スパロボ図鑑〜今は亡き友、大浦繁に捧げる。

2ちゃんねるロボットゲー板のスパロボ図鑑をまとめたものです。誤字脱字や句読点などは全て原文のままです

勇者王ガオガイガーシリーズ

【ビッグボルフォッグ】


唯一遊星主と互角だった人

最終的にとどめ寸前まで行くのだが、
ガンマシンが通常AIだったのが災いし、
両腕の制御を奪われ敗北

【ブラッドテンプル】


どう見てもL,E,Dミラージュな
第四次のポセイダルの乗機

ゲストの技術で強化されており
メガブラスターを連射してくる

地形適応と会わせ登場までの戦う強敵の多さ
(リアル系だとかなり楽なルート有)
から第四次最強とも言われる

【腕原種】

機界31原種の『腕』を司る存在。
その巨大な腕から放たれる衝撃波は非常に強力。
未来予測を行なう瞳原種とのコンビネーションで
サイボーグ凱とソルダートJを苦しめた。

かつての三重連太陽系での戦いでも、
ソルダート師団と激しい戦いを繰り広げ
J002以外を全滅させている。

以前は上から下まで巨大な黒い鎧を
身に纏ったような姿をしていたが、
地球に襲来したときは、
金髪の髭の生えた白人男性に取り付いている。


木星決戦においては、ザ・パワーの力で最終段階へと
成長しゾンダー胞子の苗床となって
地球に胞子を撒き散らした。

最終的にはキングジェイダーの
捨て身の暴走で倒されるが、
取り付かれた男性が戻ってくる事は無かった。

【ビッグボルフォッグ】


ビッグという名を冠しているが
むしろ超竜神やガオガイガーより小さく、
その変形機構の為下腹部の辺りは
スカスカになっていると思われる。

弱くはないのだが本編終盤では
コレにならずにボルは戦艦に乗って
ひたすらミラー粒子砲を撃っていた。

同じようなキャラのシャドウ丸も
力不足で悩むエピソードがあったり
忍者ロボは戦闘力では一歩劣る伝統なんだろうか?

【超分身殺法】


ビッグボルフォッグの必殺技。
もっとも、分身といってもガングルーとガンドーベルと
素ボルフォッグに戻って一斉に攻撃するだけなのだが……

ちなみにビッグボルフォッグがこの技を使った戦いは
必ず負けることでGGGファンの間では有名。

【激音合体ビッグボルフォッグ】


ボルフォッグ、ガンドーベル、ガングルーの合体セット玩具。
単体では電飾ギミックが割を食っているのか
ボルフォッグの太ももが単なるモールドだったり、
ガンドーベルの足がバイクのシートまんまなので
殆ど一本足状態だったりと色々残念だが、
合体状態のプロポーションはなかなか良好。

腕の可動や技に応じてそれぞれに対応した音が出るという、
グリッドマンの玩具でも使われている技術が採用されており
「激音」の名の通り、特にサイレンの音は近所迷惑に
なるんじゃないかというぐらいけたたましい。

一応、それぞれ単体での分箱での販売もされたが、
やはりセットで揃えたいところ

【ボルフォッグ】


紫の忍者ロボ。主な任務は諜報活動。
普段は護のお目付役をしており彼と接点が多いため、
すっかり‘ショタコン’のレッテルを
貼られてしまった哀れな勇者ロボ。

性格こそ冷静だが、多彩な特殊能力を持っている割には
あまり活躍してないような印象が強く
彼もまたシャアとかゾフィー兄さんや橘さんみたいな
‘ボロボロ党’のメンバーに含まれるのかもしれない。

まあ、‘メルティングサイレン’とかを本気で
使いこなしてしまったらチートになってしまうしなぁ…。

【ジェネシックガオガイガー】


ボロボロになりながらもパパパと殴り合いを続けた破壊神

最終的に五体は留めていたものの
全体に満遍なくかなりの損傷を負っており、
GGGGは空間移動装備があったようだが
それすら稼働できるかどうか疑わしい状態だった

だが我々は信じている、いつの日か勇者が帰ってくる事を
ガオガイガー対ベターマンが実現する事を、勇気ある誓いと共に…
ほんとやってくれないかなぁ

【ポルコート】

出典:勇者王ガオガイガー外伝 獅子の女王

フランスGGGとEUの対特殊犯罪組織「シャッセール」が
共同で開発したビークルロボット。

彼のAIはシャッセールの名捜査官、エリックがモデル。
彼の殉職後、新たなルネのパートナーとなる。
開発はウルテクエンジン標準装備のいわゆる
「第二世代型」と同時期であるが、
ウルテクエンジンの採用が見送られたために
出力が今ひとつ不足する結果となり
ミラーコーティングやフォッグガスといった
隠蔽、偽装機能、また戦闘能力を飛躍的に向上させる
三身一体機能は搭載されていない。

