OZZY OSBOURNE

2011年06月14日

オジー・オズボーン 93

a2662dff.jpgNO.01818

オジー・オズボーンのオリジナル・アルバム『ノー・モア・ティアーズ』(1991年)

今日は、ちょっとセンチなオジーです。

「ノー・モア・ティアーズ」と(当時)僕等に別れを告げたオジーのラスト・アルバムです。
皮肉にもこのアルバムが、オジー史上最高のセールスを記録しました。
「ちょっとセンチ」と前振りしましたが、アルバムは、幼女への悪戯を匂わせる実にオジーらしい(笑)オープニングで幕を開けます。
しかし、油断すると直ぐに「ママ、ボクは帰るよ」とママに甘えるオジー坊やですが、このセンチな曲は、シングル・カットされ、ヒットしました。
再び気を取り直して、クレイジー・トレインに乗り換えるオジーですが、又もや「涙は要らないよ」とおセンチ・ゾーン突入です。
因みに、この曲もヒットしました。
こうしてアルバムは、おセンチとクレイジーを繰り返す訳ですが、実際はオジーの発言に振り回されるバンド・メンバーの気持ちが1番おセンチ・モードかも知れません。
ここまで悪口(やっぱり!)を書いて来ましたが、このアルバム実に充実してます。(笑)
メロディが素晴らしく、特におセンチな曲は最高です。(嘘!?)
それと半ばヤケくそな気持ちでプレーするザックのギターが、控え目ながら、やはり良いのです。(うんうん)
この後に、例のテレビ番組『オズボーンズ』で、私生活を全て曝け出して、家族揃ってお茶の間の人気者になるオジー一家ですが、純粋なヘヴィメタ・ファンの人もどうか許してあげて下さい。

それでもOZZYは、オジーが大好きなんです。




「♪センチメタル・オジー」


superozzy5 at 11:20|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2010年10月15日

オジー・オズボーン 83

1NO.01568

オジー・オズボーンのミニ・ライヴ・アルバム『ジャスト・セイ・オジー』(1990年)

引き続き、うちのバンドが『CD296(つくろうっ!!)コンテスト』に出場してますので、よかったらPV観て下さい。
(本日〜10/28(木)18時まで)


【アーティスト名】→THE RED NAMES(れっどねいむず)


http://www.youtube.com/user/296fes



ちょっと探すのが面倒だと思いますが、皆様の1票1票(クリック回数)が、優勝に繋がりますので何卒、何卒宜しくお願いします。ヾ(´ω`=´ω`)ノ


さて、オジーです。
これは、6曲と非常に消化不良のミニ・ライヴ・アルバムですが、当時“引退宣言”をした為、お別れ会的な要素も含まれているので、ちょっと涙の成分も含まれています。
ブラック・サバス時代の曲も収録して、集大成的なアルバムにしようとしてますが、やっぱり6曲では無理があります。
とは言え、躍動感溢れるザック・ワイルドのギターと愛くるしい(!?)オジー様の実に楽しそうなナイス・ショットに、微笑まずにはいられません。

オジー様に癒されたら、そう...




THE RED NAMESに1票です


superozzy5 at 09:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年09月13日

ブラック・サバス3

47fabc9e.jpgNO.01541

ブラック・サバスの2枚組ライヴ・アルバム『リユニオン』(1998年)

1500枚を超えて、ブラック・サバス初掲載です。

実は、ブラック・サバスのアルバム、これしか持っていません。
いや、持ってない所かオリジナル・アルバム殆ど聴いた事がないのです。
理由は単純、中古CD屋にあまり置いてない、もしくはあっても高いんです。

さて、アルバムの方に話を移しましょう。
このアルバムは、完全オリジナル・メンバーで復活を遂げた往年のファンにはたまらないライヴ・アルバムです。
久々とは思えない息のあったプレイと、ライヴ映えするヘヴィで麻薬の様な名曲の数々に、観客の興奮は常にピークを迎えます。

