スパロボ図鑑〜今は亡き友、大浦繁に捧げる。

2ちゃんねるロボットゲー板のスパロボ図鑑をまとめたものです。誤字脱字や句読点などは全て原文のままです

機動戦士ガンダムZZ

【ZZガンダム】


ある意味モビルスーツの恐竜進化を象徴する機体

MSに可変合体機構や大出力火器など
当時の最高技術をとにかくむりやり詰め込んでいる

当然まともな機体ではなく、
「最大出力での稼働時間は短く下手したら戦闘中に稼働不能に」
「整備性は最悪、アーガマクルーの半数以上はZZの整備員だった」
「複雑すぎてジュドーじゃなかったらまともに動かせずに終わってた」
など酷い言われようである

【エルピー・プル】


レモンピープル誌が元ネタ。
当初はエル・ピープルと命名される予定だったが、
すでにエル・ビアンノがいた為に
エルピー・プルと名付けられた。

もし、エル・ピープルだったら、
「エルエルエルエル」とでも叫んでいたのだろうか

【タイガーバウムの夢】

出典:機動戦士ガンダムΖΖ

サイド3宙域の中立コロニーに強制的に入港、武装解除され
女性クルーだけがコロニー内の実力者
「スタンパ・ハロイ」に捕われてしまう…という話。

スタンパの屋敷へと
女装して潜入するジュドーとイーノ

そしてズゴックやアッガイといった
旧MSが登場するのが見所。

アッグアイはこの回で初めてアニメになった。

【南海に咲く兄弟愛】

機動戦士ガンダムΖΖ(第24話)

アフリカ現地人の少年が金欲しさに
ネオジオンの手先になっており、
それを心配する妹を見かねたジュドーが
彼を連れ戻そうとする話。

ΖΖガンダムが水中戦をする話で
重装型のΖΖでは苦戦するかと思われたが、
ネオジオンの水中用MS相手に問題無く戦えていた。
ジュドーの操縦センスが良かったのか
ネオジオンのMSパイロットの練度が
低かったことが理由であろう。

このスレ的には∀ガンダムのカプルの原案となった
カプールが登場していることと
後にマイトガイン、ガンダムX、銀魂などの
監督を務める高松信司氏が新人時代に
演出を担当していたことが注目すべきことかな。

【ハマーン・カーン】


スパロボ最強の女性パイロットの一人で、
化け物じみたキュベレイで猛威を奮うアクシズの指導者。

元々は可憐な少女はにゃーんだったのだが、
シャアに逃げられたりミネバの側近になったりした事で心を閉ざし
榊原良子ボイスの超ハスキーボイス邪悪ミンキーモモに変化した。

ZZ時代でも22歳という若さであり、
その変貌っぷりや、ノリノリで黄金聖衣のような
プロテクターを纏うなど結構気の毒な人である。

【ZZ系ガンプラ】


放映当時はキュベレイが1/144で
最後まで出なかったりしたが終盤登場する
NT専用機以外のMSは大抵キット化されていた

しかしMG、HGUCシリーズが始まってからは
ザク掘▲丱Α▲ュベレイ、ZZのバリエーション機以外は
MG含めて全くリリースされていない
劇場Zが終わった後に「今度はZZか?」と言われていたが
現在逆シャア系が連続リリースされており今の所全く
ZZ系MSが発売される予定は無い。

リゲルグとかシュツルムディアス、
アイザックは金型流用で直ぐ出せるし
スパロボでもお馴染みのドライセンやドーベンウルフも
あるのになんで出してくれないのだろうか…

【ジム掘


ジム兇鬚気蕕鵬修したZZ〜逆シャア時代の連邦軍主力MS。
肩や腰にミサイルポッドを装備しており、
ジム系列にしては火力が高い。

スパロボ的にはジムやネモに毛が生えた程度。
こんなんでも、ウィンキー時代かは貴重な戦力だった。

【ザクIII】


顔は確かにザクだが中身もサイズもまるで違う代物。
中身が何だろうが見た目がそうならOKの典型
アクシズの技術者が連邦の手が入ってる
ハイザックは認めないと言って開発に着手したが
はっきりいってハイザックの方が
昔ながらのザクらしい系譜のザクである。

