スパロボ図鑑〜今は亡き友、大浦繁に捧げる。

2ちゃんねるロボットゲー板のスパロボ図鑑をまとめたものです。誤字脱字や句読点などは全て原文のままです

∀ガンダム

【CENTURY COLOR】

出典:∀ガンダム

番組視聴率の苦戦を受け、
テコ入れとして急遽制作されたという∀ガンダム後期OP曲

主題歌変更が視聴率にプラスに働いたかどうかは疑問であるが
こうでもしなければ主役機を交替させられていたなんて話も聞くので

前期OP曲であるターンAターンには
ホワイトドールの身代わりに
なってもらったと言ったところなのだろうとは言え、
後期OP曲であるこの曲が駄作というわけでもなく、
Na Na Naのコーラスなどなかなかキャッチーで
聴きどころもある良作である

アニメでは本編より一足先にお披露目される月光蝶や、
Na Na Naのコーラスに合わせ繰り広げられる
∀ガンダム、ターンX、バンディットの
おいかけっこが見所

【ウィルゲム】

出典:∀ガンダム

正面から捉えると逆三角形に見える、
紙飛行機のようなシルエットが特徴の戦艦

ウィル・ゲイムやミリシャの手により
掘り起こされた黒歴史の兵器の一つである

番組制作の裏側では、ホワイトベースが
発掘されるという案も出ていたらしいが
それではあまりにも直球すぎるということで、
このウィルゲムの登場となった

∀ガンダムには他にも、
Ζガンダムが掘り起こされるという案もあったらしいが
こちらは、たとえΖガンダムを出したところで
マニアが喜ぶだけだという理由で却下されている

【∀ガンダム in水中】


本来の性能ならば地形適応なんて
関係無しなのだろうが、
劇中では性能が完全でないこともあって
水中では戦えない機体として描写されていた。

そのためカプルにおぶって貰ったり、
空中戦のために放り投げてもらったりと
カプルが戦闘面で∀ガンダムを
リードするという珍しい描写があった。

【∀ガンダム】


機体自体のフレキシブルな構造に合わせ、
ロラン・セアックの高い操縦センスも加わり
劇中の描写を見ても、歴代ガンダムの中でも
運動性能が群を抜いて高いことが分かる

当然、ビームサーベル二刀流などお手の物で
サーベルを持った腕を左右に広げて
グルングルン振り回すことで
テレポーテーションなんかしちゃったりしちゃうほど

【人の英知が生み出したものなら、人の命を救ってみせろ!】



ターンAガンダムに於ける、
全てのガンダムに言える言葉。

むしろ人の為にガンダムを
活かそうとしていたロランならではだが。

【ロラン】


元から地球の環境に耐えるだけの肉体などをもった
ムーンレイスのエリート先行帰還民。

炭鉱夫として数年を経て、世界名作ガンダムということで
本編中でも山河を大荷物で行ったり来たりを繰り返す。

ソシエ嬢ちゃんなどがバテる中、
彼は汗ばむ程度でヘたれる様子を見せず、
むしろお嬢様方の荷物を持ってサバイビリティを発揮する。

ギンガナム御大との殺陣ばかりが話題になるが、
それ以外にも結構生身で戦っており、
とりあえず、もの凄いスタミナと肉体能力を持ち、
特に柔軟性とバネは猫科並み。

【AURA】

∀のED
全裸で空を飛んでいくロランが特徴

禿御大がそもそも谷村新司の
大ファンだったらしくノリノリだったらしい

【シャイニングフィンガー】


ターンXの右手の内蔵武器。
正式には溶断破砕マニュピレーター
Gガンダムの同名武器とゴッドフィンガーを
合わせたようなものであり、
飛び道具にしたり持ち上げて爆砕したり、
と使い方もよく似ていた

【…迂闊だった】


ポゥさんが核ミサイルを持って逃げる仲間を
撃ちまくり咎められた際に放った台詞
「やめてください!」→「何故止める!!」→
「核を持ってるんですよ!?」→「…迂闊だった」

迂闊ってレベルじゃねーぞ!それ以前に仲間を撃つな!

