.jpgNO.00663

グリーン・デイのオリジナル・アルバム『アメリカン・イディオット』(2004年)

初体験は、とても快感でした。(笑)

実は、今までグリーン・デイの事を「カッコイイ」と言う時に、少し後ろめたさを感じていました。
それは、ベスト・アルバムやデビュー・アルバムを聴いて、「良い曲はある」けど諸手を挙げて「このバンドすげぇ好き!」と思う程の気持ちには、到底なれなかったからでした。
世界中に、爆弾を落とすほどの衝撃を与えた!このアルバムを今更“初体験”したのもそんな理由でした。
前置きが長くなりましたが、とにかく聴いてみました。

「...す、すげぇ...いや...超スゲェ!」

2曲の特大メドレーをサンドイッチ(少しこぼれた)して、展開される一大コンセプト・アルバムなのですが、特筆すべきはそのメロディ・センスです。
冗談抜きに、全ての曲に“名曲という生命”が吹き込まれていて、どこを切っても美味しいメロディが流れて来ます。
それとグリーン・デイ史上初という政治をテーマにした歌詞が、怒りの中にもどこか“無関心”と隣り合わせな気がして、パンクの創始者達の直接的な怒りと比べるとこれこそが“今”なのかも知れないですね。

遅まきながら、2004年度ナンバー1アルバムです。


(1)「アメリカン・イディオット」は、戦いの幕開けを宣告する力の入ったパンクな1曲です。




グリーン・デイの良さを分からない人が「シンジラレナ〜イ」(笑)


superozzy5 at 20:10|PermalinkComments(10)TrackBack(9)

2006年08月30日

グリーン・デイ 23

dfdb3863.jpgNO.00507

グリーン・デイのオリジナル・アルバム『ドゥーキー』
1994年)

検証します。

いま現在“世界最強の3ピース・バンド”と言っても過言ではないグリーン・デイですが、何故彼等だけが、そこまでの成功を手にしたのでしょうか?
このデビュー・アルバムで、検証致します。

率直な感想としては「若くて青臭い」ですが、もし同世代であったなら間違い無く心を打たれるし、そして今はその“青臭さ”が、羨ましくもあります。
そんなOZZYが、いくら検証しても答えは見つけられっこありませんが、そこに間違いなく存在する“熱”だけは感じます。
矢継ぎ早に繰り出される小気味良いメロディとビリー・ジョーの瞳がいさぎ良くて、目を合わせられません。


(7)「バスケット・ケース」は、いさぎ良い1曲です。




検証結果「OZZYはおっさん」(笑→泣)


superozzy5 at 14:12|PermalinkComments(4)TrackBack(7)

2006年03月28日

グリーン・デイ3

85aac12f.jpgNO.00163

グリーン・デイのベスト・アルバム『インターナショナル・スーパーヒッツ!』(2001年)

今や“世界で1番勢いがあるバンド”と言っても過言では無いでしょう!
デビュー・アルバムで、行き成り人気が爆発しましたが、もはやそれ+名声まで手に入れた彼等には、向かう所敵無し状態です。
OZZYも高校生位だったら間違い無くハマッていたでしょう。

とは言っても、彼等とはほぼ同い年ですが...。(笑)

このベスト・アルバムは、1st~4thまでのアルバムからヒット曲を中心に選曲した正にスーパー・ヒッツ!です。

それにしても「パンクだなぁ」




ウラヤマシイ。


superozzy5 at 17:25|PermalinkComments(7)TrackBack(5)