スパロボ図鑑〜今は亡き友、大浦繁に捧げる。

2ちゃんねるロボットゲー板のスパロボ図鑑をまとめたものです。誤字脱字や句読点などは全て原文のままです

【お】

【OZ製作MS】


十三星座の名前が与えられ、
エアリーズ(牡羊)、トーラス(牡牛)、
キャンサー(蟹)、リーオー(獅子)
ビルゴ(乙女)、スコーピオ(蠍)、
トラゴス(山羊)、パイシーズ(魚)が登場する。

他にも、MO-垢Dr.ペルゲが制作したジェミナス(双子)、
バートン財団が開発したサーペント(蛇使い)や
キャプリコーン(山羊)、Gジェネオリジナルとして
エピオンの兄弟機であるアクエリアス(水瓶)。

又、MSでは無いが、五博士とハワードで建造した
宇宙要塞リーブラ(天秤)が存在。
射手座は存在しないので涙目である。

比べっこした場合、天秤と双子、蠍がこの中ではチート級の性能。
蠍が強く乙女が一段落ちるので、多分星矢は関係ない。

【乙女座の私にはセンチメンタリズムな運命を感じずにはいられない!】


グラハムのガンダム愛を表し、
そのキャラクターを決定づけた記念すべき一言。

しかしその後の「抱きしめたいなあガンダム!」
「この気持ち、まさしく愛だ!」といった
ストレートなネタ台詞の前に霞んでしまっている感もある。

【OG1とOG2のキャラの能力】


平和ボケしたのか大体弱体化してる。

援護攻撃忘れたエクセレンとか、
ガンファイト忘れたラトやリョウトとか。

ただ、ゼンガーやトロンベは単独行動多いから
指揮が無くなったのは分かるが、
キョウスケ、お前はまだ隊長やってるのに何故指揮が消えた?

【オペレーション・デイブレイク】

スパロボ64の最高難易度の話

・舞台が陸地の大半が森と水のジャブローなため、
 空を飛べないガンダム系涙目
・開幕一発、ギルドロームの精神攻撃で全員気力−30。
 もちろん、気力UPイベントなど無い
・ギルドロームにデスガイヤー初登場、
 ショットとミュージィ初登場乱入、
 オマケにミケーネ百鬼同盟乱入(生身暗黒大将軍初登場)

やたら初登場ボスが多いというイジメのような展開が待っている。
鍵を握るのは、気合を連発出来るダンクーガとゲッター、
空を飛べて避けれるABとレイズナー辺り

が、シナリオ的にはかなり見所が多く
・不死身の村雨大活躍
・現状敵対勢力の確認
・リアル系のみレライベント
・女性陣にボコられるごひ
・村雨とヒイロの絡み
・オペレーション・デイブレイク発動。
 OZがムゲ帝国に反旗を翻す
・今後のシナリオを左右する
 独立軍ルートとOZルートの選択あり
・OZルートに進むとごひがこのシナリオのうちに離脱
 (次の話の最初で残り4人も離脱)

そのため、最高難易度シナリオでありながら人気は非常に高い

【オルゴンクラウド】

出展:スパロボJ

バリア+分身+EN回復+移動コスト0+
壁を無視して移動できるロボ技能。

オリ機体後継機とオリ機体のボスクラスが
持っていてかなりの厨性能を誇っている。

因みにラスボスは第一形態では持っているのに
第二形態で無くなるので目茶苦茶弱くなる。

【オールドタイプ】

技能が優遇されることが多い。
インパクトだとオールドタイプは
援護や統率を持ってる人が多い。

特にシローとバーニィは第一部の最初から自軍に居る。

シローは統率、援護、魂など技能と精神がバッチリだし
バーニィは技量が低いが最初から奇襲を使えて強運持ち、
更には魂を覚えるのだから正にダークホースである。

【オズマ・リー】

CVは小西克幸

マクロスFに登場する統合軍のエースパイロットである。
男らしい軍人であるが超シスコンでもある。

【OG外伝】


ストーリーは半分がOGSに入っていた2.5とほぼ同じだが、
MX組が序盤に、アクセル&アルフィミィが復活、
ソーディアンガード・ダークブレイン・ネオグランゾンの参戦と
全体的には半分くらいしか新鮮なものではなかった。

