JUDAS PRIEST
2009年10月10日
2009年09月20日
ジューダス・プリースト 7
NO.01345ジューダス・プリーストの2枚組ベスト・アルバム『メタル・ワークス 73−93』(1993年)
当時(93年)は、ロブ・ハルフォードの脱退という絶体絶命の危機に追い込まれていたプリーストでしたが、これは、その思い出を振り返る意味もあるアルバムでした。(文字通り“アルバム”ですね!)
今でこそ彼等よりも重い音を出すバンドは数多く存在しますが、やはり“メタル・ゴッド”の称号が相応しいのはジューダス・プリーストだけです。
内容は、期待通りのレザー(皮)の臭いが立ち込める鋼鉄のサウンドです。
これは、「好き?」とか「嫌い?」ではありません。
要は、神を「信じるか?」「信じないか?」なのです。
OZZYは、日本人ですけど。
2009年04月04日
2008年07月20日
2008年06月09日
2008年01月31日
2007年09月30日
ジューダス・プリースト 2
NO.00950ジューダス・プリーストのオリジナル・アルバム『背信の門』(1977年)
“日曜の朝”
コーヒーとトースト、スクランブル・エッグにベーコン...それと忘れてはいけないのが、そう!メタルです!(笑)
“メタル・ゴッド”ジューダスの3枚目ですが、風呂場で録音したかの様なまだあどけなささえ残るロブ・ハルフォードの声とワビサビさえ感じるサウンドが特徴です。
スラッシュ・メタルやグランジなどを通過した人には、意外とポップに聴こえるかも知れませんが、当時、この音が最もヘヴィな音の1つでした。
(2)「ダイアモンズ・アンド・ラスト」は、ワビサビさえ感じるメロディが印象的な1曲です。
爽やかな朝です。
2006年04月23日
ジューダス・プリースト
NO.00231ジューダス・プリーストのライヴ・アルバム『プリースト・・・ライヴ!』(1987年)
甘いバラードを聴いた後は、しょっぱいと言うか“重い音”が聴きたくなるのは、食べ物を食べた後と一緒です。
と言う事で、“メタル・ゴッド”ジューダス・プリーストです。
2大メタルバンドの片方:アイアン・メイデンは結構聴いていたのですが、こっちは、意外と聴いてなかったジューダスです。
今回、聴いてみてまず思ったのが...「ポップ!」でした。
イメージだと、もっと“重い音”を想像してましたが...やっぱり「ポップ!」です。
話は180°変わりますが、ヘヴィメタとプロレスって似てる気がします。
サビ(選手名)を拳振り上げて叫ぶ所とか。
このアルバムは、キチンと歌を聴かせてくれて良いのですが、もっと血管切れそうな位絶叫して欲しかったです。
(ジャケで一言)「ジャ~ンケン・ポン!」




