スパロボ図鑑〜今は亡き友、大浦繁に捧げる。

2ちゃんねるロボットゲー板のスパロボ図鑑をまとめたものです。誤字脱字や句読点などは全て原文のままです

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY

【ガトーはハゲ】


顔グラの枠サイズの関係上、
髪の毛がよく見えないというか全く見えず、
原作未見な者がそう見えてしまうこと。

特にF・F完。
実際ハゲなアリモス・モアも居るためややこしい。

【シーマ・ガラハウ】


悪女だが邪悪ではない。
毒婦と呼ばれたが毒ガスはアサクラの陰謀である。
最後の最後ではコロニー阻止に協力しているが、
コウの手によって殺されている。

正直な話、ガンダムに登場する敵側の女性の中でも、
同情すべき女性の一人である。

【ガーベラ・テトラ】

ジオン系が介入した結果、
人相悪いどころか完全にジオン顔に
なってしまったガンダム

各種媒体で「GP04ガーベラ」が公開されているが、
元(?)がガーベラ・テトラなので
4号機とは思えないぐらい武装が貧弱である

スパロボではシーマの関係ないところで
勝手に仲間入りしたりする

【グリーン・ワイアット】


0083に登場した連邦軍の軍人、紅茶を嗜む。
シーマと裏取引をし、デラーズフリートによる
ソロモンでの観艦式の機密情報を得ようとしていた。
が、そこにアルビオンが横槍を入れてしまい会談は御破算、
おまけに機密はバニング大尉と共にバニシングしてしまう。

散々な人だが、この後に観艦式の警戒態勢を
もう少し整えてもよかったはずである。
あと確か声はギリアム少佐。

【ステファン・ヘボン】


機動戦士ガンダム0083に登場する連邦士官。
温厚そうな外見に似合わず、けっこう攻撃的かつ軽率。
核攻撃からいち早く立ち直り、
デラーズ・フリートの追撃にかかるが、
策略にはまって艦艇の推進剤を使い果たしてしまう。
補給後、仕返しとばかりにデラーズ軍の徹底殲滅を行った。

スパロボには未見の人。紅茶大将もだが。

【シナプス艦長の罪状】


命令違反に部隊の私物化、とかだったような気がする。
口封じ目的としか思えないところがある。

ちなみにウラキ少尉は
GPシリーズ抹消と同時に放免されてるし、
他のメンバーはお咎めなし。

【デトローフ・コッセル】


機動戦士ガンダム0083に登場する
シーマ・フリートの士官。
破れた軍服、ボロボロの軍帽、ウホッな腹筋を
惜しげもなく晒しだしており、海賊そのもの。

ドラマCD「宇宙の蜻蛉」では0079年時代、
初めてシーマが赴任したときに「シーマ様」と呼んでいる。
毒ガス攻撃の開始時は怯えている様子だった。

【GP04G】


機動性重視による強襲・一撃離脱戦を
コンセプトに開発されたが、
GP01と重複する部分が多く連邦軍の開発プランとしては
ボツにされ以後アナハイムのプライベート・プランに以降する。

得物はただのビームライフルしか持っていなかったり、
ロングビームライフルを持っていたりといまいち安定しない。

【シーマ・ガラハウ】


ジオン軍人。開戦間近になって急遽編成された
ジオン軍海兵隊の一艦隊の艦隊司令代理。
なんで代理なのかといえば、
この編成された艦隊というのが
戸籍もないような下層階級民を半ば強制的に
徴兵して編成された懲罰部隊のような集団であり、
「そんな集団のボスになんかなりたくねえよ」と
アサクラがシーマに艦隊司令の座を遙任したため。

遙任といえば聞こえはよいのだが、
これは要するに本人は現地に赴かずに
書類上の肩書きだけを引き受け、
実務は他の誰かに押し付けるということである。

当然シーマ自身もそれを不満に思っていたようで、
副官のコッセルに自己紹介したときは
非常に不機嫌そうな声で名乗っていた。
そして0083本編ではシーマの忠実な副官だったコッセルも、
最初にやってきたシーマを見たときは
「ああん?テメ誰だよ」的なあからさまに
侮蔑するような口調で話しかけている。

