スパロボ図鑑〜今は亡き友、大浦繁に捧げる。

2ちゃんねるロボットゲー板のスパロボ図鑑をまとめたものです。誤字脱字や句読点などは全て原文のままです

2008年02月

【グランドマスターガンダム】


グランドなマスターガンダム
ガンダム四天王が合体して誕生する

足と胴体がグランド
頭がマスター 
尻尾にウォルターが取っ付き
羽がヘブンズソード

名前の通りと言うべきか
グランド分がやたら多い上結構いびつ

【オーダーシステム】


SFNナイトガンダム物語円卓の騎士において
自分で性能を決めて特注の武器を作るシステム

本来なら趣味的なもので
普通に買ったほうがいいのだが
特定の単語を着けると
特殊な性能が付加されトンでもない事になる

攻撃力と防御力が+200くらいされる最強の剣盾
ステータスが+100%されるバーサル
HP吸収効果のある妖刀村正
の3つはガチ

【SFC騎士ガンダム円卓の騎士】


戦闘では経験が入らず、仲間が増えるときに
レベルが上がるというシステムを採用している。

バーサル騎士鈴木と言う、仲間入りすると
レベルが15上がるキャラを
フルメンバー13人の状態で仲間にすると
レベルは上がるが仲間入りしないので
それを利用して99まで上げれる。

【OG外伝のグランゾン】


旧作宜しく味方として運用出来るのは実質一話のみ。
高い装甲とダメージ半減な歪曲フィールドを持ってしても
外伝の攻撃力インフレでは即撃墜されてしまう。

十段改造+底力+ガード+撃墜ボーナスで結構大丈夫。
これでも結構止まりなのが悲しいが。

【ネオグランビーム、グランドフレイム】


味方になると今一を地で行く
グランゾンの強化プランとして
復活させるのはどうでしょうか?

ミサイルはイイです。

【ビッグバンウェーブ】


最近ネオグラから忘れ去れているMAPW。
といっても第四次では核で蒸発させた者にとっては
最後に持ってたの何時だっけ?みたいな状態。

【ワームスマッシャー】


グランゾンに於ける中距離飛び道具。
アルファより前は異空間に巻き込んだり、
ワームホールらしきエネルギー弾を
ぶつける攻撃だったものが、
アルファからはワームホールを空けて
手元と敵の周囲を繋げ全方位から
連続でエネルギー波を叩き込む
ファンネルもどきの攻撃となった。

ちなみに一度で最大65535個の
ターゲットを攻撃可能というのも、
このワームスマッシャーを利用しての事であろう。

【グランゾン】


スパロボが誇る厨ユニット
初登場は旧第二次
始めの頃はただ単に超強いロボット程度の設定だった

こういう初期に登場する強力なユニットは、
大抵強さのインフレの波に取り残される
(ような気がする)ものだが

ネオ化したり、αやOG(ほとんどαか)で
カバラプログラムによってアストラルエネルギーも
利用可能だのコロニーを余裕で消滅させるだの
アストラナガンと戦うと宇宙が崩壊するだの
宇宙怪獣の群れをまとめて異次元送りにするだの
その気になれば1日で地球を壊滅させるだの
どんどんやばい能力、設定が加えられ
インフレの波に取り残されるどころか
自身がどんどんインフレしている素敵機体

【スティング・オークレー】

通称は「オクレ兄さん」。
地球軍特殊部隊「ファントムペイン」に所属する
「エクステンデッド(強化人間)」の1人で
ザフトから奪ったカオスガンダムに搭乗する。

彼らを生体CPUではなく人間として扱った
ネオ=ムウの影響か、旧3馬鹿と比べると
非常に仲間思いで理知的な性格をしている。

確かな実力を持つという設定どおり
序盤は3人でのコンビネーションで
インパルスを追い詰めていたが、
その実力ゆえに所謂「かませ」にされてしまった。

強化人間のある種のお約束として
都合の悪い記憶は消去されるが、
彼の場合はそれが顕著であり、ミネルバから解放された
ステラを新参者扱いする場面も見られた。

一度死んだかと思われたが奇跡の復活を遂げ、
人格が崩壊されんばかりの強化処置を施され
ヘブンズベース戦に投入。
その時に乗っていたデストロイの圧倒的な性能も
手伝ってかザフトや反ロゴス勢力に
大きなダメージを与えていたが最後はデスティニーの振るう
アロンダイトの前に敗れ去り、彼の絶命を以って
ファントムペインは解散、全滅した。

