スパロボ図鑑〜今は亡き友、大浦繁に捧げる。

2ちゃんねるロボットゲー板のスパロボ図鑑をまとめたものです。誤字脱字や句読点などは全て原文のままです

機動戦士ガンダムSEEDシリーズ

【ブリッツガンダム】

ミラージュコロイドを使って姿を消す忍者ガンダム。

最初は絶大な力を発揮したが、元は連合のものなので
アンチビーム爆雷を撃った後、
射撃からだいたいの位置を予測して
イーゲルシュテルンばら撒くという
戦法で無力化されてしまった。

ミラコロ展開時はPS装甲はれないので。

【ファトゥム−00】


ある意味これもストライカーパック思想からヒントを得たもの

換装を想定しているらしいが、
ファトゥム以外に装備が用意されていた
という話はついぞ聞かない

ちなみに00はダブルオーと読む

【フラッシュエッジ2】


運命の装備である衝撃のフラッシュエッジの発展系。
連結が出来なくなった代わりに
ビームサーベルの様に扱える。

GジェネPでは超強気でバリア類に
ダメージを減らされずに攻撃出来る使い勝手の良い武器になる。

【エクスカリバー最大出力モード】


感謝祭PVでフリーダム撃墜シーンがあったらしいが
そのシーンの「エクスカリバーの刃先にビーム出とる」
と放送時突っ込み入りまくりだったアレ

MG化に際して
「エクスカリバーは最大出力にすると刃先にビームが出る」
という設定が追加された

設定が色々後付されるのはガンダムによくあることだが
ミスをフォローするための設定追加は初めてじゃないだろうか

【色々あって軍人になった】

出展:デス種

シンが自分の過去をふり返る時に言った台詞。
当時視聴者からは
「その色々が知りたいんだって!」
という批判があった。

まあ、確かにその辺もうちょっと詳しく書けば
シンのキャラ掘り下げにもなったろうし、
スパロボで何らかのフォローがあると信じたい。

【キラ・ヤマト】


今でこそ不殺で知られているが、
ストライクに乗ってるときは蹴り倒したバクゥの
どでっ腹にアグニを零距離で
叩きこむなんて戦い方をしていた

【ファトゥムー01】


インフィニットジャスティスが背中に装備。
これだけで戦艦の装甲を貫ける。

あのバックパックだけでビームサーベル3つ、
実剣1つ装備しているから
当然といえば当然なのかもしれない。

【ウェイブライダー突撃】


スパロボではすっかりお馴染みとなった
Ζガンダムの死人の力を借りた必殺攻撃。
シロッコは作画崩壊(?)して絶命する。

新訳Ζでは、
クラック(Ζ版シールドランチャー)撃ちながら
サーベル抜いてつばぜり合い→
隠し腕で捕まれた脚を軸足にしてライフル蹴り落とし→
突撃 …とテレビ版よりも躍動しまくりな演出だった。

スパロボZでは(ry

【デュートリオンビーム送電システム】


イスルギ重工のリオンシリーズ最新作…ではなくて、
ザフトG兵器セカンドシリーズ、
デスティニー、レジェンドに搭載されている
エネルギー供給システム。

戦艦(作中ではミネルバ限定だったが)から
発せられたビームを受信する事で、
機体バッテリーを一気に回復出来るシステム。
額が受信機になっているようだ。
そこ、サテ○イトシステムとか言わない。

Gジェネポータブルでは、
戦艦に帰還する事なく機体のENを全快に出来る
(戦艦側から回復コマンド実行なので機体は行動完了にならない)
大変素晴らしい効果であり、
これがデフォルトアビリティとなっている運命と伝説は
ストフリと隠者より使い勝手(戦闘継続力)が良かった。

【どっちが本物のラクスさまか分からないの?】


久しぶりに会った姉へのメイリンの第一声。

他に言う事はないのかとか本物なら
なんでもいいのかと突っ込みどころ満載。
それまでのラクス至上主義の内容ともあいまって
視聴者を愕然とさせた台詞。

【ルナマリアの射撃能力】


ネタにされまくってるが、せいぜい明らかに
「あたらないと不自然だろw」といえるのは
例のシャトルくらいで、他は当てたりはずれたり。

キラやシンは当てすぎである。

【アレックス・ディノ】


アスランが種死最初期で使っていた偽名。
でも速攻で議長にバラされちゃう。

多分偽名を使っていた事を覚えている人も少ないはず

【キラ・ヤマト】


強い強い言われるがネームドと
ガチ対決をさせると結構微妙だったりする。

VSバルト:ラストナイフ1本でバッテリー限界のギリギリ
VSイージス:シャッターがなかったらアウトでしたね
VS三馬鹿:数もあるが終止防戦で結局1人も落とせなかったね
VSクルーゼ:フリーダム半壊
VSシンパルス:ガチ負け
VSシン運命:なんだかんだでおされ気味

【ウィンダム】


初登場は第9話。核ミサイル搭載型で出撃し、
プラントに対して不意討ちで核を撃ち込もうとしたが
ニュートロンスタンピーダーによって殲滅させられる。

その後も第16話をはじめ、
ミネルバ陣営のガンダムに撃墜されてばかりで
活躍シーンがここまでない機体も珍しい。

フリーダムの盾をクナイ型手榴弾で
破壊したこと以外に見せ場あったかな?