【冗談言わないで下さい!百年も二百年も毒を撒き散らかすものなんです!】


ロランが核ミサイル発掘騒動の際に放った台詞。
これを聞いても地上人達は状況を把握しきれないでいた
ていうかこの作品の地球人は阿呆すぎて困る

【ふざけてるのか…】


ロランがヒゲの武器庫を見つけたものの、
ライフルやバズーカは金属疲労かボロボロ
唯一使える武器がハンマーだと
分かったときの独り言。

でも実際には使いやすかったのか
ライフルを得た後でも
その後のエピソードでもよく使用していた。
ムットゥー戦では2つのハンマーを同時に使ってるし。

【∀ガンダムのスペック】


劇中描写や裏設定とか小説版等
それぞれで色々違いがあるようだが

それらを集約すると
・コンセプトは
 「外宇宙からの脅威に単機で対抗し得る兵器」
・縮退炉を2基搭載
・Iフィールドビーム駆動で、
 展開されるバリアはビームだけでなく実体弾も無効化
・ナノマシンの装甲で覆われており、自己修復が可能
・空間転移機能もある
・劇中では10%程度の出力で戦っていた
・フル出力だと木星圏まで月光蝶で覆いつくせる
という結構とんでもないスペックを持つ。

MSというカテゴリではなく、
ある意味特機と言っても差し支えないのでは?

【月光蝶】



∀ガンダム・ターンX両機に装備されている武装(装置?)。
背部ベーンから大量のナノマシンを散布し、
効果範囲内にあるすべての文明的物質を分解・消滅させる。
Iフィールドによってナノマシンの浸食をある程度防げるようだ。

スパロボではα外伝に登場。ターンXが月光蝶を装備しないため、
必然的に∀ガンダムのみの攻撃方法となった。
……しかし設定上の強さとは裏腹に、
Ζガンダムのウェイブライダー突撃にすら負ける威力だった。
外伝以降スパロボに∀ガンダム自体が出ていないため、
汚名を「挽回」するチャンスはまだ回ってきていない。

【ロラン・セアック】

褐色の肌に綺麗な銀髪が映えるムーンレィスの少年。
趣味は女装。

素直で純真、強い意志と労わりの心を併せ持つ
人間の善性の具現化みたいな性格で、
かつての優等生主人公だった
【見本みたいな少年】や【嘘みたいな少年】を
遥かに越える「いい子」である。

ホワイトドールのパイロットであり、
∀ガンダムの主人公だが、ロラン本人が
話の主軸になることは殆ど無かった。

これは∀がディアナの物語であり、
ロランはその傍らで見守る役であったからだろう。
「物語の主軸でない主人公」という図式は
後のシン・アスカに受け継がれていく…少し違うか。

スパロボ系スレにおいては御大将や御曹司ほど
アクの強いキャラではないためいまいちネタにされない。

【溶断破砕マニピュレータ】


ターンXの右手の多目的装備。
展開して電撃?攻撃、火炎放射、ヒートロッド、
メガ粒子砲、ビームソードと、あらゆる用途に使用可能。
ある意味四次元ポケット。
ひょっとすると液体金属ぶっかけも出来るかも知れない。

本来は作業用で十徳ナイフみたいなもの。
ちなみにシド・ミードは別の用途を想定してデザインしたらしい。

【メシェー・クン】


ソシエと一緒にカプルに乗ってる褐色娘
自分は外伝の戦闘シーンの顔グラを見たとき
ショタだと思いこんでたので
インターミッションで上半身を見せたとき
女だったのか!!とびっくらこいてしまった

【ムーンバタフライ】



福井版∀ガンダムの終盤に出てきたディアナ様専用MA
性能は一言で言うなら厨設定

全長は戦艦並でIフィールド装備。
シルエットは蝶に似ていて羽にあたる部分には
ファンネル射出装置と2対(4対だったか?)の
メガ粒子砲がついている

これだけでも充分厨設定だがまだ序の口であり、
何よりも驚くべきなのはファンネルの数である
収容数は明記されていないが作中で
「蝶の燐粉のよう」と言われてることから凄さは分かるだろう

