スパロボ図鑑〜今は亡き友、大浦繁に捧げる。

2ちゃんねるロボットゲー板のスパロボ図鑑をまとめたものです。誤字脱字や句読点などは全て原文のままです

2008年01月

【マクロスプラスーGAME EDITIONー】


翔泳社発売のマクロスゲーム。
序盤はOVAに沿った流れで展開し、
途中からオリジナルのシナリオが用意されているかと思いきや、
そんな事はまったく無く、
アニメよろしくそのままの内容のまま終わった。

原作ファン向けと言うよりかは、原作を知らないファン向け。
アニメーションムービーを各所に贅沢に使用し、
それを鑑賞する事も可能。
ゲームなのかメディアソフトなのか、それは微妙だ

【マクロス】


当時それはそれはもの凄いブームで
プラモは飛ぶように売れ
メカと美少女を突き詰めたヲタ向け作品にも関わらず
パンピーを大きく巻き込んで展開していった

現在の一般人にはヲタアニメの一本として
しか見られていないだろう
エヴァやガンダムとの違いはなんだ

【マ・クベ】


格好だけであんまり有能じゃない人、というイメージが強いが、
「機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオン独立戦争記」の
オリジナル編(好きなキャラを大将にしてプレイできる)で、
マ・クベを主人公にして戦争に勝利すると、
彼は世界の統治者になるのだが、 酷い時代になるのでは
ないかと言う民衆の不安とは裏腹に、
平和で住み良い世界を作る事になる。

戦争はともかく内政面では優秀だったのであろう、
彼の副官であるウラガンのEDでも、
ウラガンが早々にマ・クベをフィクサーとして招き、
矢張り平和な世界を作っている。

TV版ではガンダムにビームサーベルで真っ二つ!にされたが、
劇場版ではその話がごっそりカットされている為、
ちゃっかり生き延びることが出来た。

【MAGI】


赤城リツコ博士の母である赤城ナオコ博士が
基礎設計をしたスーパーコンピュータ。
カスパー、バルタザール、メルキオールという
東方三賢者の名を冠した三つのユニットにより構成される。
それぞれのユニットに設計者である
赤城ナオコ博士の女、科学者、母の部分がコピーされており、
コンピュータにも関わらず『エゴ』とも呼べるモノを持っている。

ちなみに、ユニットの本体である第七世代型コンピュータの
見た目は、まんま『脳みそ』。

【前フリ技】


必殺技を決める前に使用する技のこと、
これ自体の威力はさほど期待できないが重要性は高い。

・敵を拘束し、必殺技を確実に当てる目的のホールド系
コンVの超電磁タツマキetc

・敵の装甲などにダメージを与え必殺技の威力を向上、
もしくは必殺技が効くようにする状態変化系
ダイモスのファイヤーブリザードetc

・セクシーコマンドーにおいて、本命の技を出す前に行う技
放課後キャンパスetc などがある

上二つはかなりの物に置いて兼ねていることが多い
スパロボだとこれを単独で使うことはまず無い。
珍しく該当するのはサンアタックだが、
これは単体で敵を倒した実績もあるので・・・

【マイクロウェーブ反射衛星】


ガンダムXの戦争当時にあったもの
地球衛星軌道上に無数に設置され
月からのマイクロ波を地球上至る所にGXに送るための物
本編中では全て破壊され直接月が出てないと
マイクロ波を受信できなかった

スパロボRでは日中でも問題なく使える事から
この衛星が活きている状態なのだろう
だが施設内やガルファ本星でも使えるのは相変わらず謎

【マイク・サウンダース13世】

原作では対EI−01戦前には登場していたが、
ニルファではお休みをもらっていた勇者ロボ。
満を持して登場したサルファでは
サイズSと高い運動性、味方小隊の気力を上げるディスクP、
移動後使用可で威力や燃費もそれなりのディスクM、
最強クラスのディスクX、完全に捏造の補給装置の存在により、
小隊長・小隊員どちらでも美味しい一流の万能ユニットとなる。
だが原作ではバリアと思しきものも31話で
確認されており広域バリアが付いていても
(ガガガスキーからは)文句は出なかったであろう機体。