そのため機体をより偽装性の高い大衆車
(=ローバーミニ。実にフランスっぽくオシャレ)
とし、更に機体を小型化することで、
機動性と運動性を高めている。

「匂い」と電位差反応を感知する「イオンセンサー」を
持っているのが特徴で、断熱などの従来の
あらゆるシールドに影響されることなく目標を追跡できる。

このため理論上場に存在する
あらゆる匂いを検出することが可能で、
事実上このイオンセンサーを
撹乱することは不可能というのがミソ。

最後はルネを庇いGSライドに致命傷を受けたが、
AIは助かり普通のローバーミニに
AIとイオンセンサーを搭載する形で復活した。

【ガオファイガー】


「胸のライオン」「肩の新幹線」などの
勇者っぽい記号がごっそり取り除かれた異色デザイン。

これらの点は放送当時にたくさんいた
ガオガイガーを勇者としてではなく
リアル系スーパーロボットとしてだけ
視聴していた方々が難色を示していた部分だったりする。

まぁそれでも格好良いのだが、
ガオガイガー、ガオファイガー、
ジェネシックガオガイガーの中では
人気的に微妙な位置付けではある。

【レッドフレーム】


スーパーな方面にパワーアップしていくASTRY
パイロットはロウ・・・・8?
主な武装はビームサーベル,ビームライフル
バルカン,ガーベラストレート等
光電球は技って感じだ
フライトユニット装備したりパワーローダー装備したり

【ルネと光龍と闇龍イラネ】


第3次αやガオガイガーファイナルで
彼女達に言われる侮蔑の言葉。

実際に作品内でも突然登場して
その後何の問題も無く
普通に話が進んだためであると推測される。

実際にはホビージャパンに掲載されていた
サイドストーリー獅子の女王や、
漫画作品エヴォリュダーガイを読んでいれば
取り敢えずはその存在が容認される事だろう。

アニメ的な展開をするなら
ファイナルの前にこれを作るべきだったと
言える象徴的な事例。
誰もがそれを読んでいる訳ではありません(´・ω・`)

【ルネイラネ】


突然出てきた挙げ句全然活躍しないのに
メインキャラ扱いなのが
一番の原因だが出会って数分か長くても数十分程度で
Jといきなりラブラブな雰囲気になったため
一部のJファンから猛烈に嫌われているせいもある。

一応小説版で心理描写を保管すると
サイボーグになってしまい 自分と近い人間はいない、
自分を理解してくれる人間がいないから
きっと私は恋なんてしないとひねぎみだったルネが
サイボーグのJに好意を抱くのも理解できなくはない。
個人的にはサイボーグである自分に
全く疑いを抱いてないJに
ルネの気持ちを分かち合えるかどうかは怪しいが。

戦闘中に恋に落ちると
そのあと長続きするか分からない一例。
宙のほうがよっぽど分かり合えると思うぞ。

【勇者シリーズ】


勇者エクスカイザーから始まる一連の題名に
『勇者』の文字の入ったロボットアニメシリーズと
ゲームオリジナルの
勇者聖戦バーンガーン(ブレイブサーガ)、
量子跳躍レイゼルバー(新世紀勇者大戦)を指す

番組共通の特徴としては自意識を持つ
主役級ロボットが存在するということ

スパロボではTVシリーズ最後の
勇者王ガオガイガーとガオガイガーFINALのみ出演

【勇者王誕生】

我々が待ち望んだ熱き勇者のテーマソング。
とにかく「ガ」と叫びまくる熱い歌。
拒絶者も多いが、中毒的に嵌る者も多い。
2chその他でも替え歌が多い。

替え歌が多い歌。
「戦車王誕生」「砂岩王誕生」
「盟主王誕生」「武神装甲ダイゼンガー」
などが有名。

【勇者王ガオガイガーFINAL】

OVAだけあり作画やメカアクションはやたらクオリティが高い
しかし主人公をはじめとした登場人物の
白痴化や話の構成、展開に難があり無印より低い評価が多い
一応話は熱いので勇者シリーズのテンションは保っている

