STEVIE WONDER
2010年12月02日
2010年11月29日
2010年11月27日
スティーヴィー・ワンダー 8
NO.01600スティーヴィー・ワンダーのオリジナル・アルバム『インナーヴィジョンズ』(1973年)
1600枚達成です







ブログで1番CDを紹介してる人って、一体何枚位なんですかね?
とりあえず、まずは2000枚が目標です。
皆様、今後とも宜しくお願いします。(^_^)ニコニコ
さて、本日もスティーヴィーです。
グラミー賞の最優秀アルバム賞に輝いた誰もが認めるスティーヴィー絶頂期のアルバムです。
9曲と言う少ない曲数の中に、才能の花を見事に詰め込んで花咲かせた“究極”のアルバムです。
マルチ・プレイヤーとしての才能や表現者としての才能、そして何より“愛”に溢れた人間としての感情に、心を揺さ振られます。
目指せギネス!(笑)
2010年11月18日
スティーヴィー・ワンダー 7
NO.01593スティーヴィー・ワンダーのオリジナル・アルバム『ホッター・ザ・ジュライ』(1980年)
だいぶ寒くなってきましたが、この汗を垂れ流したジャケのスティーヴィーを聴いて、もう一汗です。
いつだってスティーヴィーのアルバムには“愛”が溢れていますが、このアルバムにももちろん“愛”が溢れています。
70年代に超人的な高クオリティの作品を次々と生み出してきたスティーヴィーが80年代に入り、どの方向に向かうか注目されましたが、スティーヴィーが目指したのは、やはり“愛”でした。
耳を澄ませば、たくさんの“愛”が聴こえるはずです。
ほらね。
OZZYの“愛”は、行方不明です。(涙)
2010年01月01日
2009年09月26日
スティーヴィー・ワンダー 5
NO.01349スティーヴィー・ワンダーのオリジナル・アルバム『カンヴァセイション・ピース』(1995年)
90年代も精力的な活動を続けていたスティーヴィー・ワンダーです。
まず、無理せず自然体で、現在に通用する新しさを吸収している事に驚かされます。
もしかしたら、未だに進化を続けているのかも知れません。
ただ、このアルバムの難点は、全ての曲が一定の水準を保っている為、逆に名曲が浮かび上がらない点でしょう。
不思議なもので、平均的な曲が並ぶよりも、飛び抜けた1曲+穴埋め曲の方に軍配が上がるのです。
それにしても、この怪獣ときたら、死ぬまで“音楽”というオモチャに飽きる事はなさそうです。
国民のオモチャ発売。
2007年07月15日
スティーヴィー・ワンダー 4
NO.00881スティーヴィー・ワンダーのベスト・アルバム『LIFE〜ステイ・ゴールド』(1994年)
「壊れかけのRadio」
ご存知、徳永英明さんの代表曲ですが、今回から『邦楽』にシフト・チャンジするわけではありませんので、ご安心下さい。
最近よくテレビに出演している徳永さんですが、徳永さんと言えば当時名前さえ付いていなかった難病“もやもや病”の克服が思い出されます。
その後、“声”の影響が心配されましたが、あの独特のかすれ声が健在なのを観てホッとしました。
そんな徳永さんを観ていたら、どうしてもコテコテのバラードが聴きたくなりました。
数々のOZZY’s CDの中からライバルを蹴落とし、今宵選ばれた1枚が、このアルバムです。
し、しかし、「やられました」
『ラヴ・ソングス』の文字にてっきり、バラード・ベストかと思っていましたが、簡単に言うと「昔のベスト・アルバムを、CMで話題の曲があるからそれを入れて焼き回そう」という代物です。
ただ、そこは我等がスティーヴィーです。
昔の曲なので時代は感じますが、素晴らしい曲には違いありません。
徳永さんやスティーヴィーの様に、心を込めて歌うことに、アメリカとか日本とか関係ありませんね。
折角なので、当時(94年)CMで話題になったシットリとした(21)「LIFE〜ステイ・ゴールド」をお薦めします。
徳永さんが、高校時代、ダウンタウン:まっちゃんのお兄ちゃんと同級生だった事は、意外と知られてません。
2007年01月07日
スティーヴィー・ワンダー 3
NO.00631スティーヴィー・ワンダーの2枚組オリジナル・アルバム『キー・オブ・ライフ』(1976年)
スティーヴィー・ワンダーを初めて知ったのは、中学生の頃でした。
その時の印象は「盲目で首を横に振りながらピアノを弾いて歌う可笑しな黒人のおじさん」でした。
そんな第一印象の“おじさん”から“実は物凄い人”に変わるのにそう時間は掛かりませんでしたが、「オリジナル・アルバムまで聴いてみよう!」と思ったのは結構最近だったりします。
そこで今日要約、前々から特に気になっていた代表作であるこのアルバムを聴いてみました。
内容は本当にバラエティに飛んでいてスティヴィーのジャンルなんて全く気にしない“好きな音楽”を追求する姿勢に共感させられます。
何よりもこのアルバムには、スティーヴィーの真面目な人間味が溢れていてとても“優しくなれる”アルバムです。
それと当時このアルバムが全米初登場1位!(今と違ってこの時点で2人目の快挙!)になった事でも彼の優しさを全米中が求めていたのが分かります。
クーリオが大ヒットさせた「ギャングスタ・パラダイス」の元ネタになった(1−7)「楽園の彼方へ」は、この曲だけ聴いてもスティーヴィーの才能の凄さを実感出来る秀作です。
“心の目”を育てるのが、教育ですよね。
2006年08月26日
スティーヴィー・ワンダー 2
NO.00497スティーヴィー・ワンダーのベスト・アルバム『グレイテスト・ヒッツ』(1996年)
土曜日の午後、皆様如何お過ごしですか?
OZZYは、知っての通りこうしてブログを書いてます。
それにしてもスティーヴィー・ワンダーと言うのは、どうしてこんなにも強る事が出来るのでしょうか。
今は奇跡的に回復してはいますが、実は事故で一時期味覚と嗅覚まで失ってしまっていたんです。
それがどんなに辛い事かは、いくら想像しても想像し切れませんが、更にそんなスティーヴィーにお金目当てで近寄る人間もいて、遂には人間不信にまでなってしまったのです。(悲)
それを救ったのが、「音楽」と言ってしまったら綺麗事過ぎでしょうか。
それでも、このベスト・アルバムの澄み切ったスティーヴィーの歌声を聴いていると、そうとしか思えなくなります。
“音楽”の力って、凄いです。
見習わないとね。
2006年05月16日
スティーヴィー・ワンダー
NO.00271スティーヴィー・ワンダーのオリジナル・アルバム『トーキング・ブック』(1972年)
「スティーヴィー凄いよ!」
数少ないリアル音楽友達から発せられた言葉に、単純に反応してしまいました。
もちろんスティーヴィーが凄いのは百も承知なのですが、1度聴いて引っ掛からなかった一般的に名盤とされるこのアルバムも、その友達の「凄い」という一言で、もう1度聴いてみました。
「凄いです」(笑)
昔から「名物に旨いもの無し」と言いますが、音楽に関して言えば「名盤にツマンナイもの無し」ですね。
一聴すると地味に聴こえますが、全体を通して聴くといつの間にか穏やかな音の波に耳を奪われています。
歴史的名イントロの凄さが半端じゃない!(6)「迷信」は、圧倒的な緊張感が漂う物凄い曲です。
「スティーヴィーやっぱ凄いよ!」


