スパロボ図鑑〜今は亡き友、大浦繁に捧げる。

2ちゃんねるロボットゲー板のスパロボ図鑑をまとめたものです。誤字脱字や句読点などは全て原文のままです

人物

【福山潤】


ほんの少し前は高い声で元気な少年や
大人しいキャラを演じることが多かったが、
2006年、コードギアスのルルーシュで
見せた声色や演技によって
「福山見直した!」、「こんな演技もできるのか」
と更なる評価を得たものの・・・・・・

一方で「無理やり低い声出してるのみえみえ」、
「若本のモノマネみたい」、「ゼロ演技は不安定すぎる」
といった批判も少なからず存在している。

【福山芳樹】

歌手。元はバンドhummingbirdのボーカルであり、
「マクロス7」で主人公、熱気バサラの歌唱パートを担当、
ロックからバラードまで歌いこなすその歌唱力で
アニメファンからの認知度を上げた。

近年はソロでの活動に加え、
熱気バサラを演じた神奈延年とのユニット福神や、
おなじみJAM Projectでも活躍している。
スパロボOGsのED曲「Portal」での超ハイトーンボイスは
記憶に残っているのではないだろうか。

ソロ活動のアニソン代表曲としては
「真赤な誓い」や「キングゲイナー・オーバー!」など、
声質と相性の良いバトルもの、ロボものなどが多いが、
今期は「仮面のメイドガイ」のEDを担当。変化球である。

【寺田Pが語る生まれ変わった新シリーズ。その名もスパロボZ】


――「αシリーズに続く、新シリーズがついに動き出しましたね」
寺田
「お待たせしました!という感じです。
 シリーズ化するかどうかは、今回の結果次第なんですが(笑)
 本作ではスパロボをプレイしたことない方にも
 遊んでいただきたいという想いがあり、
 ストーリーや世界設定を新規のものにしました 。
 またロボットやパイロットのグラフィックも一新しています。
 据え置きハードでは約3年ぶりとなる、
 スタンダードな原作ありきの
 スパロボなので、気合が入ってます」

【高松信司】


ガンダムXの監督。
現在では銀魂の監督としてだろうか
高松勇者3部作でも有名。

ついでに言うと、突然降板した某監督のため
Wの監督として途中で参加している。

かなりの偏食で野菜を全く食べない人としても有名

【空想と現実の区別がついていない】


オタクを表現するときによく使われる言葉。

しかし痛いゲーオタも
・寄生虫入りキムチを食えば免疫力がつく
・風の息遣いを感じて電車を操れ
・新しい大臣からは「憲法の香り」がしない
・竹島を「日韓友情島」と名づけて共同管理すれば紛争解決
こんな頭湧いたようなことを不特定多数の読む媒体に
堂々と書く人たちには言われたくないだろう。

【藤岡弘、】


昨今の少年の凶悪犯罪について、
一番悪いのは両親だろ。
そんな犯罪をする様な子供を誰が作ったんですか?
最も大きな影響を与えた人は誰ですか?
両親に決まってますよね。
たかがゲームやテレビよりも
影響力が劣っているなんてどんな大人ですか。
少年法なんか改正したって、根本的な解決にはなりません。
子供は誰の生き方を見て育ったのか、
という簡単な原点の話も分からないほど、
今はメディアや学者はボケてます。


ゲーム自体は素晴らしい文化ですが、
デメリットも当然ありますし、
ゲームが悪い、ではなく、どう活用するか、
そういう論評の方が大切でしょう。

と、正論でバッサリ切りつけている。
さすがは仮面ライダーだろう

【河野さち子】


通称さっちん。
魔装機神から主にスパロボオリジナルキャラの
デザインを担当している。

そのファッションセンスの
独自さにはファンの間でも賛否両論ある。

とりあえず、この人の描く
女性キャラの唇のいやらしさはガチ。

この度の無限のフロンティアで
お尻に開眼したそうだが……なぜ尻?

【富野「今のおたくはニセモノ、ビジネスに踊らされている」】

流石富野発言、ガノタの教祖とは思えない発言である

【追記】
コスプレイヤーについて
「使ってる生地が悪いんだよ!」
「お前には似合わない!」

さすが富野、皆が思っていながら口に出せない事を
平然と言ってのける、そこにシビれる憧れる。

【上川隆也】


「お、このアニメは動くぞ」
「いわゆる『神話数』」
「つまりは『無敵超人ザンボット3』におけるガイゾックだな」
以上、グレンラガンファンブックのキャストインタビューより。
…ガチすぎる。

【上川隆也】

そもそも、この人の所属する劇団の芝居では思わぬ場面で
アニメ・特撮の小ネタが使われていることが度々ある。

ある役者の顔がメカゴジラ似だという事実をネタにしたり
実はロボットのお婆ちゃんに対し孫が
「ゴッドマーズみたいなすげぇ合体はできないの?」
だかって台詞があったり

【両澤千晶】


福田監督の嫁さん。だから嫁といわれる。
旦那の作品である後期サイバーフォーミュラOVA、
電童、種シリーズのシリーズ構成。
アウトロースターでも一話だけ書いてる。