ちなみにOVA作品はTVシリーズとは違い
ストーリーの進行が遅いため
売上目的の見せ場が1話ごとに必要となる
そのため不必要なお色気シーンや戦闘が増え
どうしても話が崩れがちになってしまう

FINALはその一例

【マイク・サウンダース13世】

原作では対EI−01戦前には登場していたが、
ニルファではお休みをもらっていた勇者ロボ。
満を持して登場したサルファでは
サイズSと高い運動性、味方小隊の気力を上げるディスクP、
移動後使用可で威力や燃費もそれなりのディスクM、
最強クラスのディスクX、完全に捏造の補給装置の存在により、
小隊長・小隊員どちらでも美味しい一流の万能ユニットとなる。
だが原作ではバリアと思しきものも31話で
確認されており広域バリアが付いていても
(ガガガスキーからは)文句は出なかったであろう機体。

もっとも上記の特徴にさらに広域バリアなど付いていたら、
非ガガガヲタからはどうみても贔屓にしか見えなかったので、
なくて正解だったろう。原作でも31話でしか使ってないし

ただしこのバリア、それなりに強固
(東京中の電力を味方につけたEI−01の
レーザーの直撃を十数発は耐える)
な上に恐らく広域バリアになるので、
登場したら役に立つのは間違いない

【ブロウクンボルト】 

出典:ガガガFINAL

ジェネシックガオガイガーの
未登場のボルトの一つ。

その名の通り右肩の
ブロウクンガオーから射出されるらしい。
効果は不明だが、見た目的に
攻撃用のドリルか何かと思われる。

【風龍・雷龍】


中華勇者ロボ。サルファにもいないの
最初は敵を倒すことを優先するよう
プログラムされていたので
シンパレートが中々上がらなかった。

しかし氷竜・炎竜の行動によって勇者の魂が現れ、
シンパレート急上昇。激龍神となる。
これ以降人命救助が最優先となった。

また、太古からの帰還を果たし
ザ・パワーの力を持った氷竜・炎竜とも、
シンメトリカルドッキングしている。

【パルパレーパプラジュナー】


何気に版権敵の中では
ゲペ様、ムゲに次ぐ強敵。

パルパレーパの命中と防御の値もヤバいが
一番ヤバいのは小隊長能力。
格闘+20%のゴットアンドデビルはかなり痛い。
射程が1-6なのも厄介。
多分GGGGを突っ込ませて
あっさり撃墜されたのは俺だけじゃないハズだ

【バイオネット】


ガオガイガー世界の犯罪組織。
ルネ・カーディフ・獅子王さんを
サイボーグにした方々。

ガオファ第一話及びドラマCD
などでの敵役はこの人たち。
原種戦と遊星主戦が連続している
サルファでは当然ハブられた。
まぁ、原作でもGGGとは決着つけてないしね。

【ゴルディオンハンマー】


ニルファ・サルファでお馴染みの
金色の破壊神御用達ハンマー

【エヴォリュダー】


Gストーンによって誕生した生機融合体。
ガオガイガー内では凱と中途半端に
エヴォリュダー化した命しか
存在が確認されていないため、
エヴォリュダーガイ個人の特殊能力か
エヴォリュダー全般が共通して
持つ能力なのかは分からないが
周囲の機械類を操ったり触れるだけで
プログラムの書き換えを行う事が出来る。

流石に一からプログラムを
組むのは手間がかかるようだが
書き換えだけなら一瞬。

敵からナノマシン攻撃を受けた際、
「エヴォリュダーの力を舐めるなよ!」とか
言いながら一瞬にして相手のナノマシンを
書き換え相手に送り返すという芸当を見せた。

∀の天敵。

【天海護】


年上の人を見たら、
まず「おじさん」という人。

アニメでは凱くらいにしか言ってないが、
ブレサガでは火鳥、
勇者大戦では炎までおじさん呼ばわりしている。
第2次αでは鉄也らへんを「おじさん」と
呼ぶのかと期待していたが、それは叶わなかった。
最も、MXで銀河がそれを果たしてくれたが。

【ウィルナイフ】 出典:勇者王ガオガイガーFINAL

ジェネシックガオガイガーの
尻尾の先を変形させる事で使用できる武器。
気合いで威力を上げられる素敵なナイフ。
最終話でパルパレーパ・プラジュナーと
鍔迫り合いをした際、
相打ちになって消滅したかと思いきや
ちゃっかり尻尾に戻っていた。
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