この圧倒的スペックで寝返った
領主様率いるムーンレイス艦隊と互角に戦うが
最後はファンネルやエネルギーが尽きウィルゲムに特攻する

【福井版∀ガンダム】


「全てのガンダムを肯定する」という
コンセプトを根底にした∀のノベライズで、
富野ガンダム以外は全否定する
という暴挙をやらかした。

【ハリーの眼鏡】

ハリー愛用の赤い眼鏡。
外伝にて強化パーツとして登場したが効果は
脅威の「命中+50%」。
こんな厨性能のためイージーでしか登場しない。

ちなみにこんなバランスブレイカーは、
当然ながらバザーで売られることは無い

【ハリー・オード】


ディアナ・カウンターのディアナ親衛隊隊長。
変なメガネ(市販品らしい)が特徴的な人。
多分、劇中で一番MS操作技術が高い人で、
他のスモーは割とポコポコやられるが、
彼の操る金色スモーだけは踊るように
敵を斬って撃って落としまくる。
見ていて爽快。

キャラとしてはいい味を出していて、
ロランがローラの正体を明かすと
「趣味か!?」と思わず叫んだり、
風邪引いてる人に口移しで薬飲ませたり、
ここだけでは語りつくせない魅力を持つナイスガイである。

ちなみにスニーカー版では離婚暦があり、
乗機を元奥さんの名前であるアマンダと呼ぶ。

しかし彼の年齢が18歳という説がるが、
本当なのかどうか疑問というか若すぎないかおい

【ははははは!戦うと元気になるなぁ!】



この後に続く台詞によって出展が変わる。

1「ローラァ!」
ターンAガンダム本編最終回にて
ギム・ギンガナムとロランの戦闘の最中での台詞。
スバロボにおいてはα外伝38話「月光蝶」にて
ロランとギンガナムを戦わせると
発生する台詞イベントである。

2「ギンガナム!」
GジェネDSでギンガナムにゼクスが
ダメージを与えた時のゼクス・マーキスの台詞。

この後に続く台詞は
ギンガナム「ええい!!甘いのか、私は?!」
ノイン「ゼクス!逆です、逆!!」

まあ、所謂「中の人」ネタなのだが、
まるまる入れ替えたのと入れ替える前の
役柄の違いのギャップから中々楽しいイベントである。

【∀ガンダム】


そのデザインを見た時点で
見るのを止めてしまった人が多いのか、
あまり叩かれているのを見た事が無い。
しかし、OPが西城秀樹でEDが谷村新司と
聞いてガンダムだと思う人間がどれだけいるのだろうか。
現在刊行中のガンダムファクトファイルでは
∀だけでなくスモーまで表紙を飾り、
妙に優遇されている。
しかしターンXはまだ表紙にはなっていない。
GジェネPではパッケージや内容面で
種と揃ってプッシュされている。


ご存知ヒゲの機械人形劇中でも
そのヒゲについてなんだかんだ言われる。
活躍が洗濯や牛を追う、
宇宙にタルで飛び出したミリシャ兵の救出など、
敵との戦闘だけではなかったせいか、
劇中だと歴代ガンダムの中で
一番いきいきとテレビの中を飛び回っていた。

ビームライフルは2話で壊れてしまってから、
復旧に時間がかかったので主力武器はビームサーベル。
∀の振り回すビームサーベルはなんでも斬るので、
あらためてこの武器の凄さを思い知らされる。
個人的には、SDにすると映えない機体。
外伝スタッフはがんばったと思う。

【ターンX】

出典:∀ガンダム

はるか未来のニュータイプ達が、
外宇宙に対する為に生み出したモビルスーツ。
人類の叡智と、それ以上のニュータイプ的な
何かによって創りだされたそれは
存在そのままスペースノイドの伝説となる。

銀河系内であれば瞬間テレポートできるとか、
木星あたりまでをカバーするバリアを張れるとか、
そもそも文明埋葬月光蝶を
装備してるといったトンデモ存在。

それまでの全ての歴史を内包し、
その歴史をヒゲとともに埋葬した存在であるため、
設定上、全てのガンダムを終らせる存在として、
オーバースペックと言うか象徴的に描かれる。
ファンの間でも「この作品はガンダムの「結末」
として用意された作品ですんで、
あんま細かい所はつっこまんで下さい」といわれ、
正直「モビルスーツ?」と疑問符がつく存在。

