スパロボ図鑑〜今は亡き友、大浦繁に捧げる。

2ちゃんねるロボットゲー板のスパロボ図鑑をまとめたものです。誤字脱字や句読点などは全て原文のままです

機動新世紀ガンダムX

【フリーデンの搭載MS数】


確か6機。GXにDX、レオパルドにエアマスター、
それとたまにドートレスを積んでかなりキツキツ

それとキッドが集めたジャンクによって格納庫は
かなり厳しい事になってるに違いない。

【エニル・エル】


ガンダムXの登場人物。
いい年こいて惚れてモーションかけた年下の少年が、
別の少女にゾッコンで振り向いて
くれなかったので殺しにかかる

今で言うところのショタでヤンデレ。…だめな人っぽい。

しかしクルーのトニヤとの出会いから
ある程度更正、後半は味方として活躍する。
番組が打ち切られなければガンダムにも乗ったとか何とか。


α外伝で初登場した際、カットインでの
衣服の揺れを胸の揺れに誤認され、
世の青少年をドキドキさせたが、
今回のZでは間違いなく揺れている。

パーラも盛大に揺れてるし何なんだこのXの揺れ率は。
また、ストーリー的には原作と同じく
病み気味から更正しつつ、何と種氏のキラとよく絡み、
彼の立てる不殺の誓いに対してグチグチやっている。
まさかの大抜擢である。

【フェブラル】

第7次大戦の時のランスローの機体

ジオングのパク・・・じゃなくてオマージュ
下半身が蕾のようでありそこからビットを射出する。
ジオングよろしくコクピットは頭部にあり
そのまま脱出ポッドとなる

本編には回想でしか登場していないレア機体であり
打ち切りが無かったら出ていたかもという噂もある

【ジャミル・ニート】


NT能力無しでビットを叩き落した
しかも当時はコクピット恐怖症が抜けてなかったのに

しかし彼はかつて宇宙革命軍と戦っており
その中にはビットを操るMAフェブラルもいたので
ビットとの戦い方を既に習得していたのだろう

【GX専用大型ビームサーベル】


サテライトエネルギーを
発信するというとんでもない代物

しかし劇中での描写は普通

水中では使用できないようだが
ガロードは敵に押し付けるという使い方でそれを補った

Xのサーベルグリップはただの棒でない独特の形を
しているのでこういう使い方をすると絵になる

【黄昏時か…死ぬにはふさわしい時間かも知れないね 月を見ぬまま地獄に落ちろ】


前がオルバ、後がシャギアのセリフ

ガンダムXでヴァサーゴとアシュタロンが
初めて揃いで登場した際に発した物

それぞれのキャラクター性を端的に現していて無駄にカッコいい

【ティファ、俺今から神様信じる!】


ガロードがGXの初回起動の時の台詞

偶然持ち出したGコンで、
偶然乗り込んだGXを動かそうという行いに
「これで動いたら、俺は神様を信じるぜ」と試してみた結果、
本当に動いたからその喜びはもっともである

ちなみに起動するまで気絶していた
ティファの反応は「?」であった

【Gビット】

スパロボに登場しているのはGXとD.O.M.Eの物だけであるが
原作では、エアマスター&レオパルドにも
専用のGビットがあるのを回想シーンで確認できる。

アベル・バウアー? だれそれ?

【D.O.M.E】


ガンダムXのキーパーソンにして、
ニュータイプを否定したファーストニュータイプ

連合軍(だったか?)に原子レベルにまで分解され、
以降、人々の戦争の歴史を見守る生き証人となった

肉体的にはすでに死亡しているものの、
精神的(多分イデ的なもの)にはご健在
最終話での語りは優しげな口調に反してかなり辛辣

【ティファ・アディール】


いわずと知れたガンダムXのヒロイン
俺に取っての美少女の一人。
可愛いがそれっぽいイベントや
雰囲気皆無のためエロスを感じるのは難しい

【カリス】


定期的に襲い掛かってくる発作以外
かなり安定した人工ニュータイプ。

一度巨大MAの生体コアにされかかるも
ガロード達に救出され、
後に最終決戦で力を貸すなどし、活躍した。
最終回後も生き残った非常に稀有な強化人間である。

【戦後生まれ】

15歳以下の子供達が該当。
戦争経験がない故に基本的に子供扱いされる事に。
戦争の記憶なんてないだろう16〜17歳の面子も
そういう風に振る舞うので、ある意味奇妙な光景である。

