JUDAS PRIEST

2009年10月10日

ジューダス・プリースト 83

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ジューダス・プリーストのオリジナル・アルバム『ペインキラー』(1990年)

この勇ましさは、どうだ。

ヘヴィメタは、こうでなくちゃいけません。
サビで拳が上がるライヴ映えする曲がテンコ盛りです。

「今夜は、ジューダス・プリーストと言う殺人機械に、身も心も預ければいい」

ヘヴィメタだなぁ。




テキトーだなぁ。(笑)


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2009年09月20日

ジューダス・プリースト 73

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ジューダス・プリーストの2枚組ベスト・アルバム『メタル・ワークス 73−93』(1993年)

当時(93年)は、ロブ・ハルフォードの脱退という絶体絶命の危機に追い込まれていたプリーストでしたが、これは、その思い出を振り返る意味もあるアルバムでした。(文字通り“アルバム”ですね!)
今でこそ彼等よりも重い音を出すバンドは数多く存在しますが、やはり“メタル・ゴッド”の称号が相応しいのはジューダス・プリーストだけです。
内容は、期待通りのレザー(皮)の臭いが立ち込める鋼鉄のサウンドです。

これは、「好き?」とか「嫌い?」ではありません。
要は、神を「信じるか?」「信じないか?」なのです。




OZZYは、日本人ですけど。


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2009年04月04日

ジューダス・プリースト 63

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ジューダス・プリーストのオリジナル・アルバム『復讐の叫び』(1982年)

こうしてる間にも、爆弾が落ちて来るかも知れません。

ジューダスを聴いて、さようなら。

さて、ジューダス最大のヒット作となったアルバムです。
勇ましい鋼鉄の音とメロディ・センスに磨きがかかって、全篇にやる気が漲っています。
これを聴いていたら、爆弾さえも跳ね返せるかも知れません。




皆さん、さようなら。


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2008年07月20日

ジューダス・プリースト 53

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ジューダス・プリーストのオリジナル・アルバム『殺人機械』(1978年)

『殺人!』

前作『ステンド・クラス』から1年も経たずに、レザーに身を包んだ殺人器:ジューダス・プリーストが、ヘヴィ・メタルの帝王として、戻って来ました。
と言っても、音楽性は、そんなに変わりません。
ただ、アルバム・タイトルをB級ホラー映画の様にした勇気に拍手を送ります。

「さぁ、ジューダスに、殺(や)られちゃって下さい」


(4)「殺戮の聖典(バイブル)」は、タイトルも曲も良い感じです。




OZZYは、一人で逃げます。(笑)


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2008年06月09日

ジューダス・プリースト 43

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ジューダス・プリーストのライヴ・アルバム『イン・ジ・イースト』(1979年)

“ライヴ・イン・ジャパン”

ジューダスのこのアルバムは、日本での模様を収録した嬉しいライヴ・アルバムです。
ロブのハイ・トーン・ヴォーカル&ギンギンに響くツイン・ギター炸裂!の微塵も化合物の無いヘヴィ・メタルな1枚です。

「触ってごらん“鋼鉄”だよ」




山本“鋼鉄”。


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2008年01月31日

ジューダス・プリースト 33

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ジューダス・プリーストのオリジナル・アルバム『ステンド・クラス』(1978年)


本日のOZZY誕生日は、終了致しました。

ジューダス・プリースト4枚目のアルバムは、メタル・ゴッドの名に相応しく、メタルの王道を行く圧倒的に“堅い”創りになっています。
ロブの超ハイ・トーン・ヴォーカルとツイン・ギターが、容赦無く攻撃を仕掛けてきますが...あれっ?

「期待し過ぎたかな」




プレゼントは、皆さんの笑顔ですよ。


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2007年09月30日

ジューダス・プリースト 23

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ジューダス・プリーストのオリジナル・アルバム『背信の門』(1977年)

“日曜の朝”

コーヒーとトースト、スクランブル・エッグにベーコン...それと忘れてはいけないのが、そう!メタルです!(笑)
“メタル・ゴッド”ジューダスの3枚目ですが、風呂場で録音したかの様なまだあどけなささえ残るロブ・ハルフォードの声とワビサビさえ感じるサウンドが特徴です。
スラッシュ・メタルやグランジなどを通過した人には、意外とポップに聴こえるかも知れませんが、当時、この音が最もヘヴィな音の1つでした。


(2)「ダイアモンズ・アンド・ラスト」は、ワビサビさえ感じるメロディが印象的な1曲です。




爽やかな朝です。


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2006年04月23日

ジューダス・プリースト3

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ジューダス・プリーストのライヴ・アルバム『プリースト・・・ライヴ!』(1987年)

甘いバラードを聴いた後は、しょっぱいと言うか“重い音”が聴きたくなるのは、食べ物を食べた後と一緒です。

と言う事で、“メタル・ゴッド”ジューダス・プリーストです。
2大メタルバンドの片方:アイアン・メイデンは結構聴いていたのですが、こっちは、意外と聴いてなかったジューダスです。

今回、聴いてみてまず思ったのが...「ポップ!」でした。

イメージだと、もっと“重い音”を想像してましたが...やっぱり「ポップ!」です。

話は180°変わりますが、ヘヴィメタとプロレスって似てる気がします。
サビ(選手名)を拳振り上げて叫ぶ所とか。
このアルバムは、キチンと歌を聴かせてくれて良いのですが、もっと血管切れそうな位絶叫して欲しかったです。




(ジャケで一言)「ジャ~ンケン・ポン!」


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