スパロボ図鑑〜今は亡き友、大浦繁に捧げる。

2ちゃんねるロボットゲー板のスパロボ図鑑をまとめたものです。誤字脱字や句読点などは全て原文のままです

2007年08月

【ヒーロー戦記】


タコヤキを食べるミネバ様が
見れるのはこの作品だけ。

あと、後のスパロボでも
恒例(とまではいかないが)の
ハマーン様が仲間になるのも
この作品が始めて。

【HP】


最近ではシリーズを越すごとに
インフレ気味になる風潮があり
ラスボスになると10万から20万にもなるが
装甲値が中ボスと大して変わらず
合体攻撃や援護攻撃ですぐに
削れてしまうため単純作業といった感が否めない。

こればかり増やされたラスボスを
最終話に出されても面倒なだけでつまらんのは
筆者だけであろうか・・・?

【必中・ひらめき】



増強でも減退でもなく
絶対を発生させてしまう
反則精神コマンド。
シミュゲーマーに言わせると
コストは200でも
優秀すぎる効果をもつ。

この精神コマンドの存在によって、
敵の能力の全ては剥ぎ取られ、
結果、ボスの威厳を出すためには
バカみたいなHPで対応する事となる。

EXあたりまでは、
それなりにレアな精神コマンドであったが、
α以降はエース連中、特にスーパー系には
標準装備となったためリアルとスーパーの
垣根がボス戦において無くなる。

スパロボの難易度が低下したのは、
敵味方のスペックが埋まった事が主だが、
精神コマンドの充実も相当な要因となっており、
おそらくこれからも、
さらに有効な精神コマンドがでてくることだろう。

【ビッター率いるザク部隊】


熱砂の蜻蛉にて戦うことになる
一年戦争のときの装備で
連邦軍最強部隊αナンバーズと渡り合った
最強のザク部隊。
たしかFII型改だったはず。

ザクだからといって甘く見て
必中や鉄壁を使わないでいると
当てられて避けられるという
最悪の事態に陥る。

いくら気力MAXとは言え、
ただのザクにZZやらガオガイガーやら
ボルテスやらがばしばし落とされていく光景は
我々に強い衝撃を与えてくれる。

ちなみにこのステージは
ニルファでも屈指の良シナリオである。

【必殺!ゲシュペンストパンチor究極!ゲシュペンストキック】



スパロボFは第三話「特訓!大雪山おろし」で
スーパー系主人公(熱血タイプ)が
ベンケイの特訓に触発されて覚える必殺技で、
男ならパンチで
女ならキックを覚える。
気力110で使用可、消費EN5、基本攻撃力2100で
クリティカル補正もなかなか高いと良い事尽くめ。
なおサブ主人公が乗っても使えるので
(敵が)多い日にも安心。

その後のαシリーズではゲシュペンストパンチの
系譜ジェットマグナムが追加され、
OG2にてゲシュペンストMK2-Sなる機体が
コンボ可能なキックを引っさげ満をじしての登場。
ただ体当たりするだけだったパンチやキックが
リボルビング・ステークやイナヅマキックの如く
派手な演出になるとは解らないものである。

【ビックモス】


マンモス型のロボットでパイロットは亮。
獣戦機の中で一番でかく、
ダンクーガの構成パーツの85%
(他は各機5%くらい)を占めている。

【ビッグバンパンチ】


国際警察機構北京支部長官の
静かなる中条の必殺技。

怪物揃いの今川版ジャイアントロボでも
最強クラスと予想される。
己の命と引き換えに核爆発クラス(以上?)の
パンチを放つというもの。
これを中条長官が打とうとした時、
幻夜はめちゃめちゃビビっていた。

【ヒサゴプラン】


出展:劇場版機動戦艦ナデシコ

ボソンジャンプによって、
各惑星やコロニーなどの
ネットワーク化をはかる計画
が、立案者の真の目的は、
ボソンジャンプによる新たな秩序の創設であり、
ヒサゴプランは火星の後継者の隠れ蓑であった

【飛行ユニット】


FEではペガサス系とドラゴン系ぐらいだが、
スパロボだと多い戦闘機、
大半のスーパーロボット、
モビルアーマーと
かなり空を飛べるユニットが多い

昔は空に届かない攻撃が多く、
飛べないゲッター3やシャイニングガンダムは
涙を呑むこととなった
今では地形適応が悪くなるぐらいで、
空に対して必殺技が届く陸ユニットが多い

【ビギナ・ゼラ】


一言でいうならヴェスバーが
ついたビギナ・ギナ。

いつの日かセシリーかベラが
これに乗って撃墜王になる
スパロボが見たい。

【ビギナ・ギナ】


ガンダムF91にて
セシリーが乗っていた
クロスボーン・バンガードの
高級仕官用MS。

別にセシリーの為に作った物
ではないないらしいので
彼女が見つからなければ黒く塗って
ザビーネあたりが乗っていたのだろうか?