ロアビィ曰く遊戯室の使用権をかけての
ビリヤード勝負の対象外、だったか。

【フロスト兄弟】


「オルバよ、雪上での戦闘経験は?」
「四回。ただし、シミュレーターで」
「私より多いな…」
なんて会話をしている
意外と実戦経験は多くないのかもしれない

【D.O.M.E】

Depths Of Mind Elevating の略

ガンダムXの物語の鍵
その正体はデータ化された
ファーストニュータイプだった

月の施設があったがサテライトシステムによる
ビット達が守っていた為
長らくどの陣営も彼に接触する事が出来なかった

【ニュータイプ候補】

中盤ぐらいに出てきた新連邦の強い人四人
昇進を餌にニュータイプに
なれそうな強い人四人集めてみた!
そんだけ なのでまとまりもへったくれも無い。

中の人はともかく機体の方が
スピード狂 不死身のパワー馬鹿 
やらしいの 普通に強いリーダー
そんな四天王のテンプレ的特徴を持つ。
一人一人襲い掛かってくるのも四天王臭い。

散々主人公苦しめては死亡 そんな流れの後
最後の一人アベルバウアーはねんがんの
ニュータイプになって何とか生き残った。
しかしえらい人、フロスト兄弟に殺害された。

彼らは「ニュータイプになりそうな奴は殺す!
あわよくば主人公達殺せればラッキー♪」
そんな目的で集められたメンバーだったのだ!!
だとすれば
一人一人襲いかかる
そんな「お約束」にも「お前死んで来い!」 
そんな意図が感じられなくも無い。
お約束コワー

一人一人襲い掛かって来るというお約束、
そして物語上本筋に絡まないのが災いしてか、
Gジェネでも機体だけ参戦だったりどうも扱いが悪い 

【ランスロー・ダーウェル】


第七次宇宙戦争時の宇宙革命軍のエースパイロット。
NT専用機フェブラルでジャミルのガンダムXと合い討ち。
ジャミル同様NT能力がなくなる。

ガロード、ティファにも理解を示し、
終盤仲間になってくれた。

スパロボでの初登場は、Rの要説得パイロット。

【ラスヴェート】


アベル・バウアーがフリーデンに
挑戦する際に与えられた機体。

ガンダム顔だが、V字アンテナも無ければ
黒メインのカラーリングで塗装されている。 
武装は標準的なサーベル・ライフルだが、
ビットMSを操るフラッシュシステムを持っており、
NTが搭乗すれば強い。

実際一人(とビット11機)で
フリーデンのMS部隊をキリキリ舞いにさせたが、
ティファの助言で本体を見破ったガロードの一撃で敗北。

ちなみに他のビットMSと違い、
この機体のビットは本体と見た目は変わらない。 
これは本体を見抜かれないようにするためである。

【マイクロウェーブ反射衛星】


ガンダムXの戦争当時にあったもの
地球衛星軌道上に無数に設置され
月からのマイクロ波を地球上至る所にGXに送るための物
本編中では全て破壊され直接月が出てないと
マイクロ波を受信できなかった