もっとも上記の特徴にさらに広域バリアなど付いていたら、
非ガガガヲタからはどうみても贔屓にしか見えなかったので、
なくて正解だったろう。原作でも31話でしか使ってないし

ただしこのバリア、それなりに強固
(東京中の電力を味方につけたEI−01の
レーザーの直撃を十数発は耐える)
な上に恐らく広域バリアになるので、
登場したら役に立つのは間違いない

【マーズジャケット】

ASTRAYの主人公ロウ・ギュールがレッドフレームの
追加パーツとして製作した。
装甲を展開してガンダムタイプの姿になることもできる。
装着時はどうみてもゲルググ。
後に量産型アストレイに装着されることになる。

【Mk-82核弾頭】

RX-78GP-02A ガンダム試作二号機サイサリスに
搭載されている核弾頭。
書類上は戦術核となっているが、
その威力は戦略核に相当する。

南極条約は地球連邦とジオン共和国の間で
和平が結ばれた際に失効となっており
条約違反ではないものの、デラーズ・フリートは
「和平条約はジオン共和国というジオン公国とは
異なる国が締結したものである」
として戦争は依然継続中であると宣言、
南極条約違反としてこれを糾弾した。

【〜mk2】


ロボットの後継機として良く付けられる名称。
後継機ではなく改修・改造の場合もあり。
だが、扱いは酷く、ガンダムmk2は
スパロボではZの初期主人公機にもかかわらず
MSの中で最低級の性能。

ヒュッケバインmk2は通常エンジンのせいで初代より劣り、
量産型はグラビティウォールなどが外されている。

レイズナーmk2は初代より強いものの、
打ち切りのせいで出番が無く、何故かガンダム顔。

扱いも良く、強いmk2はサイコガンダムmk2と
エルガイムmk2ぐらいしかスパロボにいないような気が…

【まぁいいじゃないか】


ジャイアントロボ第六話において
村雨健二が主人公・草間大作から
「死んだはずじゃなかったんですか?」
と問われた時、この一言で済ませた。
そんな『不死身のムラサメ』こと村雨健二の特殊能力は
『死なないこと」である。
問答無用なこの能力に筆者はのけぞった。

【ボンボン版Vガンダム】


ロボット物の主流がリアルロボット物に
移って久しい90年代前半。
当時は最も、スーパーロボット物が
忘れ去られていた時期だった。
にも関わらずスーパーロボット系のノリ全開で
描かれてしまっているのがこの作品。
もう少し待てばGガンが登場するが、当然この漫画はあれの前。
岡崎版ガンダムを「時代の必然の産物」とするならば
こっちは完全に「時代の異端児」である。

Vガンダムと言えば富野監督自らが駄作と称し、
「もうリアルなガンダムはダメだ。
プロレスをするガンダムを作れ、今川君、君なら出来る!」
とまで言った作品だった。
この漫画の作者はそんな監督の意向を
感じ取っていたのかもしれない。
(未収録作品だけど)モビルスーツ格闘王ってのも出てくるし。

【WHITE REFLECTIONカラオケモード】

出展:α外伝
サルファのラスボスが歌っているのは
知られているようで知られていない(世間一般的に)
α外伝ではアニメーションが付いているが
これが中々絶妙かつ微妙。

サーペント一機に4機がかりで戦っているのは良いとして、
サビ前後でゼロ登場。 TBライフルをナタク(アルトロン)に撃ち、
ナタクが反撃しようとするところで終わる。
ナタクのカットインが出て攻撃するところ
終わることがあればカットイン中に強制終了することもある。
PSの読み込み能力次第でかなり印象が変わる。

【ボルトマシン】

バトルマシンとは違い、
全機飛行できる上に速度はマッハ。
だというのに、αの戦闘機オンリーステージでは
クルーザーしか出ていなかった。
イメージ的なものもあるだろうが、
合体されると難易度が下がるというのが大きいのだろう。
確かゲットマシンも足りなかった。