その後の彼女らの推移は知っての通りである。

【ニナ・パープルトン】


ガンダム界三大悪女に挙げられる紫豚さん
ガトーがフォン・ブラウン潜伏中に交際関係にあったらしく
その縁でケリィ・レズナーとも知り合いである
その後、ガトーは彼女の元を去り
彼女がガンダムの運用試験のために地球に降りた時、
ガトーはガンダム強奪の為に地球にいた

……どー考えてもガトーさんスパイしてます。
これが偶然なんて有り得るか?
ジオン軍人に都合良く
核ガンダム開発部の彼女がいるとかありえねー
まあ、紫豚が地球にいるのは知らなかったようだが

だが、彼女の被害者的側面はコウを無惨に
ブロークンハートさせた業績の前に忘れ去られる
俺だって許せねえよ!

【Mk-82核弾頭】

RX-78GP-02A ガンダム試作二号機サイサリスに
搭載されている核弾頭。
書類上は戦術核となっているが、
その威力は戦略核に相当する。

南極条約は地球連邦とジオン共和国の間で
和平が結ばれた際に失効となっており
条約違反ではないものの、デラーズ・フリートは
「和平条約はジオン共和国というジオン公国とは
異なる国が締結したものである」
として戦争は依然継続中であると宣言、
南極条約違反としてこれを糾弾した。

【星の屑作戦】


北米の穀倉地帯にコロニーを
落とすことで地球の食料難を狙う作戦

もともと兵力の少ないデラーズで
コロニー落としという1大作戦をするため
ガンダム奪取→ソロモン艦隊壊滅などの
数々の綱渡りの上で行われた

【ベイト】


不死身の第四小隊の一員。
バニング隊長が死亡した後は彼が隊長を勤めた。
据え置きではアデルともどもモンシアに
置いていかれてニルファで初登場。
加速と直撃を持つ典型的ごひ族だった。
ただ、不屈・閃きがないので回避に不安は残る。
小隊員としての役所が基本なので、
回避+10という小隊長能力は忘れられがち。

OK!忍!ほど数が少ないわけではないが、
今後新録が期待できないキャラorz

【爆導索】


地雷処理用の工兵機材。
索に一定間隔で爆薬を付けてあり、
一気に爆破することで周囲の地雷を
誘爆させ爆導索の周囲数mは
地雷の無い安全な道になる。

【ニナ・パープルトン】


登場作品:
機動戦士ガンダム0083スターダストメモリー

アナハイム社の設計技術者、
GPシリーズの開発にも携わっている。
序盤〜中盤では、試作2号機奪還の
任務についたアルビオン隊に同行し
操縦へのアドバイスなどを通し、
主人公コウ・ウラキとの中を深めていく。

しかし敵エースパイロットのアナベル・ガトーと
過去に付き合っていたという事実が明らかになり
(コウたちは知らなかった)
そのことで思い悩む姿が描かれていた。

最終局面では、
ガトーを追い詰めたコウに対し発砲、
ガトーの逃亡を助ける行動を取る。
けれど結局最後にはコウの元に戻ってくる
ラストで締められている
(というかガトーは戦死してるし・・・)

という作中での行動により、
あまり良い印象を持たれていないキャラクターだが
スパロボではガトーとの関係などが描かれることは無く、
ほとんどが 「新兵器を持ってくるお姉さん」
程度の出番しかない。
これはこれで彼女には幸せなのなのかもしれない

ガトーに最初基地であったとき
スルーしたのは有名らしい。
ヘルメットで見えなかったんだて説もあったが
後に基地で会ったときに
台詞が追加されたらしいので
最初は恋人関係の設定がなかったのだろうか?
たしか、脚本前半と後半で違うため
設定ミスが起こった可能性がある。