未だHG化ならず。
出れば、ジェット、キャノン等ストライカーパックの
種類が増えて模型的に面白そうだったのだがorz

【アビスガンダム】

ZAFTのセカンドシリーズのガンダムのうちの一体。
水中用の機体の割にはビーム兵装が多い。

水中用というよりは海中を侵攻して
海辺の地球軍基地を攻撃する
強襲揚陸型の機体なのかもしれない。

本編ではシルエットの特性を活かした
シンのブラストインパルスにより撃破された。

種運命のMGプラモデルの監修をすることで
有名な重田氏の演出で描かれたこの
戦闘シーンは種運命の中では
かなり高い評価を下されている。

一方、スパロボではスクコマ2で
ゲッターポセイドンと戦い撃破されるという
クロスオーバーをすることとなる。

こういった組み合わせが
スパロボの醍醐味であると思う一方、
数少ないインパルスの出番を奪われたことに
不満を抱いたファンもそれなりにいたようだ。

今度の新作では誰がトドメを刺すのやら。

【ゲイツ】


実戦投入が遅くて直ぐに終戦迎えたり
再び開戦した時点ではザクに主力機の座を奪われた
種世界のゲルググ

【ソードインパルスガンダム】


その名の通り、インパルスガンダムが
近接戦に特化したシルエット
「ソードシルエット」を装着した状態。

同じ様なコンセプトの前作前半の主役機であるストライクは
高機動の「エール」状態でよく運用されていたが
インパルスは、同じく高機動がウリのフォースと並び、
このソード、一歩下がって砲撃用のブラストに換装されていた。

劇中での初出撃や、パイロットを務めるシンの初の種割れによる
獅子奮迅の活躍もこの形態であったためか
インパルスといえばコレ!という人も少なく無いようで、
立体化にも恵まれている。

武装面ではレーザー対艦刀「エクスカリバー」と
ビームブーメラン「フラッシュエッジ」を持ち、
そのどちらでも二刀流が可能。

特にエクスカリバーは2本を合体させることで
インパルスの全長以上の長さを持つ
「アンビデクストラ・フォーム」となる。
この形態でのいわゆる「サンライズパース」は
非常にハッタリが効いておりカッコイイ

【そんなことはない!私はアフリカでコーディネイターの砂漠の虎と戦っていたんだぞ!】


砂漠の虎スレの事の発端となったカガリさんの名台詞。

彼女のこの発言からも砂漠の虎が
いかに強大であるかがうかがい知れる

【機動戦士ガンダムSEED ASTRAY】


ロウと劾の二人が主人公として設定され
コミックスではロウをメインに描き、
小説では劾をメインに描き分けた。

コミックスと小説の両方を見ると
サーペントテールの忙しさが分かる。

【ジン(タイプインサージェント)】

スタゲ一話に登場したテロリスト仕様のジン。
スペックや武装には特別な改造はされていない。

ナチュラルに両親を殺された子供達が復讐の為に
南米合衆国フォルタレザ市(旧ブラジル)を襲った。

防衛軍の武装ヘリや戦車を片っ端からなぎ倒すシーン
は怪獣映画の技法を取り入れているため迫力がある。

MSが従来の兵器に比べいかに
怖いおっかないかを描写出来ていた。

とことん暴れていたジンだったが
浸水していた場所に足を取られ身動きが出来なくなる。
そこへ元戦車乗りであるDSSD所長が決死の突撃を慣行。
超至近距離からの砲撃5連発によりようやく機能を停止した。

【ジン ハイマニューバ弐型】

ユニウスセブン落下事件を起こした
反逆部隊が用いていたジン。

紫と黒を基調としてカラーリングで
バーニアが増設されている。
武器は刀とカービン銃。

改造されているとは言え基礎スペックでは
ザクウォーリアやガンダムには及ばないはずだが
隊長であるサトーの機はアスランの乗る
ブレイズ装備のザクウォーリアを圧倒していた。