【GF13-013NR ボルトガンダム】

マックスター、ドラゴン、ローズと、
出身国まるわかりなメインどころのガンダム
(あえてシャイニングやノーベルは言及しない)の中で、
シャプカ帽モチーフの頭部とファイターの囚人設定を除けば
イマイチ国の特色が出てないネオロシア代表モビルファイター。
シベリア抑留を持ってくるくらいネタに困るロシアって…

武装は頭部バルカンとグラビトンハンマー。
ちなみに初期デザインではグラビトンハンマーを装備しておらず、
背中にライフルを背負っていた。
企画段階では囚人ですら無かったのかもしれない

【ボルテッカランサー】


Jに出たブラスターブレードの武装。
テックランサーから緑色のビームが飛び出る。
微妙に威力が低く、P武器でもない為
ブラスター化しても一度も使われぬまま
ゲーム終了、ということもある。

射程が長いという利点もあるのだが、
ブラスター化するとすぐ同程度の射程を誇る
ブラスターボルテッカが使えるためなおさら使われない。

【ホバー】


移動に際して地形の影響を受けにくくなる、陸移動の一種。
α外伝ではアイアン・ギアーにフリーデンと
飛ばない船が自軍にいたので
これが無いと悲惨なことになっていただろう。
ミノクラと違って山を越すのはしんどいし
地形適応にも関わらないが、
地形効果を得る事が出来るのは嬉しいところ。

ニルファ・サルファではこの移動タイプは
なくなってしまったが、移動タイプ陸と空陸のユニットを
組み合わせる事で、これに近い状態を作り出すことが出来る。

【没データ】


作っては見たものの使わなかったデータ
覚えてる限りだと
第4次のニセサイバスター
fのイデオン・ガンバスター
F完のシャア(CCA)・ネオグランゾン・ジャムルフィン・ガラリア
α外伝のグリリバ専用ゼロカスタム
サルファの不滅のマシンゲッターロボ(だっけ?)
遺作痔のマルチロックカットイン・凱とジーグのDVE
あたりが有名か
没とは違うけど第2次G1話のイベントに出てくるの
Vの分離形態も一応データ自体はあったりする
メタスだけど

ニルファにはヤクト・ドーガ(クェス)の味方機データ。
MXはメタスとかいっぱいある。MXは出してもよいと思った。

【ボスと自爆】

切っても切り離せない関係だったのはもはや遠い昔……
脱力もセットだったような気がする。
Fの頃などは「アーマー系パーツフル装備」で、
味方戦艦を撃墜するのが主な役目。
ある意味世界を調律する者である。

ボススゲー。

ウィングゼロ=ヒイロも「自爆」が
基本装備であった時期が長く、
コミックアンソロジーなどでも
自爆を強調したネタが多かった。
最近では逆に「何故覚えないの!? 何故覚えないの!?」
「小隊制じゃややこしくなるからってのは無しだぜカーシャ!」
である

もっともMAP兵器の使い勝手の向上+「感応」「補給」の存在もあり、
それに不便を感じる事も無いのだが。
自爆しないヒイロとボスに違和感を覚えてみるように
仕向けられたのも私かもしれない。

【ボス]


毎回のように自爆、挑発、脱力などの
レアコマンドを覚えてくる
(場合によっては上記のように奇跡を覚える場合もある)

F完結編で甲児に役立たず呼ばわりされた時、
「お前の方がよっぽど(ry」
とモニター前で叫んだのも私だ

【星の屑作戦】


北米の穀倉地帯にコロニーを
落とすことで地球の食料難を狙う作戦

もともと兵力の少ないデラーズで
コロニー落としという1大作戦をするため
ガンダム奪取→ソロモン艦隊壊滅などの
数々の綱渡りの上で行われた

【補給ユニット】

ボスボロット以下、補給行動を行えるユニットの総称。
戦闘能力に欠けるサブユニット・戦闘機型ユニットに
搭載されている事が多い。

という事は、スパロボ世界の戦闘機は
ドリルミサイル(99発)や対艦ミサイル級の
ソロシップ用ミサイル(最大60発)を
積載可能という事だろうか?
もうこうなると下手な爆撃機も顔負けである。