やっぱり、本物は違います。




OZZYは、オジーからではありませんよ。


superozzy5 at 08:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年02月02日

ザック・ワイルド2

517ba3db.jpgNO.01435

ザック・ワイルド/ブラック・レーベル・ソサイアティのオリジナルア・ルバム『ブレスド・ヘルライド』(2003年)

気が付いたら、誕生日(1/30)終わってました。(涙)
気が付いたら、人生の折り返し地点かも知れません。

「考えるな、感じろ」

さて、オジー・オズボーンの片腕:ザック・ワイルド率いるブラック・レーベル・ソサイアティです。
飼い主(オジー)から首輪を取って貰って、好き放題にヘヴィに弾き捲ってます。

うーん...勢いは買います。




頑張れ!OZZY!!


superozzy5 at 02:34|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年06月25日

オジー・オズボーン 73

1e7854cd.jpgNO.01181

オジー・オズボーンのオリジナル・アルバム『オズモシス』(1995年)

「アイル・ビー・バック!」

と、オジーは言ってないと思いますが、兎にも角にも引退宣言からターミネーターの如く、ザックを呼び戻して、帝王は戻って来ました。
1度バンドを解散させてるオジーは、スティーヴ・ヴァイを始め、色んなアーティストと曲作りをして、このアルバムに辿り着きましたが、結局“オジーは何をやってもオジー”でした。
オープニングでペースを上げ過ぎたのか、トータル的には「傑作」とは呼べませんが、兎にも角にも唸りを上げるオジーのヴォーカルと水を得た魚の様にワイルドに弾き捲るザックが、帰って来ました。

「アイル・ビー・ロック!」


(1)「ペリー・メイソン」は、オジーが戻って来た事を実感させるオープニングに相応しい1曲です。




ヤーメネーター。


superozzy5 at 19:02|PermalinkComments(2)TrackBack(1)

2008年02月05日

オジー・オズボーン 63

79d2b44e.jpgNO.01036

オジー・オズボーンのオリジナル・アルバム『ダイアリー・オブ・ア・マッドマン』(1981年)

ギンギラギンにさりげなく。

このアルバムは、1曲1曲のインパクトがやや弱い気がして、全体的な評価は決して高くはありませんが、何せランディのギターが思う存分聴けるだけで、幸せな1枚です。
そのランディのギターは、あくまでも主役のオジーのヴォーカルを引き立たせる事に徹しているのですが、その佇まいは、まるで

「ギンギラギンにさりげなく」なんです。




冷めた仕草で、熱く読め!


superozzy5 at 00:03|PermalinkComments(12)TrackBack(2)

2007年10月27日

オジー・オズボーン 54

88644e17.jpgNO.00974

オジー・オズボーンのオリジナル・アルバム『ブリザード・オブ・オズ〜血塗られた英雄伝説』(1980年)

「泣かないよ」

オジーの記念すべきソロ・デビュー・アルバムにして、ランディ・ローズを一躍ニュー・ギター・ヒーローとして、世界中にその名を轟かせた1枚です。
サバス脱退後、独りぼっちになってしまい自信を失くし欠けていたオジーに、突如現れた救世主、それが、ランディでした。
このアルバムは、元の音源からベース&ギターを録り直し、そして、ランディのギターをもっとクリアに、リミックスし直したオジーの愛情盤です。
ランディのノビノビと、そして、生き生きとした素晴らしいギターとヘヴィでドラマチックな楽曲が、新しく蘇りました。

この2人の素晴らしい関係が、後ほんの少ししか続かないなんて、この時は知る由もありません。(涙)


(8)「レヴェレイション<天の黙示>(マザー・アース)」は、ランディのギターも素晴らしいドラマチックな1曲です。




「泣くもんか」


superozzy5 at 15:39|PermalinkComments(6)TrackBack(15)

2007年10月20日

ケリー・オズボーン3

fe2e7f3a.jpgNO.00970

ケリー・オズボーンのオリジナル・アルバム『シャット・アップ』(2002年)

