邦楽
2011年06月17日
浜崎あゆみ 3
NO.01822浜崎あゆみのオリジナル・アルバム『エイ・ソング・フォー・XX』(1999年)
あゆです。
最近のこのブログと来たら、すっかり邦楽ブログになってますが、許して下さい。
さて、あゆの初々しさとあどけなさがまだ残るこのデビュー・アルバムですが、そこが魅力のOZZY的には、あゆのアルバム中、最も胸がキュン(笑)となる一発告知音アルバムです。
今更、オッサンがあゆの良さを語るのは気持ち悪いと思いますが、我慢して下さい。
華やかに煌びやかに見えるあゆの心情は、孤独といつも一緒で、それは、少しバランスを崩しただけで粉々になってしまう程脆いものです。
「居場所がなかった 見つからなかった」
僕等と何も変わらなかったのです。
アルバム・タイトルをXX(チョメチョメ)と読んではいけません。(笑)
2011年06月16日
m.c.A・T
NO.01820m.c.A・Tのベスト・アルバム『One and Only』
(1997年)
本日一足先に、同居人が出て行きました。
実は、彼に今後の会社の件で伝えられなかった事があるんです。
1年ちょっと2人で頑張って来て、「やっと」だったのに...。
2人の間に問題が起きて、そのお互いの距離を縮めて「半年後には、バイト辞めていいよ」とメールようとした日に「(OZZYの)会社辞めます」と返信が来ました。
辞める理由が理由だったので、結局その事は伝えられませんでした。
結局1人になってしまって、タイミングの悪さに、少し気が引けます。
だから、いつかお互いの誤解が解けた時に、もしまた「一緒にやりたい!」と言ってくれたら、特別待遇で招き入れたいと思います。
それまで、もっともっと会社を大きくして行きます!
さて、熱い熱い命の「♪Funky Gutsman!」m.c.A・Tです。
最先端の「♪ごきげんだぜっ!」で、「♪Feelin’ Good」なサウンドに、頭が「♪Bomb A Head!」です。
「えっ!これ最先端じゃないの!?」(笑)
これから、良い人生を送って下さい。
2011年06月14日
Favorite Blue
NO.01817Favorite BlueのボーナスCD付きベスト・アルバム『FB BEST ETERNAL TRAX』(2000年)
懐かしのフェイバリット・ブルーです。
かなり可愛らしいお姉さんがヴォーカルだった気がしていましたが、中ジャケを見る限り...思い出は美化されるものですね。(笑)
と言うか、写真の顔が、かなり疲れてます。
ただ、可愛らしいキュートな歌声は、記憶のままでした。
そうそう、この辺りのサウンドは、エイベックスの得意技でしたね。
今聴くとちょっと懐メロに聴こえてしまいますが、サラッと聴く分には十分楽しめました。
但し、次にこのCDを聴くのは、いつになる事やらです。
このアルバムは、まい・ふぇいばりっと・ぶるーです。
2011年06月08日
『嫌われ松子の曲たち』
NO.01810サウンドトラック・アルバム『嫌われ松子の曲たち』
(2006年)
大好きな邦画のサントラです。
最近も松たか子主演で話題となった映画『告白』の監督でもある中島哲也監督によるこっちの『松子』は、悲劇を悲劇として写し出さない斬新な手法が撮られていた傑作でした。
その松子の一生を彩るのに欠かせなかったのが音楽でした。
特に松子が幸せを感じる鮮やかな色使いのバックで流れる音楽や童心に帰っていく姿に寄り添うテーマ曲(21)「まげてのばして−おもいで」を聴くと何とも言えない気持ちが込み上げてきます。
さて、話しは変わりますが、昔テレビのドキュメンタリー番組で観た貧しい国の小さな女の子が、先祖が罪を犯した為に、何代かに渡って罪滅ぼしをしなければならず、一生をお金持ちのお手伝いとして生きなければならないという過酷な人生を伝えていたのですが、その女の子が笑顔でこう言ったのが忘れられません。
「お母さんと毎日一緒に居られるから、とても幸せです」
OZZYは、今でも信じてます。松子が幸せだったって。
2011年06月07日
2011年04月02日
2011年02月11日
リンドバーグ
NO.01688リンドバーグのベスト・アルバム『BEST FLIGHT RECORDER Ⅲ』(1998年)
相棒やうちのタレントなどOZZY周りでプチ・ブームのリンドバーグです。
本当は、シングルをズラッと並べたベスト・アルバムが良かったのですが、ブックオフの特価コーナーにこれしか無かったらしいので、仕方ありません。
それにしてもリンドバーグは、数々の名曲を残してきました。
人気が高いのは、初期の頃だと思いますが、OZZY的には、人気に陰りが見えた後期のシングルが、特に好きなんです。
このアルバムでは、全活動からの選曲なので、当然後期の曲からはあまり選ばれておらずちょっと不満ではありますが、それでも良いのです。
こうして、80年代の風を受けただけでも。
「だってそうじゃない!?」
2011年01月30日
キラーメイ
NO.01676キラーメイのベスト・アルバム『ザ・ベスト・オブ・キラーメイ』(1995年)
実は、今日誕生日なんです


しかし、年々メールなども含めて、お祝いしてくれる人が減ってるのは、本当に寂しいですね。
しかも、遂にOO歳!(涙)
今日から楽しい第2の青春の始まりです

さて、誕生日に相応しい(笑)邦楽のしかも超マイナー・バンドです。
マイナーと言ってもイエロー・モンキーの2人が在籍していた“知る人ぞ知る”バンドではあります。
それと個性的なヴォーカルとケバケバなファッションは、早過ぎたヴィジュアル系バンドでした。
それにしても、このサウンドと歌詞!
ちょっと間違えたら、コミック・バンドと間違えてしまいそうです。
ただ、昔の香りをプンプン放つ、こんなサウンドが、寂しい誕生日にはシックリきます。
「あーーー!」調べたらヴォーカルの人亡くなってました。(涙)
2011年01月05日
2010年12月06日
MAX 2
NO.01611MAXの2枚組ベスト・アルバム『PRECIOUS COLLECTION 1995-2002』(2002年)
以前も載せましたが、MAXが好きです。
多分他の人と違うのは、ルックスやダンスには殆ど興味は無く、純粋に音楽が好きなんです。
このベスト・アルバムは、シングル23曲が年代順に並んでいて、音楽性が好きなOZZYを十分満たしてくれます。
初期のユーロビートな雰囲気はちょっと馴染めませんが、(5)「GET MY LOVE!」以降の大人を意識した楽曲の数々は、本当に光るものがあります。
メンバーの突然の結婚などにより色々あったそうですが、未だに現役としてもがき続けるMAX、是非とも頑張って欲しいところです。
ソーキそば。