またラー・カイラムやGP02の補給を行える点を
鑑みれば核弾頭も搭載しているはずなので、
ここまでくると爆撃機顔負けとしか言いようが無い。
実にトロンベ。

【補給】


機体のENや弾数を回復することができる機能
補給ができるのは、やはり戦闘機が多い
しかし、スパロボではゲッター線やら超電磁やら
様々なエネルギーが存在するわけで、
それらの規格を無視してENを回復させることが
できるというのは謎である

もしかすると、補給ユニットには
それら超エネルギーの源を積んでいるのだろうか?
そうだとするなら、機密性ゼロのボスボロットの
パイロットは確実に被爆している恐れがある

【報復】


魔装機神に登場した精神コマンド。
自分が次に受けたダメージを敵全員に返す。
自軍ではヤンロンが覚えるが、使う機会は少ない。
が、敵が使うと一気に最悪の精神と化す。
何故か三つもこの精神を覚えるゼツの爺は、
イベントでもなく普通に使用してくる。

もちろん自軍の攻撃力が返ってきたりしたら即全滅である。
敵フェイズをうっかり見逃すと痛い目に遭う。

【砲撃戦用機体】


ジムキャノン2とかヘビーアームズ、レオパルドといった
いわゆる火力が高く装甲は厚いが
運動性の低いリアル系ユニット。

能力として言えばHPもそれほど高いわけでなく
装甲も運動性も半端でスパロボでは
使いにくさを感じることが多い。
とか書いてたらディアッカは
(ryとかZZは(ryとか返ってきそうだが。
武装面は充実していることが多いので、
パイロットとのマッチングや強化パーツによる能力の補強などで
化ける可能性も十分にある。

【ボイス】


MXにおけるラーゼフォンの最強武器。
しかし、本編では一度しか使われていない。
ただ、OPでは最強の破壊力を誇ってるので、
ライディーンと合わせるだけでなく、
ここらへんも最強武器に抜擢された一因かもしれない。

【ボイス】


ギャルゲー、キャラゲーでのアピールポイントの一つ。
スパロボでは会話シーンがほぼボイスだが、
ACE2はこれでもかとボイス付き。
スパロボではα外伝、MX、サルファあたりの
ボイス付きクロスオーバーが印象的。

しかしBM3内部に神谷が二人も来るのはち
ょっといただけなかった。
マジンカイザー呼んであげてください。
Fの頃はボイス付き会話シーンを
「DVE」等と呼んでいたが、今はどうなのだろうか。

【ヘルルーガ・イズベルガ】


推定年齢50代のガディソード人男性。
威厳と狡猾さを兼ね備えたガディソードの指導者。
C・U・B・E研究の第一人者でもある。
もともとガディソード星の崩壊は、
ザール軍によるC・U・B・E研究施設攻撃によって
C・U・B・Eが暴走したためとされているが、
実は彼が故意に暴走させたためという真実がある。

その後、C・U・B・Eを解明するため、
様々な宇宙・次元を暗躍する。
規模の大きいムゲ・ゾルバドス帝国、
ジャーク帝国と異次元同盟を組み、
対等に渡り合うところを 見る限り
政治手腕は非常に優れている。

最後は完全に解析したC・U・B・Eエンジン搭載機
「アラウンザー」と複製軍団で地球侵攻をする。

【ベルリン市街】


連ザIIでステラの駆る
デストロイガンダムが登場するステージ。

このステージ、小さな湖があるのだが、
デストロイガンダムがこの湖にハマると、
上昇→高度が足りず抜け出せない→落下→また上昇
をエンドレスで繰り返し、完全に無力化されるという
現象が多数のプレイヤーに目撃されている。

おそらく原作でシンがステラの遺体を湖に沈めた
シーンをイメージした湖なのだろうが、
その湖のせいでステラのデストロイが
ピョコピョコ飛び跳ねるだけでなすすべなく
一方的に撃墜されることになるとは、なんとも皮肉な話である。

【ヘルモーズ】


全長27.8Kmの戦艦。
エルトリウムよりは小さいけどそれでもでかい。
主砲のレギオンバスターが強くて小隊制のサルファでは犠牲者が多数出る。
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