GREEN DAY
2010年01月16日
2010年01月12日
2009年12月31日
2009年05月10日
2009年03月31日
2008年03月22日
グリーン・デイ 5
NO.01076グリーン・デイのDVD付きライヴ・アルバム『ブレット・イン・ア・バイブル』(2005年)
「全ては“夢”なのかもね」
傑作『アメリカン・イディオット』によって、世界の頂点に到達したグリーン・デイの、丁度その頂点に到達した時のライヴ・アルバムです。
単独としてグリーン・デイ史上最高の動員数(2日で13万人!)を記録したイギリスでのライヴに、ファン以上に興奮するメンバー達の気合と息遣いが伝わります。
選曲はもちろん『アメリカン・イディオット』中心で、1曲1曲のイントロが始まる瞬間、湧き上がる歓声に、全てがハイライトの様な錯覚に陥ります。
そして、それは瞬きをしている間に、まるで全てが“夢”だったかの様に一瞬で終わりです。
夢見るオッサンじゃいられない。
2007年09月17日
2007年01月26日
グリーン・デイ 3
NO.00663グリーン・デイのオリジナル・アルバム『アメリカン・イディオット』(2004年)
初体験は、とても快感でした。(笑)
実は、今までグリーン・デイの事を「カッコイイ」と言う時に、少し後ろめたさを感じていました。
それは、ベスト・アルバムやデビュー・アルバムを聴いて、「良い曲はある」けど諸手を挙げて「このバンドすげぇ好き!」と思う程の気持ちには、到底なれなかったからでした。
世界中に、爆弾を落とすほどの衝撃を与えた!このアルバムを今更“初体験”したのもそんな理由でした。
前置きが長くなりましたが、とにかく聴いてみました。
「...す、すげぇ...いや...超スゲェ!」
2曲の特大メドレーをサンドイッチ(少しこぼれた)して、展開される一大コンセプト・アルバムなのですが、特筆すべきはそのメロディ・センスです。
冗談抜きに、全ての曲に“名曲という生命”が吹き込まれていて、どこを切っても美味しいメロディが流れて来ます。
それとグリーン・デイ史上初という政治をテーマにした歌詞が、怒りの中にもどこか“無関心”と隣り合わせな気がして、パンクの創始者達の直接的な怒りと比べるとこれこそが“今”なのかも知れないですね。
遅まきながら、2004年度ナンバー1アルバムです。
(1)「アメリカン・イディオット」は、戦いの幕開けを宣告する力の入ったパンクな1曲です。
グリーン・デイの良さを分からない人が「シンジラレナ〜イ」(笑)
2006年08月30日
グリーン・デイ 2
NO.00507グリーン・デイのオリジナル・アルバム『ドゥーキー』
(1994年)
検証します。
いま現在“世界最強の3ピース・バンド”と言っても過言ではないグリーン・デイですが、何故彼等だけが、そこまでの成功を手にしたのでしょうか?
このデビュー・アルバムで、検証致します。
率直な感想としては「若くて青臭い」ですが、もし同世代であったなら間違い無く心を打たれるし、そして今はその“青臭さ”が、羨ましくもあります。
そんなOZZYが、いくら検証しても答えは見つけられっこありませんが、そこに間違いなく存在する“熱”だけは感じます。
矢継ぎ早に繰り出される小気味良いメロディとビリー・ジョーの瞳がいさぎ良くて、目を合わせられません。
(7)「バスケット・ケース」は、いさぎ良い1曲です。
検証結果「OZZYはおっさん」(笑→泣)