ちなみに主力機競争の機体としては
ほとんどの面でドーベンウルフに劣ったために惨敗。
数少ない機体はカスタムされて
捨て駒のマシュマーにあてがわれたりした

【アーガマ】

出典:ZZ

大気圏離脱できないので地球上で運用することとなる
コイツ木馬以下だったのか、と当時思ったものである

【64のドライセン】


合体攻撃が初登場の64(新のデスクロス光線は除く)だが、
ドムが未登場なので黒い三連星は
この機体でジェットストリームアタック。

持っていないはずのジャイアントバズを持って攻撃して来る。

【ルー・ルカ】


パイロットを比較するとき、よく比較対象にされる人。
おもにニュータイプレベルで。
たいていは「なぜこいつがルーと同じなんだ!
もっと高くていいはずだ!」とか「ルーより低いなんて…」
悪く言われることが多いような。
原作じゃ手負いのZでクィン・マンサを撃墜したのに。

ちなみに64とAはガチでルー萌えゲー。

【量産型ZZガンダム】


コストダウンと生産性向上のため
コアブロックシステムと変形システムを排除している。
簡易型ではあるがハイメガキャノンを装備しており、
追加武装などもあるため
量産機にしては高い火力がある。

デュアルセンサーが排除されている為顔はGM系に近い

【量産型キュベレイ】


ファンネルの数は白キュベの3倍! 
更にアクティブカノンを追加!
にも関わらず白キュベレイとは
とても比較できない性能をSRWで設定されるMS。

量産型で白キュベ並みの性能に
されるとプレイヤーが死ぬが。

ニルファでは改造費の節約という意味で
使えないこともなかったが、
サルファでは白キュベorクィン・マンサとの
選択式になってしまった。

性能が微妙な事すら触れてもらえない、
ある意味トップクラスに不運な機体。

【もう、やり残したことはありません!】


「機動戦士ZZガンダム」が
放映終了した時に富野監督が言った言葉。
「Zガンダムは自分で作ったものながら駄作だった、
 でもこのZZではやりたい事を全部出来た。
 これでもうやり残したことは無い!!」という内容。

しかし数年後にはこのZZ、
製作者自身に無かったことにして欲しいと
言われている。可愛そうな作品。
スパロボでの再現率もやたら低いし…(64くらい?)

【ムーンムーン】


光族という自然を崇拝し原始的な生活を送る
人々の住むスペースコロニー

【マザーファンネル】


劇中描写だと相当に強い印象のあるモビルスーツ
「ゲーマルク」が搭載するファンネル。
(というか、ZZ後半の敵モビルスーツは
どいつこいつも圧倒的で、ボロボロのアーガマ隊が
ギリギリ生き延びたという感じなのだが。)

ジェネレーター付きのマザーファンネルから、
小型のチルドファンネルを射出する事で
有効射程と汎用性を高めている。

Z世代、最終期のモビルスーツだけあって
エルメスビットとキュベレイビットの中間上位となっている。
反面高いニュータイプ能力を必要とするため、
相当に強化されたキャラのようなレベルで
なければ扱う事が出来なかった。

ちなみにエルメスビットが
一般化しなかったのはジェネレータ云々よりも、
超長距離の遠隔操作がパイロットに激しく負担をかけ、
また求めるニュータイプ能力が
高すぎ適合者が少なすぎたためである