まぁ、既存のユニットの性能の向上が
大幅に上がってることもあった。


番外としては、シャッフルバトラーは
自分は全くやってないので感想を言えないが、
フリーバトルはほぼ全機の戦闘を見れるので、
搭載した価値は高かっただろう。

・味方を敵サイド
・キャラ重複、
・一部のキャラが使えないなど
完璧にフリーではない所もある。

【OG外伝のガンドロ】


OGs版より強化された

中でもギガントナックルの射程強化は
ガンドロ念願の無消費有射程兵器である

しかし新規連中が化け物揃いで
他の常連も軒並み強化されてるので
相変わらず愛が無いと結構レギュラーは難しい

【0ガンダム】


機動戦士ガンダム00第1話のアバンタイトルにて、
若き頃(今も十分若いが)の刹那・F・セイエイを救い、
彼が"ガンダム"になるきっかけを作った第1世代ガンダム。

第1話以降は消息不明に陥っていたが、
ちゃんとソレスタで保管してある事が
第25話のエピローグで明らかに。

GNドライヴを外されているが、
第2部で再びその戦う姿を拝めるのだろうか……。

【OG世界の戦闘】


敵は転移装置で自由に戦力を送り込んでいるのに、
地球側にはそれが出来ないので色々苦労する。
また、転移装置そのものを巡って争いが起こる場合もある。
システムXNだったり時流エンジンだったり
オーバーゲート・エンジンだったり。

OG外伝のオペレーション・オーバーゲートのように、
敵の装置を逆利用する事もできるが、
かなり分の悪い賭けなので、今後はあまり使われないだろう。

【俺を踏み台にしたぁ?】


元は黒い三連星ガイアがガンダムに
踏み台にされたときに言った名(迷?)台詞だが、
しばしばアニメや漫画でネタとして使われる

【俺はユニオンのフラッグファイターだぁぁぁあっ!!】


ダリル・ダッジの最期の言葉。
ジンクスに乗っても俺はフラッグ乗りの誇りを忘れないぜ!
という意味合いで言ったのだろうが、
ツヴァイとデュナメスの接戦の中に
空気を読まないで突っ込んだため、
先に逝った相方に比べるとイマイチな最期であった。

【オデロ・ヘンリーク】


彼女も出来、この戦争が終わったらオレ…なタイミングで
いきなり死んだ。…死亡フラグを差し引いても富野の怨念です、
本当にありがとうございました。

【オーバーヒート】

キングゲイナーが最終回で使った攻撃
これは新しいオーバースキルではなく
加速のオーバースキルを粒子に適応し粒子加速させた、
いわば加速の応用的なもので
高温度となって敵に突撃するという技
なんとなく演出がシャインスパークである

世界中のオーバーフリーズを解かすほどの熱量を持ち、
キングゲイナーの最強の攻撃といえる
ACEではほぼ再現されず、デモの1シーンだけに出てきたが
あまりに唐突なので何をやってるかわからなかっただろう

【オルガ・サブナック】


カラミティガンダムの生体CPU。
ティーンエイジャーだが死刑囚らしい。
そのおかげで強化人間にされるはめに。

中の人が大のガノタであり、
声付きで他ガンダム作品と競演するサルファでは
実に楽しそうに特殊台詞を喋り捲る。

量がありすぎてどこまであるのかよくわからないほど。

【OG外伝のカイ・キタムラ】


MX勢以外だと一番早く参戦する。
集中を始めから使えるようになり、
参戦も早く指揮、アタッカーのおかげで
大体の人の戦力の要になるだろう。

ちなみに外伝では指揮抜きで
最大120%命中回避に補整がかかる。

もはやチートレベル。

【OGの換装武器・剣タイプ】


ビームソード、ネオ・プラズマカッター、
アサルトブレード、ディバイン・アーム、
レーザーブレード、ロシュセイバー 、
シシオウブレードの7本。

ナイフを入れれば
コールドメタルナイフ、シザースナイフの9本。

全部装備させてセブンソード!とやっても特に意味はない。

【大河原邦男】


機動戦士ガンダムや勇者ロボシリーズをはじめ、
数々のロボットアニメにデザインを提供している
アニメ界の重鎮メカニックデザイナー

スタイリッシュでシャープなデザインが受ける
昨今のロボットアニメ界で彼が手掛けるロボットの
立ち絵は野暮ったさが抜け切らない感があるが
部位ごとのシルエットに一目でそのロボットだと分かる
意匠を施すことで引き絵でも、アップでも、
どんなアングルから見ても個性が失われないため
アニメで動かしやすいデザインだと定評がある

実際に機動戦士ガンダムSEEDシリーズでは、
新MSデザインが公表される度、
「かっこ悪い」「これはない」と不満が噴出し、
実際にアニメに登場してから
「動くとかっこいいな」などの意見が広まり、
支持を得るというパターンが繰り返された

フリーダムガンダムもこの例に漏れない

【OVAスパロボOG】


OGSやOG外伝でシナリオが再現されてしまい、
無かった事にしたい訳ではないのは確かだが、
存在価値がなくなりつつあるアニメ。

見るべきシーン?
え…えーと、ラミアさんの裸とか、
SRXの合体アニメーションは見た方が良いと思うよっ!!