アスランのザクはセカンドシリーズのガンダムを
フルボッコにするくらい強いのだが。

【ハイネ・ヴェステンフルス】


灰猫・西川。
ミゲルは彼に憧れており彼と同じカラーを
パーソナルにしているという裏設定がある

連ザ供椶任互いの会話イベントがある。
が、西川に演技分けなどという微妙なことが
出来るわけないのでどちらが喋っているのかわからない
(まあ、両方似たような性格だから別にいいが)

【ザウート】


ザフト軍が作った戦車に変形できるMS
全身に火砲積んでおりその威力は敵の連合に恐れられるほど
実際のところ運動性や小回りがパットせず
フツーの戦車でも戦略次第でフルボッコできる微妙な奴
そんな訳でとっとと戦場の主役を新型MS?バクゥに譲った。

それからしばらく経つ種本編ではザウート?
何でこんなもんを それよりバクゥが良い
そんな事を某砂漠の虎の言われていた。

実際劇中で活躍した場面が思い浮かばない。

そんなアレなMSだが続編種運命にも
全身ビーム仕様のガズウートになって登場している
でもパッパッと破壊される辺り、あんま進歩していない。

【切り裂きエド】 

ソードカラミティを使い、そのシュペルドゲペールで
次々に敵のMSを切り裂いていきその返り血ならぬ
オイルを浴びて帰ってくることからついた異名。
……と思われがちだが実際には異なる。

MSに乗る前、戦闘機乗りだったころ
二日酔いのまま出撃してディン(装甲が非常に薄い)と遭遇、
AWACSの支援もその時受けていたにもかかわらず
「なんとなくそうしたい気分だったから」という理由で
そのディンにミサイルを撃たずに体
当たり攻撃をしかけ主翼でディンの機体を両断。

そのまま機体が不時着し、ジャングルの中を
大冒険して帰ってきたら
「戦闘機でMSに格闘戦を挑んだ初めての男」
なる怪しげな称号を得ており、
一方ザフトのほうでも彼を「切り裂き魔」と呼んで恐れていた。

そうこうしているうちに
「そんなに切り裂くのが好きなら」と思われたのか
どうかは知らないがMSのテストパイロットになっていた

【インパルスガンダム】


DESTINY前半の主人公機
(フリーダムガンダムという意見もあるけど)。

母艦からパーツを再換装することが出来る
利点を活用してフリーダムを撃破した。

このシーンの第34話『悪夢』は
西澤晋氏のコンテや原画マンの頑張りもあって
なかなか評価が高い。

模型誌の早売りによると2008年5月にMG化が決定された。
また、それに関連して福田がコンテを切るPVも制作されるらしい

【セイバーガンダム】


種死初期のアスランのガンダム。
アスランの最も低迷した頃だったのもあり
役立たずという印象をもたれがちだが、
ゲルス・ゲーを倒したり結構チマチマ雑魚を倒したりと
シンの影でそれなりに活躍はしてる。

まあもうちょっとなんかあっても良かったが
シンより目立ったらそれはそれで叩かれただろう。

【イージスガンダム】


アスランが一番最初に乗ったガンダム。
MA形態がかなり独特である。
1クール目は他の3機と一緒に連合側に無双したり、
フレイパパをぶっ殺したりしたがそこからしばらく姿を消す。

その後は腕を上げたキラに苦戦するも、
ストライクを相打ち同然とはいえ打ち倒す大金星をあげる。

【アカツキ】

カガリにパパが残してくれたMS。

ヤタノカガミのビーム反射能力と
2つのバックパックオオワシとシラヌイを持つ。

空戦のオオワシはカガリが使いのちに国に残るため
宇宙用のシラヌイアカツキはムウに預けられる。

スクコマ2でも登場したが結局ムウ専用機になってしまい
乗り換えもできずにカガリはルージュでがんばることになる・・・

【ストライクフリーダム】


素のフリーダムに比べて
ゴテゴテしたデザインがたたったからか、
MGとかわずかの例外を除いて
あまりプラモの出来がよくないガンダム。

デスティニーが出来のよい物が多かったため、
一時期は 「バンダイもキラアンチが多いんだろうな」
なんて言われていたほどである。

まあ、たぶんデスティニーはストフリに比べて
キット化し易いスタイルってだけだろうけど。

【ムラサメ】

オーブ軍の主力量産型MS
単独で飛行可能となっており
MA形態に変形する事ができるのが最大の特徴

ミネルバにやられるシーンが多かったものの
チーム連携でカオスガンダムを撃墜するなどの
成果を見せつけている

虎ことバルドフェルドにも専用の
金ピカムラサメがあったのだが、
出番はたったの一度きりだった

機動性などは確実にストライクルージュより優秀なのだが
大気圏突破の関係で宇宙に上がるキラに乗られる事は無かった
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