アナベル・ガトー

管理人書き下ろし

ソロモン攻防戦において
友軍撤退時の殿を務めた時の
鬼神のような活躍から連邦軍の兵士に
「ソロモンの悪夢」と恐れられた

部下からは尊敬され
義理に生き、同胞を愛した
武士のような漢である

「ソロモンよ、私は帰ってきた!」は
あまりにも有名な台詞

乗機は
リック・ドム(ビームバズーカ装備)

ガトー専用ゲルググ

ガンダムGP-02サイサリス

ノイエ・ジール




【コウ・ウラキ】


0083第1話では
ピーピーのひよっこだったが、
ソロモン海域での対ガトー戦では
互角に戦えるまでになるという
ヘタなニュータイプ真っ青な
驚異的な成長スピードを見せた。

無印αではニナに
「あなたのMSの特徴を瞬時にものに
する能力はアムロ大尉以上」とまで言われている。

F・F完では
「NTにあらずんばMSパイロットにあらず」な仕様の為、
ベンチウォーマーでしかなかったが
αシリーズ以降では
かなり高い能力を与えられており、
特にサルファではデンドロの攻撃力と
必中持ちであることから対ゴースト戦等
お世話になった人も多いであろう

原作では服役後
テストパイロットとして連邦軍に戻ったが、
ニナと復縁後どうなったかは語られていない。
アルビオンクルー同様ティターンズに入れられたのか、
義憤からエゥーゴに入ったのか
それともジャンク屋として
ニナと仲睦まじく暮らしているのか、
どれもありえそうでありえなさそうである

【海兵隊】 

出典:ガンダム0083
シーマ・ガラハウ率いる部隊
正規の軍人出身ではなく、
ジオンの為に立ち上がった者達によって
編成された部隊であるが、
一年戦争初期のコロニー毒ガス事件を始めとした、
汚れ仕事を任されていた部隊 といっても、
当初は毒ガスではなく催眠ガスと
言われて行った仕事であり、
それからは押し付けられる形での仕事であったが、
ジオンの為という事でやっていったようだ

それがジオンが負け、
アクシズへ向けて退避する時には、
ジオンの名を汚したお前らは受け入れられない、
キシリアの命令?知るか!
という裏切りにあってしまう
ジオンに行けず、
連邦に投降した所で汚れ仕事を
し過ぎているという事で、
地球圏に留まり、星の屑作戦に協力しつつ、
連邦にもコビを売り、事態の打破を考えていた
海兵隊内部では、部下はシーマ様と慕い、
シーマも部下を大事にする部隊であった

GジェネDSでは、
スペシャルがシーマの悪夢で始まり、
一枚絵で
「知らなかったんだよぉぉぉ」を見れる
またアクシズに行く時に口ぞえする事で
海兵隊もアクシズへ避難したり、
星の屑では苦戦するシーマ様を
救出する事で改心したりもできる
アクシズへ避難したルートでの戦闘で、
「あたしの故郷を守る」という
台詞があったときには、もうねシーマ様サイコー

【ガーベラテトラ】


みんなが大好きシーマ様の最終搭乗機。
ガンダム試作四号機として開発されたが、
裏取引により外装を変更して
海兵隊に渡された。

その設定やデザインから人気が高く、
後に『ガーベラテトラ改】なるMSVまで登場した。
0083のMSVは種類が少なく、
ある意味0083で最も特別扱いされた
機体の一つと言える。

【アナベル・ガトー】

 皆様ご存知「Mr.核弾頭」であり
また「Mr.超強気」とも呼ぶべき御仁。
 試作二号機に乗った彼に核弾頭を撃たせない。
というのはある意味パターンの一つだったが、
 二号機は機体と核はともかく他は…
という機体である事もまた多く、
おちょくられるパターンもありである。
 ノイエジールで再登場した後は
正統派の強敵ユニットとして立ちはだかる。

 昔のスパロボでは仲間になるパターンも多く
、その場合は大抵「最強のオールドタイプ」の
冠を頂く強力パイロットである。
 最近の据え置きでは
インパクトにて仲間になったが、
最終的に敵陣に下るという困った人。

 最新据え置き機作品「第三次α」では既に故人。
ラストの「故人総出演による激励」イベントで
出てこなかったのが惜しまれるキャラである。
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