【OG外伝のクライ・ウルブズ】


事前のゲーム雑誌情報でも
彼らの登場話を抜いて紹介するという徹底ぶりで、
フラゲッターの報告と共に
バレスレは驚愕の渦に巻き込まれた。
(一応セーブ画面でアルベロの名前を
 見たという人が事前にいたが、
 画像もないことなので信憑性は低いとされていた)

そして速攻でフォリアを
ゾンビ兵に差し替えたコラ画像が作られた。

【OG外伝29話 閃く光、燃ゆる炎】


全滅一回あたりの実入りは
幸運つきで約80000だが、
開幕サイフラッシュで雑魚の大半を
始末できるため非常に回転率がいい。

最終話に備えてマサキをレベル99にするのも一興だろう。

【岡崎版ガンダム】


スーパーロボットの流れに沿っているため、
ジオンは悪役一点張り。

シャア専用アッガイやら宇宙飛ぶゾック、
ズゴック、大量のグフを相手に戦う
ガンダムなど迷場面多し。

スーパーロボットなので、勿論アムロは熱血漢。

【俺がガンダムだ】


ご存じOO主人公、
刹那・F・セイエイの名(迷?)台詞。

この言葉には刹那のガンダムに対する
深い思いが込められているのだが、
初見の人間には電波台詞にしか聞こえない。

DSのOOのCMで、
刹那はこの台詞を本編とは違い熱く叫んでいた

【over the rainbow】


電童の挿入歌
シチュエーションも相まってかなり萌える曲

スパロボでも使われていて、
電童クライマックスステージやFA電童で聞ける
MXPだと普通の電童でも設定できる

【重い大気の底を這う】


VガンのBGM。
4クール目では毎回のように
ウッソのV2ガンダムの戦闘シーンに流れていたので、
曲を聴けば「ああ、あれか」と分かってくれる人多い。

ぜひスパロボの戦闘BGMに使ってほしいのだが。
そもそもガンダム系で主題歌を戦闘BGMに、
てあまり合わない気がすることが多いんだよなぁ

【オーダーシステム】


SFNナイトガンダム物語円卓の騎士において
自分で性能を決めて特注の武器を作るシステム

本来なら趣味的なもので
普通に買ったほうがいいのだが
特定の単語を着けると
特殊な性能が付加されトンでもない事になる

攻撃力と防御力が+200くらいされる最強の剣盾
ステータスが+100%されるバーサル
HP吸収効果のある妖刀村正
の3つはガチ

【OG外伝のグランゾン】


旧作宜しく味方として運用出来るのは実質一話のみ。
高い装甲とダメージ半減な歪曲フィールドを持ってしても
外伝の攻撃力インフレでは即撃墜されてしまう。

十段改造+底力+ガード+撃墜ボーナスで結構大丈夫。
これでも結構止まりなのが悲しいが。

【OGの龍虎王】


α・ニルファでは使い勝手はともかく
最大攻撃力は虎龍王に勝っていたが
GBAOG2ではこの点も虎龍王に抜かれてしまう。

OGSへの移植に際して復権を求める声もあったが、
蓋を開けてみると相変わらず最大攻撃力で劣っており
大分影の薄い存在になってしまった。

この印象やシナリオの短さからくる資金繰りなどのためか、
OG外伝では最大攻撃力が虎龍王より
上になったことに気づかない人も多い。
空を飛ばないボスもいるので、
それ相手には相変わらず虎龍王の方が強いが。

【OGシリーズの発売日】


OG1…02年11月(多分)
OG2…05年2月
OGS…07年6月
OG外伝…07年12月


と、1作目の発売から6年も経っている。
でも話や伏線が回収される様子が微塵もない。

ちなみに第○次シリーズは
92年発売で95年完結(Fは98年)で、
計4作(Fをを含めると6作)。
αシリーズは00年発売で05年完結で、計4作。

OGシリーズは本家というより分家なのだが、
それでも展開が遅く冗長気味。
OGシリーズの完結は何年後になるのか
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