ステラやアウルのようにブロックワードが
劇中で明らかにされるということは無かったが
一応「弱い」ということらしい。
「50円」などでは断じてない

「お前もバカをやれよ……バカをさ」

【まさか、君とフォーメーションを組むことになるとはな】

うろ覚えではあるが、トリニティを前にして
刹那と共闘することを決めたティエリアが
感慨深く呟いた台詞

いかにも少年漫画チックな台詞であり、
そこらの少年漫画のキャラクターも
一度くらい使ってそうである

悟空「まさか、おめえと組むことになるなんてよ」

【ソキウス】


服従遺伝子を利用してナチュラル命な
仕様にしたコーディネイター。

コーディネイターのため能力は優秀だが
裏切る可能性が少しでもあるため破棄された。

連携の取れない三馬鹿の攻撃を避け劾も
二人がかりながら倒した。

後に劾に説得され実際裏切り連邦のためでなく
ナチュラルのために生きていこうと誓った。

DESTINYASTRAYでは俺たちが介入すれば
物凄い速い期間で世界を平和に出来るけど
それじゃだめだから介入しないぜと
なんだか凄すぎることをいうやつらになっていた。

【ファング】


00世界のファンネル的存在であり、
ビームが出るはそのままぶつけるもよしな
中々凄い兵器である。

数も多く、実に厄介・・・のはずなのだが、
何故かパイロットであるミハエルが
馬鹿正直にまっすぐ敵に向かって
飛ばす事が多いので、
あの刹那にすら叩き落されてしまう。

おかげでミハエルは、オクレ兄さんと
最弱ファンネル系使いにを競っている。

【カリス】


定期的に襲い掛かってくる発作以外
かなり安定した人工ニュータイプ。

一度巨大MAの生体コアにされかかるも
ガロード達に救出され、
後に最終決戦で力を貸すなどし、活躍した。
最終回後も生き残った非常に稀有な強化人間である。

【ネメシス兵】

出典:スクコマ2
常人が乗ると死ぬCR搭載機のアスカロンのために
強化人間やエクステンデットのデータを参考に
調整された兵士。人工適合者とも呼ばれる。

命令に疑問を差し挟んだりムゲに乗っ取られて
うめき声を上げるくらいの感情はあるようだが
死ぬまで戦えと言われて平然と命令を受ける当たり
かなりきつい調整を喰らってるようである。

【戦場の絆】


アーケードで稼動中のガンダムの大型筐体ゲーム。
バトルテック的なMSのコクピットで
連邦・ジオンの陣営に別れチーム戦を
繰り広げると言う内容で、階級が上がったり
戦績に応じてMSが支給されたりするのだが、
暫くプレイしないと降格もするらしい。

1回のプレイ料金の事もあり廃人ゲーとよく言われる。
チーム戦をすると言う事でプレイする人たちは
仲間を集いゲーセンで集まってプレイし、
その後で外の端末で前の戦闘を振り返ると言う
流れが多いので独特の空気を出しているのかもしれない。

【機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…】


セガサターンのガンダムゲー、
「ブルー三部作」の後継にあたる、
DCで発売されたコクピット視点のアクションシューティング。
主なプレイヤー機はジム。
ゲーム終盤で追加される新鋭機体もジム。
素晴らしきジムゲー。
こちらもクリア後にガンダムと対戦できるが、
こちらはゲーム本編で3機編成だったことに合わせ、
ガンダム・ガンキャノン・ガンタンクの
3機と、プレイヤーを含め味方小隊3機で対戦することになる。

くそっ、白い悪魔め!悪魔め!

【ドラグーン】

ロールアウト後の模擬戦で
カスタム前の旧ドラグナー三機よりも
早いタイムで目標を完遂している
名実ともにオリジナルより強い量産機

……まあ、ここぐらいなんだけどね
後はたまに活躍出来るか出来ないかという所

【ジオニックフロントのガンダム】


マジで何秒保つかという強さ
見つかったら次の瞬間には光速の
必殺ビームライフルが飛んでくる

十数秒ロックオンするというミッションがあるが実に死ねる

【機動戦士ガンダム外伝シリーズ】

3部作構成のオリジナルストーリーで
綴られる名作アクションシューティングで
セガサターンにて発売された。

第1部「戦慄のブルー」では主役メカはジムであり
「モビルスーツの性能の差が戦力の
決定的差では無い事を教えてやる!」と大見得を切れる
倒錯した喜びが絶妙なバランスで味わえる。