ウィンキー時代はZガンダムの
上位互換的な性能で活躍していたが
αあたりから機体性能は悪くないがパワー不足、
という性能になり一気に株が下がる。

この辺、ウィンキー時代は1軍はれたのに
最近は粗大ゴミ扱いの
量産νに通じるところがある。
ニルファで出てこなかったのが残念。

【光の翼】

言わずと知れたV2の最大の特徴
当初はザンスカール側の
MSの装備として考えられていたが
その見た目から主役機である
V2の方への採用となった

因みにそれを提案したのは
当時Vの戦闘演出スタッフだった福田氏
そのため言いだしっぺとして
演出の方向性を決めるため
初登場の回の演出を担当した
そういった意味では
この技の生みの親の一人である

余談だが私の知り合いが運命登場の頃、
私と一緒にこの回のDVDを見てて
「やっぱりVは良いな、
種なんか比べ物にならない」と言ったのだが
私は知っていたので
「取り敢えず最後まで見ろ」と言った
まあその後の惨状は各自想像して頂きたい
いや本当に可哀想でした

【ビーム・ランチャー】


出典:機動戦士ガンダムF91

原作では、
何時の間にか腰にマウントされていた、
F91の携帯武器の中で最も
火力があるとかないと言われているエモノ。
てかコレ、ホントに専用装備か?

劇中終盤にて使用され、
中破しラフレシア周辺を漂っていた
ビギナ・ギナの核動力を誘爆させ
ラフレシアにダメージを与えた。
スパロボでは、最近再現されるようになった
“MEEP攻撃”の〆にも使われていたりする。

たまに、“ビーム・バズーカ”と誤表記される。
そう、あんたの事だよ電ホ……。しっかしろ

【ビームバリアジェネレーター】

出典:第2次スーパーロット大戦G
特定の機体をフル改造することで、
装備される強化パーツのうちの一つ。
効果は相手のB兵器をそっくり
そのまま跳ね返すという凶悪なもの。

手に入れられるのは胡蝶鬼、
ドリルスペイザーなど
微妙なものばかりなので
改造が戸惑われるが、
一旦装備すればほとんどの
MSの攻撃を無効化する

究極のMSキラーとなるので、
最後まで使うことができるかもしれない。

【ビームでビームを受け止める】


離れ技として印象深いのはキンケドゥである。
ウェスバーを
ABCマント、
ビームシールド、
ビームサーベルと受け相殺した。
ウェスバーの威力と
キンケドゥの操縦技術の高さを
見せつけられた筆者であった



管理人追記
ヴェスパーをこういう風に
間違える人もいるんだね

【ビームシールドやアンチビームシールド】


Gジェネではビームへの防御力が
高く設定されるが、
スパロボでは普通のシールドと
同じ扱いである。

スパロボでそれをやると、
ただでさえ冷遇されがちな
ビームがさらに無駄なものと
されるからだろう。

(サルファやJでは
逆説的にビームの価値が上がったが)

【ビームコンフューズ】


出典:劇場版機動戦士Zガンダム掘樟韻慮歹阿楼

ビームサーベルを形成する為に存在する
Iフィールドへ向けて
ビームを撃ち込み干渉させ、
ビームを拡散させる荒業。

劇中終盤、グリプス2内で起きた戦闘で
カミーユが何の突拍子もなく繰り出し、
この技でキュベレイのファンネルを
数基落とす事に成功している。

【BB】


出典:機動戦士ガンダム第08MS小隊

8小隊隊員のミケル・ニノリッチが
書いていた手紙の宛て人。
本名、容姿共に不明。

本編終了後に
誰だかわからない男と結婚するのだが、
それにショックを受けたのか
それ以来ミケルは酒に溺れる毎日を
送ることに……なりかけた。

【ヒート・ホーク】


刃の部分を赤熱させた
おなじみザク兇粒米専用武器。

ビームサーベルと
つばぜり合いしちゃったため
刃を赤熱化させる際
Iフィールドっぽいものが
形成される設定が追加された。

実はキックのほうが強い。

【BGM優先度】


PC陣営は雑魚より強く
特定のボスキャラに負ける
雑魚同士の戦いだと戦闘側が優先となり、
また特定の必殺技BGMの場合
ボスより優先の場合もある

そして特例なのがトロンベ
ボスより優先度が高いがブンドル局長の
「美しき青きドナウ」には負ける
またブンドル局長自体はボスと等価であるため
PCフェイズだとイルイに勝るが
ENフェイズだと負ける