この人の脚本が遅いから種はバンクだらけで
総集編だらけといわれるが、詳細は知らない。
まあ連名が多いが、4クールでかなり書いてはいる。
種シリーズではフルボッコにされてるが、
それ以外では別に嫌いじゃないと言う人もそれなりにいる。
かく言う自分もサイバーや電童は好きだ。
種ドラマCDには評価の悪くないものもあったりする。

【大河原邦男】


機動戦士ガンダムや勇者ロボシリーズをはじめ、
数々のロボットアニメにデザインを提供している
アニメ界の重鎮メカニックデザイナー

スタイリッシュでシャープなデザインが受ける
昨今のロボットアニメ界で彼が手掛けるロボットの
立ち絵は野暮ったさが抜け切らない感があるが
部位ごとのシルエットに一目でそのロボットだと分かる
意匠を施すことで引き絵でも、アップでも、
どんなアングルから見ても個性が失われないため
アニメで動かしやすいデザインだと定評がある

実際に機動戦士ガンダムSEEDシリーズでは、
新MSデザインが公表される度、
「かっこ悪い」「これはない」と不満が噴出し、
実際にアニメに登場してから
「動くとかっこいいな」などの意見が広まり、
支持を得るというパターンが繰り返された

フリーダムガンダムもこの例に漏れない

【保志と白鳥】


リヴァイアスでは兄弟でいがみ合い、
スクライドではボコられ
種では婚約者を寝取られるなど、
まあ、劇中ろくな関係ではない。

ガンソードは、競演したものの
絡みがまったくなかったという稀有な例。

果たしてR2ではどうなるのだろうか?

【白鳥哲】


サイの中の人。最近コードギアスR2の現場で、
保志との再会を喜んだと日記に書いている。

一時期、サイに入れ込んでいたあまり、
保志との関係が微妙だったらしいが、
現在は兄弟のように感じるらしい。

この編、犬夜叉時の雪野五月を思い出させる。

【蒼月昇】


機動戦士ガンダム00でリボンズを演じている人。
やだなぁ、古谷さんな訳ないじゃないですか〜。
柚木涼香と永椎あゆ美くらい違いますよ〜。

【ボール】


地球連邦軍のモビルポッド。
ガンダムなどとは違い、
核動力ではないため撃墜されても宇宙に優しい。
ちなみにキャノン砲の装弾数は21発らしい。

小説版ではアームにビームサーベルや
ライフルを装備していたりする。

【古谷徹】


ご存知アムロと鋼鉄ジーグの中の人

いつだったかの東京ゲームショウで
バンプレブースのアニソンミニライブに
一般客に紛れて参加
司会のショッカーO野にステージ上に
あげられたという逸話を持つ

ちなみにその日はバンダイブースの仕事で来ていた
他にも自動車やパソコンなどでもオタクとして有名

【ファミコンミニ、ゲットだぜ!】


スパロボGCのCMで
ライジンオーの仁が言っちゃったセリフ

言うまでも無く声優ネタである

【版権元・原作スタッフ】

寺田他スパロボスタッフが色々と気を使う人達。

例を挙げると、
Fのスーパー系1話でマジンガーと
ゲッターG(あしゅら搭乗)を戦わせた時には、
「主役機同士を戦わせるのはどうだろう?」
という事で、
わざわざダイナミックプロに
了承を貰いに行っている。

この時は「信用していますので」と、
有り難く快諾をいただいた。
同じくFで、「EVAは宇宙に行けるのか」
と庵野監督本人に質問をしている。

SFC第4次のコンVとダンクーガの2択に関しては、
果たして東映と葦プロに
どう申し開きをしたのだろうか。

【飛田展男】


Ζガンダムのオーディションの
自己PRなどをするフリートークの際、
「ガンダム(1st)はキレイな終わり方をして
好きだったのに、何で今更続編なんて作るのか?」
という感じの、続編批判言ってしまい、
もしかしたら仕事なくなるかもと後で後悔した人。

後に主役のカミーユに抜擢されたが、
初のアフレコの時に監督が声優を集めて
続編が作られる事になった経緯を説明したらしい……

【寺田貴信】


われらが愛するバンプレのゲームプロデューサー。
彼のおかげでスパロボがあるのだ。
しかしα時(00年頃)の写真と
今の写真を見比べると別人か?と
言いたくなるくらい痩せてしまっている。
まぁ、年に3本以上のゲームの開発に携わって
不規則な生活をしていたら
あんなに痩せてしまうんだろうな・・・

ちなみに今の彼の夢はギャルゲーを
作ることだが上の人に許してもらえない。

【水中用MS】


あまり目立たない存在ではあるが、
大抵、水中戦に鳴れていない
主人公を苦戦させる。

敵勢力に多いのが特徴。
逆に味方サイドは悲惨
あと、ほとんどの機体は
「水陸両用」である
代表的なものはゴッグ、ズゴックなど

【井荻麟】


「いおぎりん」と読む。
ガノタのアイドル、
狂気のカリスマこと
富野監督の数あるPNの一つ。
作詞する際に使用する。
作品ごとにまるで違う作詞をする。
あえていうなら、
キャッチーで耳に残るフレーズが特徴か。
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