第2部「蒼を受け継ぐ者」では乗機は「EXAM」
(時間制限こそあれ、飛躍的に性能が上昇するシステム。
緊迫感のある演出に取り入れられているのがウマい!)
を積んだ蒼き改造ジム「ブルー・ディスティニー1号機」
へと乗り換え、地道に今までの道のりを経た
プレイヤーへのご褒美として、
ジムとは段違いの運動性や驚異の火力を誇るミサイルなど
ややリアルさは後退するが
インフレと「成り上がり」を肌で味わえる。

最後の第3部「裁かれし者」では
主役メカはガンダムの顔を持つ
ディスティニー3号機へとパワーアップし、
舞台は地球から宇宙へと自然な流れで進出。
全3部のデータが入っていると、
アムロが駆るガンダムとの対決が
楽しめるシミュレーターモードが解放。
生き延びることができるようにまで好きなだけ死ねます

【アドバンスド・チルドレン】


DCのアードラー・コッホが提唱した存在
近年のコンピューターゲームの
発達などの要因により発生した、
大した訓練や投薬措置抜きでも、
あらゆる機動兵器を平均以上に操作できる人間のこと

OG作中ではテンザンやリョウト
(たぶんリュウセイも)が該当、
特にテンザンはかなりの高レベルだったようで、
異星人にも利用された

【スパロボOGの乗り換え】


基本的にPT・AM・特機・戦闘機に自由に乗り換え
ゲームだからという理由を無視すれば
操作感もまったく違うだろうに
すごいとしか言いようがない

【戦後生まれ】

15歳以下の子供達が該当。
戦争経験がない故に基本的に子供扱いされる事に。
戦争の記憶なんてないだろう16〜17歳の面子も
そういう風に振る舞うので、ある意味奇妙な光景である。

ロアビィ曰く遊戯室の使用権をかけての
ビリヤード勝負の対象外、だったか。

【アルテミスの荒鷲】

バルサムの異名(自称)
肩に7つの撃墜マークがあるが
全部シミュレーション上の撃墜
……何回やって何と戦ってその成績なんだろ?

自機はハイペリオンだろうしケーキの蝋燭みたいに
1個で10機分とかなんだろう
エース(笑)だし

【テンザン・ナカジマ】

模擬戦というかゲームのバーニングPTの凄腕プレイヤー
DCにスカウトされ大尉と同じ特権を持つ上、
それに恥じない力を持つ。

アニメではスレイ、アイビスを驚かせるほどの腕をみせた

つーかあのシーンのアイビスヘタレすぎだろ…

【ゲイナー・サンガ】



オーバーマン・キングゲイナーの主人公。
シミュレーターとは違うが、オーバーマンのゲームで
世界ランク一位であるキングの称号を得た、
驚異的なオーバーセンスの持ち主。
実際のオーバーマンに乗るのが初めてだったと言うのに、
ドゴッゾとラッシュロッドを退けるほどの活躍を見せる

コクピットにゲロを吐いたけどね。

【フロスト兄弟】


「オルバよ、雪上での戦闘経験は?」
「四回。ただし、シミュレーターで」
「私より多いな…」
なんて会話をしている
意外と実戦経験は多くないのかもしれない

【バルサム・アーレンド】

出典 Xアストレイ

シュミレーションで7機のMSを撃墜して
その撃墜マークをつけてる人

シュミレーションしかやったことない人間に
実戦を潜り抜けてきた人間が負けるわけねえだろ(意訳)
とカナードに撃墜された人

【グレンラガンのアイキャッチ】


その回の作監が担当する1枚絵。
各々の個性がうかがわれる。

本作第4話は作画に関して
イロイロ悶着があったものだが、
やたらアクが強いのであり、
いわゆる「崩壊」とはちょっと違うことが
アイキャッチを見ると分かる。

【トップをねらえ! のアイキャッチ】


ガーンバスター♪ の声
は作曲者・田中公平自身が吹き込んでいる。
理由は予算不足。
そんなわけでこの作品のBGMはシンセ主体である。
ちなみにアイキャッチ自体はイデオンのパロ。

【OGの龍虎王】


α・ニルファでは使い勝手はともかく
最大攻撃力は虎龍王に勝っていたが
GBAOG2ではこの点も虎龍王に抜かれてしまう。

OGSへの移植に際して復権を求める声もあったが、
蓋を開けてみると相変わらず最大攻撃力で劣っており
大分影の薄い存在になってしまった。

この印象やシナリオの短さからくる資金繰りなどのためか、
OG外伝では最大攻撃力が虎龍王より
上になったことに気づかない人も多い。
空を飛ばないボスもいるので、
それ相手には相変わらず虎龍王の方が強いが。
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