スパロボRでは日中でも問題なく使える事から
この衛星が活きている状態なのだろう
だが施設内やガルファ本星でも使えるのは相変わらず謎

【フロストコンビネーション】


フロスト兄弟が作中でよく使うコンビネーション。
アシュタロンが腕を挟み身動きをとらせず、
ヴァサーゴが止めを刺す技。
大抵ガロードがピンチな時はこれの時である。

【フロスト兄弟】

出典 機動新世紀ガンダムX

兄のシャギア・フロストと
弟のオルバ・フロストのこと。

ニュータイプの中でも
カテゴリーFと呼ばれる存在であり、
欠陥品のような扱いをされる。

そのことからニュータイプと自らを必要としない
人々に復讐しようとした(大まかに言うとこんな感じか?)
なお最終話のエンディングで、
とある町でガロードとティファの後ろのほうに
車椅子に乗った兄とそれを押す弟らしき姿が
少しだけ確認される。

α外伝とRに参戦するが、
α外伝では機体の強化形態が登場しなかった。
しかしRでは、フロストコンビネーションなどの
合体攻撃やHCやHBが登場するなど扱いが良くなっている。

【ブリトヴァ】


ガンダムXに登場した敵MS
地上ユニット
スパロボRに出ていた

見えないワイヤーで敵を
攻撃するという設定だったが
スパロボではその辺は完全にスルーされ
弱小ユニットに成り下がった

【パトゥーリア】

出展:ガンダムX

「ライラック作戦」のために開発した巨大MA。
動かすにはNTが必要。
加粒子砲や有線ビームで武装している。
G
ジェネでは閉じているが
スパロボでは開いた状態ででてくる。
閉じた状態はセンチネルの
ゾディ・アックを思い出す。
スパロボでもなかなか厄介な存在で、
説得イベントがあるのかと思えば無く、
機体自体は結構タフ。

GジェネFIFではベルティゴと
ともに大量に沸いているが、
スパロボα外伝でもゴーストやG-ビットとともに
大量に沸いてくるので問題ない・・・のか?

【パーラ・シス】


α外伝だと、最初から地球にいる。
すごい違和感だけど、
まぁ∀と競演してるんだから贅沢は言えないな。
熱血と気合を持っているから、
DX+Gファルコンにはお勧め。

原作だと、顔面パフパフをガロードに2回されている。

【ティファ・アディール】


ガンダムXのヒロイン。
無口タイプ、所謂、
アヤナミ系に分類されるらしい。

最初は、無口で感情表現に乏しかったが
ガロードの気を引くため
(半ば無理矢理)口紅を塗る
入浴中、ガロードにノックされて照れる
ガロードに積極的にモーションを
かける自分を夢に見る
など、段々と感情が豊かになっていった。

【ツイン・サテライトキャノン】


一撃で島を消し飛ばし、
一撃でコロニーレーザーを
ブチ壊す驚異の威力。

【コルレル】


ガンダムXに登場した敵MS。
地上ユニット。
スパロボRに出ていたのだが
覚えている人はいるのだろうか。
Rの頃から運動性が命中に作用しなくなった為、
劇的に運動性の高いこいつには
NTですら攻撃が当てづらい。
武装は一つしかないが射程が異常
+空に攻撃可能というインチキ性能。
装甲を極限まで薄くしているはずだが
敵MS補正でHPも高い。

しかしR自体印象の薄い作品だったので
記憶に残ることは少ない。

【アベル・バウアー】


エスタルド編敵キャラ3人組に
入れてもらえずカードも引けなかった
ニュータイプ候補。
その代わり最初から
フラッシュシステム対応機
ラスヴェートを与えられ、
戦闘中ニュータイプに覚醒する。
DXを苦しめるがティファの助力により撤退。
フロスト兄弟に晴れてNTと認定され射殺される。
年齢設定はないがどう見てもオッサン。

よく考えるとビットMSって母艦の
運用スペース考えると
普通に人間乗せたほうが 効率いいよな。
コロニー落としで人的資源が足りなかったのか?

【一般人だけどNTの能力を覆せる】

ガロちゃんのこと。
惚れた女子を守るためならNT
(ガンダムXにおけるNTはエスパーと同義)の
予知だのビット攻撃だのを
ガッツで覆すことができる。

α外伝におけるガッツ発動ガロちゃんは
NTを超える脅威の能力補正で
NTを斬って捨てていた。
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