ちなみに「 量 産 機 」であり、
このアホみたいな機体が、
外宇宙に対抗する為に6千機以上存在する。
このうち一機がいろいろあって地球にやってきて、
それを見たアースノイドが、
「こんな凄えのをスペースノイドは
一杯持ってるわけ?地球ヤベエ!」と
ターンXを解析しワンオフ機である
∀をつくることとなる。

その後、またいろいろあって
ヒゲとターンXは激突し、
歴史を埋葬しロラン本編の話
へとつながるわけであるが、
ターンXはギンガナムが
乗ったのが最後の一機とも、
宇宙にはまだまだ漂っているともいわれる。

ちなみにヒゲとターンXは、その終末設定によって、
たくさん諸説がある機体であるため、
これ以外にもいろいろ設定があることを付け加えておく。

【ソシエ・ハイム】

出典∀ガンダム

∀ガンダムのヒロインであるが
主人公ロランは主人と使用人の関係を
崩すことはなく、結ばれなかった、

劇中ギャバン・グーニーの求婚に応じるが、
明確に表現されてはいないが恐らく
ロランへのあてつけであると思われる、
劇場版∀ガンダム地球光では彼女の叫びで終わる、
ギャバンへの愛情からの叫びか罪の意識からの言葉か…

【正暦におけるガンダム】


ムーンレイス等宇宙移民の潜在意識に
『宇宙移民を迫害した機体』
として残っているらしい存在。
劇中ではヒゲやサイコあたりがガンダムと呼ばれたが、
探せば他のガンダムも見つかったかもしれない。
ネーデルの設計図は残ってたし。

【ザクIIとボルジャーノンのちがい】


背中のロケットモーターがF2のように4個に、
また出し入れ自由になっている。
前からみると作画バランスのちがいで
片付けられる程度のちがいしかない。

【コレン=ナンダー】

出典:∀ガンダム

∀に於ける赤くて角付き3倍担当
急ごしらえの赤くて角付き専用カプルで
ソシエとメシェーのカプルを
ブースター代わり(通常の3倍w)にして
∀とターンXが繰り広げる
決戦の場にカッ飛んでいく様は
文句無しに格好いい

カプルの自重があるから
推力増えないよとかの野暮は言いっこなし
本体の推進剤節約にはなるしね
「戦士たる者の生き様を後世に伝えぃ!女達よぉ!」

【コレン専用カプル】


ターンAにてコレン・ナンダーが
最後に搭乗したMS。
赤く塗装されてはいるが、
性能は通常と変わらない

右手にはウォドムの手を改造したロケットパンチ、
左手にはミンチドリルを装備し、
パイロットの技量のみで空中戦すらやってのける
ラストのカプル二機をブースター代わりに跳躍
ターンXに向けて
「その股間にロケットパンチ!!」は
屈指の名場面だろう

【コレン・カプル】

出典:∀GUNDAM
劇中後半にて登場したコレン専用のカプル。
オリジナルの緑系統のカラーリングを
赤に変更、頭部には“角”がつけられ、
右腕部に射出可能な“手”をつけた特別仕様。
ミンチドリルも引き続き装備している。

色合いや装飾物が
どこぞの赤い人専用機を彷彿とさせるが、
別に何かが3倍というわけではない
……かと思いきや、
最終決戦にて、ソシエ機とメシェー機の
計3機分のカプルの推力を利用するという形で
“通常の3倍”を実現し、
ロランとギンガナムの一騎打ちに割って入り
御大将の股ぐらにロケットパンチをぶちかまし、
そして散っていった。

GジェネFでは何故か未参戦だったが、
ポータブルにて待望の参戦を果たし、
高威力低燃費な素晴らしき仕様の名機に。
下手をすれば∀より優秀。
ロケットパンチの戦闘アニメが、
ミンチドリルを持たされお留守番のカプルに
“・・・”の吹き出しがでたり、命中すると
“ガンッ!”と字が出たりと
実にコミカル。

スパロボでの扱いは……ごめん、覚えてない。

【ケイサン・ダーカイ】

出典:∀ガンダム

アグリッパの横に付いているメガネの秘書。
スパロボには登場しておらず、
アニメでも台詞は一切無し。
アグリッパ側の人間だった筈なのだが、
最終話ではちゃっかりキエルの横にいた。
名前通り計算だーかいのだろう。
というかわざわざコイツに
名前を付ける必要はあったのだろうか。
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