「OZZYの娘を紹介します」

「いえいえ、自分のでは無く、オジー・オズボーンのですよ」(笑)
例のテレビ番組によって、「悪魔の帝王」から「お茶の間の“変なオジサン”」に格上げ(?)になったオジーですが、オジー同様、いや、それ以上に脚光を浴びて一躍アイドル(?)として、人気者になったケリーお嬢様のデビュー・アルバムです。
殆ど期待していませんでしたが、色んな意味でパンチの効いた存在感と1度聴いただけで耳に残るキャッチーで良質な楽曲は、思ったよりは面白かったです。


シークレット・トラック(12)「パパ・ドント・プリーチ」も大ヒットしましたが、ここからの1st(6)「シャット・アップ」もパンチが効いています。




「とんでもねぇ!あたしゃ、変なOZZYサンだよ!」


superozzy5 at 20:48|PermalinkComments(2)TrackBack(1)

2007年04月11日

オジー・オズボーン 44

c4861eab.jpgNO.00799

オジー・オズボーンのオリジナル・アルバム『罪と罰』(1986年)

『洋楽初心者に薦めるアルバム表と裏「AtoZ」』
【O】(表)

【O】は、OZZYに決まってます。(笑)
そのもっさい風貌からは想像がつかないと思いますが、オジーが“ヘヴィメタルの帝王”なんです。
悪魔崇拝の人気メタル・バンド:ブラック・サバスを率いた後、ソロとして、鳩やコウモリを食べるなどの奇行を繰り返す反面、ランディ・ローズやジェイク・E・リーに、ザック・ワイルドなどのスーパー・ギタリストを見出すと共に、素晴らしい楽曲を作り続けて来ました。
その恐ろしい風貌からは想像がつかないと思いますが、オジーは意外と可愛い声をしていて、その高音をいかしたサウンドは、意外とポップでキャッチーだったりします。
このアルバムは、キャッチーの最たるアルバムで、オジー・ファンにはソッポを向かれましたが、それまで敬遠していた一般の人に受け入れられて、見事オジー史上最大のヒットを記録しました。

キャッチーとは言え、実はオジーらしさに溢れているこのアルバムで、悪魔と取引きしてみませんか?


(9)「暗闇でドッキリ!」(何じゃこの邦題!(笑))は、イントロとサビのキャッチーさに、ドッキリ!する名曲です。




「私の名はOZZY、人呼んで笑ゥブログまん。ただのブログじゃございません。私の取り扱う品物は心、人間の心でございます。ホーホッホッ...」


superozzy5 at 12:45|PermalinkComments(22)TrackBack(15)

2007年02月19日

オジー・オズボーン 34

efd6dd84.jpgNO.00716

オジー・オズボーンのボーナスCD付きベスト・アルバム『グレイテスト・ヒッツ~オズマン・コメス~』
(1997年)

こんばんは、OZZYです。
今回は「OZZYのOZZYによるOZZYの為のアルバム紹介」です。(笑)

まず知らない人の為に、オジーとは何ぞや?
オジーとは、簡潔に言うと“ヘヴィ・メタル界の帝王”です。
間違っても「自宅を公開する物好きなおじさん」ではありません。(笑)

では、何故このポッチャリおじさんが「帝王」と呼ばれるのか?
答えは簡単、オジー(正確にはブラック・サバス)の音楽に対して、初めて「ヘヴィ・メタル」と言う形容がされたからです。
つまり“元祖”です。

このアルバムは、そんな“帝王”の歴史を知るにはうってつけのベスト・アルバムだと思いますが、最初の2曲はディープなファン向けの嬉しい特典なので、初心者の方にはその先にある意外とメロディアスでキャッチーな名曲群に触れる事をお薦めします。
とは言え、やはりオジーの魅力には恋人の様に寄り添う“ギタリスト達”の名演振りも欠かせなく、重く存在感の有るリフは本当に物凄い重圧感です。
しかし、その重圧感を完全にコントロールして、主役の座は絶対譲らないオジーは、伊達に“帝王”ではありません。
それとボーナスCDに収録のインタビュー(2-5)のインタビュアーがレッチリのフリーなのは嬉しいおまけです。




どっちもOZZYって、本当に素晴らしい!


superozzy5 at 00:44|PermalinkComments(24)TrackBack(11)