【FA-ZZ】


ZZガンダムのフルアーマー仕様の事

スパロボで平気で変形するが
本当は変形は無理

【FAZZ】


こっちはセンチネルに登場するMS。
“ファッツ”と読む。
ガンダムMk-Vの咬ませ犬にされた。

【ハイメガキャノン】


出展:ZZ

一昔前の幸運熱血MAP兵器かつ味方殺しで
(゚д゚)ウマーといえばこれであろうか。
方向指定のくせに形が変なのはご愛敬。

【トライブレード】


ドライセンが使用する、
手裏剣の様な武器。
というかまんま手裏剣

何故かFを買わずにF完から始めた俺は、
EVAのATフィールドの強さに軽く酔っていたが
F完第二話にて、
いきなりトライブレード(クリティカル)で
EVAが暴走した時にはぶったまげた

【ドライセン】


昔は厄介なP兵器といえば
トライブレードって感じだったが
最近は敵のP兵器も充実しており影が薄い。
っていうか見かけない。

【ドーベンウルフ】 

出典:機動戦士ガンダムZZ

ネオ・ジオン製の重MS
前大戦にてティターンズが使用した
サイコガンダムmk2のデータを
もとに作られたもので
簡易サイコミュ兵器である
インコムを使用できる

また専用兵器のメガランチャーは
腹部にジョイントすることで
高出力のビームを発射可能
ザク靴箸亮ヾ主力MSの座を争い
勝利しているが、かなり高価

スパロボではハンブラビとともに
過去シリーズから敵として
長く出演しているMSのうちのひとつ
また、初代アルファ以降なぜか
自軍で運用する機会が多く
強力なMSのないOTの乗機として
細々と活躍しているとかいないとか

初めてまとめてみた 
間違いがあるかもしれんけどよろしく

【ゴットン・ゴー】

出典:機動戦士ガンダムZZ

戦艦エンドラにおける中間管理職。
一人前に出世欲だけはある。
主な仕事は次々と派遣される
無能な上司の尻拭い。
ただ本人も無能なヘタレの為
事態のさらなる悪化につながる事が多い。
最終的に(上が皆ラボ送りになったので)
エンドラの指揮官に登りつめる。
アーガマに白兵戦を仕掛けるなど、
指揮官としての気概もみせたが、
それからすぐに自身がスパイに仕立て上げた
トーレスの幼馴染セシリアの
特攻をくらい爆死する。
2巻しかなかった小説版だと
エピソード短縮のあおりをくらいキャラ・スーンと
駆け落ちしたと短い文章でまとめられ、退場した。

【クィン・マンサ】


ニルファの際仲間にならないのか?
と情報を探された機体。
とうとうサルファで使用可能になったが、
いかんせん最強武器の
メガ粒子砲の燃費が微妙。
LサイズなのでMサイズへの
若干の攻撃力補正は期待できるが、
ファンネル消費EN10の化け物・白キュベレイ
との二択では相手が悪い。
三つ目の選択肢、量産キュベレイには勝てるが。


7門の大型メガ粒子砲に加えて
偏向メガ粒子砲、メガ粒子偏向器、
そしてキュベレイの3倍の
ファンネルを装備している。
アクシズ系大型モビルアーマーの最終作であり
第一次ネオジオン抗争における最強機体。

戦闘力の差は歴然で、
もはや旧式部隊であった
アーガマ隊をまとめて翻弄し、
かなりの機体を大破させる、
ZZに対しても終始圧倒していたものの
パイロットがプルツーであったため、
ジュドーに宿るプルの残滓によって
αアジールと同じくらい
あっけなく落ちることとなる。

ゴテゴテしすぎ(個人的にはそれがいいのだが)と
いわれるZZのモビルスーツの中では、
一番評価が高いと言われるデザインで、
明貴お得意の「丸み」とスタイリッシュかつ
女性的でありながら、
重厚で強圧なデザインはまさに女王。
明貴デザインモビルスーツの中では
最高傑作と言われる。

スパロボ参戦時には
ラスボスではなかったため中ボス、
もしくは強ザコ的な位置づけにされ、
特に近年ではIフィールドも
珍しくなくなったため、
どんどこザコになっている。
おそらく最高に強かったのは
無印2次における
プル搭乗クィンマンサ(味方機)であろう。
Recent Comments
Recent TrackBacks








QRコード
QRコード








  • ライブドアブログ