【BF団】

出典:OVAジャイアントロボ
ビッグファイアを首領とする秘密結社。
みんな大好き十傑集と
諸葛亮孔明はここに所属する、

十傑の方々と孔明の地位は同等。
あと少ししか出て来てないけど
兵器開発責任者であるブラック博士、
よく分からないけど存在する
「夢見るアロンソ・キ・ハーナ」も
同等の位置に居る。

因みにC級以下のエージェントは
血の盟約により覆面を被らなくてはならない、
B級以上になると正体が割れたときに
相手を必ず抹殺できる能力を有しているとされ、
覆面を被らなくても良くなる。

【ビアン・ゾルダーク】


初登場は第二次。
二次で死亡したものの、
娘のリューネやノイエDCなど、
その存在はいちいち後引くものだった。

αでも名前のみ登場し、娘のリューネも登場。
いつかは再会するものと思われた。
しかし一部の魔装信者のクレームにより
ニルファ以降魔装が消え、リューネも消えた。
サルファではビアンのみ申し訳程度に登場し、
結局αで登場した意味はほとんど無かった。
ビアンとリューネはシナリオ上だけでなく、
出演作まですれ違いである。

【ハンブラビ】


Z作中一番の色物MS
普段もだがMA形態になると
さらにダサくなり笑いすら誘う

ちなみにこいつは
最近のスパロボだと雑魚だが
F完では出てくるたびにうんざりさせられた
Fのときは弱いのにF完では
オージェも真っ青な性能になっていた
25段階ぐらい改造したと思われる

【反応弾】


PS版マクロスの傑作と
(一部で)言われる、
マクロスVF-X2で、
アーマードバルキリーの武装として登場する。

ゲーム中での名称はnewclearと
あまりにストレート、
っつーかお茶濁す気ゼロな名称である。
極一部のステージでのみ使用可能となるが
(宇宙ステージとか)、
その驚異の威力はプレーヤーのトラウマと
なること請け合い。

……そりゃソロモン艦隊も全滅するさ。

【半固定ビーム砲】


こちらはYF-21の両腕のビーム砲。
威力は大したことはないが射程が
YF-21の武器では長めで弾数もあり、
削りには有用。

サルファでは「内蔵式ビームガン」
としてP武器になって登場。
PS装甲持ちに撃ってみるのもいいかも。

【版権元・原作スタッフ】

寺田他スパロボスタッフが色々と気を使う人達。

例を挙げると、
Fのスーパー系1話でマジンガーと
ゲッターG(あしゅら搭乗)を戦わせた時には、
「主役機同士を戦わせるのはどうだろう?」
という事で、
わざわざダイナミックプロに
了承を貰いに行っている。

この時は「信用していますので」と、
有り難く快諾をいただいた。
同じくFで、「EVAは宇宙に行けるのか」
と庵野監督本人に質問をしている。

SFC第4次のコンVとダンクーガの2択に関しては、
果たして東映と葦プロに
どう申し開きをしたのだろうか。

【版権作品の代換的バンプレオリジナル】


とある版権作品が様々な事情で
参戦できなかった時、
その作品に似たオリジナルを用意して
その役目を代わりにやらせること。

例えばサイバスターなんかは
二次にダンバインが参戦できなかった為
代わりに用意したオリジナル機という話があり、
ラ・ギアスとバイストンウェルの世界観が
似通ってるのはその為だとか。

他にも64で登場した
ダ○ラムもどきの主人公機や、
3つの僕を従え、バ○ルの塔を本拠にする
ガンエデンなどなど、
細かいところまで注目してみると
もっとあるかしれない。

【power to the dream】


アドマチック街などのおいしい料理屋おしえます的番組で
突然引用されることがある、マクロス7を代表する名曲

【バルマー帝国】


わずか数年でかつて支配していた
ボアザン、キャンベルに舐められるまでに
弱体化したバンプレオリジナル勢力

アルファシリーズでは
4つの艦隊が敵として立ちはだかるが
第七艦隊以外はどれもぱっとしない扱いであった

【パルパレーパプラジュナー】


何気に版権敵の中では
ゲペ様、ムゲに次ぐ強敵。

パルパレーパの命中と防御の値もヤバいが
一番ヤバいのは小隊長能力。
格闘+20%のゴットアンドデビルはかなり痛い。
射程が1-6なのも厄介。
多分GGGGを突っ込ませて
あっさり撃墜されたのは俺だけじゃないハズだ
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